馬たちの近況・予定 パート2

 さぁ!今日と明日は、浦和競馬場から大井競馬場へのリレー開催です。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 1日で22レースが行われるのですね。豪華!!!

 

 さて、ここで馬たちの近況・予定をお伝えします。

 

 先日の東京記念を優勝した10歳馬サウンドトゥルー(船橋・佐藤裕厩舎)。サウンドトゥルーも気持ちよく走れたようで、その後も元気に過ごしているそうです。この後はJBCクラシックへの出走を視野に入れているそうです。

 

 7歳にして重賞ウイナーの仲間入りを果たしたアッキー(川崎・林厩舎)。今年だけでも、六甲盃と前走のビューチフルドリーマーカップの2つのタイトルを獲得しました。

 

 この後はグランダムジャパン古馬シーズンの最終戦、レディスプレリュードに向けているそうです。

 

 前走の戸塚記念2着となったファルコンウィング(浦和・小久保厩舎)。結果は惜しくも残念でしたが、初となる2100mで、自身の競馬に徹して果敢に逃げて、すばらしい走りを見せてくれたと思います。

 

 今後は、姫山菊花賞やダービーグランプリ、埼玉栄冠賞などが選択肢に入っているそうです。

 

 

 (馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください)

 

 


オーバルスプリント、南関東勢上位馬のコメント。

 2着 ベストマッチョ 森泰斗騎手

「2、3番手を取りたいなと思っていたらかなり速くて、行かせればハナにも行けたかもしれませんが、物見をするところもあるので、あの位置になりました。

 

 勝ち馬はかなり強くて手応えよく来ていましたが、ベストマッチョも頑張ってくれていると思います。力はありますね。今は状態もすごくいいと思うので、この状態の良さを生かしていきたいです。今は1200mの方がいいかもしれません」

 

 3着 ノブワイルド 左海誠二騎手

「いつもと行きっぷりが違いました。(勝負所でも)一回下がってしまって、このままズルズル下がってしまうかなぁと思ったら、また伸びて盛り返してくれました。力はあります。でも、3連覇を狙っていたので残念です」

 

 6着 ブラックジョー 矢野貴之騎手

「前半に他馬が外から来た時に力んでしまいました。3コーナー辺りでは、一瞬お〜っ!と思ったんですが。力はありますね」


 


 


オーバルスプリント、サクセスエナジー優勝!

 先ほど、浦和競馬場で行われたオーバルスプリントに集まった中央・他地区・南関東の10頭↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 ここは、松山弘平騎手が騎乗した3番人気サクセスエナジー(中央・北出成人厩舎)が優勝しました。これで4つ目のタイトル。

 

 

 

 

 

 誘導馬さんたちも爽やかないでたち↓

 

 

 

 レースを振り返ると。結果と動画はこちら

 

 何が何でも逃げたいノブワイルドとスーッと並びかけていくベストマッチョ。南関東勢どちらが逃げるのか?!

 

 

 

 1コーナーで、ノブワイルド、ベストマッチョという隊列で決まり、サクセスエナジーは外の3番手。

 

 3コーナーではノブワイルドが遅れ、ベストマッチョにサクセスエナジーが並びかけました。最後の直線ではサクセスエナジーが先頭に躍り出てそのまま後続を突き放していきました。勝ちタイムは1400m1分26秒7(良)。

 

 

 

 

 

 サクセスエナジーから2馬身後方の2着争いが熾烈で、1頭になったベストマッチョにノブワイルドがまた盛り返してきて、首の上げ下げとなり、2着がハナ差でベストマッチョ、3着がノブワイルドでした。

 

 

 

 北出調教師

「実は、東京盃目的で始動させようと、9月のはじめに栗東へ帰厩させたのですが、どうしても叩き良化型なので、東京盃の前に1回使おうと、オーバルスプリントに登録しました。昨日、東京盃では補欠3番手ということがわかり、もしここを使っていなければ、この秋は使うレースがなくて路頭に迷っていました。

 

 運よく出走ができて、砂をかぶらないもまれない枠を引けたのも良かったです。内目に行きたい馬たちがそろっていたので、その辺はやり合ってくれたらなと思っていたのですが、道中も危なげないレース運びで、今までで一番安心して見られた競馬でした。

