大井記念が行われます。パート2

 パート1からの続きです。

 

〇4枠8番 ウマノジョー(山本聡哉騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 

 

 詳しくはこちら

 

 

〇5枠9番 タマモネイヴィー(繁田健一騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

前走の勝因は、「終い勝負に持ち込んだのがよかった」と小久保調教師。

 

 

〇5枠10番 タイムビヨンド(赤岡修次騎手、大井・朝倉厩舎)

 

 

「この中間はメリハリをつけた調整で、最終追い切りも最後のひとハロンは体の沈み込み方はよかった。相手は強くなるけど、スムーズにこの馬の力が出せれば」(朝倉調教師)。

 

 

〇6枠11番 オリオンザジャパン(矢野貴之騎手、大井・的場厩舎)

 

 

「前走はペースの戸惑いなどもあったと思う。この中間は放牧に出して立て直して、4月中旬に帰厩後もじっくり乗り込んできた。馬場にも慣れて問題はないと思う。中央での実績を考えるとここでもやれる力はあるので、今度は違うところを見せたい」(的場調教師)。

 

 

〇6枠12番 ムサシキングオー(和田譲治騎手、大井・栗田泰厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

600勝を達成したばかりの和田騎手が愛馬ムサシキングオーと重賞初制覇を飾るのでしょうか?!

 

 

〇7枠13番 キープインタッチ(真島大輔騎手、大井・鈴木厩舎)

 

「走るのをやめちゃうところがあるので、積極的に行くか?後ろから行かせるか?極端な競馬で集中させられるように」(鈴木調教師)。

 

 

〇7枠14番 ヴァーゲンザイル(秋元耕成騎手、浦和・冨田厩舎)

 

持ち前の末脚をどのくらい発揮することができるでしょうか。

 

 

〇8枠15番 ユーロビート(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 

ユーロは以前撮影したものです。

 

詳しいことはこちら

 

 

〇8枠16番 ケイアイレオーネ(的場文男騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)

 

 

 詳しいことはこちら

 

 

 う〜む、どの馬にも勝って欲しい、重賞常連馬たちがそろいました。全人馬無事に……。

 

 

 

 


張田京調教師、ヤマノリアル最後の仔と重賞挑戦!

 今日は大井記念が行われます。ケイアイレオーネとユーロビートの一騎打ちムード、どんな熱い戦いを見せてくれるのだろうと楽しみでなりません。重賞常連組も多数出ているので、もうどの馬にも勝って欲しいですね。。。

 

 大井記念には、南関東所属になってからは重賞初挑戦となるキタノイットウセイ(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)が出走。張田厩舎と言えば、昨年は南関東リーディングベスト100に入っている100戦以上をしている厩舎内で、勝率21.7%と連対率37.9%でともにトップでした。

 

 キタノイットウセイの母は南関東の女傑として関東オークスやTCK女王盃、マリーンカップなど6つの重賞を制したヤマノリアルです。

 

 浜本牧場さんで撮らせて頂いた、ヤマノリアルととねっこ時代のキタノイットウセイ↓

 

 

 

 

 ヤマノリアルは1999年クラシック世代で、牡馬にはオリオンザサンクスやオペラハット、タイコウレジェンド、ケイシュウエクセル、サマーシャドウなど役者がそろっていました。そんな中でも、ヤマノリアルが東京ダービーに出ていたらどんな走りをしたのだろうと、そう思わずにはいられない強さを発揮してきた馬です。

 

 私も1999年に南関の世界に入っているので、この世代は思い入れもたっぷり。

 

 そんなヤマノリアルの主戦だったのが当時騎手だった張田京調教師です。

 

 張田調教師のお話しでは、ヤマノリアルは競馬に行っていいタイプで、何となく走って何となく勝ってしまうかのように、レースセンスが抜群によかったとのこと。

 

 今思えば、張田調教師が騎手引退式の特に、思い出に残る1頭としてヤマノリアルの名前も挙げていて、「ゴールを導かれるように勝たせてもらったヤマノリアル」とおっしゃいました。

