埼玉新聞栄冠賞、カンムル優勝!

 埼玉新聞栄冠賞に集まった百戦錬磨に戦い続けている11頭↓

 

 

 

 そんな中、出走馬唯一の3歳馬カンムル(浦和・小久保智厩舎)が、前走の戸塚記念に続いて、ここでも大仕事をやってのけました。初古馬&初58キロも何のその。「強くなったねぇ〜」と、東京ダービー(5着)時からの主戦・左海誠二騎手が、しみじみ口にしていたのが印象的でした。あれから4か月……。

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 

 小久保厩舎のマドンナ、池田厩務員。メンコとネクタイがおそろでかわいい(*^-^*)

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 パドックでは体重以上に大きく見せる馬ですが、実際は440キロのメンバー中一番の小さな体で、初めての58キロ。

 

 「すんなり2、3番手をつけたかったんだけど、斤量のせいもあるのか、いつもより動きが鈍くてモサモサしていた。前目で何とか走らせたいと思って、あの形に持っていくまでに時間がかかったね」(左海騎手)。

 

 スムーズさに欠くようなところも見られながらも、1周目スタンド前の中ほどから2番手外目をキープ。

 

 逃げたのはオウマタイムで、2番手にカンムル、3番手外目にディアドムスがつけていきましたが、前から後方まで馬群になりながら進めていきました。最後方にはポツンとヴァーゲンザイルが追走。

 

 1番人気のタマモネイヴィーが向正面では後方から先団に押し上げていく中、勝負所でディアドムスが先頭に立つと、すかさずカンムルも内から馬体を併せていき、2頭がマッチレース。

 

 「クビくらい出られたけど、また盛り返してくれたから。並んだら渋太いし根性もあるから、踏ん張ってくれた。最後はどっちが勝ったかわからなくて、岡部君(ディアドムス)と『どっちだ?』っていう話をしていたんだけど、引き上げてきた時に厩務員さんが1着のところにいてくれたから、そこで勝ったんだなぁってわかった。

 

 58キロ背負って初めての古馬を相手に、本当に力をつけているね。これからもっと強くなっていきそうだし楽しみ」(左海騎手)。

 

 優勝したカンムルと2着のディアドムスとの差はハナ差。2頭にとって、とても大きな大きなハナ差になりました。勝ちタイムは1900m2分1秒9(重)。 

 

 

 

 

 

引き上げてきた時の様子↓

 

 

 

「小さいけど実が入ってきて普段の調教でも活力がみなぎっている。メンタルも強くなっているし、レース内容からも成長しているね。今の状態でヒガシウィルウィンとどのくらいやれるのか見てみたい」(小久保調教師)。

 

 

 

 

 

 

 埼玉新聞栄冠賞優勝おめでとうございます。

 

 カンムル 3歳牡馬

 

 馬主  山口裕介様

 

 生産 シンボリ牧場様(日高町)

 

 父 サマーバード、母 ムレイニー、母父  Star de Naskra

 

 浦和・小久保智厩舎

 

 

 

 2着 ディアドムス 岡部誠騎手

 「スタートもよくてポジション取りも理想でした。気持ちが切れていないし、また頑張ります」

 

 3着 タマモネイヴィー 繁田健一騎手

 「動いてもよくない馬なので、出たなりでリズムよく。前にいった2頭にアドバンテージがあった分。こういう馬場もよくない。展開と馬場の差なので力負けではないよ」

 

 

 

 


ハロウィン!

 先日の川崎開催は、

 

 コスプレ誘導馬たちがハロウィンの装いで楽しませてくれましたね。

 

 東京ダービー馬ビービートルネードと騎乗者の美和ちゃん。かわいい(*^-^*)

 

 

 

 美和ちゃんがとても貴重なショットを撮ってくれました。

 

 

 

 東京ダービー馬を上から見た感じ。

 

 貴重〜☆

 

 いろんなハロウィンの話題は、日曜日コラムに書きました(^^)/

 

 


鎌倉記念他陣営のコメント

 2着 マッドドッグ 真島大輔騎手

「すごく物見をしていたので、完璧に走れてはいません。左回り自体は大丈夫ですね。もっと走れる馬です」

 

