南関誘導馬魂さんが、すごいことになっています(笑)。

 南関4場の誘導馬騎乗者さんたちが、競馬場を盛り上げようという心意気で結成している「南関誘導馬魂」。

 

 「南関誘導馬魂のブログ」があることは、以前もご紹介しました。

 

 それが、最近すごいことになっていて(笑)、

 

 これでもか、これでもか、というくらいに更新頻度の量が多くなっている(^^)

 

 誘導馬たちの一番近くにいる皆さんだからこそ、密着した裏側を覗かせてくれているので超リアルで楽しいし、

 

 お馬さんそのものが好きな人たちにとっても、超たまらん内容になっていると思います。

 

 ありがたいです!

 

 

 お馬さんたちもわたしたち人間と一緒で、同じお馬さんはいません。

 

 性格も違うし、その日その時の感情もあるし。

 

 そういうのも覗けて新鮮ですよ。

 

 例えば、チャラオさんがお仕事当日なのに、仕事したくないモードとか(笑)。

 

 誘導馬さんたちをとても身近に感じるブログです。

 

 


クイーン賞、アイアンテーラー優勝!

 昨日行われたクイーン賞。

 

 

 

 濱中俊騎手が騎乗した2番人気アイアンテーラー(中央・飯田雄三厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。2着には2002年東京プリンセス賞の覇者サルサクイーンの愛娘サルサディオーネ、3着が女傑ロジータの孫娘で生え抜き馬オルキスリアン。

 

 アイアンテーラーは4歳牝馬。重賞2度目の挑戦で、うれしい重賞初制覇。中央馬から新たなダートグレードホルダーが誕生しますね。

 

 レース結果と動画

 

 

 

 

 

 

 

飯田調教師

「デビューしてから途中でソエが出て間隔が空いた時期もありましたが、濱中君と勝ち進んでくれました。今回もオープンを勝たずにいきなり重賞を勝つことができたので、それなりに力はつけていますね。直線であれだけ離すというか、余力があるとは思っていませんでした。今後についてはこれからオーナーさんと相談をして決めます」

 

濱中騎手

「スタートがよければ逃げたいと思っていました。道中もリズムよく走ってくれたので、思い通りにいい感じで運べました。渋太さがこの馬の持ち味なので、今日はそれを存分に発揮してくれたと思います。今日重賞を勝ったことで今後も牝馬の重賞路線に出走できると思うので、この路線を盛り上げていきたいです」

 

 

 

 参考記事はこちら

 

 クイーン賞優勝おめでとうございます。

 

 アイアンテーラー 4歳牝馬

 

 馬主 中西浩一

 

 生産 ハシモトファーム様(新冠) 南関でいえば、フリオーソやナイキアディライトの牧場さんですね。

 

 父 ゴールドアリュール、母 オータムブリーズ、母父 ティンバーカントリー

 

 

 

 

 2着 サルサディオーネ@母サルサクイーン↓

 

 

 

 「枠から向こうが行くと思っていたので、今日は2番手から。自分の形ではなかったですし、

水が浮いている馬場も気にしている感じでした」(丸山元気騎手)。

 

 


クイーン賞が行われます。

 さぁ、クイーン賞が近づいてまいりました。

 

 11頭立て、データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 地元・船橋から唯一の参戦が、今回は51キロで戦うオルキスリアン(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)。女傑ロジータのお孫さん。今年のマリーンカップで初のダートグレードレースに挑戦しましたが、55キロを背負いながらも地方最先着の5着でした。

 

 「マリーンカップの頃の状態は維持できていますよ。斤量は軽いですが、他の馬たちも軽く走れますから。追い切りは動くのですが、競馬にいっての集中力が課題のある馬なので、本気になって走ってくれればと思います。自分の競馬ができれば。

 

 最初の頃を考えると、よくここまできてくれたなぁと思いますが、まだ良化していきそうです」(張田調教師)。

 

 

 今回も中央馬は有力ですが、地方筆頭格はブランシェクール(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)でしょう。外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬。

 

 中央時代もTCK女王盃2着の実績はありますが、南関東移籍後もレディスプレリュードで惜しい惜しい2着になるなど、地力の高さは見せてきました。初タイトルまで、もう少し……。

