ヒガシウィルウィンとリッカルドの追い切り動画。

 S1競走の大井記念に出走する有力の2頭、ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)とリッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)。

 

 5月19日に船橋競馬場で最終追い切りが行われました。わたしが撮った素人動画を雰囲気だけでもアップします。今日の夜には大井競馬のホームページでちゃんとした動画はアップされると思います!追い切り時計は、競馬専門紙さんでご確認ください!

 

 ヒガシウィルウィンは朝5時20分から行いましたが、夏至まで約1か月ということもあり、この時間帯でもこんなに明るくなりましたよ。

 

 外がヒガシウィルウィンと森泰斗騎手。内はグローバルリーダーの仔ゴールドリーガルと山本聡紀騎手。

 

 

 引き返してきたところ↓

 

 

 

 朝6時から、リッカルドの最終追い切り。単走。騎乗者は佐藤裕太調教師。

 

 

引き返してきたところ↓

 

 

 


大井記念の枠順発表!

 さぁ、南関東では久しぶりに古馬S1レースが!!!

 

 5月23日に大井競馬場でS1大井記念(2000m)が行われます。

 

 枠順はこちら

 

 


ついに……

 南関東で、久しぶりに古馬S1レースが行われます。

 

 5月23日に大井競馬場で実施される大井記念(2000m)。

 

 枠順は明日20日(日)に発表。

 

 ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)やリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎)、ディアドムス(大井・森下厩舎)、ユーロビート&ウマノジョー(大井・渡邉厩舎)などが参戦予定です。

 

 

 

 


川崎マイラーズ、ウェイトアンドシー優勝!

 的場文男騎手がリアライズリンクス(浦和・小久保厩舎)が、地方通算7000勝を決めたのが昨年の川崎マイラーズ。あれから1年……。現在、的場騎手は7125勝。

 

 

 

 今年の川崎マイラーズも好メンバーがそろいました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 レース結果と動画

 

 逃げた今野忠成騎手エスコートのウェイトアンドシー(浦和・小久保厩舎)に、好位から迫ってきた真島大輔騎手騎乗のオメガヴェンデッタ(大井・荒山厩舎<小林>)の叩き合いは、非常に盛り上がりました。ウェイアンドシーはオメガヴェンデッタにクビ差つけての勝利。勝ちタイムは1600m1分41秒3(良)。

 

 ウェイアンドシーは最後まで抜かさせなかったところは立派だったし、オメガヴェンデッタも2キロ背負いながらも頑張りました。

 

 そして、3着は今年9歳になったムサシキングオー。ムサキンくんも本当に本当に立派な馬です。

 

 

 

 あのぉぉぉ、ウェイアンドシーって、カメラ目線がお好きでしょうか?(^^;↓

 

 

 

 担当は東京プリンセス賞馬アンジュジョリーの浦志厩務員。

 

 

 

 

 

 

 

今野騎手

「初めてナイターで乗った時は周りを気にして走っていましたが、今日はそういう素振りも見せなかったので、安心して乗れました。行く馬がいなければ番手でも競馬はできると思っていましたが、今日は斤量も軽かったので思い切っていきました。

 

 道中もリラックスして走っていたので最後は反応してくれるかなぁと。ゴールするまで勝ったかはわかりませんでしたが、頑張って走ってくれましたね。スタートは速いですがムキになって走る訳でもないので、乗りやすくてお利口さんな馬です。

 

 若い騎手に負けないようにこれからも頑張ります」

 

 

小久保調教師

「最初の頃に比べたら、鞍付けの段階から一番元気がよくなったなぁと思いました。今野騎手が積極的に行ってくれたので、あとは最後まで粘ってくれよと。

 

 今後もこのくらいの距離を中心に考えています。浦和で新しい重賞ができたので(7月16日、プラチナカップS掘Ρ栽贈隠苅娃娃蹇法第一回は必ず勝ちたいです。この馬もここあたりかなぁと思っています」