 

 どうしても1頭になるとフワフワとソラを使う所があるので、そういうのも考慮して仕掛けを遅らせる競馬をしていましたが、この春から強気の競馬で結果を出してくれているので、一皮も二皮もむけた感じです。

 

 最初はソラを使う所があったので、精神面が大人になってくればもっと強くなると思っていましたが、その辺はあまり変わりませんが。それでもこれで11勝目で、今のレース形態でこんなに勝つことはなかなかできないと思うので、本当にえらい馬です。このままJBCスプリント1本になると思います。

 

 2年前に浦和競馬場でさきたま杯を勝たせてもらった時は表彰式で大勢のファンの方たちに祝福されたのですが、今日は人数制限ということで表彰式も割愛されて寂しいですね。さきたま杯を勝った時のように、大勢の人に祝福されるような競馬が1日も早く復活できることを願っています」

 

 松山騎手

「強かったと思います。これまでも重い斤量でも勝っている馬なので、58キロでもしっかりこなしてくれると思っていました。外枠だったので、スタートもしっかり出てくれたし、少し気合つけるところはありましたが、砂をかぶらずにいい形で進めることができました。

 

 もまれないような競馬をしたかったので、思っていたような競馬ができました。(仕掛けは)少し早いかなと思いましたが、手応えもすごく良かったですし、これならいけると思って動きました。しっかり押し切ってくれて強い内容だったと思います。

 

 今日勝ってくれて強い競馬をしてくれたので、今後がすごく楽しみになりました。また頑張ってくれると思います。皆さんの前でいいレースができるように頑張りたいと思います」

 

 

 

 

 オーバルスプリント優勝おめでとうございます。

 

 サクセスエナジー 6歳牡馬

 

 馬主 高嶋哲様

 

 生産 タニグチ牧場様(新冠)

 

 父はキンシャサノキセキ、母がサクセスアイニーで、中央から南関東へ移籍し、左海誠二騎手が主戦の1人だった馬。母父がジャングルポケット

 

 詳細リポートは、ウェブハロンでも明日掲載します。

 


オーバルスプリントが行われます!

 さぁ、今日のオーバルスプリント。データ分析ができる枠順はこちら

 

 中央他地区馬たちの参戦はありますが、南関東勢の笑顔を見せて欲しいです(炎)

 

 このレース3連覇がかかるノブワイルド(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)。習志野きらっとスプリント連覇を飾って、ここに向けてきました。同系の有力馬たちもいますが、何が何でもワイルドの競馬に徹したい!!!

 

 「間隔を空けたことで集中力が増しているし、しっかり追い切ることもできたので、いい状態で臨めそうです。3連覇狙いたいですね」(小久保調教師)。

 

 同厩のブラックジョー(矢野貴之騎手、浦和・小久保厩舎)は、中央時代に5勝を挙げて、この夏から南関東へ移籍。

 

 「掛かる面はありますが、無理に抑えず追走できれば、終いはしっかり伸びる馬。今回は逃げたい馬が多いので、スムーズに追走できそうですね」(小久保調教師)。

 

 一方、ベストマッチョ(森泰斗騎手、川崎・佐々木厩舎)は中央時代に6勝を挙げ、南関東に移籍以降、初戦の浦和スプリントでは、あのブルドッグボスに半馬身差の2着に入り、2戦目の前走プラチナカップは圧巻の走りを見せて、念願の重賞初制覇を飾りました。佐々木厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームで調教を積んでいる馬です。

 

 「7歳ですがレース数を使っていないので、馬はまだ若いですね。前回はあの時計で走れているし、コンディションも上向いていると思います。前々で競馬をして、いい勝負をしてくれると期待しています」(佐々木調教師)。

 

 

 キングルアウ(中島良美騎手、浦和・山越厩舎)

 

 マイネルネーベル(加藤和博騎手、浦和・長谷川厩舎)

 

 笠松のナラには、阪上忠匡騎手。

 

 岩手のスティンライクビーには、内田利雄騎手。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は、16時25分。

 

 


第1回ゴールドジュニア、アランバローズ優勝!