 

 キタノイットウセイはヤマノリアル最後の仔。以前伺ったところによると、張田調教師がヤマノリアルに乗っていたから、というのは全く関係なく、本当に偶然に入厩したそうです。これも何かの縁でしょうか。

 

 あれから7年。雰囲気変わったなぁ。↓

 

 

 

瞳は変わらない(^-^) キタノイットウセイと張田調教師。↓

 

 

 

 「リアルの仔で重賞に出られるのはうれしいこと。相手は強くなるけど、状態は上がっているし、一発狙っているよ」と張田調教師。

 

 南関東所属になってからは重賞初挑戦ですが、北海道時代は道営記念2着や東京大賞典遠征経験もあります。今回は52キロの斤量を味方に、テン乗りの今野忠成騎手がどうエスコートするのでしょうか。

 

 南関ファンとしても、ヤマノリアルとたくさんの夢を見せてくれた張田騎手が張田調教師となり、今度はそのリアル最後の仔で重賞に挑戦されるという、これから起こる出来事が、とてもたまらないのです。。。

 


東京プリンセス賞組の今後……。

 気になる東京プリンセス賞組の動向……。

 

 東京プリンセス賞馬アンジュジョリー(浦和・小久保厩舎)は東京ダービーに挑戦予定だそうです。鞍上は未定とのこと。

 

 東京プリンセス賞2着だったアップトゥユー(川崎・佐々仁厩舎)はロジータ記念も踏まえて、関東オークスに向かいたいそうです。鞍上は真島大輔騎手。

 

 グラスサファイヤ(川崎・安池厩舎)は放牧休養中。

 

 ピンクドッグウッド(船橋・稲益厩舎)も放牧休養に出ました。

 

 また大井組は来週の開催中に伺ってこようと思います。

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

  


(長文です)的場文男騎手7000勝達成&川崎マイラーズ優勝リアライズリンクス

 昨晩、競馬界における歴史的瞬間に立ち会うことができました。

 

 好メンバーが集った川崎マイラーズで、的場文男騎手が手綱を取った5番人気リアライズリンクス(浦和・小久保智厩舎)が優勝しました。この勝利で、的場騎手は佐々木竹見さんに続く史上2人目の地方通算7000勝を達成。

 

 リンクスと的場騎手は、サンタアニタトロフィーを制した時のコンビ。偶然でしょうけど、その時も5番人気だったんですよね。

 

 リンクスの同期には、ソルテ&インサイドザパーク&ジェネラルグラント&アウトジェネラルがいます。改めてすごい世代だったんだなぁと。

 

 リンクスが大仕事をやってのけました!!!先日の様子。メンコの下は美男子君です。↓

 

 

 

 

全頭パドック動画↓

 

 

 

 

いつものように最後まで入念に返し馬をして待避所に向かうリンクス&的場騎手。

 

 

 的場騎手は、これまで乗っていた時のイメージで行きっぷりの関係からか、メンコは外して欲しいと厩舎サイドにお願いしたそうです。一方で、メンコを外すと砂を気にしてしまうから、メンコは着けて走らせたいと厩舎サイド。そこはかなり激論を交わしたそうですが、結果的には厩舎サイドの希望でもあるメンコ着用で挑むことになりました。

 

レース結果

 

レース動画

 

 レースは同厩のタマモホルンが逃げる形になり、2番手にはトロヴァオ。リアライズリンクスは出鞭を入れて行く気を見せるも、中団内を追走していきました。

 

 3コーナー過ぎからトロヴァオが先頭に立ち、そのまま後続との差を広げていく中で……リアライズリンクスが内から外目に出して一完歩ごと詰め寄っていきました。「4コーナーを回っても手応えがあったし、この手応えなら吉原君(トロヴァオ)は交わせるなと思いました」(的場騎手)。

 

 最後は力でねじ伏せるかのように、リアライズリンクスが粘るトロヴァオに1馬身差をつけてゴールしました。勝ちタイムは1600m1分42秒1(やや重)。

 

