速報、ハイセイコー記念!

 先ほど、大井競馬場で行われた2歳重賞ハイセイコー記念は、森泰斗騎手騎乗の2番人気ゴールドビルダー(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝しました。

 

 4番手の内から進め、勝負所からスーッと上がっていくと、最後の直線では粘るストーミーデイを抜き去って、2馬身差をつけての勝利。勝ちタイムは1600m1分42秒7(良)。2着がストーミーデイ、3着はチョウライリン。

 

 

 

 またまた、佐藤賢二厩舎から将来楽しみな馬が出てきましたね。ホームページの方に書かせて頂きましたが、担当はヒガシウィルウィンも手掛けていた秀島厩務員。ゴールドビルダーは、ヒガシくんがいた馬房にいて、ヒガシくんが乗っていた調教時間(5時20分)にトレーニングを積んでいます。想いの強さが伝わってきます。

 

 

 取り急ぎ、レース結果と動画はこちら

 


ハイセイコー記念が行われます。パート2

 パート1からの続きです。

 

 額に富士山のようなマークがついていることが巷で話題になっているファンシーアップ(吉原寛人騎手、大井・荒山厩舎<小林>)。おめでたい気分(^^) 兄は金盃の勝ち馬ジャルディーノです。ファンシーアップはホッカイドウ競馬で1戦し、南関東で1戦し、合計2戦全勝。

 

 調教もつけてお世話もする川田厩務員は、大井時代にボンネビルレコードの調教をつけていたこともありました。やはり、ボンちゃんの乗り味は別格だったそうです。

 

 ファンシーアップも背中がよくてバネもすばらしいそうですよぉ!

 

 

 

 「前走と変わらない状態です。もっとカイバを食べて欲しいとか、もっと落ち着いて欲しいとか、気の難しいところがあるとか、外回りの方がいいとか、いろいろありますが、これまで関わってきた人たちが絶賛してきた馬で、持っているモノが違います。勝ってもらないと困る馬だと思っています。あ、でも泣いておいてください(笑)」と、泣きの荒山調教師。

 

 

 

 そして、こちらも非常に怖いのが、ブリッグオドーン(御神本訓史騎手、大井・渡邉厩舎)とデスティネ(赤岡修次騎手、大井・渡邉厩舎)。2頭とも渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームで調教を積んでいます。

 

 「(ブリッグオドーンは)1400m戦と1600戦を勝ってくれて2戦2勝です。時計も内容もよかったと思っています。そもそもゴールドジュニアーに向けて調整をしていたのですが、一週前追い切りの時に歩様が乱れたために、無理はさせずに、このハイセイコー記念に切り替えました。

 

 間はあきましたがここまで順調にきましたし、ここ2戦の内容がすばらしいので、不安よりも期待の方が大きいです。

 

 (デスティネは)よくなるのは先の馬に思っていたのですが、素質のあるところを見せてくれています。前走は差されてしまいましたが、先々が楽しみな内容でした。新馬戦の時から馬込みも砂をかぶっても大丈夫な馬で、思っている以上に器用です。

 

 初めてのマイル戦もやってくれると期待したいですね。本当によくなるのは来年以降だと思いますが、意外性のある馬だと感じています。1着同着優勝目指して欲しいですね!」(渡邉調教師)。

 

〇プレストルーチェ(張田昂騎手、船橋・山下厩舎)

 

 お姉ちゃまは、グランダムジャパン古馬シーズンのチャンピオンに輝いたクレイジーアクセルですよ。こちらもきれいな男の子。ここまで3戦2勝3着1回。前走はシーサイドジュニア特別を完勝しました。

 

 担当はフリオーソや、これからとってもとっても楽しみなジーナフォンテンの愛息カジノフォンテンを手掛ける波多野厩務員。プレストルーチェについては、成長がゆっくりでこれからの馬だそうですが、使うたびにちゃんと学習して、それを次に生かしているタイプだそう。いいモノは持っている馬だそうですよ。

 

 今回は初めての大井遠征。張田騎手は、普段の調教では右回りは乗りやすいと言っているそうです。

 

 

 

 「2走前に負けたのは、初めての1周競馬だったり、レースを使っている馬たちとの経験の差だと思っています。状態は維持できていますし、レースセンスは高い馬。使いながら成長してくれていて、1回ごとにレース内容もよくなっています。まだ遊びながら本気で走っていないので、どのくらいやれるのか楽しみです」(山下調教師)。

 

 山下調教師も張田騎手も絶好調。そろそろ重賞勝ちを見たい方も多いのではないでしょうか!

