ジャパンダートダービーの枠順発表!

 7月8日に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーの枠順が発表されました。

 

 早いもので、南関東クラシック3冠レースもいよいよ最終戦。

 

 枠順はこちら

 

 中央・他地区から豪華メンバーが集いますが、南関東からは5頭。

 

 南関東の大将格はもちろん、

 

 我らが東京ダービー馬エメリミット(山口達弥騎手、船橋・林厩舎)で1枠1番、

 

 京浜盃馬ブラヴール(本橋孝太騎手、船橋・佐藤裕厩舎)が5枠7番です。

 

 食らいついてください〜〜〜〜〜〜〜〜(炎)

 

 

 

 


矢野貴之騎手について。

 今日の浦和開催は、矢野貴之騎手が負傷のために騎乗変更しました。

 

 浦和競馬によると、朝の調教中に腰を痛めたそうですが、あくまでも今日は大事を取ってお休みをし、明日以降は騎乗予定だそうです。

 

 

 

 


第66代東京ダービー馬エメリミット&山口達弥騎手

 1955年に始まった東京ダービーも今年が66回目。

 

 9番人気のエメリミット(船橋・林正人厩舎)が、デビューから手綱を取り続けてきたダービー初騎乗の山口達弥騎手を背に、勝利を飾りました。

 

 約10か月前。

 

 2019年8月9日、船橋競馬場 ハイビスカスデビュー2歳新馬 3着

 

 

 

 

 

 エメリミットは林厩舎の生え抜き馬。最初は気性が邪魔をする所もあったそうですが、それでも素質の高さで勝ち星を積み重ねていきました。

 

 同じ船橋の偉大な先輩、アジュディミツオーとフリオーソの名を冠したレースを勝っている馬ですが、重賞レースではもう一歩。平和賞は8着、クラウンカップが4着、東京湾カップはタイム差なしの惜しい2着。

 

 しかし、着順同様にパフォーマンス自体もどんどん挙げていきながら、この東京ダービーへ!

 

 エメリミットは、馬主の(有)太盛様のご理解を頂きながら、デビューからこの大一番まで山口騎手を乗せ続けた林調教師。

 

 東京湾カップで敗れた際には、「エメリミットが力を出せるような理想的な競馬ができたし、勝った馬を称えるしかありません」と、愛弟子の騎乗を労っていました。そして、最高の舞台で最高の恩返しをした山口騎手。

 

 今年の東京ダービーもいろんなドラマがありました。

 

 

 

 全頭動画↓

 

 

 

 

 

 

 東京ダービー史上初の無観客競馬として実施。

 

 

 

 レースは、どの馬が勝ってもおかしくないような混戦ムードを漂わせていました。

 

 今までで一番のスタートだったという1枠2番のエメリミット。ファルコンウィングとハナを主張していきましたが、ファルコンウィングが逃げ(前半600m35秒9−1000m62秒1)、エメリミットは内の3、4番手から。

 

 「砂はかぶりたくありませんでしたが、内枠なのでかぶせていくしかありませんでした。ただ、クラウンカップで砂をかぶせた時にいける手応えで、今回も我慢をして頑張って走ってくれました。あとは気分よく走ってくれればいいなぁと」(山口騎手)。

 

 結果的には上位にくるマンガンやティーズダンク、ゴールドホイヤーが中団までのポジション。ブリッグオドーンは後方から。

 

 3コーナーでは馬群がグンとかたまり、4コーナーでエメリミットが内から一気に外に持ち出すと、東京湾カップで涙を呑んだ相手マンガンと併せる形になりました。

 

 残り200m付近では、内をついて上がってきたティーズダンクが、逃げていたファルコンウィングを交わして先頭へ。今度はその外からエメリミットとマンガンが競り合いながら抜き去って、2頭の一騎打ち。

 

 

 

