かわいい(*´▽`*)

 大井競馬場のLウイング1階にあるchampionsTCKでは、新商品がどんどん出ております。

 

 こちらは、大井競馬場限定のうまたせサラダせんべいですって。600円税抜き。

 

 

 

 かわいい(*´▽`*)

 

 いろんなお馬さんグッズについては、日曜日コラムに書きました。

 

 


頼もしい3歳馬たち!!!

 今年の南関東3歳馬たちも非常に頼もしい面々がそろっています。

 

 勝島王冠にも3頭が出走。

 

 のちのチャンピオンズカップを制するルヴァンスレーヴに、ジャパンダートダービーでは0.3秒差の4着だったクリスタルシルバー(大井・村上厩舎)。前走のマイルグランプリでは強豪古馬たちを一蹴し、このレース初の3歳馬の優勝を決めました。めちゃめちゃ強かった!岡部誠騎手とのコンビ。

 

 さらには、準重賞スターバーストカップではノーステッキで制し、一回りも二回りもパワーアップして夏休み明け初戦を飾ったモジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)。

 

 2着だったリコーワルサー(大井・荒山厩舎<小林>)も、一度使ってグンと変わり身を見せているそうですよ〜。泣きの荒山調教師があまり泣いていませんでした。とは言っても、鎌倉記念を勝った時も泣いていませんでしたよ(^^) 今回は笹川翼騎手との初コンビ。

 

 3頭の詳細は、こちらをご覧ください。

 

 クリスタルシルバーは斤量56キロですが、モジアナとワルサーはなんと53キロです。あとは古馬との力関係。モジアナはスタートも鍵。

 

 マルヨシロワインの愛息クリスタルシルバー↓

 

 

 

 エトワールステージの愛息リコーワルサー↓

 

 

 

 

 そしてそして……モジアナフレイバーの曾祖母はタイキフォーチュンのお母さん。タイキフォーチュンがきっかけでこの世界に入ったものとしては、たまらんのです。

 

 

 

 

 詳細にも書いていますが、モジアナフレイバーはこの中間、小林牧場の本馬場改修工事のために大井競馬場に滞在して調整をしてきました。ちょうど大井から小林牧場にお帰りになる時のモジアナ↓

 

 今日の夜、また大井で(^^)/

 

 

 

 今年の南関東3歳馬は、ヤマノファイト、リコーワルサー、クロスケ(クロスケについては後日改めて書かせてください)、クリスタルシルバーと、クラシックをにぎわせた面々が肩掛け姿を見せてくれました。モジアナの肩掛け姿も、もう少し……。

 

 


ディアドムス!!!

 さぁ、ディアドムス(御神本訓史騎手、大井・森下厩舎)が重賞戦線に帰ってきます!!!

 

 中央時代は北海道2歳優駿と全日本2歳優駿を勝った実力馬。南関東に移籍以降は、昨年の勝島王冠と報知オールスターカップを制し、再び輝き始めました。

 

 今年の前半はもう少しの成績が続いたことから立て直しを図るため、放牧休養へ。10月中旬に帰厩以降はこれまでとはアプローチを変えながらトレーニングを積んできたそうです。

 

 「春シーズンの疲れはとれて、背中や首の使い方、トモの踏み込みなどがよくなり、走りのバランスは変わってきました。イメージ以上にここ最近は体調も上げてきて、初戦としてはいいところを見せてくれる仕上がりではあると思いますが、使いながらギアを上げていくタイプなので、ここを使ってからの方がもっとよくなりそうな感じはありますね」(森下調教師)。

 

 御神本訓史騎手が初騎乗。休み明け初戦、どんな走りを見せてくれるでしょうか?!

 

 舌をペロリと、ディアドムスをパチリ(^^)

 

 

 

 

 

 


キャプテンキング、的場調教師の同期生たち!

 さぁ、こちらも勝島王冠に出走してくるキャプテンキング(坂井英光騎手、大井・的場厩舎)。

 

 能力の高さは一級品であることは随所に示している馬ですね。昨年の羽田盃は中央から移籍初戦で、本来の自分の形ではない逃げる競馬でも完勝。破った相手はヒガシウィルウィン。

 

 そして、2走前のフジノウェーブ記念は4着に敗れましたが、最後の直線では前が壁になる大きな不利があり、それがなければ、優勝したリッカルドにどのくらい迫ったのだろうとも思わせるような内容でした。

 

 前走のマイルグランプリは約8か月の骨りゅう放牧明けで8着に終わりましたが、優勝したクリスタルシルバーから0.9秒差。今回は一度使った変わり身もたっぷりあるそうで、いつも調教に乗る的場調教師も担当の橋本厩務員も、体調面や毛づやハリなどの体つき、力強さ、元気のよさなど、グンとアップしていることを言っていましたよ。

 

 しかも、最近では橋本厩務員の肩にお顔をのせることも覚えたそうで(^^)

 

 

 

 今回は、的場調教師と教養センター時代に同期だった坂井英光騎手が手綱を取ります。調教師になった頃から、一緒に重賞を勝ちたいと思っていたそうで、以前もこのコンビで挑戦したことはありますが、再び参戦。

