速報、ニューイヤーカップ!衝撃!!!

 先ほど、浦和競馬場で行われたニューイヤーカップは、森泰斗騎手が手綱を取った1番人気グリーンロード(川崎・高月厩舎)が逃げ切りの大差勝ち。2着のマンガンに2秒差。勝ちタイムは1600m1分40秒0(重)。3着がファルコンウィング。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 「世界の森に託す」と、レース前に言っていた高月調教師(^^)

 

 そんな森騎手もゴール後はグルリと振り返って、後ろとの差を確認したほど。「強くてびっくりしました」(森騎手)。

 

 

 

 重賞での大差勝ち、しかも、このタイムが衝撃!!!

 

 

 

 ニューイヤーカップは今年で63回目の伝統の一戦。

 

 今、調べてみたのですが、1958年からこのレースが始まり、1961年からマイル戦になり、1989年にロジータが優勝した時の1分41秒1がレースレコードになっていましたが、グリーンロードが1秒1も上回り、31年ぶりの更新!!!

 

 ひゃぁ〜〜!!!川崎・高月賢一厩舎から、またまたすごい馬が出てきましたね。

 

 この後は京浜盃を予定しているそうです。

 

 


新成人の南関ジョッキーズ。

 今日1月13日は成人の日。

 

 新成人は、1999年4月2日から2000年4月1日までに生まれた方。

 

 該当する南関ジョッキーズは、

 

 赤津和希騎手(浦和) 2000年3月22日生まれ

 

 大木天翔騎手(大井) 2000年2月3日生まれ

 

 仲原大生騎手(大井) 2000年2月4日生まれ  *現在は佐賀で期間限定騎乗中

 

 藤田凌騎手(大井) 1999年10月8日生まれ   *現在は怪我でお休み中

 

 櫻井光輔騎手(川崎) 1999年4月26日生まれ

 

 皆さん、おめでとうございます!

 

 怪我なく健康に、楽しいことがいっぱいありますように!

 

 

 

 


女傑ロジータ一族ローレライ&オルキスリアン、そろって花嫁さんに。

 昨年末の東京シンデレラマイルは、ロジータのひ孫ローレライ(本田正重騎手、大井・堀厩舎<小林>)と、ロジータの孫オルキスリアン(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)が、南関生え抜きワンツーフィニッシュ。女傑の血が騒ぐような結果に終わりました。

 

 

 

 

 

 

 結果的には、ローレライもオルキスリアンも、この東京シンデレラマイルがラストランとなり、それぞれ引退し繁殖入りすることになりました。

 

 ロジータの血が脈々と受け継がれていくんですねぇ。

 

 

 

 (生前のロジータ)

 


馬たちの近況・予定 パート2

 川崎の大師オープン4着だったヒガシウィルウィン(船橋・米谷厩舎)。米谷調教師のお話しでは折り合いが課題になっていることから、この後は距離短縮で、2月26日のフジノウェーブ記念(大井・1400m)に向けていくそうです。その前に一度使うかはどうかは検討中とのこと。

 

 チバテレ盃2着だったリッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)は、2月12日の報知グランプリカップ(船橋・1800m)に向けていくそうです。

 

 ラブバレット(川崎・佐々仁厩舎)は1月23日の準重賞ウインタースプリント(大井・1200m)に向けて調整中。

 

 東京2歳優駿牝馬を制し、4戦4勝無敗の2歳女王となったレイチェルウーズ(船橋・林厩舎)。3歳になっての初戦は2月19日のユングフラウ賞(浦和・1400m)から始動予定ということです。

 

 巻き返しを図るスティローザ(船橋・矢野厩舎)もユングフラウ賞を予定。

 

 馬たちの近況・予定はこちらにも。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 *南関競馬はこの時期、船橋通年ナイター以外は、浦和をはじめ、大井、川崎も昼間開催です。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 


馬たちの近況・予定 パート1

 報知オールスターカップを制したオールブラッシュ(大井・藤田厩舎)は1月29日の川崎記念(川崎・2100m)へ。

 

 報知オールスターカップでは今年も惜しい2着だったタービランス(浦和・水野厩舎)。去年も制した報知グランプリカップ(2月12日、船橋・1800m)で連覇を目指すそうです。

 

 報知オールスターカップは休み明け&初古馬相手に奮闘したヒカリオーソ@父フリオーソ(川崎・岩本厩舎)も川崎記念を選択肢のひとつに。

 

 報知オールスターカップ4着のストライクイーグル(大井・藤田厩舎)は、2月5日の金盃(大井・2600m)を予定。

 

 報知オールスターカップ6着だったヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)は報知グランプリカップで巻き返しを図るそうです。

 

 なお、先日衝撃的な出来事として、ミューチャリー(船橋・矢野厩舎)の話題をお届けしましたが(^^) 記事はこちら。その後、帰厩後に追い切り2本目を行い、動きがとてもよくなっていることから、川崎記念に向けていくことになったそうですよ。