 

 

 

 

 

 中央3勝から浦和に移籍し、4戦4勝負けなしで、重賞初制覇を飾りました。

 

 川崎マイラーズ優勝おめでとうございます。

 

 ウェイトアンドシー 7歳セン馬

 

 馬主 (株) レックス様

 

 生産 高村牧場様(浦河)

 

 父 オレハマッテルゼ、母 レディージーニアス、母父 エブロス

 

 


川崎マイラーズについて。 

 これから行われる重賞・川崎マイラーズが好メンバーが集いました。

 

〇1枠1番 ヨヨギマック(町田直希騎手、川崎・内田厩舎)

「前回よりも今回の方がしっかり乗り込んできたので、状態は悪くないです。もっと長い距離の方が力を出してくれそうですがどんな競馬になるのか」(内田調教師)

 

〇2枠2番 ジョーオリオン(藤本現暉騎手、浦和・小久保厩舎)

「状態は変わらずに来ています。馬の気持ちに合せて、はまれば」(小久保調教師)

 

〇3枠3番 インフォーマー(張田昂厩舎、川崎・村田厩舎)

「全身を使って走れていて、馬は絶好調だと思います。どのくらいやれるか楽しみです」(村田調教師)

 

〇3枠4番 ジャーニーマン(本橋孝太騎手、川崎・内田厩舎)

「この馬にとってマイルは忙しい感じもしますが、積極的な競馬をさせたいです。状態はいいですし、以前よりもA1クラスのペースも慣れてきたと思います」(内田調教師)

 

〇4枠5番 ウェイトアンドシー(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)

「やっと毛が抜けてきて体調は上向いています。まだ伸びる余地のある馬だし、中央の成績以上の結果を期待したいですね。もっと決めてを磨いていければ」(小久保調教師)

 

〇4枠6番 ポイントブランク(吉原寛人騎手、浦和・平山厩舎)

「攻めすぎずにじっくり乗ってきました。余裕のある部分は輸送で絞れていれば。普段はのんびりタイプですが、レースに行くと雰囲気が変わる馬なので、そこにも期待しています」(平山調教師)

 

〇5枠7番 キスミープリンス(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)  *現在10歳、来年11歳になっても南関東で走る権利はゲット!

「状態は維持できています。流れるでしょうし、後ろからどのくらい脚を使えるか。今年10歳になりましたが、キスミーにとことん付き合います(笑)」(小久保調教師)

 

〇5枠8番 タイムズアロー(西村栄喜騎手、船橋・川島厩舎)

今年10歳のタイムズアローは前走のオープンレースを5着になり、来年11歳になっても南関東所属として走ることができる権利をゲットしました。埼玉新聞栄冠賞を制している西村騎手とのコンビ。

 

〇6枠9番 オメガヴェンデッタ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

「放牧休養明けです。最終追い切りは心臓面の重さは感じませんが、時計の上がりがかかっているように思うので、ひと追いで変わってくれればと思っています。大輔はマイルの方がいいと言ってくれているし、今回の結果次第で距離適性を見極めていきたいです」(荒山調教師)

 

〇6枠10番 ラインハート(笹川翼騎手、大井・月岡厩舎)

「遠征の疲れは出ましたが、その後は順調に回復しました。川崎のマイルの流れはやってみないとわからないですが、中央の一線級の牝馬たちとも戦ってきている馬ですし、彼女自身の力を発揮してくれれば」(月岡調教師)

 

〇7枠11番 バルダッサーレ(内田博幸騎手、大井・中道厩舎)

「時計もびっしり出していい感じに仕上がっていると思います。前はスタートがモッサリなところがありましたが、今は出るので、こういう距離もいいと思います。前走も悲観する内容ではなかったですし、こっちのメンバー同士で改めて頑張って欲しいです」(中道調教師)

 

〇7枠12番 ムサシキングオー(本田正重騎手、大井・栗田泰厩舎)

