速報、金盃はクラージュドール優勝!

 南関東最長距離重賞の金盃(大井・2600m)は、森泰斗騎手がエスコートをした5番人気クラージュドール(船橋・川島正一厩舎)が制しました。

 

 中団から進めて勝負所で進出すると、最後の直線では抜け出し、そのまま押し切りました。

 

 2着には大外から脚を伸ばしてきたウマノジョー、3着は好位から進めたキングニミッツ。

 

 レース結果&動画はこちら

 

 

 

 

 

 惜しいところで涙を呑んできましたが、ついに8歳で重賞初制覇!!!

 


金盃について。パート1

 さぁ、南関東最長距離重賞・金盃(大井・2600m)が刻々と近づいてまいりました。データ分析ができる枠順はこちら。16頭の話題をお伝えしていきましょう。先ほども書かせて頂いたように乗り替わりも多いのでお気をつけください。

 

〇1枠1番 グルームアイランド(矢野貴之騎手、大井・渡邉厩舎) 

「馬主さんからはマイネルリボーンがきっかけとなりグルームアイランドも入れてくださって、これまで手掛けられた俊之先生(高橋俊之調教師)は親父の高崎の厩舎で下乗りをしていたこともあって、子供の頃からよく遊んでもらったとてもお世話になった方です。今回も快くグルームアイランドを送り出してくださってありがたいです。

 

 前に喉鳴りの手術をして完治をしています。長距離戦は合うと思いますし、跳びの大きい馬なので広いコースもいいでしょう。地力の高い馬なので頑張って欲しいです」(渡邉調教師)。 *現在は外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

〇1枠2番 キスミープリンス(山本聡哉騎手・騎手変更、浦和・小久保厩舎)

 

 浦和の総大将10歳のキスミープリンスが登場しますよ〜!大井のスペシャルホース・ゴーディーと同い年なんですよね。感動で手が震える。。。

 

 

 

「今は脚元もかたまって、コンディションがとてもいいです。走っているのも楽しそうです。2走前にひとまくりで先団につけていくところを見ても、距離は大丈夫。10歳とは言ってもまだ気力はたっぷりだし、どこかで肩掛けを取らせてあげたいです」(小久保調教師)。

 

〇2枠3番 アサクサスターズ(今野忠成騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

「前走が中止になったことでなかなか絞り切れません。気難しいところと体重が絞り切れているか、ですね。長距離戦では通用する力は持っています」(荒山調教師)。

 

〇2枠4番 タマモネイヴィー(山崎誠士騎手、浦和・小久保厩舎)

 

「この馬は展開次第です。大井コースは走りやすいと思うし、地力の高い馬なので頑張って欲しいです」(小久保調教師)。

 

〇3枠5番 エンパイアペガサス(岡部誠騎手、浦和・平山厩舎)

 

「前走は去年と違っていきなりぶっつけ本番のような形でしたし、展開的にももう少し前で競馬をさせたかったです。今回の間隔は短いですがエサ食いもいいし、距離は長い気もしますがどのくらいのレースはできるのか見てみたいです。逃げにこだわらなくても競馬はできますが、ゆったり流れるでしょうしある程度の位置で競馬はさせたいです」(平山調教師)。

 

〇3枠6番 モズライジン(柏木健宏騎手、大井・松浦厩舎)

 

 さぁ、モズライジンが移籍初戦を迎えますよ。

 

 お外をポーッと眺めていたところをパチリ。芦毛でも赤っぽい毛色で珍しいと松浦調教師は言っていて、お外に出た時のそんな毛色を見るのも楽しみです。

 

 

 

 詳しいことは大井競馬の重賞コーナーに書かせてもらいました。こちら

 

 

〇4枠7番 サブノクロヒョウ(和田譲治騎手、大井・阪本厩舎)

 

 大井にゆかり深い血統の持ち主、大井生え抜き馬サブノクロヒョウ。こってりな大井っ仔。

 

 

 

 詳しいことは大井競馬の重賞コーナーに書かせてもらいました。こちら

 