 南関東も2歳重賞が始まりました!!!今年から重賞に格上げされた、〜東京モノレール賞〜 ゴールドジュニア(1400m)。

 

 第1回の記念すべきレースに登場したのが、この13頭です。↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 第1回のゴールドジュニアを制したのは、左海誠二騎手がエスコートした2番人気アランバローズ(船橋・林正人厩舎)。またまた船橋・林厩舎から、生え抜きの重賞ウイナーが誕生しましたね。これで3戦3勝の負けなしです。

 

 

 

 

 

 アランバローズはゲートでちゃかついてスタートがゆっくりの時もあったことから、今回は尾持ちをして臨むと言っていた厩舎サイド。今日は好枠から好スタートを決めて二の脚も速く、道中は後続を5、6馬身引き離しての逃げ。

 

 最後までしっかりした脚取りで、後方から中団に押し上げ一番の上がり38秒0の脚で突っ込んできた船橋のマカベウスに2馬身半差。3着は浦和のサウスワールド。勝ちタイムは1400m1分27秒0(良)。

 

 船橋勢のワンツーフィニッシュ。アランバローズのスピード。そして、マカベウスのゴール前の脚も覚えておきましょう!

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 

 

 ゼッケン見えますか?!

 

 第1回ゴールドジュニアと、全馬に書かれてありました。

 

 

 

 

林調教師

「素直にうれしいです。3か月ぶりの実戦でしたが、この馬には間隔を取ってあげた方がいいと思っていたので、状態もいい感じでした。スタートは少し課題がある馬なので、ゲートを開いてからは騎手の判断に任せるということは(騎手とは)話しました。

 

 スタートも良くていい感じで道中は進めていたので、このまま最後までという感じで見ていました。性格の問題で、これからも間隔をつめて使いたくはないので、この後のローテーションは馬の状態とオーナーと相談をして決めたいと思っています。

 

 皆さんの声援のお陰で勝つことができました。また皆様の前で競馬ができることをうれしく思っています。これからも関係者一同頑張っていきますのでどうか競馬場に足を運んで応援してください」

 

左海騎手

「全てが初物尽くしでしたが、力のある馬なので、しっかり走ってくれて強い勝ち方をしてくれました。一週前追い切りに跨った時の感触は良かったので、返し馬の感じでも、うまくスタートを切って自分の形ができればチャンスはあると思っていました。

 

 今日の感じでは、気持ち距離が延びても大丈夫かなという感触はつかめました。ちょっと気のいい馬なので、折り合いだけは気をつけて、あまり出し過ぎていっても最後まで力を残せなければ嫌だなぁと思っていました。スタートも良くて、仕掛けたらスピードにもスッとのってくれたので、いい形でレースを運ぶことができました。

 

 他の周りの馬も力をつけてくると思うので、今のところはこの馬がリードしていますが、まだまだ伸びしろもあると思うので大事に育てていきたいです。

 

 久しぶりにお客様も来場できて楽しんで頂けていると思います。これからも競馬を盛り上げていきますので、応援をよろしくお願いします。

 

 担当の荒美厩務員にとっても、念願の重賞初制覇ですね。このご時世なので、林調教師と左海騎手は握手ではなく肘タッチ。

 

 

 

 東京モノレール賞ゴールドジュニアの肩掛け、水色なんですね。かわいい(*^-^*)

 

  

 

 第1回ゴールドジュニア優勝おめでとうございます。

 

 アランバローズ 2歳牡馬

 

 馬主 猪熊広次様

 

 生産 大狩部牧場様(新冠)

 

 父 ヘニーヒューズ、母 カサロサーダ、母父 ステイゴールド

 

 

 なお、詳しい振り返りと、全頭コメントは、後日、大井競馬の重賞コーナーで。

 

 

 


南関東2歳重賞スタート!ゴールドジュニアが行われます。

 さぁ、南関東競馬も2歳重賞が始まります!!!