 同時に、的場騎手自身が持つ重賞最年長勝利記録を60歳8か月に更新しました。

 

 

 

 

 

 

ウイニングランは、帝王賞をボンネビルレコードで勝った時にファンの皆さんがとても喜んでくれたので、今回もやろうと思ったそうです。

 

映像はあまりよくないのですが、その時の雰囲気をご覧ください。なお、この時は撮影規制が設けられていて、1着に入ったところの撮影は、いつもとは違う角度からですがご了承ください。撮影はこの位置以外はNGだったので。

 

 

 

 お客様からは、的場コールが起きたり、温かい声援や拍手が送られました。

 

 関係者エリアでも、「おめでとう」という祝福の声や拍手が起きたり。

 

 重賞の舞台で7000勝達成。たくさんの人たちから見守られ、とてもとても温かい時間が流れました。

 

 口取り撮影前、的場騎手と小久保調教師が何やら話していました。いつもはシャイボーイの小久保調教師が満面の笑み。「俺は的場さんのファン。いい思い出を一緒に作っていきたい」と公言してきた小久保調教師にとっても、最高の瞬間だったでしょうね。

 

 カリスマ尾っぽ持ちでもある小久保調教師は、この時もリンクスの尾っぽを取るためにゲート裏へ行っていたそうです。レースは関係者のバスの中で見ていて、ゴール前は吠えたそう。

 

 「的場さんにダービーを勝たせたい」と執念を燃やし続けている小久保調教師と一緒に、この大記録を達成したのも何かの縁のように感じます。

 

 

 

 今回は報道の数もいつもの重賞とは比べ物にならないくらい集まっていました。的場騎手は大井所属なので、川崎開催初日には大井から広報をはじめとした関係者が川崎競馬場に来て、打ち合わせをされていました。当日も大井と川崎関係者が一緒に対応されていましたよ。

 

 口取りは2パターンあるのですが、大井からの横断幕込みのものをパチリ↓(この写真は大井競馬提供)

 

 

 口取り撮影中、的場騎手が7のポーズを作りやすいように、小久保調教師と新町マネージャーが後ろで支えていました。担当の木村厩務員の笑顔にもホッコリ。

 

 

「本当は大井で達成したい気持ちはあったんですが、小久保先生からこんなにいい馬を依頼してもらって。次の目標があるので、年だから時間もないし、競馬は簡単に勝てるものではないので、(川崎開催を)休んでいる場合じゃないと。7000勝を重賞で達成できたらいいなと思っていたのでうれしいです。

 

 44年間の騎手人生で、内臓破裂などの大きな怪我もいろいろしましたが、自分のために、周りの人たちのために、一生懸命にやって来て楽しんで続けてこれました。60歳になっても力や元気を与えられるのはすごくうれしいです。こんなにも長く乗ることができて幸せな騎手人生です」(的場騎手)。

 

 

 

 南関東生え抜きリアライズリンクスにとっては、昨年のサンタアニタトロフィー以来の勝利ですよ。7歳になった今年も勝負強さを発揮。「長期休養もあったりしたから、馬はまだ若いよ」と木村厩務員。これからもまたいっぱい楽しませて欲しいです。リンクスも、本当に立派な馬です!3本目の誇らしい肩掛け姿↓

 

 

 川崎マイラーズ優勝おめでとうございます。

 

 リアライズリンクス 7歳牡馬

 

 馬主 飯田訓大様

 

 生産 赤石牧場様(平取)

 

 父 ダイタクリーヴァ、母 ブライティアイブン、母父 マイネルラヴ

 

 浦和・小久保智厩舎  

 

 

 

 

 表彰式では、的場騎手の大先輩でもある佐々木竹見さんも登場されました。竹見さん、2レースからスタンバイされていたのです。(この写真は大井競馬提供)。

 

 

 的場騎手はこれまで7000勝を目標にしていることは公言してきましたが、竹見さんの記録7151勝については、「無理だよ」と謙遜されてきました。以前、息子の的場勝之厩務員に聞いたのですが、家にいる時でも的場騎手は竹見さんの記録更新についての意気込みは口にしなかったそうで……。

