大井記念の枠順発表!

 5月22日に大井競馬場で実施するS1大井記念(2000m)の枠順が発表されました。

 

 どの馬にどの騎手が乗っているかというのも、興味津々。

 

 こちら

 

 


馬たちの近況・予定

 キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢厩舎)は、5月29日のさきたま杯(浦和・1400m)へ。

 

 モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>は、5月22日の大井記念(大井・2000m)に向けた最終追い切りを昨日終えたそうですよ。東京大賞典から約5か月、モジアナが放牧休養から帰ってきますね!

 

 東京プリンセス賞3着馬リトミックグルーヴ(川崎・内田厩舎)は、6月12日の関東オークス(川崎・2100m)へ。

 

 岩手時代は岩手ダービーダイヤモンドカップ&ダービーグランプリ、南関東では戸塚記念を制しているチャイヤプーン(船橋・川島厩舎)。南関東に再移籍後、初めて古馬重賞に挑戦します。大井記念に向かいますよ〜!

 

 お鼻のところに光が当たっている(^^)

 

 

 

 チャイヤプーンと千葉厩務員は岩手コンビ!ホント大人しくてメリハリのつけられるお利口さんなんだそうです。

 

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


川崎マイラーズ、キャプテンキング優勝!

 好メンバーが集った川崎マイラーズ↓

 

 

 

 優勝したのは、坂井英光騎手がエスコートした1番人気キャプテンキング(大井・的場直之厩舎)でした。2年前の羽田盃馬が、これで重賞4連勝(通算重賞5勝目)。

 

 キャプテンキングを囲んで、坂井騎手、担当の橋本厩務員、お手伝いで引いている的場厩務員↓

 

 

 

 コスプレ誘導馬さんたち、こいのぼり〜!

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 キャプテンキングは2枠2番から、内の3番手を進めていくと、最後の直線で外に出すと力強く抜け出して先頭でゴール。勝ちタイムは1600m1分40秒4(良)。

 

 そのキャプテンキングの半馬身後方には3頭が迫りました。結果的には、2着のトロヴァオ、3着のクリスタルシルバー、4着のトキノパイレーツが、クビ差、クビ差の大混戦。3頭もホント惜しかった……。

 

 

 

 

 

 

 

坂井騎手

「自信はありましたが競馬は何が起こるかわからないのでホッとしました。正直もうちょっと楽勝するかなと思っていましたが、最後は危なかったですね。重賞4連勝をすることは大変なことでどこまで負けたりもするもので、もしかしたら今日はそういう時だったかもしれませんが、馬の底力に助けてもらいました。

 

 前走は距離も長かったので意識的に馬のリズムを重視して中団になりましたけど、今日はハナに行ってもいいかなというくらいの気持ちで乗って、プラン通りの競馬でした。初コースも全然気にしていません。

 

 4コーナーで仕掛けた反応は感じもよかったし安心して乗っていましたが、脚音が聞こえてきたので一瞬やばいかなとも思いましたが頑張ってくれました。最後の伸び方を思うと、暑さに弱いので少しずつ影響しているのかもしません。

 

 どんな競馬もできるのと騎手の指示に順応なところがセールスポイントだと思います。JBCがあるのでそこを目標にしていきたいので楽しみです」

 

 

的場調教師

「スタートして包まれたので外に出せるかなとちょっと心配していましたが、4コーナーで出られていい脚を使ってくれました。もうちょっと伸びるかなとも思いましたが、ゴールまでどうにか頑張ってくれてしのいでくれました。

 

 右回りも左回りもどういう競馬でもできるし、レースがうまいことが強みじゃないかなと思います。これで一休みをして秋に備えて、目標はJBCスプリントです」

 

 気になる今後の予定としては、厩舎で一息れて、マイルグランプリからJBCスプリント予定。ただ、マイルグランプリの前に一度使うか?マイルグランプリにそのまま行くか?これから考えていくそうです。