 3着 ゴールドパテック 山崎誠士騎手

「スタートが課題だったり、(勝負所で)外を回らされる形になったりしましたが、そういうことも含めても、力はある馬ですよ。今日はちょうどよく折り合いもついていました」 この後はローレル賞予定。

 

 4着 ポッドジゼル 増田充宏騎手

 後日追記します。

 

 5着 モリノラスボス 五十嵐冬樹騎手

「2コーナーで狭くなって、スムーズさに欠いてしまいました」

 

 10着 シェーンリート 御神本訓史騎手 (1番人気)

「2コーナーくらいから進まなくなりました。びっちりではないにしても、砂を被ったのが嫌だったのかもしれません」

 

 


鎌倉記念、リコーワルサー優勝!

 南関東最初の2歳重賞レース、鎌倉記念が行われました。北海道からも4頭が参戦する中、迎え撃つ南関東勢。↓

 

 

 

全頭パドック↓

 

 

 

 優勝したのは、森泰斗騎手が手綱を取った7番人気リコーワルサー(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)でした。今日がデビューから3戦目というキャリアの浅い馬ですが、それを微塵も感じさせない強さが光ったレース。

 

 

 

コスプレ誘導馬さんたちは、ハロウィン仕様↓

 

 

 浦和のベニアカリが先手を取っていくと、北海道のマッドドッグ、川崎のセイヴェルビットがつけていき、北海道のモリノラスボスとユニバーサルライトなどがついてしていきました。

 

 リコーワルサーは中団後方を追走していましたが、向正面に入ると徐々にポジションを上げていき、3コーナーでは先頭に立っていたマッドドッグに馬体を併せていきました。最後の直線に入ると、リコーワルサーはライバルたちを突き放していき、2着のマッドドッグに3馬身差。タイムは1500m1分35秒4(やや重)でした。川崎のゴールドパテックが3着。

 

 

 

リコーワルサーにとってはデビューから3戦目でのうれしい重賞初制覇。

 

森騎手にとっては怪我から復帰後初めての重賞勝利。

 

荒山厩舎開業当初から非常にお世話になってきたという土橋正雄オーナーと荒山厩舎の重賞初制覇。

 

荒山調教師のおじさんのレースホース牧場さん(新ひだか町)と甥っ子の初重賞勝ち。

 

南関東生え抜きエトワールステージお母さんにとっても産駒初の重賞制覇。

 

うれしいこと、いっぱい!!!

 

 

 

荒山調教師

「大井からデビューした馬にしては珍しく、2戦目から左回りを経験させようと船橋競馬場に行って、3戦目が初めての川崎競馬場。これも大きな期待をしているからこそのローテーションです。2戦目は前が壁になる大きな不利がありながらも最後のひとハロンだけで伸びてきたので悲観もしていなかったし、ここは期待をしていましたが、ここまでうまくいくとは思いませんでした。

 

 まだ子供です。神経質だし、怖がりなところもあるし、体の緩さもありますが、これからどんどん強くなってくれると信じています。ずっとこの馬を見続けて応援して頂きたいです。

 

 ここでいい競馬をすれば全日本2歳優駿と考えていたのでオーナーと相談をします。個人的には芝の走りも見たいのでいずれは挑戦できればと思っています」

 

 泣きコメント?でもファンにも定着しつつある荒山調教師ですが、今回はレース前から珍しいほどに強気なコメントをおっしゃっていました。よほど、自信を持っていたのかな。。。ご本人は、「え?強気では言ってないよ(笑)」とおっしゃってはいましたが(笑)。

 

 

森騎手

「能力の高い馬ですね。新馬戦と2戦目で乗っていた騎手たちが競馬を教えてくれていたので乗りやすかったですし、いいタイミングで乗せて頂きました。馬っぷりもいいし、2歳でも芯がしっかりしているように思います。まだ奥がありそうです。

 

