優駿スプリントの枠順発表!

 6月26日(火)に大井競馬場で行われる優駿スプリントの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 大混戦ムード!!!

 

 

 

 

 

 


京成盃グランドマイラーズ、キングガンズラング優勝!

 今年で21回目を迎えた京成盃グランドマイラーズ。9頭と少頭数でしたが、ネームバリューたっぷりの馬たちが勢ぞろい。どの馬が勝ってもおかしくないような豪華メンバーが集結しました。10歳タイムズアローの引退レースにもなりましたので、別枠でお伝えしようと思っています。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 今年の京成盃グランドマイラーズは、南関重賞戦線に新星が登場した瞬間でもあったでしょう。石崎駿騎手が手綱を取った2番人気キングガンズラング(船橋・矢野義幸厩舎)が圧勝。

 

 南関東生え抜き馬。デビュー前から陣営の期待も大きい馬でしたが、体質の弱い部分があり、ゆっくりじっくり大切に育ててきたそうです。

 

 昨年は戸塚記念で2着になりましたが、それ以降はB1クラスから使っていって、これで一気に5連勝。古馬重賞初挑戦で、同斤で、重賞常連組を一蹴しました。

 

 デビュー前から佇まいは2歳に思えないような馬でしたが、4歳になってから貫禄はたっぷり。540キロ超えの雄大な体。お尻のマーカーも素敵です。

 

 

 

 担当はアジュディミツオーやネフェルメモリーなどでもお馴染みの藤川厩務員。

 

 

 

 

 

 誘導馬さんも王冠をつけての登場。

 

 

 

 レース結果と動画。降り続く雨で、馬場は泥んこの不良。

 

 レースはウェイトアンドシーが逃げるのかと思いきや、キングガンズラングが内から抜かさせずに、向正面では先頭に立つと、2番手にウェイアンドシー、3番手にはオメガヴェンデッタ、4番手にリアライズリンクスがつけていき、結果的には3着までに入る馬たちがこのポジションに。前半600m通過タイムは35秒4、1000m通過は59秒9。

 

 「一番の相手(ウェイトアンドシー)だと思っていたので、楽をさせたら絶対に逃げ切られるので、内から主張していきました。競っても特に慌てることもなったし、折り合いもついてどんなレースでもできるのが、この馬の強みですね。たまに気を抜きすぎちゃうところもあるので、こういうレースの方が合っているかもしれません」(石崎騎手)。

 

 終始抜群の手応えだったそうで、最後の直線が入ると、徐々に後続を突き放していきました。2着のリアライズリンクスに4馬身差をつける圧勝。3着はオメガヴェンデッタ。勝ちタイムは1600m1分39秒2(不良)。

 

 「ペースが速かったので最後まで持ってくれるか気にはなりましたが、いっぱい加減でしたがバッタリも止まっていないので頑張ってくれました。

 

 これまでの競馬で、先に行かせた時にどのくらい出して行けるか?後ろから行かせた時に、どのくらいの脚を使えるのか?競馬を教えてきた訳ではありませんが、イザという時に対応できるように、この馬がどのくらいできるかどうかの確認はしてきたつもりです。やっぱりできるんだなぁって、すごい馬だなぁって思いながら、これまでも乗ってきました。

 

 その段階でいろいろできていたので、今日は自信を持てたことにもつながると思います。今のところは文句のつけようもないです。たまに俺がなめられるところはありますが(苦笑)、自信を持って乗れる馬です」(石崎騎手)。

 

 

 

 

 

 引き返してきたところ↓

 

 

 

 調教パートナーは羽田盃馬ヤマノファイトも手掛けてきた小杉亮騎手ですよ〜☆

 

 石崎騎手はツイッターをしていて、2年前に、こういう内容のつぶやきをしているのです。こちら。そう、これがデビュー前のキングガンズラングだったんです。

 

