プラチナカップ他陣営のコメント。

 優勝したキタサンミカヅキについてはこちら

 

 2着 ウェイトアンドシー 今野忠成騎手

「前回よりも周りは気にしていなくていい感じかなと思いましたが、3コーナーくらいにもう少しゆっくり入れていれば、まだチャンスはありそうでしたが」

 

 3着 インフォーマー 張田昂騎手

「今日は頑張ってくれたと思います!これで放牧に出ると聞いているので、帰ってきたらまた楽しみです!」

 

 4着 ノブワイルド 橋本直哉騎手

「道中は2番手から掛かることもなくいいペースでいけましたが、直線では並ぶ間もなく勝ち馬に交わされてしまいました。ただ、このメンバーとも戦えることがわかったので、これからチャンスはあると思います」

 

 5着 リアライズリンクス 左海誠二騎手

「1400mは少し忙しくなってきているようなので、ひとハロン、マイルくらいあった方がいいように思います」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第1回プラチナカップ、キタサンミカヅキが優勝!

 灼熱の浦和競馬場で行われた第1回プラチナカップ(1400m)。これまでは準重賞として行われてきたレースですが、今年から重賞へと格上げされました。

 

 そんな記念すべき年に登場したのがこの10頭です。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 優勝したのは森泰斗騎手が初めて手綱を取った1番人気キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)でした。昨年は中央から南関東に仲間入りをすると、東京盃とアフター5スター賞を制し、JBCスプリントも優勝馬から0.1秒差の5着。

 

 今年に入ってからも、東京スプリントとさきたま杯で僅差の2着となり、全国区の力があることを改めて証明。南関東に移籍後は一度も崩れることなく、強豪たちと対等の走りをしてきました。

 

 「でも、勝たなきゃダメ。ここは負けられないレースだったし、北島三郎オーナーも来ていたのでホッとした(笑)。テンに行きすぎて終いは切れないかなと思ったけど弾けてくれて、森騎手もいい判断で最高の騎乗をしてくれた」と、レース後は胸をなで下ろしていた佐藤調教師。

 

 

 

 

 

 担当は赤い帽子をかぶっている高橋えーたん厩務員。

 

 出走馬たちをエスコートした誘導馬さんたちは、ワールドカップを5大会ぶりに優勝したフランスの国旗とひまわりをつけていました。↓

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 レースはウェイトアンドシーが逃げる展開で、すかさずノブワイルド。3番手にニシノラピートがつけていき、いつもより前目の4番手外目にキタサンミカヅキはつけていきました。

 

 「もう少し後ろからでもいいなとは思っていたのですが、スタートと流れを見ながらあのポジションになりました。ハナに行った馬と2番手の馬は同厩舎だったので、そんなにオーバーペースにはならないと思ったので、ある程度射程圏内には入れておきたかったです」(森騎手)。

 

 勝負所では前の2頭が後続を突き放しにかかったシーンもありましたが、直線に入るとキタサンミカヅキが一気に前をとらえて先頭に変わりました。

 

 「前に行った馬たちもスピードがあるので、3〜4コーナーでは一瞬手応えが怪しいかなと思うところもあったのですが、直線を向いて手前を替えたらしっかり反応してくれました。理想的な競馬ができたし、時計も含めてすごくいい内容でした。強い馬ですね」(森騎手)。

 

 

 

 

 

 これぞ、ダートグレードレース優勝馬の強さ!!!キタサンミカヅキは2着のウェイトアンドシーに4馬身差をつけ、3着にはインフォーマーが入りました。勝ちタイムは1400m1分26秒1(良)。

 

 

 

 

 

 

 キタサンミカヅキは、母のキタサンジュエリー、祖母のキタサンコール、曾祖母のパーセントと、南関東所属だったゆかり深い血統。浦和競馬場に誕生した重賞レース・プラチナカップの初代チャンピオンとして名前を刻みました。

 

 

 キタサンミカヅキ 8歳牡馬

 

 馬主  (有) 大野商事様

 

 生産  広中稔様(日高町) 東京ダービー馬ハセノパイロと同じ生産者さんです!

 

 父 キングヘイロー、母  キタサンジュエリー、母父 サクラバクシンオー

 


第1回プラチナカップが行われます。

 さぁ、浦和競馬場の新設重賞プラチナカップ(1400m)が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 実績ナンバー1のキタサンミカヅキ(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)が満を持して参戦してきますよ。

 

 「状態は変わらずにいい。ダートグレードレースで惜しいところで競馬をしているとは言っても、勝たなきゃダメ。悔しい思いをしてきたし、ここはしっかり勝ちたいね。向正面から上がっていっての終い勝負。普通に走ってくれれば結果は出ると思って送り出したい」(佐藤調教師)

 

 

 7歳牝馬ニシノラピート(吉原寛人騎手、大井・市村厩舎)も果敢に参戦!

