全日本2歳優駿の枠順が出ました!

 12月13日に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿の枠順が発表されました。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 すごいメンバーがそろいました〜☆

 

 全日本2歳優駿がケンタッキーダービー出走馬選定ポイントレースに選定されたそうです!!!

 

 

 

 

 


アジュディケーティングのお孫さん。

 昨日行われたクイーン賞は、岩田康誠騎手が騎乗した1番人気プリンシアコメータ(中央・矢野英一厩舎)が優勝しました。圧巻の内容で、念願の重賞初制覇。

 

 プリンシアコメータの母は、川崎所属だったベルモントフェリス。母父は、南関東のサンデーサイレンスという異名があったアジュディケーティング。

 

 子供たちはもちろんのこと、孫の世代になってからも、重賞ウィナーを送り出している希代な名馬だったことを実感させられます。

 

 母父としてはメイショウスミトモが今年のシリウスSを制覇。南関東ではセイスコーピオンが活躍中ですね。

 

 そして、重賞ウィナーの仲間入りをしたプリンシアコメータ↓

 

 

 

 では、また後程。。。

 


クイーン賞が行われます。

 さぁ、牝馬たちの熱き戦いクイーン賞(船橋・1800m)が近づいてきました。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 全部で9頭立て。南関東からは、古巣中央勢に立ち向かう3頭が出走します。

 

 中央からの転厩初戦だったJBCレディスクラシックでは、優勝したララベルから0.2秒差の3着だったラインハート(笹川翼騎手、大井・月岡厩舎)。最後の伸び脚はすばらしく、ダートグレードレースで戦っていく力を十分に示しました。

 

 この中間も順調に進めてきたそうで、前走のパフォーマンスからも、ここは非常に楽しみな1戦です。

 

 「前走と変わらずに馬の状態はいいと思います。最終追い切りも雰囲気重視でバランスよく走れています。条件的には問題はないし、レースでの走りは騎手に任せます」(月岡調教師)。

 

 「いつも調教に乗る笹川騎手の話しでは、背中の肉づきがよくなった分乗りやすくなって、まっすぐに走れるようになったと言っていました。こっちに来てからは輸送もコースも初めてなので、歩き出してから、オンにならずに落ち着いてくれていればいいなと思っています」(朴澤厩務員)。

 

 

 

 

  一方、ティルヴィング(坂井英光騎手、大井・高野厩舎)も中央からの仲間入り。こちらではC1からB3クラスへ。レディスプレリュード5着に入るなど奮闘中です。

 

 「最終追い切りは思っていた以上のいい動きを見せてくれました。強靭な心臓の持ち主で、いつも走り終えた後もケロッとしています。船橋は初コースですが、この馬にはスパイラルカーブは合いそうですし、普段乗っていても左回りの方がいいかなという感じもします」(高野調教師)。

 

 「頑張り屋で真面目でいつも全力で走ってくれます。こっちでは初めての輸送や初コースもありますが、落ち着いてくれていれば。51キロを生かして頑張って欲しいですね」(大歳厩務員)。

 

 

 

 

 

 そして、オヤジノハナミチ(櫻井光輔騎手、浦和・平山厩舎)はダートグレードレース初挑戦。今年デビューした新人の櫻井騎手もダートグレードレース初騎乗ですよね?ガッツあふれる騎乗を期待しています。

 

 

 さらに、笠松のタッチデュールには臼井健太郎騎手も騎乗。

 

 

 

 全人馬無事に。

 


勝島王冠、ディアドムス優勝!

 さぁ!お伝えしたように、勝島王冠は岡部誠騎手が手綱を取った1番人気ディアドムス(大井・森下淳平厩舎)が優勝しました。中央時代は全日本2歳優駿と北海道2歳優駿を制した逸材。今年に入ってから約2年ぶりの勝利を挙げていましたが、それ以降はもう少しの成績が続いていました。

 

 大井の森下厩舎に仲間入りをしてちょうど3戦目が、この勝島王冠。前走の埼玉新聞栄冠賞は優勝したカンムルにタイム差なしで惜しくも敗れてしまいましたが、力を残していることをしっかり証明した1戦にもなり、今度こそ……。

 

 

 

 パドック全馬の様子↓

 

 

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 道中は中団前から進めていき、3〜4コーナーでスーッと上がっていくと、4コーナーに入るところでは先頭へ。最後の直線で、後続馬たちを突き放していくディアドムスを見て、あ〜これがJpn鞠呂料りなんだなぁと、しみじみ見入ってしまいました。

 

 2着の9歳馬タイムズアローに4馬身差。3着が51キロだったハイテルカイト。勝ちタイムは1800m1分54秒5(やや重)。3年前の2歳王者が、中央から地方の一員になって、舞台を変えて再び輝いた……。