 

 でも、心配は無用でした。

 

 「7000勝はやらなければならかった宿題。これからは師匠のような竹見さんの7151勝を超えられるように、目標があるから頑張れます」(的場騎手)。

 

 以前、竹見さんは的場騎手についてこのように話しをされていました。

 

 「的場君は、この年まで乗って、これほど勝って、普通なら考えられないことだから本当に立派だし褒めてあげなくちゃ。記録は破られるもので、後輩が破るのはいいこと。記録を更新したら、心から『おめでとう』だよ」と。

 

 この川崎開催中に、竹見さんの7000勝を達成した時代を知る関係者たちに話しを伺ったんですが、「この記録に並ぶ人はもう出ないと思った」と言っていました。的場騎手自身も「競馬は簡単に勝てるものではない」と言っているように、関係者たちがこの数字がどれだけ大変なものなのかを一番痛感されていると思います。

 

 だからこそ、的場騎手がすごい記録に挑戦しているこの時代に、南関競馬でレースを見られることに、心から幸せを感じるんです。だって、南関競馬に来れば、普通に、当たり前のように、的場騎手がバリバリ乗っているんですよ。馬乗りとして、44年間も熱い気持ちを持ち続けている、生きる伝説のような人が。

 

 

 的場騎手、関わってきた皆さん、本当におめでとうございました!

 

 大井の帝王・的場文男騎手 60歳8か月

 

 2017年5月17日川崎競馬場

 

 史上2人目の地方通算7000勝達成(地方通算騎乗数 39350戦)

 

 


川崎マイラーズが行われます。

さぁ、川崎マイラーズが近づいてまいりました。14頭の豪華メンバーが集結!南関重賞常連組が多いので、みんなに勝って欲しい!と思わずにはいられません(涙)。

○1枠1番 リアライズリンクス (的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)

何と言っても、的場騎手の地方通算7000勝達成なるのか?最大の見所になりますね。昨年のサンタアニタトロフィーはともに5番人気で制しましたが、今日は……?!


○2枠2番 タマモホルン(石崎駿騎手、浦和・小久保厩舎)

展開の大きな鍵を握る馬が、絶好の枠に入りました。燃えろ闘魂、小久保厩舎所属。逃げて、逃げて、重賞の舞台でどのくらい逃げ粘れるでしょうか?!


○3枠3番 タイムズアロー(笹川翼騎手、船橋・川島厩舎)

「競馬は前よりしやすくなってきたと思うけど、それでもやめちゃうところはあるから、最後まで集中して走れるかどうかだね。誰かがうまく引っ張って速くなってくれば。9歳だけど馬は若いし、いい結果を期待したい」(川島調教師)


○3枠4番 サクラレグナム(山崎誠士騎手、大井・福永厩舎<小林>)

「短期放牧をはさんで、帰厩後も追い切りを重ねてきた。1400mがベストで、川崎も初めてでコーナーがどうか?コースも距離も、こなしてくれることを期待」(福永調教師)


○4枠5番トロヴァオ(吉原寛人騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

「前走は気持ちを高めていたし、思っていた以上に体重も減ってしまった。力を出せればもっと走れる馬。距離はあった方がいいと思うけど、トロヴァオのリズムで走れれば」(荒山調教師)


○4枠6番セイスコーピオン(本田正重騎手、川崎・八木喜厩舎)

「放牧を挟んでるけど、乗り込みは入念にやってきた。前走は展開のアヤ。左回りも問題ないし、自分の力を発揮できれば結果を出してくれると期待したい」(八木調教師)


○5枠7番ポイントプラス(山口達弥騎手、船橋・林厩舎)

「前走は期待していたけど、泥々の馬場だったし、外傷も負ってしまった。うちの生え抜きとして頑張ってきた馬。力はあるから、何とか肩掛けを取らせてあげたい」(林調教師)


○5枠8番フェスティヴイェル(今野忠成騎手、川崎・加藤厩舎)