〇4枠8番 キープインタッチ(笹川翼騎手・騎手変更、大井・鈴木厩舎)

 

「久しぶりにこの馬の追い切りに乗って、年齢的にズブさは出てきていますが、状態は悪くないと感じました。いつもゲート練習をしている馬ですが、今回はあえてゲートから出してみました。それがいいきっかけとなってスタートを五分に切ってくれたら、もっとやれると思っています」(鈴木調教師)。

 

 

 パート2に続く。

 


(追記あり)金盃の騎乗変更について。

 今日実施される重賞競走・金盃。

 

 3人の騎乗変更があります。

 

 キスミープリンス 真島大輔騎手(疾病)から山本聡哉騎手

 

 キープインタッチ 本橋孝太騎手(疾病)から笹川翼騎手

 

 キャッスルクラウン 本田正重騎手(事故)から瀧川寿希也騎手

 

 今日はたくさんの騎乗変更が出ているので気をつけてください。こちら

(追記あり) ウマノジョーも御神本訓史騎手から町田直希騎手に乗り替わりましたのでお気をつけください。

南関東4競馬優秀騎手及び 功労調教師・騎手表彰。

 南関東競馬ホームページ内でもお知らせが出ていますが、

 

 今日は大井9レース終了後に賞典台で、南関東4競馬優秀騎手及び 功労調教師・騎手の表彰式が行われますよ。

 

 最優秀騎手賞は、238勝を挙げた矢野貴之騎手(大井)が初受賞。

 

 最優秀新人騎手賞は櫻井光輔騎手(川崎)・

 

 詳しい受賞者はこちら

 

 その頃に、矢野騎手の1000勝達成はどうなっているのだろうか?!

 

 


南関東の女王ララベル、もう間もなく……。

 南関東の女王として君臨してきたララベル(大井・荒山厩舎<小林分厩舎>)が、今日のフェブラリーSにゴールデンコンビ・真島大輔騎手の手綱で出走。これが引退レース、この後はお母さんになります。

 

 2014年7月10日に大井競馬場からデビューした生え抜き馬。今では550キロから60キロ台のビッグサイズですが、492キロだった頃のララベルです。

 

 

 

 ララベルを囲んで、真島騎手、担当の横山厩務員(内)、調教パートナーの青柳厩務員(外)。

 

 

 

 3番手から差し切っての快勝。

 

 

 

 2歳、3歳、4歳、5歳……女王として君臨し続けてきました。JBCレディスクラシック勝利という地方勢悲願のタイトルも手にしました。

 

 

 

 

 

 今年6歳になり、今日実施されれるダートホースたちの最高峰レースで、競走生活に幕を下ろします。ララベルの体質を考えて、ゆったりと使い続けて、これがちょうど19戦目。

 

 17戦コンビを組んできた真島大輔騎手。

 

 「ララにはこれまでいろんなことを教えてもらって、結果も出してくれて、感謝しかありません。そして、ずっと乗せて頂いた馬主さんや関係者の皆さんにも感謝しています。

 

 前走のTCK女王盃はJBCレディスクラシックを勝った後で初めて追われる立場になりましたが、今回はまたいつものように挑戦者です。左回りマイル戦というのはララにとってはとてもいい条件ですが、最初の芝や長い直線、坂など、戸惑わないといいなぁというのはありますが、未知なだけに楽しみもあります。

 

 いつも言うように、乗っていて安心させてくれる馬で、これまでも一緒に楽しみながらレースをしてきました。こういう舞台に臨めるのはとてもうれしいことで、当日もララと一緒に挑戦者として一生懸命臨みたいです」(真島騎手)。

 

 

 

 

 昨日、フェブラリーS前日の午後。

 

 厩舎におじゃましてきました。

 

 これが最後のレース前取材なんだなぁと思うと、正直まだ実感がわかないながらも、しんみりした気持ちにもなり……。でも、ララベルは、いつも通り。の〜んびり、懐っこくて、優しい。

 

 ちょうど乾草のおやつタイム。

 

 

 

 なかなか顔をあげませんよ〜(^-^)

 