 

 

〇ピアノマン(今野忠成騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 大井生え抜きだったエムワイスカレットの愛息。北海道のフレッシュチャレンジを勝ち、そのまま南関東の一員に。

 

 以前書かせて頂いた「ダブルヒガシ?!」の記事覚えていますか?こちら。北海道時代にヒガシウィルウィンを担当していた山田厩務員が、このピアノマンを手掛けています。山田厩務員にとって、南関東に移籍後重賞初挑戦が前走の平和賞でした。

 

 今回は、南関東時代にヒガシウィルウィンを担当していた秀島厩務員がゴールドビルダーを送り出すので、まさに、「ダブルヒガシ」で、ハイセイコー記念に挑む形になりました。

 

 

 

 ピアノマン、2歳馬に思えないような雰囲気たっぷりな馬でびっくりしました(^-^;

 

 

 

 佐藤調教師と山田厩務員のお話しでは、調教でも個性派だそうですが、レースでもまだまだ真面目に走っていないそうで……。前走の平和賞も走る気持ちがないような感じで遊びながら走っていたために、疲れもないことから、間隔はなかったものの、このハイセイコー記念へ。

 

 前回は体重が増えていましたが、今回は減らして出したいということでした。能力の高さはこれまで多くの重賞勝ち馬を出している佐藤調教師も感じていることなので、あとは、ピアノマンがしっかり走り切った時にどのくらいやれるのでしょうかぁ。興味津々。

 

 

 

〇コガラスマル(町田直希騎手、川崎・高月厩舎)

「数は使っていますが、状態は悪くないですよ。右回りの調教では内にささるようなところもあるので、レースでどんな走りをしてくれるかですね」(高月調教師)。

 

〇マルモリラッキー(坂井英光騎手、川崎・武井厩舎)

「リフレッシュ休養明けですが、ここを目標に取り組んできたので、しっかり乗り込んできました。小柄ですが芯がしっかりしている馬。広いコースはいいですね。ある程度ためていきながら、末脚を生かせれば」(武井調教師)。

 

〇ティーズプライム(福原杏騎手、大井・嶋田厩舎)

「前半ついていかずに、遊びながら、終いだけでくるようなタイプです。前回はチークをつけたことによって、馬群には取りついていけたので、効果はあったなぁと思っています。涼しくなってきて元気になってきました。距離も延びていいタイプなので、先につながる競馬ができれば」(嶋田調教師)。

 

〇ユウユウグリュック(秋元耕成騎手、浦和・横山厩舎)

 今年産駒がデビューしたエーシンジーラインの孝行娘が、大井競馬場に初参戦。小柄な牝馬、どんな走りを見せるでしょうか。

 

〇フォルワールド(楢崎功佑騎手、大井・市村厩舎)

 オグリ一族のファンの皆さんには、非常に楽しみな馬ですね。フォルワールドの祖母はオグリローマン。その兄が、オグリキャップですねぇ!!!

 

 フォルワールドは新馬戦を勝ち、その後のレースは7着でしたが、まだ2戦のキャリア。今日はこの大舞台でどんな走りを見せるでしょうか。

 

 早い時間帯から、パドックにはハイセイコー記念の幕のお隣に、フォルワールドの横断幕が貼られていましたよ。

 

 

 

 

 さぁ、夢いっぱいの15頭。

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 


ハイセイコー記念が行われます。パート1

 さぁ、南関東も2歳重賞が、川崎競馬場の鎌倉記念、船橋競馬場の平和賞と続き、今日は大井競馬場でハイセイコー記念が行われます。来年には、S2からS1に格上げされるハイセイコー記念。今年も、どの馬が勝ってもおかしくないような好メンバーがそろいました。南関東を担っていく面々だけに、いい内容の走りを期待したいですね。

 

 残念ながら、変更情報が出ています。こちら

 

 ティーズプライム(大井・嶋田厩舎)は、昨日から怪我で乗り替わっている早田功駿騎手から福原杏騎手に騎乗変更。

 

 プリマビスティーの愛娘プリマガリーナ(矢野貴之騎手、大井・藤田厩舎)は、左前肢ざ石のため、競走除外になりました。早く元気になってください!