 あとで聞いたら割とペースは流れていたようですが、乗っていると想像していたよりも遅いと感じたし、ジッとしていたら4頭も5頭も外を回ることになるので、ちょっと早仕掛けかなとは思ったんですが、イチかバチか動きました。手応えもバッチリでした。

 

 (森騎手自身も怪我から復帰後重賞初勝利ですが)怪我から復帰してすぐにレース勘や体調面は問題なかったんですが、リズムがよくなくて期待に応えられないレースが続いたので、この勝利をきっかけにしてまた結果を出していきたいです」

 

 担当だったピエールタイガーやララベルの調教パートナーなどでもお馴染みの青柳厩務員↓

 

 

まだデビューして3戦目の愛らしい2歳っ仔ですが、肩掛けをして佇む姿は何とも言えない雰囲気がありましたよ。

 

 

リコーワルサーくん、これからどんな夢を見せてくれますか?

 

 

 鎌倉記念優勝おめでとうございます!

 

 リコーワルサー 2歳牡馬

 

 馬主 土橋正雄様

 

 生産 レースホース牧場様(新ひだか町)

 

 父 ブラックタイド、母 エトワールステージ、母父  デヒア

 

 

 大井・荒山勝徳厩舎<小林分厩舎>

 

 

 


鎌倉記念が行われます。

 南関東競馬でも、ついに2歳重賞が始まりますよ。

 

 地方交流戦の鎌倉記念(川崎・1500m)。

 

 これからの地方競馬を担っていく面々、いい走りを期待しています。

 

 絶好調の御神本訓史騎手が初めて手綱を取る目下2連勝中のシェーンリート(浦和・小久保厩舎)。関わる人たちがその素材に惚れ込んでいる逸材。

 

 「一追いごとに、動きや気配がよくなっている。体が減るようなこところもない。まだ成長過程ではあるけれど、現時点でも能力上位だと思っている」(小久保調教師)。

 

 前哨戦の若武者賞を優勝したゴールドパテック(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)。

 

 「2走前の5着だったレースは、55キロだったり、不利があって掛かってしまい力を出すことができなかった。逆にどんな競馬でもできる強みもあって、いい意味で驚かされているよ。ここはどんな走りをするのか楽しみだね」(岩本調教師)。

 

 八木(喜)厩舎は2頭出し。ポッドジゼル(増田充宏騎手)とセイヴェルビット(赤岡修次騎手)。前走はこの2頭がワンツーをクビ差で決めるという同厩舎同士の熱い対決になりました。

 

 「2頭ともまだこれからの馬だけど、現状でいい状態で送り出せると思います。それぞれいいモノがある馬たちだし、上位を狙って頑張りたい」(八木調教師)。

 

 森泰斗騎手が初エスコートとなるリコーワルサー(大井・荒山厩舎<小林>)。「前回は船橋に行って、今回は川崎と、それだけ期待をしているからこそのローテーションを組んでいます。前走はかなり不利があってのものなので度外視。気が小さいところはあるので、初めての環境でどんな走りをしてくれるか。能力はかなりある馬だと思っています」(荒山調教師)。

 

 そして、フリオーソとアイキャンデイの愛息トミノカモン(町田直希騎手、川崎・鈴木義厩舎)が、新馬戦圧勝後に2戦目での重賞レース。南関にゆかり深いこの仔の挑戦はワクワクしますね!

 

 「普段は大人しくてあまりやる気を見せないのですが、ゲートに入るとやる気を出すというか、オンオフの切り替えができる馬です。ただ、前走はソラを使うところもあったので、流れにのってどこまで走れるか。今回はチャレンジャーですが、いずれはこういう舞台で走れる馬だと思っています」(鈴木調教師)。

 

 

 ベニアカリ(藤江渉騎手、浦和・酒井厩舎)、パパドプロス(本田正重騎手、船橋・石井厩舎)、ウラルハーモニー(瀧川寿希也騎手、川崎・平田厩舎)も出走。

 

 北海道のマッドドッグには真島大輔騎手、同じく北海道のユニバーサルライトには期間限定騎乗中のライアン・クアトロ騎手が騎乗。

 

 発走は20時15分。

 

 


南関東も2歳重賞がいよいよ始まる!