 

 鞍上はデビューからコンビを組み続ける御神本訓史騎手予定。御神本騎手は熱発で現在お休みしていますが、早く元気になって欲しいですね。ちなみに、御神本騎手はミューチャリーのことを、『ミュータロー』という愛称で呼んでいるそうです。かわいい(*^-^*)

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 *南関競馬はこの時期、船橋通年ナイター以外は、浦和をはじめ、大井、川崎も昼間開催です。ご注意ください。

 

 


馬たちの近況・予定

 このそびえ立つお方は……。

 

 

 

 昨年のクラシック戦線で大活躍し、タイトルまでもう一歩のウィンターフェル(船橋・川島厩舎)。

 

 放牧休養から帰ってきました!!!

 

 体の肉づきもよくなってきたそうですよ。

 

 

 

 今後は川崎記念や報知グランプリカップを視野に入れていくそうです。

 

 

 ジーナフォンテンの息子カジノフォンテン(船橋・山下厩舎)は、昨日のチバテレ盃に向けて調整をしていましたが、ざ石のために回避したそうです。そもそもこの後の報知グランプリカップの後に休養に入る予定だったので、それを前倒しにして、このまま1、2か月ほど一息入れることにしたそう。

 

 強いパフォーマンスを続けているだけに、この休養でさらにパワーアップした走りを楽しみに待っています。

 

 

 重賞4連勝中のキャプテンキング(大井・的場厩舎)。先日伺ったところによると、2月の調教試験を受けてから実戦という形になる予定だそうです。

 

 南関東に仲間入りをしたホッカイドウ競馬の三冠馬リンゾウチャネル(船橋・矢野厩舎)は放牧休養へ。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


繁田健一騎手について。

 繁田健一騎手は、今日の船橋1レースの返し馬時に落馬し、その際に蹴られて負傷。

 

 医務室の診断では、左側背部打撲、左大腿外側部打撲とのことで、

 

 今日は騎乗変更したそうです。

 

 

 (記事協力 船橋ケイバ)

 

 


2019年最初の南関重賞、報知オールスターカップ!

 さぁ、2019年最初の南関重賞レース、地方交流戦の報知オールスターカップ(川崎・2100m)が近づいてまいりました。金沢から4頭をお招きし、14頭によって争われます。データ分析ができる枠順はこちら。みんなそれぞれ年齢を重ねて、最初のレースです!!!

 

 豪華、豪華、豪華〜♪ このメンバーを、川崎競馬場でこれから一気にお会いできちゃうのが超うれしくてたまらないです(*^-^*)

 

 昨年末も大井開催の時にアップしようと思っていたのですが、東京モノレールの大井競馬場駅内に、この川崎開催のポスターがドーンと出ていたんですよ。

 

 

 去年優勝したのはヤマノファイト、2着のタービランスと。ハナ差の熱戦、今年はどんな戦いが見られるのでしょうか。

 

 

 

〇 ヤマノファイト(赤岡修次騎手、船橋・矢野厩舎)

去年とも変わりなくきているし、元々の力はある馬なので、連覇を狙います」(矢野調教師)。↓

 

 

 

〇タービランス(笹川翼騎手、浦和・水野厩舎)

「(再移籍初戦を迎えますが)これまでの疲れを取るような感じで調整をしてきて、仕上がりに関してはまずまずだと思っています。いい意味でこの馬のうるささも出てきています。力はある馬なので最後まで真面目に走ってくれれば。去年の雪辱を果たしたいです」(水野調教師)。↓

 

 

 

そして、そして。。。

 

〇ヒカリオーソ(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)

「浦和記念を予定していましたが気になるところがあったので、その後はここを目標にしてきました。ずっと乗り込んではいて、最終追い切りの動きもゴール前に気合をつけた程度でしたが、どれだけ動くのかなというくらい、とてもよかったです。4歳になって古馬のオープン馬たちと初めて対戦するので、成長はしているし、どれだけやれるのかなって試金石の一戦ですね」(岩本調教師)↓

 

 

〇センチュリオン(森泰斗騎手、浦和・小久保厩舎)

「いい感じで攻められているし、前走よりも状態は上向いています。条件もいいし、これまで戦ってきた相手が違うと思って、ここは期待しています」(小久保調教師)。↓

 

 

 友情出演、昨日の大師オープンを的場文男騎手とのコンビで完勝したマイネルバサラ(浦和・小久保厩舎)のプライベートフォト(^^)

 

 

 

〇サウンドトゥルー(矢野貴之騎手、船橋・佐藤裕厩舎)

「平行線ですが落ち着きもあって、前走より上向きかもしれません。内枠に越したことはないですが、後ろから行く馬なので。チャンスはあるレースだと思っていますし、10歳馬で重賞を取りたいです!」(佐藤裕調教師)。↓

 

 

 

〇ストーンリバー(御神本訓史騎手、大井・福田厩舎<小林>)