 

 

 

 大井競馬ホームページ内の重賞コーナーでは、追い切り動画、陣営インタビュー、コラムがご覧いただけます。

 

コラムには頭数だけにしぼれなかったため、今回はトライアルレースを獲得した馬と重賞上位馬たちについて紹介しています。

 

〇ストーミーデイ(笹川翼騎手、大井・澤厩舎)

 

 

〇モンゲートラオ(藤本現暉騎手、大井・中道厩舎)

 

 

〇チョウライリン(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

〇マンガン(山崎誠士騎手、川崎・田島厩舎)

 

 

〇ゴールドビルダー(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

パート2に続く……。

 


今日の最終レースも熱い。。。

 ハイセイコー記念が終わっても、今日の最終レースが熱すぎます。

 

 黄葉賞オープン特別(1200m)

 

 メンバーはこちら。 重賞メンバーですね〜!!!

 

 出走取消のエピカリスについてはこちら

 

 中央から新天地を求めてやって来る馬たちがとても多いですが、中央8勝馬で、スプリンターズS3着などの実績があるラインスピリットが、大井・鷹見厩舎にやって来ました。鞍上は佐藤友則騎手。ず〜っと、芝の短距離戦で走ってきた馬です。

 

 

 

 8歳ですが、お顔がかわいい!実際もっと童顔さん。担当はハイセイコー記念の勝ち馬ブラックヘブンも手掛けた石倉厩務員。「顔だけでは、4、5歳に見えますよね。今でも噛んできたり、馬はとても若いですよ」(石倉厩務員)とのことでした。

 

 追い切りはしっかり動けていたそうですが、跳びがとてもきれいなタイプということで、初ダートや初ナイターで、どんな一面を見せるのでしょうか〜。

 

 

 そして、サブノジュニア(矢野貴之騎手、大井・堀厩舎<小林>)が再びスプリント戦へ。

 

 

 

 

 

 

 

 かわいく撮れたので、3枚(^^)

 

 この距離に戻ってどんな走りを見せるのでしょうか。

 

 

 そして、大井のスペシャルホース・11歳のゴーディーさん(安藤洋一騎手、大井・赤嶺厩舎)は、今日が95戦目!!!

 

 

  


来年度の南関日程発表!!!

 まずは、

 

 南関競馬のホームページをご覧になってください。こちら


ハイセイコー記念の枠順発表!!!

 11月13日に大井競馬場で行われる2歳重賞ハイセイコー記念の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 まだデビューしたばかり。どの馬が勝ってもおかしくないような混戦ムードのように思いますが、

 

 終わってみたら、この馬が強かった……というようなレースになるのかな???

 

 遡れば、

 

 2年前はのちの東京ダービー馬ハセノパイロが3番人気で勝利をし、

 

 

 

 

 5年前はのちの羽田盃馬ストゥディウム@父ルースリンドが5番人気で優勝。

 

 

 

 そしてそして、もう7年前になるのですねぇ。

 

 のちの南関、いや、地方競馬の総大将となるソルテが9番人気で制しているのです。ソルテさん、体が452キロのスリム時代(*^-^*)

 

 

 

 

 今年のハイセイコー記念はどの馬が勝つのでしょうか。

 

 みんな、夢いっぱい!

 

 


女性の皆さん、必見です!!!

 女性の皆さん!!!

 

 現在、南関競馬では、女性がもっとハッピーになれる競馬場を目指して、アンケートを実施中であることはご存じでしたか?

 

 そのページがこちらです。すごい、かわいいの。

 

 だいたい5分〜10分くらいでできるアンケートです(じっくり考えながらになると、もっとかかるかもしれませんが)。

 

 南関競馬場も今は女性の皆さんがたくさん楽しんでいますが、さらに皆さんにとってよりよい空間になるよう、この機会に、日頃思っていることをバンバン出してみましょう!

 

 わたしも思うことがいっぱいあるので、これからバンバン書きたいです(笑)。

 

 アンケートを答えた方の中から抽選で素敵なプレゼントも当たるそうですよ。

 

 皆さんの意見がいっぱい取り入れられて、女性がさらに心地よく楽しく過ごせる空間になりますように。アンケートは11月15日(金)までなので、急いでくださいね!

