馬たちの近況。

 

 

 ヒガシウィルウィンがジャパンダートダービーを制して、久しぶりに南関勢にJpn気両旅罎鬚發燭蕕靴泙靴拭8朕妖なことを言えば……。ソルテ(大井・寺田厩舎)とハッピースプリント(大井・森下厩舎)にも、無性に会いたくなってきました。。。

 

 ソルテとハッピーは放牧休養中です。ここまでずっとダートグレードレースで戦い続けて、南関を盛り上げてきたソルテとハッピー。南関を語る上で、いや、地方競馬を語る上で、言葉では言い尽くせないくらいに、とてもとても大きな存在です。

 

 この写真、前に、ソルテの川合厩務員がファンの皆さん用に撮ってくれました。

 

 厩舎も違いますし、2ショットになることがない2頭だったので、とても貴重なショット。

 

 手前がソルテで奥がハッピー。2頭で一緒にレースに向かう時です。

 

 

 

 今はゆっくり休んで、また会える日を楽しみにして……。

 

 さらには、レガルスイ(船橋・矢野厩舎)やルックスザットキル(大井・米田厩舎)も放牧休養に入っています。

 

 またみんなに会える日を楽しみにして……。

 

 

 


馬たちの近況・予定。

 ジャパンダートダービーを制し、南関東2冠を達成したヒガシウィルウィン(船橋・佐藤厩舎)。レース後も馬は元気だったそうですが、この後は予定通り放牧休養に出て、ご褒美の夏休みに入るそうです!

 

 ジャパンダートダービーに出走したブラウンレガート(大井・阪本厩舎)は黒潮盃を視野に。

 

 優駿スプリント2着だったサブノジュニア(大井・堀厩舎<小林>)はアフター5スター賞を選択肢のひとつに。

 

 ケイアイレオーネ(大井・佐宗厩舎<小林>)はこの暑い時期なので無理はさせずに厩舎でじっくりと調整中。次走は未定とのこと。 

 

 そして、中央から鳴り物入りでやって来たブルドッグボス(浦和・小久保厩舎)は、ついに習志野きらっとスプリントから始動するそうですよ。鞍上は最終調整中とのこと。

 

 

  ついに、ついに、ブルドッグボスが。。。

 

 

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。


名古屋の岡部誠騎手が、期間限定騎乗を開始しています。

 名古屋の名手・岡部誠騎手が、南関東で期間限定騎乗を開始していますね。

 

 南関東では大井の鷹見浩厩舎所属になります。

 

 岡部騎手と言えば、3000勝をこの南関東で、浦和競馬場で決めたことを南関ファンの方たちも覚えているでしょうか?!

 

 その時の記事はこちら

 

 早いもので、2年前。

 

 現在は地方通算3288勝を挙げています。

 

 こちらは先日のジャパンダートダービーで、フリオーソ産駒サザンオールスターとコンビを組んだ岡部騎手↓

 

 

 

 岡部騎手は9月9日まで。

 

 

 南関東ではこうやって、長期間に渡り、各地のトップジョッキーの手綱さばきを見られることも多くて、すごく貴重な時間。

 

 


高知の赤岡修次騎手、期間限定騎乗は今日まで。

 高知の赤岡修次騎手が南関東で期間限定騎乗中でしたが、

 

 今日がラストです。

 

 とは言っても、これからも重賞でお目にかかることも多いのでしょうが。。。

 

 南関ファンの方もうれしいですよね!

 

 この期間では、優駿スプリントでバンドオンザラン(川崎・内田厩舎)で勝利し、念願の南関東重賞初制覇を飾りました。

 

 こちらは昨日の新馬戦で優勝したエスプリブルース(大井・澤厩舎)↓

 

 

 

 

 今日の赤岡騎手は8鞍フル騎乗です!

 

 


ジャパンダートダービー、ヒガシウィルウィン優勝!

 南関勢から、久しぶりにJpn鞠呂誕生しました!