 

 ラインハート(笹川翼騎手、大井・月岡厩舎)はブリンカーを着用予定とのこと。

 

 ドンナディヴィーノ(櫻井光輔騎手、川崎・河津厩舎)は、ヤングジョッキーズシリーズファイナルに進む櫻井騎手がどうエスコートするのでしょう。

 

 北海道のアルティマウェポンには、町田直希騎手が手綱を取ります。

 

 

 中央の青森産馬サルサディオーネは、2002年東京プリンセス賞馬サルサクイーンのお子様ですね。サルサクイーンは母としても活躍中です。サルサディーネ、念願の重賞タイトルを獲得することはできるでしょうか?!

 

 発走は20時05分。

 

 全人馬、無事に。

 

 


これ、すごい!興奮したっ!

 先ほど、nankanオールスターパーク2018について書かせて頂きました。

 

 これ、すごいんです。

 

 どーん!

 

 南関4競馬場の騎手たちの勝負服が彩られたお馬さんが展示↓

 

 

 

 裏側も↓

 

 

 すごい(*^▽^*)

 

 

 

 そして、こちらは的場文男とゆかいな仲間たち的な構図が楽しい(*´▽`*)

 

 というのは冗談ですが、南関4競馬場の騎手たちの直筆で、来年度の目標が綴られているコーナーもあります。

 

 

 

 

 すごい!

 

 川崎所属騎手や川崎に乗りにきている騎手たちは、七夕飾りでの直筆はお目にかかっていますが、南関所属騎手全員分の文字をじっくり見ることは、なかなかないですよね。中には、言葉を工夫して綴っている騎手もいるので必見です。

 

 裏側には、JBCスプリントの覇者フジノウェーブとJBCレディスクラシックの覇者ララベルの写真もあり。先着でメッセージを書けるサービスにもなっているそうです。

 

 

 今後の展示は、

 

 川崎競馬場が15日から19日、大井競馬場は25日、浦和競馬場が26日とのことです。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 この企画、南関ファンにとってもたまりません。

 

 超興奮したひとときでした。

 

 とても楽しい(^^)

 

 


nankanオールスターパーク2018が始まります!

 南関4競馬場のイベントが始まります。年末年始の南関競馬の盛り上げと、来年11月4日に浦和競馬場で行われるJBCをPRする共同イベント「nankanオールスターパーク2018」。船橋競馬場のクイーン賞当日を皮切りに、南関4場でパークイベントを実施していくそうです。

 

 ☆nankanオールスターメッセージ(大型パネル)の展示。南関4競馬場騎手のサインと来年の目標を記載した高さ2m×横2mの大型パネルを3枚展示。

 

 ☆nankanオリジナルコンプリート抽選会。

 

 ☆Road to URAWA JBCメッセージ抽選会。

 

 ☆キュートなnankanガールズの皆さん(岡村麻純さん、天童なこさん、古崎瞳さん、黒澤ゆりかさん)によるスペシャルトークショーやファンとの交流会。

 

 どんなイベントになるんでしょうね。とっても楽しそうです。

 

 詳細はこちら

 

 


2019年南関カレンダー。

 2019年南関カレンダー↓

 

 

 

 場内で配布されていますよ、こちら

 

 こういうプレゼントもあるそうです。応募は14日21時までとのこと〜☆ こちらのアドレスでもう一度クリックしてみて頂ければ幸いです!

 

 

 


南関から世界へ(*^-^*)

 大井の矢野貴之騎手と笹川翼騎手が、昨日行われた香港国際競走に、世界の超一流馬と騎手を見に勉強しに行っているそうです。

 

 笹川騎手がツイッターに掲載していた写真をお借りしましたよ〜☆ 2人のスーツ姿、とても新鮮ですね(^^)

 

 

 

 海外競馬のキャリア豊富な松浦裕之調教師の、素敵なピンクスーツ姿も、松浦調教師のTwitterで見ることができます(^^)/

 

 矢野騎手も笹川騎手も船橋2日目から騎乗。

 

 オーストラリアで武者修行中の臼井健太郎騎手。先日は1日3勝を挙げるなど奮闘中ですよ。

 

 ウィナーズの方に、臼井騎手について書かせて頂いています。「必死に食らいついています。日本に帰った時に活躍できるよう、もっと勉強して必ず進化して帰ります!」と臼井騎手。

 

  グローバルな視点から、皆さんのこれからの騎乗ぶりが楽しみです。

 

 なお、南関卒業生・中野省吾騎手もTwitterなどを拝見していると、マカオで元気そう(*^-^*)

 

  


強い、強い、強い!