中央時代はダートと芝の長距離戦で5勝。芝の重賞にも挑戦していました。南関東移籍後3戦目を迎えます。


○6枠9番オウマタイム(繁田健一騎手、船橋・林厩舎)

「前走は久しぶりにうれしい勝利を挙げてくれた。逃げたのは騎手の判断で、折り合いをつけていくよりも、怒らせながら走るような感じのほうがいいみたい。今回は先に行きたい馬たちもいるから、あとからついていく感じで、積極的な競馬はさせたい。状態はさらに上がっているし、楽しみにしたい」(林調教師)


○6枠10番プリンセスバリュー(矢野貴之騎手、大井・村上厩舎)

「この季節になって状態はアップしてきた。前走の1400mはこの馬には忙しいし、マイルは合っている。年齢は気にならないし、紅一点だけど頑張って欲しい」(村上調教師)


○7枠11番ジャルディーノ(赤岡修次騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

「年齢的な上積みはないけど、いい意味で維持はできている。川崎コースは勝っているし、マイルも合うから頑張って欲しい」(荒山調教師)


○7枠12番ジャーニーマン(真島大輔騎手、川崎・内田厩舎)

「状態はすごくいい。前に比べると力をつけたし、最近の成績からも、重賞を意識するところまできた。ここは目標にしてきたレース。逃げにはこだわってないよ」(内田調教師)


○7枠13番デュアルスウォード(小林拓未騎手、大井・香取厩舎)

3週連続のレースです。デュアルスウォード自身はすごく頑張っていますよね。無事に走って欲しいです。

○8枠14番インサイドザパーク(保園翔也騎手、船橋・林厩舎)

「S1を勝っているからどうしても斤量を背負わされてしまうけど(59キロ)、現状ルールだから仕方ないよね。展開ひとつ、うまくはまって末脚を発揮できれば。うちの生え抜き馬、馬は若いし、もうひと花咲かせて欲しいね」(林調教師)



全人馬無事に。歴史的瞬間が見られるのかな?!

ヤングジョッキーズシリーズ、南関勢がんばれ(炎)

 今日は川崎競馬場でヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンドが行われますよ。

 

 

 

 これは、初試みですね。

 

 『ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド』が、12月27日(水)に大井競馬場、28日(木)に中山競馬場で実施されます。

 

 その出場権をかけて、地方と中央の若手騎手が争う代表騎手選定レースが、『ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド』です。このトライアルラウンドでの着順に応じて得た点数で、代表騎手が選ばれるそう。

 

 詳しことはこちらをご覧になってくださいね。

 

 全国で行われていく試みで、まずは西日本地区として、高知競馬場と笠松競馬場で実施されています。

 

 南関東ブロックでは、今日の川崎競馬場を皮切りに、10月26日の船橋競馬場、11月22日の浦和競馬場と実施されていきます。

 

 今日は中央の皆さんもお迎えして、7レースと9レースに組まれていますよ。(騎乗変更もあるのでご注意を)

 

 7レースの枠順

 

 9レースの枠順

 

 南関東から出場するのはご覧の6名。順不同。

 

 中越琉世騎手(川崎)↓

 

 

 

 藤本現暉騎手(大井)↓

 

 

 

 保園翔也騎手(浦和)↓

 

 

 

 

岡村健司騎手(船橋)↓

 

 

臼井健太郎騎手(船橋)↓

 

 

櫻井光輔騎手(川崎)↓

 

 

 

 あえてデビューした頃の初々しい写真を掲載してみました。櫻井騎手は今年デビューしたばかりですけど、他の先輩たちが、数年経って、どのくらいたくましくなったのかなって、今日見てください(^-^)

 

 なお、大井の新人・藤田凌騎手と浦和の新人・赤津和希騎手はこの後のラウンドで出場を予定しています。

 

 

 さて、岡村騎手は佐賀での期間限定騎乗を終えて、今日から南関東復帰。

 

 中越騎手は高知で期間限定騎乗中なので、今日は高知からの参戦になります。

 

 岡村騎手と中越騎手に久しぶりに会えるので、個人的にはすごく楽しみなんです。

 