 

 船橋の佐藤賢二厩舎に所属するヒガシウィルウィンが、東京ダービーに続き、2冠を達成。

 

 東京ダービー馬としての意地を見せ、強力な中央勢を打ち破りました。

 

 

 

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 勝ったから言う訳ではないのですが、東京ダービーよりかなり気持ちを高めているような仕草でしたが、その闘争心をみなぎらせた全体の雰囲気はすばらしかったです。

 

 主戦の森泰斗騎手が踵の骨折でお休み中のために、同じ船橋の後輩でもある本田正重騎手が手綱を取りました。

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 ヒガシウィルウィンは、砂をかぶってももまれてもどんな競馬でもできる強みを生かし、馬群の中で5、6番手を追走。3〜4コーナーで外に持ち出す時にごちゃつきながらも、果敢に進出。道中好位を進めて内から抜け出たサンライズソアに、ゴール前グイッとクビ差をつけての勝利。勝ちタイムは2000m2分5秒8(良)。

 

 本田騎手

「うれしいですね。最初騎乗について言われた時は、驚きと喜び、プレッシャーで、毎日この日のことを考えてきました。泰斗さんからかわいがって頂いていたので、泰斗さんの分も頑張ろうと思いました。

 

 レースは前と離されないようについていこうと思っていて、先生の指示通り進めることができました。乗りやすくて折り合いもついて問題はなかったです。内に閉じ込められるのは嫌だったので、外に出すことができて、伸びてくれてよかったです。とても真面目な馬で、最後まで頑張ってくれました」

 

 佐藤調教師

「中央から強い馬たちは来ていましたが、ダービーの状態よりもさらにアップしていたので、いい勝負はしてくれると思っていました。4、5番手からじっくりためて直線へ。外に出したら伸びてくれるから、信じて追ってくれと指示は出しました。

 

 一戦ごとに成長していて、腰の筋肉もついて、パワーアップしてくれています。普段の調教から斤量を背負った状態で負荷をかけているのですが、それでも堪えることもないし、本当に丈夫な馬だと思います」

 

 

 

 北海道の角川秀樹厩舎からバトンを受けて、南関東でも大切に育てられてきたヒガシウィルウィン。

 

 南関勢がJDDを優勝したのは、2010年のマグニフィカ以来7年ぶり。

 

 南関勢がJpn気鮴したのは、2011年かしわ記念のフリオーソ以来6年ぶり、ですよね?!

 

 レースが終わってから、賞典台に向かう時や場内などで、南関ファンの常連さんたちに何度か声をかけて頂いたのですが、皆さん笑顔がいっぱい!!!

 

 あ〜、南関ファンの皆さんもこの瞬間を待っていたんだなって肌で感じました。

 

 南関勢はJpn気良饌罎任發Δ譴靴し覯未続いた時代もありました。

 

 最近は切なくなることが多い現実もあり……。

 

 やっぱり、南関を応援しているファンにとっても、負けるのは、すごく、すごく、悔しいですから……。

 

 でも、勝つことが、言葉では表せないくらいに難解であることは、関係者の皆さんが一番痛感していること。

 

 佐藤調教師は言っていました。「周りの調教師さんたちがゴール前にものすごく応援してくれたから、自分はグッと黙っていた」と。

 

 担当の秀島厩務員は、「いつもは南関東でライバル同士ではあるけれど、今日は大井の人たちやいろんな人たちから『おめでとう』って言ってもらって本当にうれしかった」と。

 

 南関勢の、Jpn気鮠,墜が、またやって来たんです!

 

 関係者にもファンにも、夢と希望を与えてくれた1勝だったと思います。

 

 

 

 

 

 まだ書きたいことはいろいろあったのですが、今ははこの辺で。

 

 ヒガシくん、ヒガシウィルウィンに関わってきた全ての皆さん、本当におめでとうございました!