 

 

 前から言っていますけど、女性の1人飲みも、競馬場は最適ですからね。お通し100円(南関4競馬場の入場料、笑)で、いろ〜んなジャンルのものが気兼ねなく食べられますから。女性が1人でもつ串食べていても、みんな自分の馬券のことで一生懸命だから、気にすることありません(笑)。

 

 例えば、先日は船橋競馬場の東西売店さんにて。こちらのお店は美味しいものがいっぱいあって、大好き(*^-^*)

 

 

 

 おでん!!!この日は、大根とはんぺん、卵、じゃがいもをチョイス。優しいお味。

 

 

 

 ももの焼き鳥、これも絶品。

 

 

 

 名物スジ〜〜!

 

 

 

 締めは、こちらの普通の焼きそばがお気に入り↓

 

 

 

 一度に全部は食べていないですよ(笑)。

 

 

 こういうものを女性が1人で居酒屋に入って食べるのは勇気がいりますけど、競馬場なら1人で気軽にチョイスできちゃいますもん。目の前には、カッコカワイイお馬さんと騎手たちがいますしね!誰にも気を遣うことなく、競馬場にフラリとやって来ての癒しの時間。

 

 


遠征!

 今日の東京競馬場9レース・オキザリス賞には、森泰斗騎手とのコンビでトーケンマコット(船橋・山本厩舎)が参戦します。

 

 そして、メインレースの武蔵野Sに、森騎手は南部杯の勝ち馬サンライズノヴァに騎乗。

 

 明日の金沢競馬場10レース・地方全国交流戦の北國王冠には、

 

 サウスアメリカン(吉原寛人騎手、川崎・高月厩舎)

 

 アッキー(岡村健司騎手、川崎・林厩舎)

 

 ツーエムアリエス(渡邊竜也騎手、大井・福永厩舎<小林>)

 

 

 そして、大井の藤田凌騎手は、今は金沢で頑張っているテンセイフジの愛息ブラックビアドの手綱を取ります。

 

 皆さん、無事に頑張ってきてください!

 

 

 


JBC浦和、南関勢について。

 JBC浦和、南関勢についてお伝えします。小久保厩舎についてはこちら

 

 <レディスクラシック>

 

 〇タイセイラナキラ(矢野貴之騎手、大井・藤田厩舎)

 

 南関卒業生ヒビキウィンの娘さん。中央から南関東に移籍し、同じ条件のしらさぎ賞を制覇しました。藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 

 

 「立て直すのに時間はかかりましたが、ここを目標にしてきました。同じ距離で重賞を勝っているし、自分の競馬ができれば」(藤田調教師)。

 

 

〇ストロングハート(森泰斗騎手、川崎・内田厩舎)

 

 北海道時代にエーデルワイス賞を勝ち、NARグランプリ2歳最優秀牝馬を受賞。南関東に移籍以降、この条件で勝利あり。今日は、1歳上のアップトゥユーお姉ちゃんとの直接対決も楽しみです。

 

 担当はイチリュウなどの赤井厩務員。

 

 

 

 

〇ラーゴブルー(吉原寛人騎手、川崎・内田厩舎)

 

 内田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームで調教中。去年は同じ条件のしらさぎ賞でうれしい重賞初勝利を挙げると、今年はマリーンカップを制して古巣・中央勢を打破。この条件で改めて。

 

 

 

 

〇サラーブ(御神本訓史騎手、大井・藤田厩舎)

 

 中央3勝の実績で南関東入りし、前走は初戦でしたが、レディスプレリュード5着。未知の魅力たっぷり。藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 

 

 「前回はもう少し期待をしていましたが、それでも上々の走りだったと思います。粘り強く走ってくれるのが持ち味ですね」(藤田調教師)。

 

<スプリント>

 

〇ショコラブラン(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)

 

 中央時代から含めて重賞勝ちはないものの、高いレベルで走り続けているショコラブラン。直線を向いてからのひと頑張り……。藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニング中。

 

 

 

 「遊んでいるのかなと思うくらいに乗り難しさのある馬ですが、中間の調整過程では問題なくきています。小回りの浦和コースはやってみないとと思っています」(藤田調教師)。

 

 

〇トロヴァオ(矢野貴之騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 ハイセイコー記念とダービーグランプリの勝ち馬で、コンスタントに走り続けています。ムラっけはありますが、強い相手とも対等に走れるポテンシャルの高い馬。

