記念の1枚〜ポニョ、100戦目〜

 昨日、ポニョことゴールデンウルフ(大井・朝倉厩舎)が100戦目を無事に走り終えました。

 

 鞍上はルーキーの吉井章騎手。

 

 

 

 

 

 

 

 大ベテランのゴールデンウルフ、吉井騎手にどんなことを教えながら帰ってきたのかな。

 

 100戦目、お疲れ様でした!

 

 


ゴールデンウルフ、今日が100戦目!

 いつも応援団の皆さんがあったかい横断幕を出して見守り続けているゴールデンウルフ(大井・朝倉厩舎)。

 

 5年半前に書かせて頂いた時の記事がこちら

 

 今年9歳になったのですね。

 

 実は今日の9レースでちょうど100戦目になることを、応援団の方が、わたしのツイッターにお知らせくださいました。

 

 パドックにはゴールデンウルフの横断幕がズラリ↓

 

 

 

 100戦目の記念横断幕が↓

 

 

 

 これまで騎乗したことのある騎手たちの勝負服に加えて、今日騎乗する新人の吉井章騎手の勝負服も加えられていました。

 

 

 

 いつも愛情たっぷりの横断幕、こちらもほっこりさせて頂いています。

 

 ゴールデンウルフ、100戦目を無事に力いっぱい駆け抜けて欲しいですね!

 

 


田島泉さん(旧姓・山本)、誘導馬絶賛騎乗中(*^-^*)

 大井競馬場で騎手をしていた田島泉さん(旧姓・山本)が、昨日から誘導馬騎乗開始。

 

 動画も撮ったのですが、今開催話題いっぱいでまだアップしておりません。

 

 後程のお楽しみで。。。(^^;

 

 昨日の様子は写真で取り急ぎ。ラチ側がいずみちゃん、外側はひろえちゃん。千田洋騎手が誘導されてる(^^)

 

 

 

 最初のレースに、騎手時代同期の坂井英光騎手会長がいるので、誘導される時はどんな気分かなと思ったら、

 

 なんと、

 

 先出し(笑)。

 

 これも、競馬のおもしろいところ(^^;

 

 

 

 まぁ、焦らなくても、これからいっぱい誘導されることになりますね。

 

 田島泉さんは今日も本格的に8レースからナイキスターゲイザと登場するそうですよ。

 

 元騎手がその地元の誘導馬騎乗のお仕事を始めるって、全国的にもとても珍しいですよね。

 


吉井竜一騎手引退式、北野壱哉騎手&吉井章騎手紹介式の様子。

 昨日、大井競馬場で行われた、

 

 吉井竜一騎手引退式、北野壱哉騎手&吉井章騎手紹介式の様子を動画でお届けします。

 

 司会は耳目社の百瀬和己アナウンサー。

 

 

 

 


大宮和也調教師、初登場!

 大井競馬場新規開業の大宮和也調教師が、

 

 今日の大井5レースで管理馬グランイーグル(騎乗者 瀬川将輝騎手)を初めてレースに送り出しますよ。

 

 

 

 ちょうど愛馬を馬場に送り出した大宮調教師を発見!

 

 いつもと変わらず平常心だそうですよ。メンタル強い(^^)

 

 厩舎マークは無限大。ブリンカーにも無限大マークがついていました。

 

 さぁ、これから大井競馬場にどんな新しい風を吹き込んでくれるのでしょう〜☆

 


これは一体……

 ちょうど金曜日の午後に大井競馬場に行ってみたら、

 

 今日から始まるトゥインクル開催の準備で関係者も忙しくされていました。

 

 モノレール側から入ってしばらく歩いていくと、これは一体?!

 

 

 

 

 

 メリーゴーランドだ(*^-^*)

 

 これが、開催時間はどうなるの?!

 

 

 トゥインクル開催が始まる。ワクワク。

 

 


田島泉さん(旧姓・山本)、再び大井の砂上へ!

 大井競馬場の元騎手だった田島泉さん(旧姓・山本)が、誘導馬騎乗者として、いよいよ明日16日にデビューします。8レースからスタート予定とのこと。

 

 現在は大井競馬場の厩務員さんの奥様でもあり、高校3年生と2年生の息子さんのお母さんでもある泉ちゃん。

 

 

 前夜の心境を伺ってみました。

 

 「いつも競馬開催前日は夫の担当馬の出馬表を見たり、松浦厩舎(旦那様が所属)の出走馬を見たりしていますが、今回は明日の出馬表をまた違った気持ちで見ています。初騎乗は1995年4月12日なので、本当に23年ぶりです。明日は気を引き締めてしっかり乗ってきます」(泉ちゃん)

 

 8レースには騎手時代同期だった坂井英光騎手も登場します。泉ちゃんから誘導してもらう坂井騎手の心情も聞いてみたい(^^)

 

 この間撮らせてもらった写真ですが、泉ちゃんは普段からスッピンなのですよ。でも、このお仕事を始めるにあたり、つけまつげをどうしようって話してた(笑)

 

 

 

 さぁ、泉ちゃんの馬人生第2章が始まります!

