趣味の部屋。パート1

 2018年プロ野球の新人王は、

 

 セ・リーグが横浜の東克樹投手、パ・リーグは楽天の田中和基選手。

 

 そして……。

 

 2019年全日本新人王争覇戦で優勝したのは、

 

 我らが大井の藤田凌騎手。

 

 実は、藤田騎手は教養センターに入るまではずっと野球をやっていて、ピッチャー、1番バッターと大活躍。騎手にならなかったら、野球の道を考えていたほどだったそうですよ。

 

 ということで、藤田騎手の腕前を……サウスポーというのも重宝がられたでしょうね↓

 

 

 どや顔ちっくな藤田騎手(^^)

 

 

 日曜日コラムには、高橋清顕調教師、矢野貴之騎手、石川駿介騎手、和田調教専門厩務員、奥村調教専門厩務員、渡邉和雄調教師、鎌田調教師補佐、矢吹調教師補佐、松正泰騎手、遠藤健太騎手、藤本現暉騎手、藤田凌騎手、西村栄喜騎手、本田紀忠騎手(順不同)に登場頂きました。野球の話題なので、興味のある方だけ覗いてみてください。

 

 南関関係者も野球ファンいっぱいいますよ(*^_^*)

 

 


桜花賞の枠順が出ました!

 3月27日(水)に浦和競馬場で実施される、

 

 南関東牝馬クラシック1冠目・桜花賞の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 

 


京浜盃は……

 昨日行われた京浜盃は、御神本訓史騎手が手綱を取った3番人気ステッペンウルフ(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝しました。

 

 

 

 2着には森泰斗騎手騎乗のウィンタフェル、3着が本橋孝太騎手のホワイトヘッドが入り、この3頭までが羽田盃への優先出走権を手にしました。

 

 結果と動画

 

 

 なお、1番人気に推されていた瀧川寿希也騎手騎乗のヒカリオーソは14着と大敗。詳細は大井競馬のホームページ内の開催出来事に書かれてあります。

 

 ヒカリオーソはレース中に鼻出血を発症。とても、残念です。3月21日から4月19日までの30日間の出走を制限されました。

 

 


今日のいろ〜んなこと。

 今日の大井開催、いろんなことがありました。

 

 メインレースの墨田川オープンでは、王者ハッピースプリント(大井・森下厩舎)が初騎乗の御神本訓史騎手を背にして、圧巻の勝利。道中は中団後方から。最後の直線に入り残り200m付近から一気にライバルたちを抜き去ったあのシーンは、何も言葉になりませんでした。これがハッピーの地力……。

 

 南関で優勝したのは2015年12月の浦和記念以来。大井競馬場で優勝したのは2014年6月の東京ダービー以来。ハッピーも今年8歳。

 

 

 

 「いろんな思いのある馬なので、特別にうれしかったですし、感動しました。馬とオーナーに感謝です。今年の目標はハッピーを復活させることなので、大きいところを取らせてこそ、恩返しだと思っています。次はもっと変わってくると思います」(森下調教師)。

 

 この後はブリリアントカップに向けて調整をしていくそうです。

 

 またハッピーについてはお伝えします。心が震えた。。。

 

 

 

 そして、同じレースには、11歳ゴーディー(大井・赤嶺厩舎)と10歳ムサシキングオー(大井・栗田泰厩舎)の大井生え抜きコンビの姿を見られたのもうれしくて( ;∀;) 2ショットが撮れたのもうれしくて( ;∀;) 年齢制限のある南関で、こんなにも長く現役を続けているのはすごいことです。

 

 

 

 結果が全ての世界かもしれないけれど、ゴーディーとムサキンくんにも、こんなにも長い間この場所で会うことができて、本当にありがとうございますと、ファンの1人としても心から思うのです。。。

 

 ゴーディー&ムサキンくん、大好きです(*^_^*)

 

 

 ついに出た出た!我らがアジュディミツオーの大物産駒アジュディカグラ(大井・田中厩舎<小林>)。今日のアザレア特別(1200m)に出走し、西啓太騎手を背に完勝。これで4連勝!!!