 

 「絶対的なスピードのある馬ですが、年齢を重ねるごとにスピードが増してきている感じ。脚質的にも幅が出てきたのも力がついてきた証拠だと思う。状態も絶好調だし、もうひと花咲かせてあげたい」(市村調教師)

 

 浦和の小久保厩舎は5頭出しです!!!とは言っても、所属のオープン馬たちはもっといますし、小久保厩舎だけでもオープンレースを組めちゃうところもすごいですね(^^;

 

 ウェイトアンドシー(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)

「前走は2番手どうこうではなくて、初物を気にするタイプで力を出し切れなかっただけ。能力はあんなものではないよ。中間の動きもよかったし、ここは巻き返したい」(小久保調教師)

 

 アンサンブルライフ(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)

 「前走のさきたま杯はいいレースをしてくれた。地元の1400mは条件が合うのかもしれない。流れに沿った競馬ができれば勝ち負けだと思って送り出す」(小久保調教師)

 

 リアライズリンクス(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

「前走は休み明けで不良馬場と楽な条件ではなかったけれど、最後は外からよく伸びてくれた。思い通りに良化しているし、得意の地元1400mなら」(小久保厩舎)

 

 ノブワイルド(橋本直哉騎手、浦和・小久保厩舎)

「6歳にしてようやく続けて使えるようになってきた。時計通りに走れれば、ここも押し切っていい力はある。56キロを生かしたいね」(小久保調教師)

 

 ジョーオリオン(藤本現暉騎手、浦和・小久保厩舎)

「追い切りでのスピード感は抜群で、元気いっぱい。前々で運ぶ競馬ができればチャンスはあると思う」(小久保調教師)

 

 そして、カネショウベガ一族のインフォーマー(張田昂騎手、川崎・村田六厩舎)。

 

 長期休養明け2戦目となる10歳馬トキノエクセレント(高松亮騎手、川崎・八木喜厩舎)。

 

 今年9歳になったテムジン(笹川翼騎手、浦和・柘榴厩舎)。

 

 

 第一回の覇者として、どの馬が名前を刻むのでしょうか?!

 

 発走は16時35分。

 

 全人馬無事に!

 
 

プラチナカップの枠順発表!

 7月16日(月・祝)に浦和競馬場で行われる第1回プラチナカップ(1400m)の枠順が発表されました!!!

 

 こちら

 

 初代チャンピオンになるのはどの馬なのでしょうかぁ?!

 

 

 

 

 

 


ジャパンダートダービー、ルヴァンスレーヴ優勝!

 今年で20回目を迎えたジャパンダートダービー。南関東クラシック3冠目のこのレースに、南関東はもちろん、中央・他地区の強豪たちが集結しました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 (パドック動画は後程入れます)

 

 レース結果と動画はこちら

 

 優勝したのは、ミルコ・デムーロ騎手が手綱を取った1番人気ルヴァンスレーヴ(中央・荻原清厩舎)。昨年の全日本2歳優駿の覇者で、前走はユニコーンSを優勝。このジャパンダートダービーも次元の違う末脚を披露し、3歳ダートチャンピオンの座に輝きました。これでデビューから6戦5勝2着1回。

 

 

 

 レースは、後方から外を回りながらも進出。最後の直線では36秒5というメンバー中一番の脚を繰り出して、豪快に差し切りました。ルヴァンスレーヴ、強すぎます……。勝ちタイムは2000m2分5秒8(良)。2着がオメガパフューム、3着はグレートタイムでした。地方最先着は4着のクリスタルシルバー。

 

 

 

 デムーロ騎手

「どこでもダービーを勝つことができるのは最高ですね!

 

 スタートはいつも通りであまり速くもないし出していきませんでしたが、距離も延びたのでゆっくりいこうとは思っていました。いいところにつけていけたし、3〜4コーナーでもバッチリの手応えで、直線に入った時には手前を替えて、素晴らしく伸びてくれました。

 

 まだ体ができていなくて緩いですが、どんな距離でもどんな位置からでも、何でもできる馬です。頭がよくて気持ちも強いし、能力も高くて、すごくいい馬です」

 

 萩原調教師

「そんなに危うさを感じないレースで、いいパフォーマンスを見せてくれました。今後はオーナーと相談をして決めますが、また大きなレースを勝てるように頑張っていきたいです」

  

 

 

 これからどんな未来が待っているのでしょうか。ダート界全体にとっても、非常に楽しみな馬が出てきました。

 

 詳しい振り返りとコメントなどは大井競馬のホームページでお伝えします。

 

 

 ジャパンダートダービー優勝おめでとうございます。

 

 ルヴァンスレーヴ 3歳牡馬

 

 馬主 (株) G1レーシング様

 

 生産 (有)社台コーポレーション白老ファーム様

 

 父 シンボリクリスエス、母 マエストラーレ、母父 ネオユニヴァース

 

 


ジャパンダートダービー、南関勢がんばれ!