 先ほど、大井競馬場で行われた勝島王冠は、繁田健一騎手騎乗の3番人気モジアナフレイバー(大井・福永敏厩舎<小林>)が優勝しました。

 

 とてもとても強かったです。

 

 課題だったゲートは遅れてしまい、後方からじんわりと進出。最後の直線で前が開くと先頭に並びかけ、残り200mで一気に突き放していく姿にはしびれました。勝ちタイムは1800m1分53秒7(良)。

 

 53キロの斤量もありましたが、3歳馬が初古馬戦で、スタートで遅れながらもこのパフォーマンス。。。

 

 2着の1番人気ヒガシウィルウィンとは3馬身差。3着がリコーワルサー。

 

 レース結果と動画

 

 

 

 

 

 念願の肩掛け姿!

 

 モジアナフレイバーと福永調教師にとっても、重賞初制覇!

 

 続く。

 

 


吉原寛人騎手の負傷について。

 吉原寛人騎手は勝島王冠以降のレースを騎手変更しました。

 

 関係者によると、9レース後、鞍を外す際に足を蹴られ、

 

 救急車で病院に運ばれたそうです。

 

 競馬場での所見は、右大腿打撲骨折の疑いとのこと。

 

 

 心配されているかたも多いと思いますが、

 

 病院に付き添った南関マネージャーの辻井さんのお話しでは、

 

 病院の診断は打撲と筋挫傷ということだったそうです。

 

 お大事にしてください。

 

 

 

 

 


勝島王冠が行われます!

 さぁ、豪華メンバーがそろった勝島王冠が近づいてきましたよ。ワクワクしております。だって、すごいメンバーがこれからそろって登場するんですもん。皆さん、大井競馬場で見なくっちゃですよ(^^)

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 先ほどから勝島王冠出走馬の記事は更新しておりますので、ご確認ください!

 

 ゴーディーとムサシキングオーが来年11歳と10歳になっても現役続行予定であることはお伝えしましたが、

 

 重賞常連馬のユーロビート(赤岡修次騎手、大井・渡邉厩舎)も今年9歳で来年10歳になりますが、現役続行予定ということですよ〜!!!ユーロも中央から南関東に仲間入りをして5年目になりました。

 

 「前走は力のあるところは見せてくれました。年齢を重ねても馬は変わらないですが、1800mは結果を出していないだけに、ロスなく回れるこの枠はよかったかなと思います」と渡邉調教師。

 

 渡邉厩舎の外厩馬としてユーロビートともにミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるグルームアイランド(西啓太騎手騎乗)も堅実派。「相手なりに走ってくれています」と渡邉調教師も言っていて、ここもどんな走りを見せるでしょうか。重賞ウイナーです。

 

 中央での実績を考えると、ここでも一発があってもおかしくないのはディアデルレイ(吉原寛人騎手、船橋・川島厩舎)。

 

 初戦だった前走のマイルグランプリは11着に敗れてしまいましたが、スタート直後にガチャガチャになる不利を受けてしまい、スムーズさに欠き力を全く出し切れなかったそうです。今回はちゃんと自分の走りができた時、人気は少々控えめになりましたが、非常に怖い1頭でしょう。

 

 キングニミッツ(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)は昨年の東京記念3着、今年の金盃も3着と、ロングディスタンスの重賞戦線でも好走してきました。

 

 ミヤジマッキー(瀧川寿希也騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

「この馬なりに順調にきている。距離も問題ないし、流れ次第で」(三坂調教師)

 

 サージェントバッジ(藤井勘一郎騎手、大井・月岡厩舎)

もう少しの成績が続いているだけに、きっかけをつかみたい一戦です。

 

 

 発走は20時10分。

 

 全人馬無事に。

 

 


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