しらさぎ賞の枠順発表!

 4月25日に浦和競馬場で行われるしらさぎ賞(1400m)の枠順が発表されました。

 

 枠順はこちら

 

 2015年JBCスプリントと2016年東京スプリントなどを制しているコーリンベリー(大井・的場厩舎)が、南関東の一員になって初戦を迎えますね。御神本訓史騎手を背に58キロを背負ってどんな走りを見せるのでしょうか。実績的にはずば抜けています。

 

 厩舎の皆さんからもかなり気がつよ〜いと言われているスプリント女王。顔つきもかっこいい。

 

 

 

 他のお馬さんたちに比べても、常日頃から耳のしぼり具合も絶好調だそうで(^^;

 

 

 

 こういう気の強さがあるからこそ、強豪牡馬牝馬たちをなぎ倒してきたんでしょうかぁ〜☆

 

 コーリンベリーについてはまたお伝えします。

 

 


速報!東京スプリント、グレイスフルリープ優勝!

 先ほど行われた東京スプリントは、武豊騎手騎乗の6番人気グレイスフルリープ(中央・橋口慎介厩舎)が優勝しました。道中は先手を取っていき、そのまま押し切り。勝ちタイムは1200m1分11秒8(不良)。

 

 2着は末脚を発揮したキタサンミカヅキ、3着がネロ。クビ差の4着がサブノジュニアです(涙)。さらにハナ差の5着が1番人気だったブルドッグボスでした。

 

 レース結果と映像

 

 

 

 

 

武騎手「すごく状態はよさそうだったので、いいスタートを切れたら先行したいなと思っていました。スタートも道中の手応えも非常によかったです。直線を向いて一瞬後ろを離した時に、押し切れるかなと。気難しいところも持っていますが、気分よく走って力を発揮できれば、非常に強い競馬をしてくれます」

 

橋口調教師のお話しでは、この後はまだ決定ではないそうですが、さきたま杯も視野に入れていきたいそうです。

 

詳しい振り返りと陣営のコメントは大井競馬のホームページにて。

 

 

 

 東京スプリント優勝おめでとうございます!

 

 グレイスフルリープ 8歳牡馬

 

 馬主 前田晋二様

 

 生産 株式会社 ノースヒルズ様(新冠)

 

 父 ゴールドアリュール、母 ラビットフット、母父 Seeking the Gold

 

 中央・橋口慎介厩舎

 


東京スプリントについて。

 昨日のブリリアントカップの熱気冷めやらぬ中、今日は中央・他地区勢をお迎えしての東京スプリント。

 

 ブルドッグボス(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)、

 

 キタサンミカヅキ(繁田健一騎手、船橋・佐藤賢厩舎)、

 

 アピア(御神本訓史騎手、大井・藤田厩舎)

 

 この3頭は大井競馬のホームページに書かせて頂きました。

 

 そして、南関生え抜き貴重な重賞ウイナー快速馬のフラットライナーズ(本田正重騎手、船橋・林厩舎)が3か月ぶりの実戦。蹄の不安で厩舎調整をしていたそうです。

 

 フラットの朝の運動中をパチリ↓

 

 

 

 「絶好調まではもう少しかな。ハナにはこだわっていないし、番手でも競馬はできる。相手はそろっているけど、出る以上は見せ場を作りたいね」(林調教師)。

 

 10歳コンビのゴーディー(的場文男騎手、大井・赤嶺厩舎)&サトノタイガー(真島大輔騎手、浦和・小久保厩舎)が果敢に参戦。中央の10歳馬スノードラゴンさんとの戦いが楽しみ(*^-^*)

 

 南関生え抜きサブノジュニア(矢野貴之騎手、大井・堀厩舎<小林>)とラクテ(上田健人騎手、大井・寺田厩舎)も無事にがんばって〜!

 

 発走は20時10分。

 

 


そっくりさんコンビ?!(笑)

 重賞3連勝中のリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎)。芦毛のルックスもキュートで、とてもワクワクする馬が出てきてくれました。

 

 ちょっと前に管理する佐藤裕太調教師とお話しをしていた時に、

 

 「リッカルドはどうして矢野貴之騎手になったのですか?」と聞いてみました。

 

 「リッカルドの顔を見ながら、フッと矢野君を思い出しました。顔が似ているなぁって。矢野君がフジノウェーブの調教パートナーだったことは知っていたので、矢野君というと芦毛のイメージもあったし、それでピンときました。

 

 ただ、リッカルドのコンディションと相談をして報知グランプリカップの直前に騎手を決めたこともあって、矢野君はもう他の馬が決まっているだろうなぁと思ったんですが、一応聞いてみたら空いているって言われたので、本当にラッキーでした。

 

 リッカルドと矢野君の顔が似ているなと思ったのもありますが、矢野君は先行力もあるし、あたりが柔らかい中にもガツンとハミを取らせて追う力もあるので、そういうところははまりそうだなぁと思いました」(佐藤調教師)。

 

 わたしの作り話しではありません。佐藤調教師が真面目におっしゃいました(笑)。

 