 

 これまでは逃げて勝ってきた馬が、今日はポッコリ出遅れ番手から砂をかぶる競馬。それでも、最後は力強く伸びた姿は、今後に向けても非常に内容のあるレースになったと思います。

 

 

 

 この後は優駿スプリントトライアルから優駿スプリントへ。

 

 

 最近新しく南関ファンになった方は、アジュディミツオーという馬のレースを見たことがない方もいるかもしれません。ホントにすごい馬だったんです。強くて速くてカッコよくて全てを兼ね備えているけど、お茶目なところもあって、魅了される馬でした。アジュディミツオーは、わたしたちの誇りでした。

 

 南関以外の地区ではミツオー産駒の重賞ウイナーも誕生しているのですが、このミツオーが走った南関で、ついに重賞を意識できる馬が出てきてくれたことに泣けてきます。。。

 

 このまま無事にいって欲しいと、今はそれしかありません。

 

 後日特集記事を書かせて頂こうと思って短めに書くつもりが、やっぱりミツオーのことになると熱くなってしまう(^^; なお、アジュディミツオーは生まれ故郷の藤川ファームさんで、種牡馬生活を送っていますよ〜!

 

 

 

 最終レースは我らがリーディング・森泰斗騎手がアースブラウン(大井・村上厩舎)を勝利に導き、地方通算2500勝を達成しました。

 

 「通過点の数字ですが、残り1つになって足踏みをしてしまったので、改めて競馬でひとつ勝つことの大変さを感じました。僕は廃止した競馬場から来ましたが、皆さんからすごくよくして頂いてきました。

 

 騎手ならみんな、うれしいことや大変なこと、苦労してきたことはあると思いますが、そういう中でも自分なりに頑張ってきたので、感慨深くもあります。

 

 まだまだ勝ちたいです。最近は具体的な数字はあえて考えてないのですが、これからもつきなみですが、ひとつでも多く勝ちたいです。偉大過ぎる先輩たちもいますが、少しでも近づいていけるように技術を磨いていきたいです」(森騎手)。

 

 

 

 

 

 そして、遡って、1レースでは瀧川寿希也騎手がハーレムノクターン(大井・市村厩舎)を勝利に導き、地方通算500勝を達成。

 

 先ほども書いたように、わたしは野田トレセン取材から大井競馬場へ来たので時間的に間に合わず。

 

 ということで、ここでは懐かしい1勝目の写真をアップ(*^_^*)

 

 ここから積み重ねていって500勝を挙げたのですね。

 

 

 

 瀧川騎手、これからさらに1000勝、2000勝と見ていきたいですよ。

 

 

 ということで、駆け足になりましたがお伝えしました。

 

 

 南関競馬、楽しいです(*^_^*)

 


2020年JBCは、大井競馬場と門別競馬場で!!!

 さぁ、先ほど2020年JBCの開催場が発表されました。

 

 詳細はこちらをご覧ください!!!

 

 2020年11月3日(祝・火)に、

 

 大井競馬場で、JBCクラシック(2000m)、JBCスプリント(1200m)、JBCレディスクラシック(1800m)

 

 門別競馬場で、新設のJBC2歳優駿(1800m)

 

 JBCが1日に2つの競馬場で行われるそうです!!!

 

 


調教師・騎手免許試験 新規合格者!!! 

 地方競馬全国協会のページで、平成30年度 第3回調教師・騎手免許試験 新規合格者が発表されましたね。

 

 こちら

 

 南関関係者は、

 

 調教師 赤嶺亮(あかみねりょう)騎手 32歳 (大井・赤嶺厩舎)

 

 調教師補佐 水上直人(みずかみなおと)厩務員 32歳(浦和・小久保厩舎)

 

 調教師補佐 周藤直樹(すとうなおき)厩務員 34歳(大井・佐野厩舎)

 

 騎手 岡村裕基(おかむらひろき)厩務員 48歳(川崎・鈴木義厩舎)

 

 騎手 福原杏(ふくはらまい)騎手候補生 18歳(浦和・水野厩舎)

 

 騎手 大木天翔(おおきかける)騎手候補生 19歳(大井・三坂厩舎<小林>)

 

 

 皆さん、おめでとうございます!