 南関東競馬もついに2歳重賞が始まりますよ!

 

 今日は川崎競馬場で地方交流戦の鎌倉記念(川崎・1500m)が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 シェーンリート(御神本訓史騎手、浦和・小久保厩舎)↓

 

 

 

 追い切り時は橋本直哉騎手騎乗。

 

 

 ゴールドパテック(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)↓

 

 

 

 

 セイヴェルビット(赤岡修次騎手、川崎・八木喜厩舎)↓

 

 

 

 ポッドジゼル(増田充宏騎手、川崎・八木喜厩舎)↓

 

 

 

 

 4頭とも女の仔、かわいいですね(*^-^*)

 

 今回は牝馬の数が目立ちます。13頭中6頭。

 

 次のローレル賞に向けても要チェックな1戦。

 

 

 ちなみに、鎌倉記念過去15回のうち、牝馬の優勝は2002年のパレガルニエただ1頭。

 

 

 鎌倉記念については、また後程。

 

 

 

 


ライアン・クアトロ騎手、南関東騎乗中。

 フランス国籍でマカオジョッキークラブに所属しているライアン・クアトロ騎手が、

 

 南関東で期間限定騎乗中ですね。

 

 現在は初めての川崎開催中ですが、早々に勝ち星も挙げています。

 

 クアトロ騎手の高井マネージャーより、貴重なお写真を頂きました。

 

 川崎開催前には、こんな感じで川崎競馬場の追い切りにも跨っていたんですね〜☆

 

 

 

 

 先日の大井開催のレディスプレリュードでは、ハナズリベンジの手綱を取り、日本の重賞初騎乗となりました。

 

 高井マネージャーのお話しでは、クイーンマンボに騎乗していたクリストフ・ルメ−ル騎手とは、2011年のブリーダーズカップジュベナイルフィリーターフ 以来の同じレースでの騎乗だったそうで、そのことをクアトロ騎手も喜んでいたそうです。ルメール騎手も覚えていたそうですよ。

 

 高井マネージャーより、貴重なお写真↓

 

 

 

 この時にルメール騎手から足の使い方などをアドバイス頂いたそうで、翌日にはすぐに対応して1日2勝!!!

 

 修正する速さもさすがですね。

 

 開催3日目の今日が7鞍、4日目の明日が8鞍。大人気!

 

 

 

 鎌倉記念では北海道のユニバーサルライトに騎乗します。どんなエスコートをするのか見逃せません!!!

 

 

  


レディスプレリュード、クイーンマンボ優勝!

 先ほど行われたレディスプレリュード(大井・1800m)は中央・他地区から豪華メンバーが集結しました。この後のJBCレディスクラシックに向けても非常に大切な1戦。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 クリストフ・ルメ−ル騎手騎乗の1番人気クイーンマンボ(中央・角居勝彦厩舎)が圧勝しました。今年の関東オークスウィナーですが、前走は芝の重賞レースに挑戦し、再びダート路線へ。3歳馬ですが、古馬の先輩たちを抑えての優勝。

 

 

 レースは、東京プリンセス賞馬サルサクイーンの愛娘サルサディオーネが逃げる展開になり、2番手には南関東の女王ララベル、3番手にすかさずマイティティーがつけていき、クイーンマンボは4番手を追走。中団には砂の女王ホワイトフーガ。

 

 最後の直線ではララベルが先頭に立ちましたが、一瞬にしてクイーンマンボが外から抜き去ると、そのまま独走。激しい2着争いを尻目に、8馬身差をつける圧勝でした。勝ちタイムは1800m1分53秒1(良)。2着にはホワイトフーガ、3着がアンジュデジール、ララベルは4着。

 

 

 

 

角居調教師

「やはりダートの馬でしたね。前走は芝でしたが、今回はダートでパワーが必要なのでそのような仕上げをしてきました。状態はよかったし、いい競馬はしてくれるのではないかと思っていました。古馬を相手に力をつけています」

 