 「弱かった部分が解消されてきてしっかりはしてきましたが、まだ体質の弱さはあるので、その辺りは来年かなと。背中もすごくいいし、これまで乗ってきた馬たちの中でも能力はいいものがある方に入ると思っています。これからもゆったり使っていきながら、まだ先がどうなるかも想像はできないですが、夢を見られる馬です」(石崎騎手)。

 

 

 

 

 

 矢野調教師のお話しでは、生え抜きでこういう馬が出てきてくれたのはとてもうれしいことで、来年以降に帝王賞や東京大賞典などのビッグレースにも挑戦していきたいということでした。

 

 南関デビュー組からスケールの大きな馬が出てきてくれたことはとてもとてもうれしいことで、あとは何より無事に、ですね。

 

 

 京成盃グランドマイラーズ優勝おめでとうございます。

 

 キングガンズラング 4歳牡馬

 

 馬主 (株) バスター様

 

 生産 酒井秀紀様(新ひだか町)

 

 父 ストリートセンス、母 ダイワデリカシー、母父 バブルガムフェロー

 

 

 

 <他陣営のコメント>

2着 リアライズリンクス 左海誠二騎手

「直線はジリジリと伸びていました。一度使っていればもっと伸びていたと思いますが」

 

3着 オメガヴェンデッタ 真島大輔騎手

「頑張ってはいるんですが、こういう馬場だったので滑って走っていました」

 


京成盃グランドマイラーズについて。

 さぁ、京成盃グランドマイラーズが迫ってきました。9頭と少頭数ですが豪華メンバーが集結。どの馬が勝ってもおかしくないですよね(^^;

 

 タイムズアロー(笹川翼騎手、船橋・川島厩舎)の引退レース、こちらをご覧ください。

 

 枠の若い方から陣営のコメントです。

 

〇キングガンズラング(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)

「体質が弱くて大事に使ってきましたが、素質は高くて、デビュー前から期待の大きい馬でした。前回マイルでも強い競馬ができましたが、今回はオープン馬たちと走ってペースも時計も違うと思うので、試金石です。楽しみはありますね」(矢野調教師)。

 

〇ムサシキングオー(本田正重騎手、大井・栗田泰厩舎)

「9歳になっても馬も若いですし状態はいい意味で変わりません。前走と同じようなメンバーなので、うまく展開が向いてくれれば。他の馬たちもそうかもしれませんが、57キロから56キロになりますし、力はある馬です。去年はタイム差なしで惜しくも2着になったので、いい競馬をさせたいですね」(栗田調教師)。

 

〇ウェイトアンドシー(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)

「内臓面が良化していて新陳代謝もよくなっています。使いながら上向いていて、もう一段階上で戦える力は持ち合わせていると思います。スピード競馬だけじゃなく、タフな競馬も合う馬です。連勝を期待しています」(小久保調教師)。

 

〇インフォーマー(張田昂騎手、川崎・村田六厩舎)

川崎にゆかり深いカネショウベガ一族。兄姉も活躍してきましたが、自身も息長い走りを続けています。結果の出ているマイル戦で、悲願のタイトルを狙いたい!!!

 

〇セイスコーピオン(森泰斗騎手、川崎・八木喜厩舎)

「前走は休み明けでも頑張ってくれて、一度使って気合いものってきて状態は上向いています。力はある馬なので、ここも期待しています」(八木喜調教師)。

 

〇リアライズリンクス(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

「間隔は空きましたが、仕上がりは良好です。今年8歳になりましたが、数は使っていないので馬は若いです。去年勝たせてもらった舞台で連覇を期待したいです」(小久保調教師)。

 

〇オメガヴェンデッタ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

「前走は結果的には僅差の2着でしたが、数年ぶりのマイル戦で、初ナイター、初コースといろんなことを克服してのあの着差だったので頑張ってくれました。腰の甘い馬なので、川崎よりもゆったりしたコースの船橋はいいと思うし、今回は斤量も同斤になって、休み明けを一度使った上積みもあるので、頑張って欲しいです」(荒山調教師).