 

 

 

 引き上げてきた時の表情↓

 

 

 岡部騎手は2014年の戸塚記念をキットピークで優勝して以来の南関重賞勝ちで、大井は初。

 

 「毎回、馬の状態は良くなっていて、今回も返し馬からいい勝負はできるだろうと思っていました。道中もイメージ通りで、早め先頭に立って強気の競馬をさせました」(岡部騎手)。

 

 担当はハッピースプリントなどでもお馴染みの佐藤厩務員。

 

 

 

 最近の南関東は皆さんもご存知のように中央からの移籍馬が多数います。古馬重賞で言えば、地方生え抜き馬よりも中央卒業生の方が多い現状。舞台を変えたことにより、また輝く馬もいれば、それ以上に華々しい時間がやって来る馬もいれば、でも、多くはその逆と言っても過言ではありません。。。どこにいっても厳しい世界。

 

 競馬は、いろんな楽しみ方ができることも魅力です。

 

 南関競馬を限ったことで言えば、南関東生え抜き馬をデビューした時から見続け、地方生え抜き馬が仲間入りをしてまたそこから見続け、その馬たちが大舞台で活躍するようになった時の喜び。そして、中央卒業生たちが南関東の一員になって、どんな競走生活を送っていくのだろうということも、南関競馬を見ていく上での今の面白さでもあると思います。

 

 「さすがはG1馬だなぁという強さを見せてくれました。現状ではいいコンディションですが、来年はもっと良くなりそうですし、まだ奥がありそうに思います。

 

  生え抜き馬を育てていくことももちろんですが、移籍馬たちが場所が変わっても輝ける舞台を作っていくことも大切だと思っています。こちらの競馬でまた能力を発揮させられるよう、もっと技術を身につけて、オーナーさんやファンの皆さんから喜んで頂けるよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

 

 どの馬もそうですが、ディアドムスも大事に育てていきたいです」(森下調教師)。

 

 

 

 勝島王冠優勝おめでとうございます。

 

 ディアドムス 5歳牡馬

 

 馬主 高樽秀夫様

 

 生産 ビッグレッドファーム様(新冠)

 

 父 ジャングルポケット、母 マイネランデブー、母父 アグネスデジタル

 

 大井・森下淳平厩舎

 

 

 

 詳しい振り返りと全頭コメントは大井競馬のホームページで。

 

 


クイーン賞の枠順発表!

 12月6日に船橋競馬場で行われるクイーン賞の枠順が発表されました。

 

 9頭立て。

 

 こちら

 

 

 

 


女傑クラーベセクレタの初仔がデビューします!!!

 月日が経つのは本当に早い。。。

 

 地方競馬の女傑だったクラーベセクレタの初仔がデビューしますよ。

 

 今日の大井1レースに登場する愛娘エリーザ(2歳牝馬、矢野貴之騎手騎乗、大井・藤田厩舎)。

 

 父はゴールドアリュール、母がクラーベセクレタ。

 

 母クラーベセクレタ……という言葉の響きに感動(涙)。

 

 

 ちょうど、エリーザちゃんが産まれた2015年に、ノーザンファームさんにおじゃまさせて頂きました。ありがとうございます。その時の記事はこちら

 

  クラーベセクレタお母さん↓

 

  

 

 

エリーザちゃんの子供時代↓

 

 

 

 あれから2年が経って、無事に元気にデビューの日を迎えられるということが本当に素晴らしいですね。どの馬たちも。

 

 

 


9歳馬たちの南関卒業シーズン。。。

 南関競馬は9歳いっぱいまで走ることができます。

 

 A1馬に限っては特例があり、1年のうちに1度でも5着に入れば、何歳でも居続けることができます。

 

 これにより、マズルブラストさんは13歳春まで走り続けました。 

 

 今年も9歳馬さんたち(A1以外)の南関卒業シーズン。

 

 どの馬たちも、ここまで長きに渡って現役生活を続けることができた肉体面と精神面、すばらしいことだと思います。

 

 

 南関重賞戦線の常連だった9歳デュアルスウォード(大井・香取厩舎)。

 

 香取調教師のお話しでは、明日行われる勝島王冠を最後に他場へ移籍する予定で、ひと足早く南関卒業レースを迎えます。

 

 厩舎にいる時のデュアルスウォード、とても懐っこいかわいいお馬さんだそうです。

 

 ちょうどお食事中で、お顔を上げたところをパチリ。

 

 

 

 本当にえらいお馬さんです。

 

 何より無事に、南関卒業レースを走り切って欲しいと思います。

 

 


(追記あり)服部茂史騎手&井上幹太騎手がやって来た!