 

 

 「カイバを持ってくるよ」と横山厩務員から声をかけてもらって、まずはおやつのニンジンを美味しそうに頬張り、カイバはまだかなまだかなと、用意されている場所を見つめているララちゃん(^-^)↓

 

 

 こういう何気ない光景とも、もうすぐお別れ……。

 

 

 レース前日の関係者の思いを聞きました。

 

 荒山調教師

勝利の鐘を鳴らすのは、ナナ(7番)ベル(鐘)、ララベルになるといいです(笑)。中央のG1がラストランというのもすばらしいことですし、なかなかできることじゃないので、ララは持ってるなーと思います。

 

 左回り1600mは一番得意としていますが、初物尽くしです。でも、ララならそういうのも全然大丈夫かなぁというのもあります。前目につけて粘り込むスタイルは持ち味が発揮できると思いますが、レースは大輔に任せます。ララらしい悔いのない走りをして欲しいです。

 

 もうすぐお別れなので寂しくなりますが、まず一番は無事に帰ってきて欲しいです

 

 横山厩務員

「3歳、4歳と体の苦しかった頃に比べれば、しっかりしてきたなぁと思います。この馬としての不安なく晴れやかな気持ちで出走できることがうれしいです。普段の調教でも跳びが軽くて、運動中に歩いていても軽やかで気分よく歩いているなぁというのが伝わってきます。

 

 最後の最後で、この大一番に、完璧のララに近づいたかなぁと思いますし、こういうララを見ることができてよかったです。今までで一番いい状態かなとも感じていますし、後悔したくなかったのでやり切りました。

 

 競馬が終わった後に寂しさは出てくるかもしれませんが、まずは無事に何事もなく帰ってきて欲しいです」

 

 調教パートナーの青柳厩務員

レースではあれほど根性を出して走っていましたが、調教では一度も本気で走ったことはなかったかもしれません。牝馬ですがでかくて、動じなくて、乗り手の言うことを聞いて、抜くところは抜いて、無駄な力は使わない馬です。

 

 この中間は、横山さんがトモの疲れを取りながら、調教ではかなり攻めました。前までは跳びもドテドテっていう感じでしたが、今はポンポンと弾むようで、脚も上がって、前に跳んでいるし、こういう跳びの軽いララは初めてです。JBCよりもいいと思っています」

 

 

 ファンの皆さんからもお守りなどが届いているそうです。今日、横山厩務員が皆さんからのお守りをポケットに入れて持っていくそうですよ。無事に……何より無事に……。

 

  

 

 

 南関東の女王ララベルが、最後のレースを迎えます。

 

 フェブラリーS、東京競馬場 15時40分発走。

 

 


(追記あり)女王ララベル、フェブラリーSラストラン!

 浦和開催中なのですが、南関東全体の話題ということで書かせて頂きますm(__)m

 

 JBCレディスクラシックを制したララベル(大井・荒山厩舎<小林>)。

 

 2月18日のフェブラリーSに真島大輔騎手とのコンビで挑戦し、

 

 この後はお母さんに……。

 

 2月24日(土)の大井開催最終日最終レース終了後には大井競馬場で引退式を行うことが、

 

 大井競馬場からも発表されたところです。記事はこちら

 

 最終追い切りは調教パートナーの青柳調教専門厩務員を背に、新入りさんのオメガヴェンデッタと併せて先着したそう。現地に行っていた遠藤靖幸さんが貴重なお写真を提供してくださいました。ありがとうございます。無事に終わって何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

 調教後の馬体重が中央競馬から発表されています。こちら。ララベルは566キロで、メンバー中一番のビッグサイズ。さすがはララさん。頼もしい(^o^)/

 

 わたしは小林分厩舎にはいつものパターンで、電車のある時間帯にお顔を出したいと思います。

 

 枠順発表までもう少し……。

 

 

 (追記あり)

 

 枠順が発表されました。ララベルは4枠7番。中央競馬のホームページはこちら

 

 