 で、矢野騎手もリッカルドの依頼が来た経緯は知らなかったそうなので、言ってみました。

 

 「マジで?作り話しじゃないですか?うそでしょって感じ(笑)」と矢野騎手。

 

 いや、本当です(笑)

 

 矢野騎手。いや、リッカルド(*'▽')↓

 

 

 

 リッカルド。いや、矢野騎手(*'▽')↓

 

 

 

 

 あれだけの豪華メンバーが集っていた報知グランプリカップの直前まで、リーディングの矢野騎手の騎乗馬がいなかったということも奇跡的だと思いますし、出会いってわからないものだなぁと、とても深いです。

 

 そんな訳で、これからも、リッカルド&矢野騎手の、そっくりさんコンビから目が離せません(*^-^*)

 


第1回ブリリアントカップ優勝、リッカルド。

 昨日行われた第1回ブリリアントカップには、南関東から豪華メンバーが集結しました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 レース結果と動画

 

 優勝したのは矢野貴之騎手が手綱を取った1番人気リッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎)。中央から移籍後、報知グランプリカップ、フジノウェーブ記念に続いて、重賞3連勝を決めました。

 

 

 

 

 

 リッカルドは先団で進めていき、3〜4コーナーから3頭分の外を回って上がっていくと、最後の直線では先頭へ。リッカルドの前で競馬を進めていた羽田盃馬タービランスも内から食らいつきましたが、最後はリッカルドが1馬身4分の1差をつけたところがゴール。

 

 2着がタービランス、その5馬身後方の3着にはディアドムスが入りました。勝ちタイムは2000m2分6秒5(やや重)。

 

 

 

 

 

 

 ここ2戦が7馬身差をつけての勝利だったので、今回は僅差のイメージがあるかもしれません。競馬内容を見てもそうですが、レース後に矢野騎手からお話しを伺って、着差以上の強さだったんだなぁと。

 

 「今日は、この先のことを考えても、どんな競馬でも勝ってもらわないと困ると思っていました。スタートはいつもよりモッサリと出ました。2000mのスタート地点は初めてだったし、返し馬もあの辺りで物見をしたので、そういうこともあったのか?

 

 1400mを使った後だったので、道中は向正面に入ったあたりでも、ハミを噛んで行きたがっていました。3〜4コーナーからは外を回っても引っ張らずに手応え通りに行かせたんですが、そういう強気の競馬でも押し切ってもらわないと、さらに強い馬たちとも通用しないと思って、あえて馬に課題を与えました。

 

 今日やってみて思ったのは、2000mよりももう少し短い方が持ち味を生かせるのかなと。道中行きたがっていたし、こういう強気の競馬もしたので、最後は止まってしまいましたが力でねじ伏せてくれました」(矢野騎手)。

 

 レース後に佐藤調教師も、「矢野騎手には強気で攻めてもらって、3〜4コーナーでは3頭分の外の苦しいところを走っていましたが、最後まで交わされることなく1着できてくれて感動しました」と言っていました。

 

 これから古巣・中央馬と対戦していくため。あえて苦しい競馬をさせたことは、リッカルドをさらに強くさせるでしょう。この後にはS1に格上げられた大井記念も視野に入れているそうですが、ローテーションが決定次第、こちらでもお知らせしたいと思います。

 

 重賞3連勝、なかなかできることではありません。。。

 

 

 

 

 

 ブリリアントカップ優勝おめでとうございます。

 

 リッカルド 7歳セン馬

 

 馬主(株) レックス様

 

 生産 岡田スタッド様(新ひだか町)

 

 父 フサイチリシャール、母 キョウエイハツラツ、母父 オペラハウス

 

 船橋・佐藤裕太厩舎 (佐藤裕太調教師の参考記事はこちら

 

 

 詳しい振り返りと陣営談話は大井競馬ホームページにて。

 

 


ブリリアントカップについて。

 これから新設重賞ブリリアントカップ(大井・2000m)が行われます。

 

 大井競馬場は早い時間から小雨が降っていましたが、今は小康状態。馬場は昨日からやや重。

 

 10歳馬タイムズアローは笹川翼騎手疾病により、戸崎圭太騎手に騎乗変更しましたのでお気をつけください。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 豪華メンバーがそろいました。S1に格上げされた大井記念のトライアルレース。1着馬と2着馬に優先出走権が与えられます。

 

 リッカルド(矢野貴之騎手、船橋・佐藤裕厩舎)

 

 ディアドムス(岡部誠騎手、大井・森下厩舎)

 

 ムサシキングオー(本田正重騎手、大井・本田正重騎手)

 

 ウマノジョー(山本聡哉騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 タービランス(森泰斗騎手、浦和・水野厩舎)

 

 トロヴァオ(御神本訓史騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 については、大井競馬の重賞コーナーに書かせて頂きました。

 

 ムサキンくんについてはサンスポさんにも。

 

 

 船橋の川島厩舎の2頭タイムズアロー(戸崎圭太騎手騎乗)、クラージュドール(赤岡修次騎手騎乗)について、

 