 

 口取り写真はせとPさん撮影↓

 

 

 

 

 

 重賞4連勝、なかなかできることではありません!これまでの疲れを癒してゆっくり休んでください!また秋以降のレースを楽しみに。キング、いい夏を(^^)/

 

 

 川崎マイラーズ優勝おめでとうございます。

 

 キャプテンキング 5歳牡馬

 

 馬主 平本敏夫

 

 生産 静内フジカワ牧場様(新ひだか町)

 

 父 ファスリエフ、母 ストロベリーパフェ、母父 ブライアンズタイム

 

 


川崎マイラーズが行われます。

 さぁ、楽しみなメンバーがそろった川崎マイラーズのお時間が近づいてまいりました。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

☆重賞3連勝中の羽田盃馬キャプテンキング(坂井英光騎手、大井・的場厩舎)が満を持して参戦してきます。いろんな陣営からも、「キャプテンキングは強い」という声が多く聞こえてきましたが……。

 

 「ずっと安定していて順調にきています。前走より200m距離が短縮されるのはいいですし、初めての川崎コースも問題はないと思っています。スタート五分に切ってスムーズに流れにのることができれば。楽しみにしています」(的場調教師)。

 

☆南関再移籍後負けなし3連勝中のベンテンコゾウ(御神本訓史騎手、船橋・川島厩舎)が南関では重賞初挑戦。

 

 「重賞はペースも違いますが、どんどん強くなってくれて、状態も絶好調なのでぶつけてみたいと思っていました。枠もいいところに入ったし競馬も上手な馬なので期待しています」(川島調教師)。

 

☆昨年のマイルグランプリ覇者クリスタルシルバー(的場文男騎手、大井・村上厩舎)が初の遠征競馬。的場文男騎手は自身の持つ重賞勝利最高齢記録更新も注目が集まります。

 

 「枠はもっと内がよかったですが、フットワークなどからいっても左回りの小回りも問題はないでしょう。キャプテンキングは強いと思いますが、力を出して頑張ります」(的場騎手)。

 

☆トキノパイレーツ(町田直希騎手、川崎・八木喜厩舎)&トキノエクセレント(櫻井光輔騎手、川崎・八木喜厩舎)

 

 「(パイレーツは)すんなりした競馬をさせたいですね。能力は重賞級だと思っています。(エクセレントは)ここまで調整で間隔は空きました。年齢を考えて軽めな調整をしてきましたがじっくり乗り込めているし、馬自体は若いです。2頭とも状態はいいですよ」(八木調教師)。

 

☆バンドオンザラン(赤岡修次騎手、川崎・内田厩舎)

 

 「前走は力を出し切れていないので悔しい結果に終わりました。遠征後も疲れはなくて状態はいいですよ。能力があるから重賞を勝たせてもらっている馬だし、条件もいいここは頑張って欲しいです」(内田調教師)。

 

☆トロヴァオ(矢野貴之騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 「リフレッシュ放牧後で、きっかけをつかみたいです」(荒山調教師)。

 

☆ウェイトアンドシー(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 「走り慣れた川崎マイル戦のここは目標にしてきて、最終追い切りもいい動きを見せていました。並んで勝負強い面が持ち味です。自分のリズムで駆けて連覇といきたいですね」(小久保調教師)。

 

☆ゴールデンバローズ(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)

 

 「元々の実績を考えると物足りない感じはありますが、最初来た頃に状態は戻ってきています。中央時代も勝っているのは左回りで、今回の条件はこの馬に合っていると思います。現状はベストなので期待しています」(藤田調教師)。

 

 

☆ハセノパイロ(本田正重騎手、船橋・佐藤賢厩舎) 我らが東京ダービー馬!きっかけをつかみたい。

 

☆レガルスイ(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎) 脚元の不安で長期休養に入っていましたが、復帰後3戦目。久しぶりの重賞。

 

☆アンサンブルライフ(繁田健一騎手、浦和・小久保厩舎) 最近はもう少しの成績が続いていますが、きっかけをつかみたい。

 

☆ミヤジマッキー(國分祐仁騎手、浦和・冨田厩舎) コンビを組む國分騎手はデビューして初めての重賞の舞台です!