「3〜4コーナーの手応えは掲示板にのることができるなという感じの手応えでしたが、外に出したらそれ以上によかったので、これなら勝てると思いました。

 

 でも、横をチラッと見たらマンガンがいたので、また東京湾カップの時のように負けたら嫌だなぁと、勝ってくれと、必死に追いました。勝負根性のある馬なので、外に出して併せる形になったのもよかったかもしれません」。

 

 エメリミットは、最速タイの38秒7の脚を繰り出したマンガンにクビ差をつけてのゴール。勝ちタイムは2000m2分6秒9(良)。2着がマンガン、3着はティーズダンクでした。

 

 教養センター時代に、山口騎手の1期後輩というマンガンの町田直希騎手。ゴール後に「おめでとう!」と声をかけ、2人でハイタッチ。

 

 

 

 


 「タツ(山口騎手)と重賞を勝ちたい」と言い続けてきた林調教師は、涙を浮かべながら、エメリミットと山口騎手を迎え入れました。

 

 

 

 エメリミット、山口騎手、担当の藤平厩務員も、みんなが重賞初制覇!!!それが、この東京ダービー!!!

 

 そして、南関魂的で言うと、、、林厩舎の東京ダービー馬インサイドザパーク先輩との共通点は、尻尾が短い(*^-^*)

 

 

 

 今年34歳の山口騎手は、デビューから17年目で念願の重賞初制覇が東京ダービー。

 

 林厩舎の縁の下の力持ち的存在として厩舎を支え続けている1人で、調教パートナーとしても数多くの重賞ウイナーたちにも関わり、代表馬は2013年の東京ダービー馬インサイドザパークです。

 

 山口騎手は、最初の頃は乗り馬も集まらずに苦しい時期も長く、騎手を辞めようと思ったこともあったと言います。

 

 「アピールできることは何もなかったし、技術が足りないのもわかっていました。どうやったら乗せてもらえるだろうと考えた時、調教から一生懸命に乗って、どんな癖のある馬でも頼まれた以上は良くしようって。いつかはチャンスを頂けるかなと思うようになりました」(山口騎手)。

 

 そこからコツコツコツコツと積み重ねていき、どんな馬でも乗りこなすスペシャリストとして船橋競馬場全体でも欠かせない存在。昨年は自身にとっても過去最高の31勝を挙げて、今年も着実に自身の勝ち星を積み重ねています。

 

 山口騎手が林厩舎所属になったのは、ちょうどインサイドザパークと出会った頃だったと言います。

 

 「調教も真面目でレースも最後まで一生懸命に乗ってくれて、何とかしてやろうと思わせる子だったので。いろんな馬主さんたちのご理解とご協力のお陰で、その積み重ねが、今回の結果になったと思っています」(林調教師)。

 

 

 

 「ずっとチャンスを頂いてきたので、勝てなかったレースは自分の中でも不甲斐なかったです。それでも最後まで乗せて頂いて、最終的には結果を出せたのは本当によかったですが、これまで先生がやってくれたことを考えたら、まだまだ微々たるものです。

 

 先生が乗せてくれて、ここまで育ててくれて、今があるのは先生のお陰です」(山口騎手)。

 

 

 

 

 師匠と愛弟子がつかんだ最高の称号。多くの競馬関係者の心をも打った、66回目の東京ダービーが終わりました。

 

 東京ダービー優勝おめでとうございます。

 

 エメリミット 3歳牡馬

 

 馬主 (有) 太盛様

 

 生産 飯岡牧場様(新ひだか町)

 

 父 シンボリクリスエス、母 プーカ、母父 キングカメハメハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 エメリミット、マンガン、ティーズダンク、ブリッグオドーン、ゴールドホイヤー、コバルトウィング、デスティネ、モンゲートラオ、アマルインジャズ、ファルコンウィング、チョウライリン、ウタマロ、マンジュシャカ、ボンモマン、本当にお疲れ様でした。

 