 「(タイムズは)10歳でも馬はとても若いし状態はいいけれど、メンタルだね。気の難しいところがあるのは変わらないから、競馬でスイッチが入って最後まで力を出し切れるかどうか。ペースは速くなってくれた方がいいと思う。

 

 (クラージュは)前走はやっと重賞を勝たせることができて本当によかった。力はある馬だから。この中間も順調に進められたし、期待して臨みたい」(川島調教師)。

 

 サージェントバッジ(吉原寛人騎手、川崎・佐々仁厩舎)は中央4勝馬で移籍初戦。中央時代はアンタレスSでアウォーディーの0.6秒差の3着に入ったこともある馬です。現在は外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるそう。ここまでの実績からもどんな走りをするのか興味津々ですね。

 

 オリオンザジャパン(横川玲央騎手、大井・的場厩舎)、シャドウパーティー(高松亮騎手、大井・渡邉厩舎)、ラッキープリンス(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)、グレナディアーズ(今野忠成騎手、船橋・出川厩舎)、サブノクロヒョウ(和田譲治騎手、大井・阪本厩舎)、タマモネイヴィー(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)、トーセンハルカゼ(真島大輔騎手、浦和・小久保厩舎)にも頑張って欲しいですね。

 

 発走は20時10分。

 

 


東京スプリントの枠順が発表されました。

 この大井開催は重賞2つ。

 

 4月18日には中央・他地区の皆さんもお迎えしての東京スプリントが行われます。

 

 枠順はこちらです。

 

 


ブリリアントカップの枠順が発表されました。

 明日から大井開催、今年度のトゥインクルレースが始まります。

 

 4月17日には新設重賞ブリリアントカップ(2000m)が行われます。

 

 枠順はこちらです。

 

 大注目のリッカルド(矢野貴之騎手、船橋・佐藤裕太厩舎)は、1枠2番に入りました!

 

 

 

 

 

 


リッカルド&ブルドッグボスの最終追い切り動画

 

 ブリリアントカップに出走するリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎)の最終追い切り動画。

 

 船橋競馬場にて、騎乗者・佐藤裕太調教師。単走↓

 

 

 

 

 

 東京スプリントに出走するブルドッグボス(浦和・小久保厩舎)の最終追い切り。

 

 浦和競馬場にて、騎乗者・橋本直哉騎手。単走。↓

 

 

 

 


マリーンカップ、アンジュデジール優勝。

 船橋競馬場が通年ナイターになり、今年度最初の重賞レースが、牝馬たちによるマリーンカップ。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 レースは、横山典弘騎手騎乗の2番人気アンジュデジール(中央・昆貢厩舎)が、デビューから初となる逃げ切りで優勝しました。レース結果と動画

 

 いつもタテガミがおしゃれですね。

 

 

 

 横山騎手

「確固たる逃げ馬がいなかったし、元々が自在な馬です。この風であまりごちゃごちゃした所にもいたくなかったので、いいスタートを切れたのでそのまま逃げました。乾いた馬場の中、牝馬にしては過酷な57キロを背負って、最後は向かい風で苦しい競馬になりましたが、歯を食いしばって我慢してくれました。本当にすごい馬です。

 

 マイルくらいがベストかなと僕は思っていたんですが、前走がびっくりするような走りをしてくれたので、まだまだ決めつけないで、いろんな距離を使っていきたいですね」

 

 昆調教師

「ハナにいくとは思わなかったです。この間勝った時はそこまですごい仕上がりではなくて半信半疑でしたが、次はもっとよくなると感じていました。57キロを背負って横綱相撲をしてくれたので、状態は上がっていたと思います。秋のJBCレディスクラシックに向けてどんなローテーションにするのか考えていきたいです」

 

 

 

   

 

 これでスパーキングレディーカップ、エンプレス杯に続く、3つ目のタイトルホルダーに。

 

 マリーンカップ優勝おめでとうございます。

 

 アンジュデジール 4歳牝馬

 

 馬主 安原浩司

 

 生産 辻牧場(浦河)

 

 父 ディープインパクト、母 ティックルピンク、母父 フレンチデピュティ

 

 中央・昆貢厩舎

 

 

 

 

2着 クイーンマンボ ルメール騎手

「休み明けにしてはよく頑張っています。この距離は短いので1800m以上の方がいいですね」

 

3着 ヤマニンアンプリメ 鮫島騎手

「外枠は嫌でしたが、この枠なので正攻法で進ませました。僕の馬も最後まで反応して頑張ってくれましたが、前も伸びていましたね。このメンバーともやれる手応えはつかめました」

 

5着 オルキスリアン 今野騎手

「初めて乗りましたが乗りやすい馬です。ペースが思っていたよりも流れなかったのであの位置につけられました。このれだけの走りをしてくれたので、力がついてくれば上のクラスでもチャンスはあります」

 

6着 ニシノラピート 的場騎手

「最高の展開だったけど、4コーナーで外からこられた時に手応えがなくなってしまった。中央馬は強いね」

 

 

 レースリポートはウェブハロンでも。

 


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