 

 さらに……。

 

 お二方と同期生だった田島泉さん(旧姓・山本)が、勝島王冠の誘導馬騎乗をするそうです。

 

 泉ちゃん↓

 

 

 

 前にもアップしましたが、泉ちゃんが提供してくださった61期生の当時の写真。ちょうど3人が並んでいますね。前から向かって右から、泉ちゃん、的場調教師、坂井騎手。↓

 

 

 

 この頃から、約25年……。

 

 


10歳ゴーディー&9歳ムサシキングオー

 今日、大井競馬場で行われる勝島王冠に出走する、大井&南関でずっとずっと走り続けている重賞ウイナー2頭。

 

 10歳ゴーディー(大井・赤嶺厩舎)は今年9年目。

 

 9歳ムサシキングオー(大井・栗田泰厩舎)はもうすぐ8年目。

 

 ゴーディーさん↓

 

 

 

 ムサキンくん↓

 

 

 

 

 ゴーディーもムサシキングオーも年齢は重ねましたが、関係者に聞くと、馬は変わらずにきているそうですよ。高齢の2頭にとって、「変わらない」というのは、今の何よりの誉め言葉だと思います。

 

 最近は自分の競馬を全くできていないゴーディー。今回はこの1800mでいかに自分のペースで逃げられるかがポイント。外目の枠に入れたのも好材料ですね。

 

 ムサシキングオーは3年前の勝島王冠の覇者。相性のいいレースでもう一度……。

 

 ゴーディーは安藤洋一騎手と初コンビ。ムサシキングオーはお馴染みの和田譲治騎手が手綱を取ります。

 

 ゴーディーとムサシキングオーは、来年も南関東の一員でいる権利を持っているので、2頭とも現役続行予定ということですよ。(南関東は9歳いっぱいまで走れますが、A1馬は特例があり、1年間のうち1度でも5着までに入れれば、何歳でも南関東の一員でいることができます)

 

 ゴーディーは11歳、ムサシキングオーは10歳になりますが、これからもまた近くで見続けることができるのはうれしいですね。何より無事に!

 

 


パドックにお花がいっぱい!

 大井競馬場はパドックの改修工事中。

 

 開催ごとにどんどんきれいになっていて、完成までもう少し。。。

 

 今回からはお花がいっぱい植えられていて、とても華やかな雰囲気です。

 

 すっごく素敵になりました。完成が待ち遠しいです!

 

 

 

 今日は全国各地で暑くなったようですが、関東も暑かった。。。

 

 わたしが大井競馬場の時計を見た時は24度だったのですが、この少し前は25度の夏日だったんですって!!!

 

 

 

 ただ、風もかなり強いこともあって、この時間になったらだいぶ寒くなってきました。

 

 これからお出かけになる方、羽織るものは必須ですね。

 

 


うまたせくん、体を張ってます(^^)

 大井競馬場の正門にいるうまたせ銅像。

 

 毎開催、いろんな装いでお出迎えしているのも楽しみのひとつ。

 

 この開催は、より体を張って楽しませてくれている感が(笑)。

 

 

 

   

 

 うまたせくん、最高です(*^。^*)

 

 


仲原大生騎手、お披露目式の様子。

 昨日、大井競馬場で行われた大井のルーキー・仲原大生(なかはらたいせい)騎手のお披露目式の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 松正泰副会長からステッキの贈呈もありました。

 

 

 司会は耳目社の山中寛アナウンサーです。↓

 

 

 

 いよいよ今日大井2レースでデビューします!騎乗馬はこちら

 

 

 

 


記念になります。。。

 大井競馬場のLウイング1階にあるchampionsTCK。

 

 的場文男騎手の7152勝達成記念に特別に作られた焼きかまが大人気だったんですよねぇ。

 

 これを見た時、めちゃめちゃ感動しました。

 

 

 

 前も購入はしたんですが、

 

 今は賞味期限が近づいているということもあって、お値段がお得になっていたので、さらに大人買いしちゃいました。

 

 12月7日(金)で発売は終了しちゃうそうですよ。

 

 これ、すごくうれしいお品。

 

 しばらくは飾って、あとは食べちゃいます(笑)。

 

 


大井開催スタート、仲原大生騎手デビュー!

 さぁ、今日から大井開催がスタートしています。

 

 イベントなどは大井競馬のホームページをご覧ください。

 

 そして、大井に新人騎手がもう1人デビューします。

 

 仲原大生(なかはらたいせい)騎手。大井の柏木厩舎所属です。仲原騎手の関連記事はこちらもあわせてご覧ください。

 

 大怪我から奇跡的な復活を果たし、ついに夢の舞台に立つ仲原騎手。

 

 

 

 先日の大井競馬場で行われた記者会見で、初めてジョッキーパンツははいたそうで、「こんなに軽くて動きやすいんですね」と言っていたのもすごく初々しかったです。

 

 今日の大井9レース終了後に賞典台でお披露目式がありますよ。

 

 レースへの騎乗は明日2日目から。騎乗馬はこちら

 

 


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