 

☆ムサシキングオー(和田譲治騎手、大井・栗田泰厩舎) 今年10歳、息長く走り続ける頑張り屋。

 

 

 

 発走は20時10分。

 

 全人馬無事に。

 

 


(追記あり)馬たちの近況・予定 パート1

 川崎マイラーズは好メンバーが集っていますが、5月22日の大井記念S1もそうそうたるメンバーが名を連ねていますよ。

 

 ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)、タービランス(浦和・水野厩舎)、サウンドトゥルー&リッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)、ハッピースプリント(大井・森下厩舎)、中央からの移籍初戦を快勝したセンチュリオン(浦和・小久保厩舎)など、など、など。予備登録馬はこちら

 

 マリーンカップを優勝したラーゴブルー(川崎・内田厩舎)は7月4日のスパーキングレディーカップを予定。

 

 ゼットパッション(川崎・佐々仁厩舎)は6月12日の関東オークスを視野に。

 

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 

 (追記あり)

 

 大井の荒山厩舎<小林>にやって来たノンコノユメについては、こちらのコラムに詳細は書かせて頂きました。帝王賞ぶっつけか?一度使ってから帝王賞か?

 


川崎マイラーズの枠順発表!

 5月15日に川崎競馬場で実施される川崎マイラーズの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 めっちゃいいメンバーがそろいましたよぉ。

 

 楽しみでたまりません!

 

 

 

 


東京ダービー優先出走権獲得馬

 6月5日に実施される東京ダービーに向けて、優先出走権獲得馬9頭が出そろいました。

 

 

 羽田盃優勝馬 ミューチャリー(船橋・矢野厩舎)

 

 羽田盃2着馬 ウィンターフェル(船橋・川島厩舎)

 

 羽田盃3着馬 ステッペンウルフ(船橋・佐藤賢厩舎)

 

 羽田盃4着馬 カジノフォンテン(船橋・山下厩舎)

 

 羽田盃5着馬 ヤマショウブラック(大井・堀厩舎<小林>)

 

 東京湾カップ優勝馬 サクセッサー(船橋・佐藤賢厩舎)

 

 東京湾カップ2着馬 グリードパルフェ(船橋・山田信厩舎)

 

 クラシックトライアル1着馬 アエノエンペラー(大井・的場厩舎)

 

 ダービートライアル1着馬(ゴールドプリンス、大井・渡邉厩舎)

 

 

 東京ダービーのフルゲートは16頭のため、賞金枠で出走できるのは7頭です。

 

 

 


東京湾カップ、他陣営を振り返る。

 東京湾カップを優勝したサクセッサーについては、こちらを。

 

 サクセッサーとともに東京ダービーの優先出走権を獲得できたのが2着のグリードパルフェ(船橋・山田厩舎)。レース前の段階で番組賞金が900万円台だっただけに、とても大きな権利になりましたね。

 

 おじいちゃんがメジロマックイーンで、まだ黒い芦毛さん。

 

 

 

笹川翼騎手「4コーナーで勝ち馬に迫れれば……。いい意味でも悪い意味でも相手なりの馬なので、その辺が勝負を分けたところかもしれません。でも、最近は精神的にも肉体的にもよくなっていて、悪くない競馬はできていると思います。安定してきていますね」

 

 

 3着 サージュ 真島大輔騎手

「グッと噛むと全然よくないので、後ろからの競馬で上手に走ってくれていると思います。こういう脚を使っていく競馬で強くなっていければ」

 

 8着 ホールドユアハンド 左海誠二騎手

「距離かな……」

 

 13着 イグナシオドーロ 的場文男騎手

「休み明けだったから。行きっぷりは悪くなかったけど、3コーナー手前で手応えがなくなったね……」

 

 


東京湾カップ、サクセッサー優勝!