「順調に仕上がっていますし、この条件も合っています。ここは結果を出したいです」(栗田調教師)

 

〇8枠13番 セイスコーピオン(赤岡修次騎手、川崎・八木喜厩舎)

「今回はササ針放牧休養明けなので、地力に期待したいですね」(八木調教師)

 

〇8枠14番 オウマタイム(繁田健一騎手、船橋・林厩舎)

 3年前の京浜盃馬。今回は休み明け3戦目になり、どんな走りを見せてくれるでしょうか。インパクト抜群の馬時間チーク&メンコなどの装いもチェックです!

 

 

 発走は20時15分。みんな無事に!

 


川崎マイラーズの枠順発表!

 5月16日(水)に川崎競馬場で行われる川崎マイラーズの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 好メンバーがズラリと勢ぞろい(^^)/

 

 

 

 


大井競馬場なうっ!

 2つのクラシックが行われたこの大井開催も最終日。

 

 風はとても強いけど、青空が気持ちいい。

 

 ん?画面左下に。。。

 

 

 

 誰かのヘルメットを発見(*^-^*)

 

 

 

 こうやって乾かして清潔感を保っておくのも大切ですよね。

 

 検量付近の何気ない光景ではあるけれど、一般的には見られない場所なので、パチリとさせてもらいました。

 

 裏側を覗くのって、楽しいですよね(*^^)v

 

 


気になったので……。

 東京プリンセス賞を優勝したグラヴィオーラの上がり3ハロンが37秒0。

 

 過去の勝ち馬と比較してどうなんだろう。。。

 

 気になって眠れないので調べてみました(笑)。

 

 1998年以降のものですが、やはり、最も速いタイムでした。。。

 

 

 写真は、今回の最終追い切り前のグラヴィオーラと調教パートナーの澤田龍哉騎手。

 

 普段からフル装備のグラヴィオーラ。

 

 物見などをよくするそうなんですが……。遠くに置いてある関係者のバイクにも反応してビビったりするそうなんですが……。

 

 

 

 口取り撮影時は、ポーズを取るかような貫禄たっぷりの姿。

 

 

 

 お見事です。

 

 


東京プリンセス賞、グラヴィオーラ優勝!

 南関東牝馬クラシック2冠目・東京プリンセス賞。

 

 一生に一度の舞台に上がったのはこの16頭です。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 レース結果と動画

 

 

 10倍以下のオッズには2頭。断然の1番人気に推されていたのは、前走の桜花賞を圧倒的な強さで制したプロミストリープで1.2倍。2番人気は昨年の東京2歳優駿牝馬の覇者グラヴィオーラで7.5倍。

 

 プロミストリープが今回もどんな強さを見せるのかと言っても過言ではないレースでしたが、改めて競馬は何が起きるかわからないことを身にしみました。

 

 今野忠成騎手が手綱を取ったグラヴィオーラ(船橋・佐藤賢二厩舎)が、プロミストリープに7馬身差をつけての圧勝。グラヴィオーラもとても強い馬です。しかし、前走あれだけ圧倒的な強さを見せたプロミストリープに、これだけの差をつけるとは……。

 

 

 

 

 

 グラヴィオーラは3番手外目を進めていき、勝負所から、逃げるストロングハートと2番手につけていたプロミストリープに並びかけていき、この3頭が後続との差を広げていきました。

 

 最後の直線に入ると、ストロングハートが後退し、プロミストリープも必死に食い下がろうとしましたが、残り200mからグラヴィオーラがその差を広げていきました。グラヴィオーラの上がり3ハロンがなんと37秒0です。先行したグラヴィオーラに、これだけの脚を使われては……。勝ちタイムは1800m1分53秒1(不良)。2着がプロミストリープで、3着は中団から追い込んできたゴールドパテック。

 

 前日の羽田盃の勝ちタイムが1800m1分53秒7(不良)なので、馬場差も考慮しなくてはいけませんが0.6秒も速いタイム。

 