 

〇トロヴァオ(御神本訓史騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

前走は距離が短縮したことで、後ろからの競馬になりましたが、差してきてくれたので、こういう競馬が合っているように思います。2走前、3走前と、距離が長くて行きたがって終わってしまうパターンだったので、これからはマイル以上はやめようという話しになりました。

 

 前走後は硬さが出たのでショックウェーブ治療をして硬さもなくなりましたが、欲を言えば、重さはありませんが、もう1,2本追い切りをやりたかったかなとは思います。レースは真ん中で壁を作って、トロヴァオの持ち味が発揮できる競馬ができればいいですね」(荒山調教師)。

 

 

 全人馬無事に!発走は20時15分。

 

 

 

 


が・ん・ば・れ!

 さぁ、今日のヤングジョッキーズシリーズのトライアルラウンド船橋に出場する南関勢4人だぁ!!!!!!

 

 向かって右から、櫻井光輔騎手(川崎)、吉井章騎手(大井)、中越琉世騎手(川崎)、北野壱哉騎手(大井)

 

 

 

 熱戦に向かう前、バシッと決めポーズ。みんなカッコいいぞ〜(^^)

 

 

 

 年末にファイナルラウンドに迎えるように、無事にファイト〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

 


豪華メンバーがそろった!

 さぁ、船橋開催が始まりましたね。

 

 この開催の重賞は6月20日に実施される京成盃グランドマイラーズ。

 

 9頭と少頭数なのですが、メンバーが豪華〜!!!

 

 枠順はこちらです。


川崎スパーキングスプリントを振り返る。

 スーパースプリントシリーズの川崎スパーキングスプリント。900mの超短距離戦、めちゃめちゃ熱い戦いになりましたね。出走した12頭が1秒2差の大激戦。

 

 

 

 優勝したのは瀧川寿希也騎手が手綱を取ったラディヴィナ(川崎・高月厩舎)でした。

 

 

 

 ラディヴィナについては、ウェブハロンの方で特集記事を書かせて頂いたので詳しいことはこちらをご覧ください。

 

 2着は3連覇をかけて挑んだ左海誠二騎手のフラットライナーズ(船橋・林厩舎)でした。斤量差もありながら、貫禄たっぷりの走りを見せて、次の習志野きらっとスプリントに進めることになりました。フラットもさすがの走りでした!!!

 

 

 


関東オークス、ハービンマオ優勝!

 関東オークスは、南関東牝馬クラシック3冠目、グランダムジャパン3歳シーズン最終戦。

 

 中央・他地区、南関東から集まった13頭↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 

 

 レース結果と動画

 

 優勝したのは、松岡正海騎手騎乗の6番人気ハービンマオ(中央・中舘英二厩舎)。中団から進めていき、勝負所では抜群の手応えで外に持ち出すと、最後は先頭に立っていたゴールドパテックを抜き去って、4分の3馬身差をつけたところがゴールでした。勝ちタイムは2100m2分17秒6(やや重)。

 

 2着がゴールドパテック、3着はクレイジーアクセル、4着がミスマンマミーアで、南関勢が掲示板に3頭が入りました。

 

 中館調教師

「こんなに走れるんだぁと、うれしいのもそうですがビックリしています。(ペースは)流れていたのでちょうどいいかなと思っていて、向正面でガクッと遅くなった時にも楽に追走していったので、これならやれるかなと。(最後の直線では)あれ、やれちゃうんだと(笑)。入れ込む馬なのでマイナス体重は嫌だなと思っていたので、プラス体重にできたことも勝因です」

 

 松岡騎手

「ペースが速かったので深追いするとこの馬の持ち味が生きないと思って、前半は気にしないようにして、向正面で動こうかなと。めぼしい馬たちが前にいたのでついていくことができてよかったです。レースセンスのよさや気性の素直さ、長くいい脚を使えるなど、いいところはいっぱいあります。川崎が地元なので勝ててよかったです」

 

 

 

   

 

 

 ハービンマオは芝からダートに変わった初戦の3歳未勝利戦で初勝利を挙げると、この関東オークスが2勝目。末脚を武器に、これからのダートグレードレース牝馬戦線で、どんな存在になっていくのでしょうか。

 

 

 関東オークス優勝おめでとうございます!