 そして、ブラヴール、リヴェールブリス、またレースで走る日を楽しみに待っています。

 

 大井競馬ホームページ内のレースリポートと全頭コメントはこちら

 

 


2020年上半期の南関東リーディングベスト10

 2020年もあっという間に上半期を振り返る時期がやって来ました。

 

 ここで、南関東リーディングベスト10をご紹介していきましょう。

 

〇厩舎部門

 

1位 小久保智(浦和) 54勝

2位 川島正一(船橋) 41勝

3位 新井清重(船橋) 40勝

4位 張田京(船橋) 38勝

5位 高月賢一(川崎) 34勝

6位 森下淳平(大井) 33勝

7位 藤田輝信(大井) 31勝

8位 内田勝義(川崎) 30勝

9位 的場直之(大井) 30勝

10位 荒山勝徳(大井・小林) 29勝

 

〇騎手部門

 

1位 森泰斗(船橋) 189勝

2位 矢野貴之(大井) 107勝

3位 笹川翼(大井) 98勝

4位 本田正重(船橋) 78勝

5位 真島大輔(大井) 77勝

6位 山崎誠士(川崎) 55勝

7位 張田昂(船橋) 50勝

8位 本橋孝太(船橋) 48勝

9位 御神本訓史(大井) 47勝

10位 町田直希(川崎) 43勝

 

*森騎手は全国リーディングもトップです!

*皆さん気になる63歳の的場文男騎手は36勝で13位です!

 

(ここまでは地方競馬全国協会のホームページのデータより)

 

〇お父さん部門

 

1位 サウスヴィグラス 104勝

2位 ゴールドアリュール 41勝

3位 シニスターミニスター 31勝

4位 クロフネ、スマートファルコン、パイロ 30勝

7位 カネヒキリ 29勝

8位 ヘニーヒューズ、ロージズインメイ 28勝

10位 カジノドライヴ 26勝

 

 *サウスヴィグラスは勝馬頭数や収得賞金などでもダントツです。

 

 (ここのデータは南関東競馬のホームページより)

 

 


12歳ゴーディーと18歳のぞみちゃん

 南関東最年長12歳のゴーディー(大井・赤嶺厩舎)。

 

 前走の神楽坂オープンは、北島希望騎手と初めてコンビを組み、いつものように好スタートを決めると、道中は中団後方から進めて、最後は8着でした。

 

 約1年ぶりのひと桁着順!!!

 

 ゴーディーにとって通算102戦目で、大井は97戦目でした。

 

 北島騎手は大井のメインに乗るのは初めてで、「とても楽しかったです」とのこと。レース前も何やら笑顔(^^)

 

 

 

 「オープン馬なのでいい背中をしているし、乗り心地もすごくよかったです。スタートはいい馬なので、あとはじっくり脚をためてという指示でした。

 

 道中の手応えはもすごくよくて、直線もジリジリ伸びてくれました。馬にいろいろ教えてもらった感じで。本当にいい経験をさせてもらいました」(北島騎手。

 

 

 

 今日のメインレース(マイルグランプリトライアル)も再びコンビを組みますね。

 

 12歳ゴーディー&18歳のぞみちゃん、今日はどんな走りをするのかな?!目が離せません(*^-^*)

 


速報、帝王賞!

 先ほど、大井競馬場で行われた帝王賞は、川田将雅騎手騎乗の2番人気クリソベリル(中央・音無秀孝厩舎)が3番手からの差し切り勝ち。

 

 2着のオメガパフュームに2馬身差をつける完勝。勝ちタイムは2000m2分5秒3(重)。

 

 3着がチュウワウィザード。地方最先着は5着のノンコノユメでした。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 クリソベリルは国内では負けなしの7連勝。

 

 

 

 

 

 強い、強すぎる。

 

 

 詳細リポートと全頭コメントは、大井競馬の重賞コーナーで。

 

 


帝王賞が行われます。

 さぁ、帝王賞が刻々と近づいてきました。発走は20時05分。

 

 中央から強豪たちが勢ぞろいしていますが、南関勢がんばれ〜(炎)

 

 大井競馬のホームページ重賞コーナーに、4頭のコラムを綴っています。

 

〇ノンコノユメ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 

 

 ノンコの調教パートナーは荒山調教師の愛弟子・藤田凌騎手。藤田騎手、今開催は自身の競馬も絶好調ですね!