 

 

 今野騎手も馬上で笑いが止まらない。。。アップにしてみました↓

 

 

 

 

 

 

 

 佐藤調教師

「強い馬がいて歯が立たないかなとも思ったんですが、一矢報いることができてよかったです。調教の内容やパドックの落ち着きからも、今日はいい勝負をしてくれるかなとも思っていました。プロミストリープマークでしたが、4コーナーの辺りでは手応えも違ったので勝てるかなと。普段はピリピリしていますが、どんな競馬でもできるからそれが強みですね。

 

 馬主さんは東京ダービーに行きたいということでしたが、これから関東オークスとの両にらみで考えたいと思います」

 

 今野騎手

「うれしいのとびっくりしたのと両方ですね。先生から強気に乗ってくれという指示で、プロミストリープマークだったんですが、まさかこれだけ離して勝てるとは思いませんでした。レースが上手な馬でムキになって走る馬でもないですし、距離が長くなっても問題はないです。今日の結果を見ると、右回りの方が走りやすい感じですね」

 

 グラヴィオーラは大井デビューのカクテルラウンジの愛娘。10年前にお母さんも出走したレースで、愛娘が頂点に立ちました。東京2歳優駿牝馬に次いで2つ目のS1のタイトル。

 

 

 

 担当の青田厩務員は2冠牝馬テンセイフジを手掛けた方です。調教パートナーは澤田龍哉騎手。

 

 

 

 ちなみに……。これだけの走りをしてもレース後はケロッとしていたそうです。体は小さいけれど、恐るべし。

 

 

 東京プリンセス賞優勝おめでとうございます!

 

 グラヴィオーラ 3歳牝馬

 

 馬主 村田紀次様

 

 生産 ハクツ牧場様(新冠)

 

 父 サウスヴィグラス、母 カクテルラウンジ、母父 タニノギムレット

 

 

 

 

 

 詳しい振り返りと全頭コメントは大井競馬ホームページの重賞コーナーで。

 

 プロミストリープはパドックから、桜花賞時とは打って変わって、かなり気持ちを高めていました。関係者のお話しでも、普段から落ち着き払っている馬だけに、ここまで気持ちを高めていたのは初めてだったそうです。改めて、競馬の難しさ、生き物の難しさを知りました。。。次走はどちらになるのか……わかりましたらお知らせします。

 

 

 


東京プリンセス賞について。パート2

 パート1からの続きです。

 

〇5枠9番 ミスサハラ(的場文男騎手、川崎・加藤厩舎)

 

 南関東に来てからは、牡馬と対戦しながらも堅実な走りで一度も掲示板を外したことはありません。重賞初挑戦!

 

 現在、記録更新に向けて着実に勝ち星を積み重ねている的場騎手が手綱を取ります。「前走は強い勝ち方をしてくれました。前走と今回では相手が違うけど、この馬の持ち味を生かせるように、乗るからには頑張りたいですね」(的場騎手)。

 

 

 

 担当は山形厩務員。

 

 

〇5枠10番 カズミドリーム(柏木健宏騎手、船橋・伊藤厩舎)

 

 船橋の新進気鋭・伊藤厩舎2頭出しの1頭。前走の中央交流戦は、4番手から進出して早め先頭に立つ積極策で、牡馬たちに快勝したばかり。南関東では一度も掲示板を外さない安定した走りも光ります。重賞初挑戦!