 

 

 

 


村上忍騎手、南関限定騎乗終了〜☆

 岩手の名手・村上忍騎手は、昨日の船橋開催が南関期間限定騎乗ラストでした。

 

 「思うように勝ち切れなかったり、思い通りに行かなこともありましたが、いい環境の中でいい経験をさせて頂きました。やっと慣れてきたかなっていう時だったんですけどね(苦笑)。

 

 これからも怪我なく、3月23日(土)から開幕する岩手の競馬を盛り上げていきたいと思っています」(村上騎手)。

 

 

 

 

 

 


さぁ、京浜盃だっ!

 南関東クラシックの前哨戦・京浜盃。

 

 石崎隆之騎手は過去に5度優勝していて、1987年にクリノロイヤルで優勝し、その後は2001年から2004年まで4連覇。トーシンブリザード、ノムラリューオー、ナイキアディライト、ベルモントストームとともに制覇。

 

 トーシンもいて、アディもいて、クラシックに直結するレースであることは皆さんもご存知のこと。今年もしっかりチェックしなくてはですね。

 

 京浜盃の予備登録馬が先日出ています。こちら

 

 大井生え抜き期待馬シビックヴァーゴ(大井・米田厩舎)も出走予定。ハイセイコー記念2着以来の実戦になりますね。放牧休養明けの初戦。

 

 超美男子くん。前よりお兄ちゃんっぽい顔つきになってきたかな(^^)

 

 

 

 

 なお、登録馬の上から順に書かせて頂くと、

 

 優先出走権をつかんでいるヒカリオーソ@父フリオーソ(川崎・岩本厩舎)、カジノフォンテン@母ジーナフォンテン(船橋・山下厩舎)は出走を予定。

 

 北海道時代にNARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞しているイグナシオドーロ(川崎・内田厩舎)は、じっくり調整をしているそうで、ここは回避するそうです。

 

 浦和の小久保厩舎からはホールドユアハンドとアギトがここに向けて調整中とのこと。

 

 ステッペンウルフ(船橋・佐藤賢厩舎)、ウィンターフェル(船橋・川島厩舎)もスタンバイ。

 

 南関4場からそれぞれ出てくるのが、南関魂的にはめっちゃ楽しみです。

 

 登録馬はかなり多いですが、どのくらいの持ち賞金で出られるのでしょうか。

 

 昨日と今日は追い切り当たり日。みんな無事に終えてレースに向かっていけますように!

 

 


ダイオライト記念、チュウワウィザード優勝!

 昨日行われたダイオライト記念は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(中央・大久保龍志厩舎)圧勝しました。

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 チュウワウィザードは道中2番手から。最後の直線に入り残り200m付近では単独先頭に立つと、ほぼ馬なり状態で、後続に4馬身差をつける内容。チュウワウィザード、強すぎました。勝ちタイムは2400m2分37秒3(重)。

 

 「前半をすごくスムーズにいい位置で進めることができました。馬もリラックスしていい雰囲気で走ってくれましたね。ここを無事に通過できたのでもっと大きいところにチャレンジできる立場になったと思います」(川田騎手)。

 

 2着はアポロケンタッキー、3着がオールブラッシュ、地方馬最先着は5着のサウンドトゥルーでした。

 

 

 

 

 大久保調教師

「安心して見てはいましたが、圧倒的な1番人気に推されていたのでホッとしました。スタートも悪くない馬なので、内枠からハナを切ったら嫌でしたが、行ってくれる馬がいたのでちょうどいい展開になりましたね。いつも終いは弾けてくれるので、今日もちゃんと伸びてくれると思っていました。

 