馬たちの近況・予定 パート1

 巷でも話題を集めていますね。中央ダート2戦2勝でデビューから負けなしのプロミストリープが、大井リーディング・藤田輝信厩舎に仲間入りをしました。外厩馬としてミッドウェイファームで順調にトレーニングを積んでいるそうです。

 

 3月21日の桜花賞(浦和・1600m)または3月28日の京浜盃(大井・1700m)から始動予定とのこと。やはり、すごいお馬さんのようで……。牡馬路線になるのか?!牝馬路線になるのか?!ドキドキワクワク目が離せない1頭ですね。

 

 ニューイヤーカップを制したヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)は京浜盃へ。

 

 トーセンブル(船橋・山中厩舎)も京浜盃に向けて調整中。

 

 ドンビー(船橋・岡林厩舎)は雲取賞へ。

 

 ミスマンマミーア(船橋・佐藤賢厩舎)は馬体調整中。

 

 レベルスリー(船橋・林厩舎)は雲取賞を視野に。

 

 マッドドッグ(船橋・佐藤裕厩舎)も雲取賞へ。

 

 スプリングマン(浦和・小久保厩舎)も雲取賞予定。

 

 エンパイアペガサス(浦和・平山厩舎)は2月21日の金盃(大井・2600m)に挑戦。岡部誠騎手予定。

 

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


ユングフラウ賞を振り返る。

 ユングフラウ賞を優勝したエターナルモール(大井・宗形厩舎)についてはこちらをご覧ください。

 

 東京2歳優駿牝馬1着馬、2着馬、3着馬が、ユングフラウ賞ではともに56キロを背負い、そのまま2着、3着、4着に入りました。どんな条件でもしっかり安定して走り切ろうとするところもすばらしいと思います。

 

 2着 グラヴィオーラ 今野忠成騎手

「前が止まらない馬場だったし、2番手に行こうと思えば行けるスピードはあったんですが、周りをかなり気にするようなタイプの馬なので、早く先頭に立って癖を出すのも嫌だったので、あの形になりました。左回りもうまく走っていたし、思っていたより進みも良かったです。結果的に勝てれば良かったんですが、理想的なレースはできたし、自分が思っていたよりも内容は良かったので、この後が楽しみです」

 

 3着 ストロングハート 森泰斗騎手

「コースも問題はないし、いい競馬はできたと思いますが、手応えがなくなりました。まだ緩い所があってさらに良くなっていきそうですし、悲観する内容ではありません」

 

 4着 ゴールドパテック 山崎誠士騎手

「距離も忙しかったり、外枠だったり、斤量も56キロと、条件は良くなかった中でも頑張ってくれました。次は距離も延びるし巻き返したいです」

 

 5着 ポッドジゼル 瀧川寿希也騎手

「前走はハナに行って耳を絞ってすぐに後退したと聞いていたので、今日はハナに行くのはやめたんですが、それでも3コーナーで耳を絞って気の難しいところを出しました」

 

 

 

 ユングフラウ賞が終わり、桜花賞への優先出走権を与えられたのが、

 

 1着 エターナルモール、2着 グラヴィオーラ、3着 ストロングハート

 

 桜花賞は1600m戦でフルゲート11頭。優先出走枠3頭、他地区枠数頭。今年の桜花賞出走のボーダーラインはどのくらいになるのか今から興味津々です。

 

 


ユングフラウ賞、エターナルモール優勝!

 今年で10回目を迎えた3歳牝馬重賞ユングフラウ賞(浦和・1400m)。次の大一番・桜花賞のトライアルレースで、1着から3着までに優先出走権が与えられる大切な一戦です。

 

 過去の勝ち馬には、クラーベセクレタやアスカリーブル、カイカヨソウ、ノットオーソリティ、モダンウーマン、ステップオブダンスなどがいて、その世代の牝馬のトップホースたちが名を刻んできました。

 

 今年そんな偉大なる先輩たちに名を連ねたのが、吉原寛人騎手がエスコートをした4番人気エターナルモール(大井・宗形竹見厩舎)。第2回の覇者バックアタックの厩舎の後輩にあたります。好メンバーと、東京2歳優駿牝馬(15着)での鬱憤を晴らすかのような鮮やかな勝ちっぷり。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 担当は人見厩務員(内)、調教パートナーは笠松の元騎手の山田順一調教専門厩務員(外)です。