 3歳重賞・東京湾カップは、東京ダービーの優先出走権が獲得できるラストチャンス。

 

 集まったのはこの13頭です。↓

 

 

 

 優勝したのは石崎駿騎手騎乗の2番人気サクセッサー(船橋・佐藤賢二厩舎)。北海道から南関東に移籍し、2着が続いた時期もありましたが、うれしい重賞初制覇。

 

 サクセッサーの母ヒャクマンゴクは兵庫と金沢で走った地方生え抜き馬。曾祖母のスピードキヨフジはロジータの祖母としても知られています。

 

 

 

 

 

 レースを振り返ってみると、NARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞したイグナシオドーロやクラウンカップの覇者ホールドユアハンドが先行していき、サクセッサーは前を見ながら3番手外目を追走。

 

 サクセッサーは4コーナー手前から先頭に立つと、そのまま後続を突き放していき、激しい2着争いを尻目に後続に4馬身差をつける内容でした。勝ちタイムは1700m1分50秒6(良)。

 

 2着には笹川翼騎手のグリードパルフェ(船橋・山田厩舎)が入り、ここまでが東京ダービーの優先出走権を手にしました。

 

 

 

 

 

石崎騎手

「前走は折り合いがつかなくてうまく乗ることができなかったので、今回は結果を出すことができてよかったです。今日は折り合いだけを考えながら、先行力があるのであの位置につけて、道中もうまくいっているなと。4コーナーでは勝てると思ったくらいのいい手応えでした。

 

 仕掛けはちょっと早いかなとも感じていましたが、直線で抜け出しちゃうと遊ぶところがあるので、逆に勢いをつけていきたいなと思って、4コーナーから仕掛けました。1頭になって遊びながら走ってはいましたが、手応えは十分でした。

 

 今回は間隔があまりありませんでしたが、回復力が早くてすごく感心していました。丈夫でしっかりしている馬ですね。まだ幼いところもあるし、ひとつひとつです

 

佐藤調教師

「折り合いが心配でしたがうまく乗ってくれました。直線を向いてハナに立つといつもフワッとするところはありますが、しっかり走ってくれましたね。思っていた通りの走りができました。状態を見ながら次走は東京ダービーになるとは思います。強い馬はいますが、うまく仕上げて負かしたいです」

 

 佐藤厩舎は京浜盃馬ステッペンウルフもスタンバイしていますが、次から次へと重賞ウイナーたちが誕生していきますね。ホントすごいです。

 

 (口取り写真この1枚はせとPさん撮影です)

 

 

 

 担当はミスミランダーがロジータ記念を勝った時の岡本厩務員。

 

 

 

 

 東京湾カップ優勝おめでとうございます。

 

 サクセッサー 3歳牡馬

 

 馬主 (有) 新生ファーム様

 

 生産 新生ファーム様(日高町)

 

 父 アドマイヤオーラ、母 ヒャクマンゴク、母父 ブラックタキシード

 


東京湾カップが行われます。

 さぁ、今日は3歳重賞の東京湾カップ(船橋・1700m)が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 北海道時代にNARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞したイグナシオドーロ。川崎の内田厩舎に入厩し、初戦を迎えます。鞍上は的場文男騎手。

 

 

 

 今回は5か月半ぶりの実戦。トモの疲れが抜けきらないためにここまで時間がかかったそうですが、次の大目標でもある東京ダービーに向けてどんな走りを見せるのか。。。

 

 

 

 この東京湾カップは1着馬と2着馬に、東京ダービーへの優先出走権が与えられます。とても大きな権利です。すでに番組賞金2000万円を超えている馬はホールドユアハンドとイグナシオドーロですが、どの馬が権利を取るのかも興味津々です。

 

 発走は20時10分。

 

 全人馬無事に。

 

 


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