 

 

 

 ジャパンダートダービー優勝 ヒガシウィルウィン 3歳牡馬

 

 馬主 (株) MMC様

 

 生産  グランド牧場様(新ひだか町)

 

 父 サウスヴィグラス、母 プリモタイム、母父 ブライアンズタイム

 

 船橋・佐藤賢二厩舎

 

 

 


ジャパンダートダービーが行われます。

 さぁ、2017年南関東クラシックも今日が最終戦。今年のクラシックもたくさん楽しませて頂きました!

 

 南関東クラシック3冠目のジャパンダートダービーが、中央・他地区の皆さんをお迎えして行われます。東京ダービー馬と羽田盃馬がそろって登場するのは頼もしい!!!

 

 東京ダービー馬ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)は、森泰斗騎手負傷のため、本田正重騎手が抜擢。森騎手、本田騎手、山口達弥騎手、米谷調教師補佐は、まだみんな駆け出し中の頃に、よく集まって一緒に過ごす仲だったそうです。

 

「東京ダービー馬に、あの頃のみんなでかかわれるようになるなんて、すごいなって思っています(山口騎手は東京ダービー馬インサイドザパークの調教パートナー)。最初、乗せて頂けると聞いた時に、『おれ?』って思いました(苦笑)。喜びとプレッシャー半々です。

 

 最終追い切りと調教に数回乗せて頂いて、真面目で乗りやすい馬だなと思いました。普段より、レースにいっていいタイプのようです。

 

 今はほどよい緊張感です(昨日伺った時点で)。馬主さんや先生、関係者の期待に応えられるように、そして、悔いの残らない騎乗をしたいです」(本田騎手)。

 

 

 

 

 詳しくは大井競馬のホームページ重賞コーナーで。

 

 

 ヒガシウィルウィン陣営が羽田盃でキャプテンキングに負けた後、打倒キャプテンキングを掲げてきた東京ダービー。羽田盃馬キャプテンキング(矢野貴之騎手、大井・的場厩舎)は、東京ダービーで残念ながら敗れてしまい、この中間は打倒ヒガシウィルウィンをはじめ、もちろん、ジャパンダートダービー優勝を目指して取り組んできました。

 

 調教や追い切りなどに騎乗してきた矢野騎手は、「今までで一番いい感じがしますね。ムキにならずにいい反応で、前向きに走ってくれています。中央での実績からもヒケは取らないと思っています」(矢野騎手)。

 

 

 

 詳しくは大井競馬ホームページ内重賞コーナーにて。

 

 

 

 無冠ですが、南関東トップクラスの力があることは示してきたブラウンレガート(的場文男騎手、大井・阪本厩舎)。

 

 7000勝の的場文男騎手がつきっきりで調教に乗ってきました。「前回よりも状態は上がっている。これまで性格はワルなところがあったけど、今はいくらか素直になってきたかな。中央馬とあたってどんなものかだね」(的場騎手)

 

 

 

 

 詳しくは、大井競馬のホームページ内重賞コーナーにて。

 

 さらに、サンスポさんコラムでは、羽田盃がキャプテンキング、東京ダービーはヒガシくんを書かせて頂いたので、JDDはブラウンレガートを書かせて頂きました(^-^)

 

 

 

 さらに、東京ダービーは無念の出走取消となったサヴァアルジャン(町田直希騎手、浦和・薮口厩舎)が、ここに出走してきました。

 

 

 

 「ざ石で1週間くらいは休んだけど、その後は順調にトレーニングを積んできたよ。前のようなヤンチャさも出てきて、いい時の仕草かなと。前に行かせようとすると反抗して嫌がるから自分のペースで。右回りと長距離戦という条件はいいけど、あとは相手が強いからどんな走りをするか」(薮口調教師)。

 

 

 そして、末脚の爆発力を期待したいキャッスルクラウン(吉原寛人騎手、船橋・渋谷厩舎)も果敢に参戦。

 

 前走は優駿スプリント(11着)に参戦。「距離が短かった。これまで右回りでは外にふくれるところがあったけど、吉原騎手はそうでもなかったと言ってくれたので今後につなげていきたい」と言っていた渋谷調教師。

 

自分の競馬に徹してどのくらい伸びてこれるでしょうか?!