 大井開催初日スタート。

 

 北海道から服部茂史騎手と井上幹太騎手が、南関東の期間限定騎乗をスタートさせましたよ。

 

 

 

 文章、後程追記しま〜す。

 

 (追記あり)

 

 北海道ジョッキーズが南関東に期間限定騎乗でやって来ると、もう冬なんだなぁと実感できるようになった昨今。

 

 昨日から、服部茂史騎手と井上幹太騎手が騎乗を開始しています。期間中、服部騎手は船橋の渋谷厩舎、井上騎手は大井の朝倉厩舎所属です。

 

 服部騎手は、「(南関東も)若手騎手が頑張っているので、きれいなレースをしながらその手本になれるような騎乗をしたいです。

 

 (若手の騎手たちが)乗っている馬を僕がこの期間にレースで乗せてもらったりもしていて、でも、そういう子たちからもアドバイスを受けたりすることもあるんですよ。向上心があるなぁと感じてきました。僕も返すつもりでいろいろ教えてあげたいなと思っていて、地方競馬を盛り上げていきたいです」とのこと。

 

 服部騎手は中津競馬場から門別競馬場へ。どの地区もトップにいる騎手の皆さんの言葉って深いなぁと身にしみます。この期間で南関東の若手騎手たちのことも考えてくださっているそのお心にジーンときてしまいました。

 

 

 井上騎手は12月2日で24歳になる若手騎手。去年の鎌倉記念は北海道のストーンリバーで制したことも記憶に新しいところでしょう。南関東でガッツあふれる騎乗で暴れて欲しいですね。

 

 「去年以上に乗せて頂けるように頑張りたいです」(井上騎手)。

 

 

 そうそう。昨日はかなり風が冷たくて、「今日は寒いねぇ」というのがあいさつ代わりにもなりました。関東も冬がやって来たなぁという感じ。18時頃の段階で12度。(寒い地区の皆さん、怒らないでくださいm(__)m)

 

 でも、北海道はもっともっと寒いですよね。

 

 服部騎手も井上騎手も寒くないって言っていました。

 

 「やっと涼しくなってきたかなぁっていう感じですね」と服部騎手。さすが(笑)。

 

 でも、服部騎手は福岡出身で、井上騎手も兵庫出身。環境に慣れるのって大切なんですね(*^-^*)

 

 

 


ヤングジョッキーズシリーズファイナル進出は!!!

 先日もお伝えしたように、

 

 ヤングジョッキーズシリーズファイナル(12月27日大井競馬場、12月28日中山競馬場)に進出することになった南関勢は……。(全体のメンバーはこちら

 

 東日本地区最上位(南関東ブロック1位) 臼井健太郎騎手(船橋) ↓

 

 

 

 船橋の海の王子(笑)こと、臼井騎手の喜びの写真を撮り逃してしまったので、デビュー時の写真を(^-^;

 

 「進出できたことはすごくうれしいです。今度はファイナルになるので、さらにしっかり準備をして結果を出せるように頑張ります。怪我には気をつけたいです」(臼井騎手)。

 

 南関東ブロック2位 保園翔也騎手(浦和)&南関東ブロック3位 中越琉世騎手の喜びのポーズ↓

 

 

 年は違うけど同期の2人。

 

 「今日のレースまでは絶望的な位置にいたんですが、1着と3着で、地元で巻き返すことができてよかったです。中央で乗ることはなかなかないのでうれしいです。しっかり乗れるように準備していきたいです」(保園騎手)。

 

 「うれしい気持ちでいっぱいです。ファイナルで優勝を目指せるように頑張ります。この頂いた機会でもっと勉強して成長したいです」(中越騎手)。

 

 臼井騎手、保園騎手、中越騎手おめでとうございます!

 

 中越騎手は勝てない時期も長かったんですが、高知へ期間限定騎乗に出て、南関東に帰ってきて、立派に成長しているところを見せてくれていますね。

 

 ということで、喜びのポーズをもう一丁ヽ(^o^)丿

 

 

 

この笑顔を見て、ニンマリしちゃうのはわたしだけじゃないはずです。

 

 

さぁ、今度は3人そろってファイナルの優勝を目指してください!

 

 

 

そして、今回は残念ながらファイナルに進めなかった面々も、これで終わりではありませんよ。

 

騎手人生はまだまだ始まったばかり。

 

みんなが、これからの南関東を背負って立つ大切な面々であることに変わりはありませんからね!

 

 

 


勝島王冠の枠順発表!

 11月29日に大井競馬場で行われる勝島王冠の枠順が発表されました。

 

 こちらです。

 

 


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