 

 担当はシーズザゴールドなどの仁岸厩務員。

 

 

 

 「最近は短期のリフレッシュ放牧を挟んでの仕上げをしていますが、今回は厩舎調整で、状態は変わらずによさそうです。浦和コースは結果が出ていませんが、相手が上がると走ってくれているので、頑張って欲しいです」(荒山調教師)。

 

<クラシック>

 

〇ストライクイーグル(吉原寛人騎手、大井・藤田厩舎)

 

 中央から移籍2戦目で、前走の東京記念を勝利。うれしいタイトルホルダーの仲間入りを果たしました。中央時代に比べると脚質も変わり、古巣・中央勢に立ち向かいます。藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 

 

 

 

 「前走は斤量面なども考慮して厳しいかなとも思っていたのですが、それ以上に馬が良化していて頑張ってくれました。この馬も状態は問題ありません。ここにきて先行力も出てきたし、距離もいいんじゃないですかね」(藤田調教師)。

 

 

〇マイネルアウラート(保園翔也騎手、浦和・山越厩舎)

 

 マイネルアウラートについては、こちらをご覧くださいね。

 

 

 

 

〇ワークアンドラブ(笹川翼騎手、大井・荒山厩舎<小林>

 

 大井生え抜きハラナイの長男。調教では陣営も四苦八苦しながらの個性派ですが、能力の高さは一級品と。前走はマイルグランプリを勝利し、念願の肩掛けを獲得。

 

 担当は普段の調教でも苦楽を共にしている金山厩務員。

 

 

 

 「相変わらず追い切りをかけようとするとピタっと止まってしまいますが、馬自体は元気いっぱいです。通常の調整ができないでこの結果なので、能力は相当あります。JBCを勝っても、逆に癖を出して全く走らなくても、不思議ではないと思います」(荒山調教師)。

 

 

 さらに、JBCスプリントには、ホッカイドウのメイショウアイアンに森泰斗騎手、中央のノボバカラに藤本現暉騎手。JBCクラシックには、中央のクインズサターンに矢野貴之騎手。

 

 北海道からアップトゥユー、お里帰りお帰りなさい!

 

 

 マインシャッツが疾病のために競走除外は残念ですが、次に出走できる日を待っています。

 

 

 全人馬無事に!後悔のない走りを!

 

 


速報、相馬野馬追甲冑競馬の実演。

 船橋競馬場で初めて行われた相馬野馬追甲冑競馬の実演が無事に終わりました。1000年も続く伝統行事の一部を目の前で見せて頂けるのは本当に感動的な時間です。相馬野馬追というものを知ることができる貴重なイベントですね。

 

 出走表はこちら

 

 向かって左の栗毛は、南関卒業生のダンスパフォーマーです。後ろに見えるのはららぽーと。こういう光景も船橋競馬場の甲冑競馬実演ならでは(*^-^*)

 

 

 

 かっこよかったなぁ。

 

 甲冑競馬では、リオサリナス(白い馬)とパンパカパーティの南関卒業生たちがデッドヒートを展開し、リオサリナスが優勝。

 

 

 

 

 

 リオサリナスは中央、船橋、岩手で走り、船橋所属としては4戦でしたが、現役時代は惜しくも船橋競馬場で勝つことができなかったので、念願の初勝利になりました。

 

 3歳の頃はこんな感じでグレーでしたが、今は8歳になって白くなりましたね。

 

 

 

 そして、2016年の金盃の勝ち馬ジャルディーノが、馬場入りの時に立ち止まるかどうか気になっていた方も多かったかもしれません(笑)。馬場入りの時はスーッと進んでいって、しばらくしてみんなでかたまっていた時に、ピタっと立ち止まっていましたよ。こんな感じ↓

 

 

 

 ちなみに、南相馬での練習では馬場入り時はいつも立ち止まっているそうです。安心しました(笑)。

 

 実は、ジャルディーノを管理していた荒山調教師と担当の永田厩務員が、小林分厩舎からニンジンを持って会いに来たんですよ。

 

 ジャルと現在のオーナー・鈴木駿さん、荒山調教師、永田厩務員↓

 

 

 

 

 

 ジャル、幸せ者だぁ(*^-^*)

 


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