 

 「追い切りを1本追うごとに良化しています。あまりイライラしていないし、雰囲気はいいですね。小さいですが力はあるし、早く走る時は全身を使って伸びのいいところはさすがです」と、藤田騎手も好感触でした。

 

 

 〇モジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>) モジアナ、お帰りなさい!

 

 

 

 

 〇ヒカリオーソ(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎) お父さんの勝った舞台に!

 

 

 

 

 〇ストライクイーグル(御神本訓史騎手、大井・藤田厩舎)

 

 ミッドウェイファームのスタッフさんから、ストライクイーグルのお写真を提供頂きました。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 普段から大人しくてお利口さんというストライクイーグル。いつもこうやってミッドウェイファームで過ごしているんですねぇ。

 

 

 さらに南関東からは、

 

 サブノクロヒョウ(西啓太騎手、大井・阪本厩舎)

「距離はいいですが相手が強いので、一つでも上の着順を目指せれば。追い切りの動きもよかったですし、できれば先行してどこまでやれるかですね」(阪本調教師)。

 

 フレアリングダイヤ(楢崎功祐騎手、大井・市村厩舎)

「こういうレースは使って経験値が上がることもあるので、相手は強いですが食らいついて頑張って欲しいですね」(市村調教師)。

 

 キャッスルクラウン(岡村健司騎手、船橋・渋谷厩舎)

「遠征は続いていますが疲れはないですね。初の帝王賞で楽しみはありますが、相手は強いので次につながる競馬になれば」(渋谷調教師)。

 

 

 

なお、帝王賞の売得金0.5%を、新型コロナウイルス対策などの医療活動支援へ寄付するそうです。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 


速報、カプリフレイバー強かった!

 南関東3歳短距離王決定戦、優駿スプリント。

 

 ひとつ前のレースは初代チャンピオン・ミヤサンキューティのメモリアルレースが実施されました。今年はちょうど10回目。

 

 1.7倍の断然の1番人気に推されていた繁田健一騎手騎乗のカプリフレイバー(船橋・稲益貴弘厩舎)が、逃げ切り勝ちを収めました。勝ちタイムは1200m1分12秒5(不良)。

 

 2着はローレル賞馬ブロンディーヴァ、3着が第2回チャンピオンのゴールドキャヴィアの愛息キングキャヴィア。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 今日もカプリフレイバーは強かった!!!これで短距離戦は負けなし!

 

 

 

 

 

 お、前より周りをチロリと見ていないような……(参考記事(^^))

 

 「交流レベルの力がある」と、陣営の期待も非常に大きい馬です。

 

 この後は、順調ならば、7月22日の習志野きらっとスプリント(S1、1000m)を予定しているそう。まずは地方交流戦の古馬の先輩たちと対戦することになりますね。そして、その先には……。

 

 南関東短距離戦線に、とてもとても楽しみで頼もしい馬が出てきてくれました!