 さぁ、南関東クラシック3冠目のジャパンダートダービーが近づいてきました。

 

 中央勢、他地区勢、すばらしい馬たちが集まりました。南関勢も食らいついて悔いのない走りをして欲しいです!

 

 今年は南関から4頭が出走。

 

〇東京ダービー馬ハセノパイロ(矢野貴之騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 東京ダービーを勝った後に記念に撮った1枚です。

 

 パイロと林厩務員をパチリ。ダービー馬になってものんびり屋さんでマイペースなところは変わりません(*´▽`*)

 

 

 

 調教師さんのコメントなど詳しいことはこちらをご覧ください。

 

 担当は林厩務員。 「ダービーの後は疲れもありましたが、その後はカイバ食いも戻ってきて、ダービーを勝った頃に動きも戻っています。2歳からやらせてもらって怪我もなくここまでこれて本当にありがたいです」

 

 

〇 東京ダービー2着馬クリスタルシルバー(的場文男騎手、大井・村上厩舎)

 

 

 

 調教師さんのコメントなどはこちらをご覧ください。

 

 担当は江井厩務員です。

 

 この横断幕もず〜っとクリスタルシルバーのことを見守ってきましたね(^^)

 

 

 

 

〇東京ダービー3着馬クロスケ(笹川翼騎手、大井・柏木厩舎)

 

 

 

 調教師さんのコメントなどはこちらをご覧ください。

 

 南関東2歳最初の新馬戦で優勝したクロスケ。2歳重賞をはじめ、クラシック3冠全てに出走。競馬にはいろんな楽しみ方がありますが、追い続けていくことで得る喜びを、改めて教えてくれた日々でした。「普段から状態の波も少ない馬で本当にタフです。無事にいくことはとても難しい世界で、この1年間よく何事もなく頑張ってくれました」(高瀬厩務員)。

 

 

〇東京ダービー5着馬リコーワルサー(今回は真島大輔騎手騎乗、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 

 

 調教師さんのコメントなどはこちらをご覧ください。

 

 担当は小川厩務員。

 

 

 

 全人馬無事に!

 

 発走は20時05分。

 


JDDのレープロ、ヒガシウィルウィンが表紙に!!!

 さぁ、ジャパンダートダービーが近づいてきましたね。

 

 今年のJDDレープロの表紙は、昨年の覇者ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)です!!!

 

 先着で配布されていますよ。

 

 すごく、すごく、うれしくて( ;∀;)

 

 

 

 最近はJpn1レースなどの大きなレースで、南関もレープロが配布されるようになりました。でも、なかなか南関馬が表紙になることがなくて寂しいなぁというのが正直な思いでした。。。

 

 だから、すごくうれしいです。

 

 

 

 あ、表紙の人発見(笑)

 

 この時コンビを組んだ本田正重騎手と舎弟という光司くんをパチリ。森泰斗騎手負傷のためにバトンを受けて本田騎手が騎乗したんですよね。↓

 

 

 

  これからも、南関馬がまた表紙になることを夢見て、ファンの1人としても応援したい(*´▽`*)

 

 

 


ネットニュースより。

 西日本を襲った記録的な豪雨により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

 ネットニュースを見ていたら、

 

 岡山県倉敷市真備町で、

 

 アニマルセラピーをお仕事にしていたミニチュアホースのリーフちゃんが、

 

 行方不明になっていたものの助かったことが出ていました。

 

 お馬さんに関連したニュースなので掲載させて頂きます。

 

 記事はこちらです。

 

 


馬たちの近況・予定 パート1

 羽田盃馬ヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)は東京ダービー後に放牧休養へ出たそうです!

 

 同じくクラシック戦線で大活躍したモジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)も、秋に向けて夏休み中とのこと。

 

 関東オークス2着に入るなど活躍し、グランダムジャパン3歳シーズンを優勝したゴールドパテック(川崎・岩本厩舎)。9月12日の戸塚記念(川崎・2100m)や11月28日のロジータ記念(川崎・2100m)などを視野に入れていきたいそうです。

 

 中央からやって来た大物さんエピカリス(大井・藤田厩舎)。現在は外厩先のミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるそうです。7月31日のトゥインクルバースデー賞(大井・2000m)への出走を目標にしているそう。

 

 キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢厩舎)は新設重賞の7月16日に実施されるプラチナカップ(浦和・1400m)を予定。

 

 

 戸塚記念が今年からS1に格上げされました。どんなメンバーになるのか今から楽しみです。

 

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


ジャパンダートダービーの枠順発表!

 7月11日に大井競馬場で実施されるジャパンダートダービーの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 ついに、南関東クラシック戦線も最終戦。中央、他地区も集結し、どんな戦いになるのでしょうか。

 

 南関勢、ファイト〜〜〜〜〜(炎)

 

 


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