 

 「順調にきています。右回りも問題はないし、距離は血統的にどうなんだろうとは思いますが、引っ掛かる馬じゃないのでこなしてくれると思って送り出したいです。競馬の上手な馬で、ひとつでも上の着順を目指したいです」(伊藤調教師)。

 

 

 

 担当は吉木厩務員。

 

 

〇6枠11番 ゴールドパテック(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)

 

 南関東生え抜き牝馬期待の星、ローレル賞の勝ち馬ゴールドパテック。浦和コースはもう少しの走りでしたが、大井コースで改めて期待。川崎の重鎮・岩本厩舎はこのクラシックレースに牡馬と牝馬で3頭も送り出していますが、その中の1頭。

 

 「ここまでの浦和コースでは、道悪だったり忙しかったりして、この馬の走りができませんでした。右回りはうまいですし、1800mは合うと思います。去年の東京2歳優駿牝馬(3着)のようなイメージですね。状態も上がっているので頑張って欲しいです」(岩本調教師)。

 

 

 

 担当は甲斐厩務員です。

 

 

〇6枠12番 ゴールデンダイヤ(酒井忍騎手、川崎・岩本厩舎)

 

 川崎の重鎮・岩本厩舎は東京プリンセンス賞はゴールドパテックと並んで2頭出しで、その1頭。デビュー戦は着外になってしまいましたが、それ以降は掲示板を外さないしっかりした走りを続けています。

 

 「桃花賞が中止になったのはとても残念で、本当は大井コースは使ってみたかったです。状態は上向いていますね。流れが速くなってくれた方がいい馬で、直線で外からどのくらいの脚を使ってくれるのか楽しみです」(岩本調教師)

 

 

 

 担当は斎藤厩務員。

 

 

〇7枠13番 ジョワアンジュ(田中力騎手、船橋・伊藤厩舎)

 

 重賞初挑戦!2走前は、のちに東京湾カップ2着になるユニバーサルライトを抑えての勝利。船橋の新進気鋭・伊藤厩舎2頭出しの1頭。

 

 「こちらも変わりなく順調にきています。不器用な馬ではないので、右回りも距離も心配はしていません。いつも真面目に一生懸命走ってくれています。ひとつでもの着順を目指したいですね」(伊藤調教師)。

 

 

 

 担当は牧野厩務員。

 

 

〇7枠14番 ミスマンマミーア(本橋孝太騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

  北海道の重賞ウイナーで、南関東でも中央挑戦などに奮闘。休み明けを一度使ってどのくらい変わり身を見せてくれるでしょうか。昨日の羽田盃をヤマノファイトで優勝したばかりの本橋騎手が初騎乗。重賞常連・船橋の佐藤厩舎はグラヴィオーラと2頭出しです。

 

 「馬体重が増えていてくれれば……。内にササるようなところもあったからそれが改善してくれば、能力的なものではヒケを取らないと思う。頑張って欲しいね」(佐藤調教師)。

 

 ど派手なルックスもチャームポイント!!!

 

 

 

 担当は牝馬3冠馬チャームアスリープやミスミランダーの高橋厩務員。

 

 

 

〇8枠15番 シングンレガシイ(赤岡修次騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 シングンレガシイは北海道の名牝リードスキーの愛娘で、半兄にはロイヤルボスがいる地方にゆかり深い血統の持ち主です。昨年7月にデビュー以降、牡馬たちと対戦しながらも崩れることなく、ここまで一度も掲示板を外していません。詳しいことはこちら

 

 

 

 

 担当はユニティステージの千田厩務員。

 

 

 

〇8枠16番 レッドウルル(達城龍次騎手、大井・立花伸厩舎)

 

 昨年最後の開催に組まれていた新馬戦を快勝し、それ以降一度もワイド圏内を外していません。初めての重賞の舞台でどんな走りを見せるでしょうか?!

 

 「新馬戦は鮮やかな勝ち方をしてくれて、それ以降はチグハグな競馬になっていますが、血統的にも期待の大きい馬です。距離延長は鍵で、行きたがるところがあるのでペースは速くなってくれた方がいいですね。生え抜きでこういう舞台に立てることはとてもうれしいです」(立花調教師)。

 

 

 

 担当は熊谷厩務員。

 

 

 さぁ、東京プリンセス賞は20時10分発走です。みんな無事に、悔いのないように。

 

 


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