 

 ハービンマオ 3歳牝馬

 

 馬主 森口隆一郎様

 

 生産 登別上水牧場様(北海道登別市)

 

 父 ハービンジャー、母 ダンシングマオ、母父 ゴールドアリュール

 

 


関東オークスが行われます。

 さぁ、南関東牝馬クラシック3冠目の関東オークス。グランダムジャパン3歳シーズンの最終戦でもあります。

 

 南関東から5頭が参戦。

 

 クレイジーアクセル(御神本訓史騎手、大井・渡邉厩舎)

「前走は想像以上の走りをしてくれました。最初のイメージよりも馬がしっかりして、芯が入ってきました。そういう部分が競馬にもいい方に出ていますね。大井1800mのタフな競馬もしているので、川崎2100mは息が入りやすいと思います」(渡邉調教師)。

 

 ゴールドパテック(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)

「ここにきて筋肉もしっかりしてきて丸みが出てきました。調整も順調です。忙しい競馬よりもゆったりした流れはいいと思っています。地方馬の最先着を目指せるように頑張って欲しいです」(岩本調教師)。

 

 アクアレジーナ(瀧川寿希也騎手、大井・福永厩舎<小林>)

「ここまでタフに転戦してきましたが、馬体の回復も早くて、体調も安定しています。牝馬らしい気の強さはありますが、精神的な強さも持ち合わせています。今回の結果次第ではグランダムジャパン3歳シーズンの逆転優勝(現在は3位)もあるそうなので頑張って欲しいです」(福永調教師)。

 

 ミスマンマミーア(本橋孝太騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

「カイバ食いも戻ってきて状態は上向いてきています。左回りの方がいい馬だし、テンに速くないので距離は長い方がいいですね」(佐藤調教師)。

 

 グランマシェリ(本田正重騎手、大井・福田厩舎<小林>)

「連闘ですが疲れは見せていません。左回りは調教では問題ないですし、後ろからためが効く馬なので、距離も心配ないと思っています」(福田調教師)。

 

 

 さらに、増田充宏騎手は笠松のローザルーナに騎乗。阪上忠匡騎手は笠松のスリルトサスペンスの手綱を取ります。阪上騎手は再デビュー後重賞初騎乗です。

 

 

 全人馬無事に。発走は20時10分。

 

 


関東オークスの枠順発表!

 6月13日(水)に川崎競馬場で行われる南関東牝馬3冠目・関東オークスの枠順が発表されました。

 

 データ分析ができる枠順はこちら!!!

 

 


森泰斗騎手が復帰しました。

 前回の大井開催最終日最終レースで負傷しお休み中だった南関東リーディング・森泰斗騎手が昨日のレースから復帰しました。病名はお伝えしましたが、かなり衝撃的なものだったのですが……。

 

 報道陣のみんなで心情をお聞きしました。

 

 「戻ってこれたというか、僕の中では次の日から乗れる感覚でいたので、そもそもが大したことがないので何でこんなに休まないといけなかったのかなぁというのが正直な気持ちです。

 

 乗りたい乗りたいだけで乗っていいものではないと思いますが、長くこの仕事をさせてもらっている中で毎年のように骨折などの怪我もしていますが、今回の怪我は僕の中では全然大したことがありません。

 

 でも、文字にするとあのような病名での発表だったので、それで今日から乗ることに関しても大丈夫なのか?と思う人がいるのもわかります。でも、僕の中では全然大丈夫なので心配しないでください」(森騎手)。

 

 

 

 

 

 

 

 ひと鞍乗り終えて、「もちろん全然大丈夫ですよ。逆に2週間休んで失う感覚なら、たぶん、騎手はやっていないと思います(苦笑)」。

 

 

 

 森騎手に会うまで複雑な心境ではあったのですが、実際お話しをさせて頂いて、もう心配しませんね。

 

 ということで、今回の森騎手の怪我のお話しは、南関魂的にはこれにて終了〜。

 

 

 

 


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