 

 今年から重賞に格上げされた第1回ゴールドジュニア(1400m)。データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 大井競馬ホームページ内の重賞コーナーには、追い切り動画とコラムが掲載されています。

 

 今回は、

 

 〇マカベウス(森泰斗騎手、船橋・米谷厩舎)

 

 〇トーセンウォーリア(今野忠成騎手、浦和・小久保厩舎)&サウスワールド(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 〇ソウマトウ(御神本訓史騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 〇アランバローズ(左海誠二騎手、船橋・林厩舎)

  

 〇ファルキート(山崎誠士騎手、大井・森下厩舎)

 

 コラムは6頭について掲載しています。

 

 では、6頭以外の枠の若い方から。

 

 〇フォルメッシ(張田昂騎手、大井・市村厩舎)

「まだこれからの馬ですが、利口で力はあります。差し脚勝負の馬なので、前に行く馬たちが多そうなので展開は向きそうですね。期待しています」(市村調教師)。

 

 〇セイカメテオポリス(矢野貴之騎手、大井・渡邉厩舎)

「スピード、パワー、操縦性を持ち合わせていて、2歳離れしたスケールの大きな馬です。ここはどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(渡邉調教師)。

 

 〇パルヴニール(藤田凌騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

「前走後は放牧に出して順調にきました。牧場サイドはマイルくらいまでは持つのではないかと言ってくれています。まだキャリア1戦ですが、いいモノは持っている馬。牝馬だし追い切りの動きを見ても、間隔が空いたのは問題ないと思っています」(荒山調教師)。

 

 〇ツエンダー(酒井忍騎手、川崎・山崎尋厩舎)&ライヴマカロン(伊藤裕人騎手、川崎・山崎尋厩舎)

「(ツエンダーは)末脚勝負の馬で、大井は初コースですが直線の長い外回りという条件はいいと思います。相手はそろっているので、どこまで食いついていけるか。(ライヴマカロンは)新馬戦は結果的に末脚を生かす競馬になり、2戦目は楽に2番手から。まだ体もゆるくてこれからの馬ですが、どんな競馬でもできますね」(山崎調教師)。

 

 〇サブノキコウシ(和田譲治騎手、大井・的場厩舎)

「大崩れもせず相手なりに走ってくれる馬です。スタートもうまくなってきたし競馬を覚えてきています。相手はそろいましたが、どういう競馬でもできるのは強みだと思っています」(的場調教師)。

 

 〇マテーラフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)

「前走後はソエで放牧休養に入りました。1か月ほど前に帰厩して順調に乗り込んでいます。2連勝させて頂いていますが、これまでは少頭数の競馬だったし、今回はこれまでより頭数も増えて、休み明けや距離など課題は大きいです。

 

 ただ、これまで乗ってくれた矢野君も、距離は融通が利きそうと言ってくれていて、マイルくらいまではこなして欲しいですね。どんな競馬をしてくれるか楽しみです」(福永調教師)。

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 


<プレイバック>つばめ特別を振り返る。

 9月10日に大井競馬場で行われた2歳馬のつばめ特別。

 

 今野忠成騎手がコンビを組んだ1番人気カイカセンゲン(大井・藤田厩舎)が制しました。

 

 レースは、大外枠から終始外を回る形。中団から3、4番手に押し上げていき、勝負所から先頭に並びかけていくと、最後の直線では3頭が叩き合いになる中、間から力強く前に出たところがゴール。勝ちタイムは1600m1分44秒9(やや重)。

 

 2着はアタマ差でフォルメッシ、3着がウェイキーでした。

 

 

 

 

 

 カイカセンゲンの母は、北海道と南関東で大活躍したカイカヨソウで、その初仔。藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 7年前の東京プリンセス賞は、お母さんのカイカヨソウも今野騎手とともに、この場所へ帰ってきたんですよねぇ。

 

 

 

 「流れがあそこまで遅くなるとは予測もできなかったので、自分から動いていきましたが、まくられて速くなった時なども、馬自体はちゃんと対応してくれました。新馬戦よりも体の使い方は良くなっています。まだ直線でフラフラして幼いところもあるので、こうやって使っていけばプラスになっていくと思いますよ」(今野騎手)。

 

 新馬戦、2戦目ともにマイル戦で2戦2勝。こういう使っていく過程を見ていくと、目標はもちろん東京2歳優駿牝馬に置いているのだろうなぁとも思ってしまいますね。お母さんが優勝したのはちょうど8年前(その時は戸崎圭太騎手とのコンビ)。母子制覇とうのも、想像しただけでワクワクしてしまいます!