 


優駿スプリントが行われます。

 南関東3歳短距離王決定戦、優駿スプリント。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 断然の1番人気に推されているカプリフレイバー(繁田健一騎手、船橋・稲益厩舎)についてはこちら

 

 コーラルツッキー(山崎誠士騎手、川崎・山崎裕厩舎)

 

 インペリシャブル(森泰斗騎手、川崎・高月厩舎)

 

 ボンボンショコラ(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 ストーミーデイ(笹川翼騎手、大井・澤厩舎)

 

 ここでは重賞ウイナーや重賞での好走組をピックアップしました。詳細はこちらをご覧ください。

 

 近走1200m戦で1分12秒台で駆けている馬たちも出走してきます。

 

〇 スティールペガサス(的場文男騎手、大井・高野厩舎)

 

 2走前の優駿スプリントトライアルは初めての1200m戦で4着に敗れましたが、前走の1200m戦は古馬との初対戦で優勝(1分12秒6(良))。内の6、7番手から進め、最後の直線で外に持ち出すと、的場文男騎手から闘魂を注入されながら差し切りました。

 

 「前回のレース前コメントで『価値ある競馬をしたい』と言ったのでその通りになってホッとしました。イメージとしては1400mくらいの馬だと思ってきたので、逆に1200mがここまで向いたことにびっくりしています。

 

 この馬も的場さんが惚れ込んでくれてつきっきりで調教に乗ってくれています。あれだけの人がうちの厩舎を盛り上げようとしてくれて、本当にありがたいです。的場さんが、『カプリフレイバーを負かせられるのはこの馬だ』と言ってくれました。

 

 仕上がりはピークですね。自分のリズムで走ることができれば」(高野調教師)。

 

〇 タイセイサクセサー(矢野貴之騎手、大井・藤田厩舎)

 

 前走は初古馬を相手に、2番手からの差し切り勝ち。2着馬に5馬身差をつけ、1200m1分12秒8(不良)。南関東1200m戦での持ち時計もグッとつめました。北海道時代は北海道2歳優駿にも出走した逸材。

 

 「持っているポテンシャルの高い馬ですがレースで出し切れない所もあったので、前走は前目につけていい勝ち方ができましたね。追い切り番長のように追い切りでもかなり動ける馬で、今回もすごくいい走りをしてくれました。終いはしっかり使える馬で、ここはどんな走りをしてくれるか楽しみにしています」(藤田調教師)。

 

〇 ミチノギャング(吉井章騎手、大井・納谷厩舎)

 

 昨年の12月デビューから短距離戦線を走り続け、一度も2着以下のない抜群の安定感を誇ります。前走は3歳馬同士の戦いで57キロを背負いながらも、1200m1分12秒5(不良)で駆け、2着馬に4馬身差をつける完勝。

 

 納谷調教師が自ら調教ををつけている馬だそうです。

 

 「自分でペース配分できるような頭とセンスの良さがあります。一息入れたことで体が増えた時期があり、それが今の成長にもつながっているのかなと思います。本気になった時の力はものすごくて、相手なりに走れる魅力もありますね」(納谷調教師)。

 

 今回は斤量56キロ。初めての重賞の舞台ですが、どんな走りをするのか興味津々です。

 

 

 なお、前走の優駿スプリントトライアルではカプリフレイバーの2着で優先出走権をつかんだのは、ファルコンビーク(本田正重騎手、大井・村上厩舎)。村上厩舎の外厩舎馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 「状態はキープしています。前走は枠がよければもっといい勝負ができたと思いますが、今回は恵まれましたね。全体的にパワーアップして成長を感じるし、道悪も問題なくスピードもあるので、時計勝負にも対応してくれると思います」(村上調教師)。

 

 

 そして、2012年の優駿スプリントの勝ち馬ゴールドキャヴィアの初仔キングキャヴィア(本橋孝太騎手、船橋・山田厩舎)も登場してきますね!!!昨今の南関東重賞レースは、血統のロマンたっぷり。どんな走りを見せるのでしょうか。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 

 

 

 

 


優駿スプリントの枠順発表!!!

 帝王賞前日の23日には大井競馬場で、南関東3歳スプリント王決定戦の優駿スプリントが実施されます。

 

 これからの南関東短距離戦線を担っていく頼もしいメンバーがズラリ。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 発走は20時10分です。

 

 

 *無観客競馬で実施。

 

 


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