 

 12月27日と28日のヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドに、一人でも多くの南関勢が出場できますように。中越騎手、藤本騎手、保園騎手、岡村騎手、臼井騎手、櫻井騎手、がんばって!!(炎)

 

 


ここまでの南関東リーディングベスト10

 少し遅くなりましたが、ここまでの南関東リーディングベスト10です。

 

〇厩舎部門

 

1位 小久保智(浦和) 43勝

2位 新井清重(船橋) 36勝

3位 内田勝義(川崎) 30勝

4位 川島正一(船橋) 26勝

5位 石井勝男(船橋) 24勝

6位 齊藤敏(船橋)  23勝

7位 佐藤賢二(船橋) 21勝

8位 高月賢一(川崎) 20勝

9位 鈴木義久(川崎) 19勝

10位 岡林光浩(船橋) 18勝

 

 

 

〇騎手部門

 

1位 森泰斗(船橋) 113勝

2位 矢野貴之(大井) 73勝

3位 山崎誠士(川崎) 61勝

4位 繁田健一(浦和) 54勝

5位 笹川翼(大井) 51勝

6位 吉原寛人(金沢) 47勝

7位 的場文男(大井) 45勝

8位 和田譲治(大井) 40勝

9位 瀧川寿希也(川崎) 39勝

10位 中野省吾(船橋) 37勝

 

データ 地方競馬全国協会

 

 

 

 


東京プリンセス賞、アンジュジョリー優勝!

 昨日行われた南関東牝馬クラシック2冠目・東京プリンセス賞は、笹川翼騎手エスコートの5番人気アンジュジョリー(浦和・小久保智厩舎)が優勝しました。前走はジーナフォンテン・メモリアルを圧勝したアンジュジョリー、念願の重賞初制覇です!

 

 普段厩舎にいる時の、アンジュジョリーと浦志厩務員。いつも洗い場ではメンコを着用(^-^)

 

 

 

 

 

全頭パドック↓

 

 

 

 

 

レース結果

 

レース動画

 

レースは逃げ宣言を出していたアップトゥユーがハナを切り、2番手には断然の1番人気に推されていたピンクドッグウッドがつけ、アンジュジョリーは4番手内目を追走していきました。そのままアップトゥユーのペースで進めていき、最後の直線に入ってそのまま押し切るかと思ったところで、ゴール前にアンジュジョリーが他馬止まって見えるかのような末脚を繰り出し、アタマ差交わしたところがゴール。勝ちタイムは1800m1分56秒3(良)。しびれる勝ち方でした。

 

 

 

 

 

 「人気の2頭に離され過ぎずついて行き過ぎず。直線で離れていなければとらえてくれると思っていました。残り100mくらいでは交わせないかな?と思ったんですが、前も止まっていたし、この馬の持ち味は末脚なので。最後は勢いがあったので勝ったと思ったんですが、内外離れていて確信はもてなかったのでガッツポーズはできませんでした。クラシックを勝ったのは初めてなので素直にうれしいです」(笹川騎手)

 

 「ずっと使っている割には状態も上がっていて、まだまだ上を目指せる馬」と小久保調教師。テレビインタビューで次走は関東オークスと話しをしていたのですが、その後に、東京ダービーも選択肢のひとつにあることを明言しました。

 

 

元テレビ局のADさんという経歴を持っている浦志厩務。人馬ともに念願の重賞初制覇!!!

 

 

 

詳しい振り返りと全頭コメントは、大井競馬ホームページ内の重賞コーナーに掲載致します。

 

 

東京プリンセス賞優勝おめでとうございます!