 

 

 

 そして、名古屋からフリオーソ産駒のサザンオールスターが参戦してきます。鞍上は南関東で期間限定騎乗を開始している岡部誠騎手。フリっ仔に会えるのが楽しみです。

 

 南関勢、勝ってください!全人馬無事に。

 

 


JDDの枠順が発表されました!!!

 7月12日に行われる南関東クラシック3冠目ジャパンダートダービー(大井2000m)の枠順が発表されました。

 

 大注目です!!!

 

 こちら

 

 

 

 

 


合計2000勝(^^)/

 川崎競馬場のパドックで写真を撮っていると、

 

 「合計2000勝だぞ〜!」と声をかけられました。

 

 たしかに、まぶしい〜、まぶしすぎる(笑)。

 

 南関東現役1000勝調教師2名。

 

 内田勝義調教師(白シャツ)と岡林光浩調教師(青シャツ)が並んでいらっしゃいました(^-^)

 

 

 

 お二人は62歳でお年が一緒。若い!

 

 プライベートでも仲良しで、ゴルフ仲間なんだそうです。

 

 で、ちょっとビックリなお話しを伺ったんですが。

 

 岡林調教師はこの3月下旬に人生初のホールインワンを決めたそうなんですよ。その後に1000勝。

 

 なんと、内田調教師もホールインワンを決めた後に、1000勝を達成したんだとか。

 

 そこまで共通点があったとは……。

 

 内田調教師も岡林調教師も、いつまでも元気に、強い馬作りを目指してくださいっ!

 

 あ、ホールインワンも再びファイトです(^^)/

 


南関東上半期リーディングベスト10

<厩舎部門>

 

1位 小久保智(浦和) 59勝

2位 新井清重(船橋) 42勝

3位 内田勝義(川崎) 41勝

4位 川島正一(船橋) 33勝

5位 藤田輝信(大井) 32勝

6位 石井勝男(船橋) 31勝

7位 岡林光浩(船橋) 28勝

8位 高月賢一(川崎) 27勝

9位 齊藤敏(船橋)  27勝

10位 佐藤賢二(船橋) 26勝

 

 

<騎手部門>

 

1位 森泰斗(船橋) 145勝

2位 矢野貴之(大井) 103勝

3位 山崎誠士(川崎) 79勝

4位 笹川翼(大井)  71勝

5位 的場文男(大井) 67勝

6位 繁田健一(浦和) 65勝

7位 和田譲治(大井) 57勝

8位 瀧川寿希也(川崎) 56勝

9位 中野省吾(船橋) 53勝

10位 吉原寛人(金沢) 51勝

 

 

データ 地方競馬全国協会

 

 


藤井勘一郎騎手と横断幕

 世界を股にかけて騎乗している藤井勘一郎騎手。

 

 現在は南関東で再び期間限定騎乗中でしたが、この大井開催で終了なのです。

 

 今日と明日の2日間を残すのみ……。

 

 あまりにも寂しくてたまらないのですが……。

 

 そう、先日の船橋競馬場のパドックで、藤井騎手の横断幕がありました。

 

 

 

 お初の横断幕かな?と思い、藤井騎手に聞いてみたところ。

 

 パドックの横断幕は海外ではスポンサーのみのスタイルだそうで、馬や騎手、厩舎を応援する横断幕は、日本独特の文化というお話しをされていました。藤井騎手にとって初めての横断幕だったので、とても喜んでいらっしゃいました。

 

 藤井騎手は今日6鞍、明日2鞍です。

 

 めちゃめちゃ寂しいですが、また南関東でお会いできることを心待ちにして……。

 

 

 

 藤井騎手はツイッターでも近況をまめに報告されているので、ファンの皆さんはこちらで知ることができると思いますよ。こちら

 

 山崎裕也調教師の紹介で、モンゴルの国際レースに騎乗するそうです。その辺りはまた改めて書かせて頂きますね。こちら。千田洋騎手の顔写真も。。。

 

 


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