ルメール騎手

「楽勝でしたね。いいスタートを切って4番手につけてリラックスして走ってくれました。門別の時よりも最後の直線の反応もよかったです。ダートで一番強い牝馬だと思うし、G1を勝てる力はあります」

 

 次から次へと中央から砂のヒロインが誕生しますね。まだ3歳でこれほどの面々を相手に8馬身差は強すぎました。

 

 

 

 レディスプレリュード優勝おめでとうございます。

 

 クイーンマンボ 3歳牝馬

 

 馬主  (株) ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン様

 

 生産  グランド牧場様(新ひだか町)

 

 父 マンハッタンカフェ、母 スズカマンボ、母父 シンボリクリスエス

 

 中央・角居勝彦厩舎 

 

 

 

 

 東京プリンセス賞馬サルサクイーンの愛娘サルサディオーネ↓

 

 

今回は14着でしたが、巻き返して欲しいですね。

 

サルサクイーンの愛娘が、母が輝いた大井競馬場の大舞台で走りぬきました!

 

 

 

 詳しいレースリポートとコメントなどは、大井競馬ホームページ内の重賞コーナーで。

 

 


レディスプレリュードが行われます。

 11月3日のJBCレディスクラシックに向けても非常に重要な1戦、レディスプレリュードが刻々と近づいてきました。

 

 データ分析のできる枠順はこちら

 

 中央・他地区のお馬さんたちもすばらしいメンバーがそろいました。

 

 個人的に興味津々なのは、2002年東京プリンセス賞を制したサルサクイーンの愛娘サルサディオーネが出走すること。スピード感あふれる走りでレパードS2着。母が輝いたこの大井競馬場で、娘さんはどんな走りをするのか楽しみです。サルサちゃん、母としてもすごいですね。

 

 高知生え抜き馬ディアマルコちゃんに再びお会いできるのも楽しみです(^^)

 

 

 さて、迎え撃つ南関東勢。ララベルとプリンセスバリューについては、こちらに書きました。

 

 南関東の女王ララベルがここから始動。

 

 口元をムニュムニュ動かしていると思ったら……。

 

 

 

 横山厩務員から青草をもらいたくて、ウズウズしていたんですね。女王のとある日の姿(^^)

 

 

  

 大目標のJBCレディスクラシックに向けて、地力の高さでどんな走りをするのか。。。

 

 

 

 そして、グランダムジャパン古馬シーズン暫定1位になっているのがプリンセスバリュー。この結果次第で、グランダムジャパンの女王の座に輝きます。

 

 プリンセスバリューも本当に本当にえらい馬です。

 

 大好きなニンジンをボリボリ食べながら、こちらをヒョッコリ。7歳牝馬、愛らしい↓

 

 

 

 コンビを組む矢野貴之騎手は、プリンセスバリューが兵庫競馬から移籍したばかりの頃から、ずっと調教に乗って、レースでも多く騎乗しているため、思い入れもたっぷりの1頭だそうです。

 

 「下のクラスから力をつけて徐々に強くなってくれました。間隔はないけど元気ですし、すごく丈夫ですよ。前はマイルくらいの方がよかったですが、今はズブさも出てきているので、距離はこなしてくれると思って頑張ります」(矢野騎手)。

 

 

  高野毅厩舎が重賞初挑戦。中央時代は500万で走ってきた、移籍3戦目となる超良血馬ティルヴィングを送り出します。今回も高野厩舎初勝利を挙げた坂井英光騎手が騎乗。調教は高野調教師がつきっきりで乗っているそうです。

 

 入厩した頃は食欲があまりなかったそうですが、今回写真を撮らせてもらっている間、ずっとカイバ桶に顔を突っ込んでお食事していました。これも、強調材料。

 

 

 

 「入厩してから3戦目で一番良化してきました。まだギアが入りそうで、能力を隠し持っていると思うんです。それを引き出せるように取り組んでいますが、ティルヴィングを信じて送り出したいです」(高野調教師)。

 

 

 


レディスプレリュードの枠順発表!

 10月5日に行われるレディスプレリュード(大井・1800m)の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 南関東の女王ララベル(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)は、8枠16番。

 

 

 

 


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