 

アンジュジョリー 3歳牝馬

 

馬主 竹下浩一様

 

生産 上水牧場様(むかわ町)

 

父 タートルボウル、母 マクシマール、母父 アグネスタキオン

 

浦和・小久保智厩舎

 

 


東京プリンセス賞が行われます。パート2

 パート1からの続きです。

 

〇6枠8番 ピンクドッグウッド(赤岡修次騎手、船橋・稲益厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

担当は船橋の元騎手の篠田厩務員。ガーニーフラップでもお馴染みですね。

 

 

〇6枠9番 イントゥゾーン(中野省吾騎手、船橋・川島厩舎)

 

 

「先行してどのくらい粘れるかだね。1800mははじめてだけど、ペース次第でこなしてくれると思う」(川島調教師)。

 

担当はナイトスクールやマズルブラストなどの飯田厩務員。

 

 

〇7枠10番 ガロ(柏木健宏騎手、大井・市村厩舎)

 

手前がガロ。友情出演?!が、しらさぎ賞を制したニシノラピートで、豪華な2ショット。

 

 

「今までで1番攻めて、中身はすごくいいと思う。折り合いはつくから距離もこなして欲しい」(市村調教師)

 

担当はレッドドラゴンやニシノラピートなどの新江厩務員。

 

 

〇7枠11番 ラクワキアーラ(瀧川寿希也騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 

「順調にきているし、追い切りの動きもよかったよ。前走の勝因は、体も絞れていたし、1800mも合っているから。今回もその適性の高さで頑張って欲しい」(三坂調教師)

 

高田調教師補佐はスマートインパルスでもお馴染みです。あ、同じ芦毛さん。

 

 

〇8枠12番 シェアハッピー(矢野貴之騎手、大井・澤厩舎)

 

 

詳しいことはこちらで。

 

担当はナミの鏡厩務員。まだコメントをお伝えしていなかったのでこちら⇒「前に比べると、体も精神面もいい意味で変わってきてくれています。力を出してくれれば結果はついてくると思っています。頑張って欲しいです」(鏡厩務員)

 

 

〇8枠13番 グラスサファイヤ(今野忠成騎手、川崎・安池厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

写真はサフィちゃんと安池調教師のラブラブ2ショット。担当はロッキーアピールの暮部厩務員です。

 

 

全人馬無事に。後悔のない走りを!

 

 


東京プリンセス賞が行われます。パート1

 南関東牝馬クラシック2冠目・東京プリンセス賞(大井1800m)。

 

 グラッブユアダイヤ(船橋・川島厩舎)は出走取消(右後繋部挫創)になり12頭によって争われます。

 

〇2枠2番 ビジュフルール(的場文男騎手、大井・中道厩舎)

 

 

 

「前走は3コーナーで不利を受けたので敗因ははっきりしています。掛かる馬じゃないし、終いを生かす競馬で」(中道調教師)

 

担当は坂厩務員。

 

 

〇3枠3番 ステップオブダンス(森泰斗騎手、大井・藤田厩舎)

 

 

詳しいことはこちらで。

 

 

〇4枠4番 アンジュジョリー(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

 詳しいことはこちら

今日のサンスポさんにも書かせて頂きました!

 

担当は浦志厩務員。コメントをまだお伝えしていなかったのでこちら⇒「前より落ち着きも出てきました。右回りの広いコースはもってこいで、自分のペースで脚をためて最後どのくらい飛んでくるのか見たいです。目標にしてきたレースをちゃんと使うことができて、ここまできてくれたアンジュに感謝です」(浦志厩務員)。

 

 

〇3枠5番 アップトゥユー(真島大輔騎手、川崎・佐々仁厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

担当は田中厩務員。

 

 

〇5枠6番 シュンプウ(藤井勘一郎騎手、川崎・加藤厩舎)

 

 

川崎生え抜き馬で、2走前は中央交流で完勝。初物尽くしの今回、調子を上げてきている藤井勘一郎騎手がどうエスコートするのでしょうか。キャリアが浅いだけに未知の魅力たっぷり。

 

担当は架間厩務員。

 

 

〇5枠7番 グリンパール(澤田龍哉騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

船橋所属として重賞戦線で大活躍したグリンセレブの愛娘、産駒初の記念すべき重賞へ。相手なりに走れる堅実さも魅力。母は13年前の東京プリンセス賞6着でした。

 

担当は田中厩務員。

 

 

 

パート2に続く。

 

 

 

 

 

 

 


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