 

 


大井の新人騎手デビュー。お披露目式&引退式。

 さぁ、この大井開催は2人の新人騎手がデビューしますよ。

 

 16日と17日の騎乗馬はこちら↓

 

☆北野壱哉(きたのいちや)騎手 大井・橋本厩舎<小林>所属

 

 16日 4レース、6レース

 

☆吉井章(よしいしょう)騎手 大井・松浦厩舎

 

 16日 4レース、5レース、8レース

 

 17日 1レース、2レース

 

 

 なお、明日16日(月)9レース終了後(19時10分頃から)からは新人騎手2人のお披露目式と吉井章騎手のお父さん・4月から調教師になった吉井竜一騎手の引退式を行うそうです。

 

 

 

 

 

 


(追記あり)プリンセスバリュー、花嫁さんに!

 プリンセスバリュー(大井・村上厩舎)は兵庫競馬からデビューし、3歳夏から南関東に仲間入りをしました。コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツと走り続け、最初のしらさぎ賞は女王ララベルの2着、京成盃グランドマイラーズではレガルスイの2着など、一線級の強い馬たちとも奮闘。

 

 昨年7歳になってからはグランダムジャパン古馬シーズン優勝を目標に、420キロ前後のちいちゃな体ながらも、全国を舞台に果敢に遠征し続けました。

 

 8月の金沢で行われた読売レディス杯では、念願の、念願の、重賞初制覇。

 

 貴重なお写真をハロンの斎藤修さんから提供頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

 バリューちゃんの肩掛け姿に感動(涙)↓

 

 

 

 「(プリンセスバリューから)いろんな経験をさせてもらった。小さいけど根性があって、遠征でもへこたれなかった。ここまでよく頑張ってくれたと思う。いい仔を出して欲しいね」(村上調教師)。

 

 昨年末の東京シンデレラマイルを最後に、現在は北海道の岡田牧場さん(新ひだか町)で繁殖生活をスタートさせているそうです。

 

 厩舎にいた頃のバリューちゃん、とてもかわいい女の子でした(^^)

 

 

 

 

 

 お疲れ様でした!ありがとうございました!いつまでも幸せに!

 

 

 

 プリンセスバリュー 8歳牝馬

 

 馬主 村上憲政様

 

 生産 ナカノファーム様(日高町)

 

 父 サウスヴィグラス、母 ベストバリュー、母父 クロフネ

 

 69戦15勝2着13回3着7回(タイトル 読売レディス杯)

 

 

 

 (追記あり)

 

 谷田マネージャーのお話しでは、バリューちゃんはポアゾンブラックと交配したそうです。

 

 


ケイアイレオーネ、お疲れ様でした!

 ケイアイレオーネ(大井・佐宗厩舎<小林>)は、中央時代に2つの重賞を勝ち、2015年夏から南関東の一員としてレースに登場。570キロ前後のビッグサイズの芦毛馬。

 

 的場文男騎手とのコンビで、南関東重賞戦線のトップクラスに君臨してきました。南関東では重賞4勝を挙げ、常に高いレベルで安定して走り続けたレオーネ。王者の風格たっぷりでした、とてもとても強い馬でした。

 

 大井記念、上田厩務員と↓

 

 

 

 報知オールスターカップ↓

 

 

 

 フジノウェーブ記念↓

 

 

 

 スパーキングサマーカップ↓

 

 

 

 3月のフジノウェーブ記念は直前で出走取消になり、その後、右後肢骨折が判明して引退することになりました。

 

 「(ケイアイレオーネには)レースのプレッシャーや勝った時の喜びなど、本当にいろんなことを教えてもらいました。大将格がいなくなってしまって、今はとても寂しいです」と、調教もつきっきりでつけてきた佐宗調教師。

 

 今の南関東重賞戦線は、地方生え抜き馬よりも中央からの移籍馬のほうがたくさんいます。どの馬もみんな今は南関東の一員。

 

 特にレオーネの場合は、この3年に渡って南関東の重賞レースをコンスタントに走り、すばらしい成績を残してきました。体も大きかったけど、南関東での存在感が、時間を重ねていきながら、どんどん大きくなっていった……。だから、余計に、寂しいです。

 

 レースでは迫力たっぷりなのに、馬房の中ではとても懐っこい姿を見せてくれていたことは、ここでもお伝えしたことがありますよね。

 

 2015年春、5歳のレオーネ↓

 

 

 

 2016年春、6歳のレオーネ↓

 

 

 

 

 

 

 

 2016年冬、6歳から7歳になろうとしている頃のレオーネ↓

 

 

 

 

 

 2017年秋、7歳のレオーネ↓

 

 

 

 2018年初春、8歳になったレオーネ↓

 

 

 

 現在は北海道の牧場で怪我を治しているそうで、今後についてはこれから考えていくそうです。幸せな余生が待っていますように。。。

 

 後半のレースでは、レオーネ愛たっぷりの横断幕が、パドックでは見守り続けていました。

 

 

 

 ケイアイレオーネ、お疲れ様でした!ありがとうございました!いつまでも幸せに!!!

 

 

 ケイアイレオーネ 8歳牡馬

 

 馬主 亀田和弘様

 

 生産 富田牧場様(浦河)

 

 父  Henny Hughes、母 モストリマーカブル、母父 Marquetry

 

 36戦9勝2着4回3着9回

(タイトル 兵庫ジュニアグランプリ、シリウスS、大井記念、報知オールスターカップ、フジノウェーブ記念、スパーキングサマーカップ)

 

 


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