 

 どんなローテーションを組んでいくのか楽しみです。

 

 

 


<プレイバック>はやぶさ特別を振り返る。

 8月20日に大井競馬場で行われた2歳馬によるはやぶさ特別。

 

 ここは、騎乗変更で本橋孝太騎手が手綱を取ったマカベウス(船橋・米谷厩舎)が圧巻の走りで優勝しました。船橋からの遠征で、輸送も大井コースも右回りも初物尽くし。

 

 道中は5、6番手から馬群で進めていき、最後は37秒5の末脚を繰り出し、力でねじ伏せる内容でした。勝ちタイムは1分27秒7(良)。2着がセブンゴー、3着はホーリーナイトキス。

 

 

 

 「直線で外に出してステッキを2発入れたら、グンと伸びてくれたのですが、その後にフワフワしました。着差以上に強いですよ。距離が延びてもさらに楽しみですね」(本橋騎手)。

 

 

 

 

 

 母のショウリダバンザイは、北海道と南関東で大活躍した女傑。

 

 2戦2勝。

 

 今度は森泰斗騎手とのコンビで、ゴールドジュニアへ!

 


馬たちの近況・予定 パート1

 今年の南関東牝馬2冠に輝いたアクアリーブル(船橋・佐藤賢厩舎→船橋・米谷厩舎)。

 

 放牧休養から帰ってきたそうで、

 

 現在はダービーグランプリとロジータ記念トライアルのサルビアカップを両にらみで調整をしていて、最大目標のロジータ記念に向けていく予定ということです。

 

 モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)も放牧休養から帰ってきているそうですよ。レース復帰が今から待ち遠しいですね。

 

 同厩のフリオーソ産駒ホーリーブレイズ(大井・福永厩舎<小林>)は白山大賞典に向けてトレーニングを積んでいるそうです。

 

 東京ダービー馬エメリミット(船橋・林厩舎)は引き続き放牧休養中。

 

 東京2着馬マンガン(川崎・田島厩舎)は放牧から帰ってきて厩舎で調整中。

 

 セレンとチャームアスリープの夢の結晶・京浜盃馬ブラヴール(船橋・佐藤裕厩舎)も放牧休養中。

 

 今年のクラシックをにぎわせた面々、これまでの疲れをしっかり取って、秋以降の競馬に向かっていって欲しいですね。帰りを楽しみに待っています!

 

 

 (馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください)

 

 


南関東競馬のスケジュール、確認しておきましょう!

 楽しい南関東競馬、絶賛開催中です(*^-^*)

 

 開催が変則になっているので、

 

 改めて確認していきますね。

 

 開催日程は、

 

 南関東競馬ホームページ内のこちらで見られます。

 

 これを見ると、

 

 14日(月)から18日(金)までが川崎開催で、

 

 19日(土)から21日(月・祝)、24日(木)と25日(金)が大井開催で、

 

 22日(火・祝)から25日(金)が浦和開催。

 

 24日(木)と25日(金)は浦和と大井のリレー開催。

 

 ということで、南関東競馬は12日間連続で競馬が行われていくことになります。

 

 その中で重賞も3つ行われ、

 

 先日は川崎競馬場で戸塚記念記念が実施されたばかりですが、

 

 明日21日が大井競馬場でゴールドジュニア。

 

 明後日22日には浦和競馬場でオーバルスプリント。

 

 1週間のうちに3つも重賞レースが行われるという豪華な日々です。

 

 

 そして、船橋開催は9月28日(月)から〜!!!待ってましたぁ!!!

 

 30日には日本テレビ盃を実施。

 

 

 それにしても、この世の中は4連休中だったとは(^^;

 

 気づかない人も多いのは、南関東競馬関係者あるあるかもしれません(^^;

 

 なお、競馬場への入場は、現在のところ、浦和競馬場、大井競馬場、川崎競馬場は事前抽選になっていますので、それぞれのホームページで確認してください。船橋競馬場は無観客競馬が続いているので、入場のお知らせなどは、いずれホームページで発表されると思います。

 

 関係者のメモリアルやお誕生日などを確認しながら見るのも楽しいかもしれません。

 

 南関東競馬のホームページのこちらに出ています。

 

 今日のお誕生日の関係者はいませんが、

 

 メモリアルは99勝が櫻井光輔騎手(川崎)と福原杏騎手(浦和)。

 

 


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