 ナイターは初めてなので馬の方もちょっと戸惑っているみたいで物見も激しかったようですが、対応能力の高い馬なので、1周回ったあとはいつも通りに走ってくれていました。

 

 G2を2つ勝ってくれたので、次はG1の舞台かなと。まだまだ強い馬はいますがウィザードも成長はしてくれているので、いずれ逆転できるように鍛えていきたいです」

 

 抜群の安定感を誇り、これで名古屋グランプリに続いて2つ目のタイトルを獲得。まだ4歳、これからダートグレード競走の舞台で、どんな存在になっていくのでしょうかぁ。

 

 ダイオライト記念優勝おめでとうございます!

 

  チュウワウィザード 4歳牡馬

 

 馬主 中西忍

 

 生産 ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 キングカメハメハ、母 チュウワブロッサム、母父 デュランダル

 

 

 

 2着 アポロケンタッキー 戸崎騎手

前走よりも返し馬から具合のよさは感じました。勝負所で遅れるところはいつものこですが、そこをもう少しついていければ

食らいついていけると思います。今日は勝った馬が強かったですが、まだまだやれます」

 

 

 3着 オールブラッシュ 田辺騎手

「好走している時はだいだい掛かっている時ですね。船橋競馬場は直線も長いので早めにマークされると分が悪いですね」

 

 

 南関勢はのちほど。

 

 


ダイオライト記念が行われます。

 さぁ、ダイオライト記念が迫ってきました。データ分析ができる枠順はこちら

 

 ヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎)は疾病(熱発)で競走除外になりました。お大事にしてください。

 

 アサヤケ(船橋・石井厩舎)は本田正重騎手の疾病で、岡村健司騎手に騎乗変更になりました。

 

 

 南関勢についてお伝えしていきましょう。

 

〇サウンドトゥルー(御神本訓史騎手、船橋・佐藤裕厩舎)

 

 普段はとっても愛らしい9歳馬。

 

 

 

 「前走は底力で勝ってくれました。自分の形で競馬はできたので、レース後のダメージも少なくて、状態はキープできています。気合のりは良化している感じですね。悔いのない仕上げはできました。調教では左回りの方がよさそうですし、距離は前走より短くなるのはいいと思います。

 

 船橋のサウンドトゥルーとして、中央馬を負かしたいです」(佐藤調教師)。

 

 

 〇ハセノパイロ(矢野貴之騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 カイバ桶がちいちゃく見える、パイロの大きさは変わりません(^^)

 

 

 

 「大型馬の休み明け3戦目で、心臓もできてきているし、状態は前走以上。距離は気にしないと思うので、3、4番手からスムーズな競馬ができれば。ここでも通用して欲しいです」(佐藤調教師)。

 

 

 

 〇ディアドムス(岡部誠騎手、大井・森下厩舎)

「前走は速いペースで、この馬のリズムで走れる流れではなく力を出し切れませんでした。この中間も乗り込んで、しっかり動けています。ための利くリズムで走れれば、この距離もこなしてくれるのではないかと思っています」(森下調教師)。

 

 〇カンムル(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

「連日乗り込んでここまで3本の追い切りを行い、最終追い切りは負荷をかける形にしました。休み明けの前走できっかけをつかんだ感じだったし、前進があっていいと思います」(小久保調教師)。

 

 〇トーセンマタコイヤ(森泰斗騎手、浦和・小久保厩舎)

「厩舎に来た頃に比べると息遣いはよくなっています。2日の追い切りをしてから、日増しに気配がよくなってきて、最終追い切りではしっかり動けていました。決してダートが合わないフットワークとは思いません」(小久保調教師)。

 

 〇アサヤケ(岡村健司騎手、船橋・石井厩舎)

「休んだ後のレースっぷりが気難しさもあるし、覇気ももっとあっていいと思います。この距離は初めてですが折り合いのつく馬で、何か気持ちに変化が出てきてくれれば」(石井調教師)。

 

 全人馬無事に!

 

 発走は20時05分。

 

 

 


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