 

 

 

 

 

 浦和競馬場の重賞は誘導馬さんたち2頭立てです。

 

 

 

 レース結果とリプレイはこちら

 

 エターナルモールは好枠を生かしてダッシュ良くハナを切っていくと、道中も気持ち良さそうなほどに快調に進めていき、最後まで危なげなく、2着に入った東京2歳優駿牝馬の覇者グラヴィオーラに1馬身半差をつける快勝。勝ちタイムは1400m1分28秒8(やや重)。2年前のモダンウーマンに次ぐ2番目に速いタイムで駆けました。

 

 2着にグラヴィオーラ、3着がストロングハート、4着にはゴールドパテックが入り、56キロを背負った東京2歳優駿牝馬上位組が締めました。

 

 

 

 

 

 吉原騎手

「スタートが決まれば逃げようと思っていたので、うまく逃げられて良かったです。スタートのいい仔なのでそんなに負けないなと思ったので、1コーナーまでは主張しようと。今日もスタートはすごく良かったんですが、ハミに手綱が少しあたっちゃってスピードが落ちたので、もう少しスムーズに出してあげていればというのは反省点です。

 

 自分のペースで行ってくれると、最後まで粘り強く走ってくれるところがあるので、今日はそれをに引き出せればと思っていました。本番の桜花賞に向けてまだ馬も良くなっていきそうですし、また強いエターナルモールを見せたいです」

 

 

 引き上げてきた時の表情↓

 

 

 宗形調教師にとっては8年前のユングフラウ賞をバックアタックで制して以来になる重賞タイトル2つ目。

 

 「東京2歳優駿牝馬(15着)は力負けではないと思っていました。1400mは一番合うんじゃないかと感じていたので、ここは何とか勝ちたかったです。

 

 スタートも上手に出たのであとは吉原君任せでしたが、ペース的にも折り合いはついていたので、ちょうどいいなぁと見ていました。マイルも許容範囲内で十分にこなせるし、今日の勝ちっぷりからも今後が楽しみです。

 

 筋肉がしっかりある馬で、距離という部分に不安はありますが、1600mまでなら押し切れるくらいの筋肉とスピードを持っています。前回は控える競馬でしっかり結果を出しているので、脚質的にもこだわらずに競馬ができるのは強みです。

 

 (宗形調教師自身の目標は)コンスタントに重賞を勝てるように。そして、去年は40勝を勝たせて頂いて、大井リーディング3位だったんですが、リーディングトレーナーというのもひとつの目標ですね」

 

 

 

 

 

 エターナルモールは南関生え抜き馬で、お父さんはエスポワールシチー。次のクラシック牝馬一冠目桜花賞ではどんな走りを見せてくれるでしょうか?!

 

 

 

 なお、エターナルモールはカメラにポーズを取るのがとっても上手なお馬さん。微動だにしないので助かります(^-^)

 

 東京2歳優駿牝馬前↓

 

 

 

 ユングフラウ賞前↓

 

    

 

 

 

 ユングフラウ賞優勝おめでとうございます!

 

 エターナルモール 3歳牝馬

 

 馬主 鈴木芳夫様

 

 生産 ビッグレッドファーム様(新冠)

 

 父 エスポワールシチー、母 キミモール、母父 アフリート

 

 大井・宗形竹見厩舎 

 

 


2月15日浦和開催出来事(南関魂版)

<競走中止>

 

 10レース ショークール(野中悠太郎騎手、中央・加藤和厩舎)

 

 スタート直後に落馬競走中止。

 

 ショークールは自力で検量前に戻ってきて、野中騎手も引き上げてきました。

 

 

 <騎乗変更>

 

 矢野貴之騎手 疾病(急性胃腸炎)

 

 瀧川寿希也騎手 負傷(左足部圧挫傷)

 

 

 記事協力 浦和競馬

 


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