「最終追い切りはコーナーリングや反応などもさらによくなっていて、うちに来てから一番いいと思います。レースに注文のつかないタイプで距離も問題はありません。南関の重賞級の馬たちに入って流れなども違うと思うので、どのくらいやってくれるか楽しみです」(福田調教師)。↓

 

 

 

〇ジャーニーマン(真島大輔騎手騎乗変更⇒本橋孝太騎手、川崎・内田厩舎)

 

 放牧休養から帰ってきての初戦です!!!↓

 

 

〇ハセノパイロ(町田直希騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 パイロは以前撮らせて頂いた時の写真です。中8日の連闘策がいい方に出ますように〜東京ダービー馬の復活を願います。

 

 

 

〇ストライクイーグル(吉原寛人騎手)&オールブラッシュ(今野忠成騎手) ともに大井・藤田厩舎

「(ストライクイーグルは)前走は3〜4コーナーで不利もあって、それがなければ3着くらいにはこれたかなとも思っています。前走後はノーザンファーム天栄に移動して、ここまで順調に進めてきました。小回りがどうかなというのもありますが、浦和よりも川崎の方がいいと思うので頑張って欲しいです。

 

 (オールブラッシュは)一度使ってピリッとしてきました。前走はポーッとして大人しすぎて、全くこの馬の走りはできていないと思います。能力を出せば、ここも楽しみにしています」(藤田調教師)。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は16時35分。

 

 


2019南関リーディングベスト10

 

<厩舎部門>

 

1位 小久保智(浦和) 146勝

2位 高月賢一(川崎) 99勝

3位 新井清重(船橋) 93勝

4位 荒山勝徳(大井・小林) 64勝

5位 藤田輝信(大井) 63勝

6位 内田勝義(川崎) 63勝

7位 川島正一(船橋) 57勝

8位 林正人(船橋) 54勝

9位 佐藤賢二(船橋) 53勝

10位 堀千亜樹(大井・小林) 51勝

 

<騎手部門>

 

1位 森泰斗(船橋) 360勝 

*森騎手は全国リーディングイに返り咲きました!おめでとうございます!

2位 矢野貴之(大井) 270勝

3位 笹川翼(大井) 174勝

4位 御神本訓史(大井) 142勝

5位 真島大輔(大井) 137勝

6位 山崎誠士(川崎) 112勝

7位 左海誠二(船橋)  112勝

8位 本田正重(船橋)  89勝

9位 町田直希 (川崎) 81勝

10位 藤本現暉(大井) 76勝

 

南関東4競馬場における出走レースの成績対象、勝ち数が一緒の場合は2着の成績順(データ 地方競馬全国協会)

 

 

〇お父さん部門

 

1位 サウスヴィグラス 173勝

2位 パイロ      104勝

3位 ゴールドアリュール 75勝

4位 スマートファルコン 70勝

5位 ヘニーヒューズ   69勝

6位 カネヒキリ     61勝

7位 メイショウボーラー 60勝

8位 フリオーソ     56勝

9位 カジノドライヴ、キングカメハメハ、シニスターミニスター 55勝

 

 (データ 南関競馬のホームページ)

 

 

 なお、南関競馬のこちらのデータベースでも、調教師、騎手、そして、リーディングサイアー、リーディングブルードメアサイアーについて、細かく詳細が出ています。

 

  


あけましておめでとうございます。

 オリンピックイヤー、2020年が始まりました。

 

 2019年の南関競馬では、南関所属馬がダートグレードで優勝する姿を、ここ数年の中では一番見せてくれたように思います。

 

 4月10日東京スプリント(大井・1200m) キタサンミカヅキ(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

 

 

 4月17日マリーンカップ(船橋・1600m) ラーゴブルー(御神本訓史騎手、川崎・内田厩舎)

 

 

 

 

 9月12日オーバルスプリント(浦和・1400m) ノブワイルド(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

 

 11月4日JBCスプリントJpn機扮栽臓Γ隠苅娃娃蹇法.屮襯疋奪哀椒后文羶惜楫瓜傍骸蝓浦和・小久保厩舎)

 

 

 

 12月11日クイーン賞(船橋・1800m)クレイジーアクセル(吉原寛人騎手・大井・渡邉厩舎)

 

 

 

 12月18日 全日本2歳優駿Jpn機弊邵蝓Γ隠僑娃娃蹇法.凜.院璽轡腑鵝糞噺挟何裕骸蝓∪邵蝓高月厩舎)

 

 

 

 

 そして、東京大賞典2着、3着に入り、大井・2000mの路線でも再び!!!と夢や希望を抱かせてくれた2頭。

 

 ノンコノユメ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 

 

 モジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)

 

 

 

 

 2020年も南関馬たちがダートグレード競走で活躍しますように。関係者の笑顔もいっぱい見られますように。人馬ともに元気に健康に過ごせますように。

 

 


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