大井開催は明日20日(火)からですよ!

 こんにちは〜!今日は月曜日ですが、南関東競馬は開催がありません。

 

 大井開催は明日20日(火)から24(土)まで。

 

 イベントなどはこちら

 

 現在、絶賛原稿祭り中なので(^^;

 

 また後ほど現れます。。。

 

 では。

 

 


金盃の枠順発表!

 2月21日に大井競馬場で行われる金盃(2600m)の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 フルゲート16頭、好メンバーがそろいましたぁ!

 


南関東の女王ララベル、お疲れ様でした!

 南関東の女王ララベル(大井・荒山厩舎<小林分厩舎)の引退レースが終わりました。東京競馬場で行われたフェブラリーSに出走し、ゴールデンコンビの真島大輔騎手を背に15着。本当に、本当に、お疲れ様でした!そして、無事に帰ってきて、本当によかったです!

 

 

 

 

 ララベルのパドック動画↓

 

 

 ↓ララベルと横断幕

 

 

 

 こちらにもお馴染みの横断幕が!わたしの位置からは隠れていたのです(涙)。本馬場入場が終わった後に撮りに戻ったら、もう外されていた後だったので、ちゃんとした状態のものは撮れず(涙)。

 

 

 

 南関東で貼ってあるときはこういう感じですね↓

 

 

 

 愛たっぷりです。

 

 

 パドックの中では、吉田照哉オーナーと荒山調教師の姿も見られました。ララベルを所有されている馬主様たちの笑顔もたくさん見られました。

 

 

 

 

 

 レースは前半600m34秒1のハイペースの中、ララベルは5番手内に果敢に食らいついていくも、最後の直線で徐々に後退していきました。優勝は内田博幸騎手騎乗のノンコノユメ。

 

 

 

 レース後の真島騎手のコメントです。

 

 「(−16キロでしたが)いつもの感じでした。返し馬でも堂々として物見もすることなく物怖じしなかったです。芝でもスーッといいスピードを見せてくれたし、一線級の男馬を相手に食らいついてくれました。坂は未経験の分ですね。。。

 

 ララベルの競馬はできたと思っています。ペースが速くて戸惑っているところはありましたが、抑える競馬は考えていませんでした。正々堂々と戦えて清々しい気持ちです。コンビを組ませてもらっていろんな勉強もさせてもらって、今は感謝の言葉しかありません」。

 

 この超ハイペースの中でも、前に取り付いていくスピードを見せたララベル。本当に立派でした。

 

 

 荒山調教師のコメントです。

 

 「小林を出る時は570キロだったのでかなり体重は減りましたが、輸送なのか?出張馬房でもこんなに長く待機していたのも初めてだったからか?ただ、こっちに着いてからもおとなしかったし、雰囲気もいつもと変わらなくて、細くは見えませんでした。

 

 大輔には芝スタートだから切れ目の部分はよく見せておいてくれということは伝えました。好位に取り付いていきながらも一度下げる感じになったので、この馬の持ち味を生かすにはもう少し主張していってもよかったなぁとは思いました。もっと走れると思っているので今日の結果はとても残念です。

 

 レース前は無事にという思いで送り出しましたが、現地に来てみると、勝ちたい気持ちが強くなって頑張ってくれという思いでしたが、終わってみれば、無事に走ってくれてよかったです。まずはホッとしました。ラストランがこういう中央のG1の舞台というのもララベルらしいですし、元気に無事に終われたので本当によかったです。今度はララベルの子供で夢を見たいですね。

 

 (荒山調教師自身中央初G1でしたが)G1ファンファーレを聞いた時には、気持ちが高揚して手に汗がにじみました。ララベルはこれで引退しますが、今度は別の馬を育てて、またこの舞台に挑戦したいという気持ちが強くなりました」。

 

 

 

 個人的なことを言わせて頂くと、わたしがこの世界に入ったのはNHKマイルカップ初代チャンピオンのタイキフォーチュンがきっかけです。競馬には全く興味もなかったし、逆にあまりいいものとも思っていなかったので、フォーチュンがいなかったら、間違いなく、南関東の馬たちに会うことはありませんでした。

 

 そんなフォーチュンがNHKマイルカップを勝った時、テレビを通じて聞いたこの関東のG1ファンファーレに、とても感動しました。今でも、この関東のG1ファンファーレは、大好きだし特別なものです。

 

 ファンとして大好きだったメイセイオペラがフェブラリーSを勝った時。そして、この世界に入り、南関東の馬たちがかけがえのないものとなった後。フェブラリーSで、トーシンブリザードとフリオーソが堂々2着に来た時も、この関東のG1ファンファーレにはグッと熱くなるものがありました。

 

 地方枠がない中で、中央馬と肩を並べて、賞金順でこの舞台に立った南関東生え抜き馬ララベル。勝負の世界は結果が全てなのかもしれませんが、南関東のマスコミ&ファンの一人としても、この特別なファンファーレが鳴り響く舞台に連れてきてくれた、ララベル&関係者の皆さん、本当にありがとうございますという感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

 

 南関東の女王ララベルの引退レースが終わりました。引退式は2月24日に大井競馬場で行われます。(記事はこちら

 

 ララベル、関係者の皆さん、今日はゆっくり休んでください。本当にお疲れ様でした。

 

 


大井競馬場の今……。

 2月20日(火)から始まる大井開催。

 

 ちょうど小向トレセンに行った後に大井競馬場へ寄ってみたら、駐車場はフリーマーケットでにぎわっていましたが、モノレール側の北門はこんな感じ↓

 

 

 

 レースも場外もしていない日。いつもはシャッターが開いているところを多く見ているので、こういう姿も新鮮。↓

 

 

 

 

 現在の大井競馬場は本馬場改修工事中(詳しいことはこちら)↓

 

 

 

 

 

 

 

 大井競馬場のツイッターではその様子を度々紹介していますよ。

 

 どんな馬場に変わるのでしょうか。

 

 事務所1階も工事してました。

 

 

 さて、アウスレーゼの最後の仔ジリキ君(大井・阪本厩舎)も、安定の舌出し中でした(^^)

 

 

 

 


先日の1枚〜アウスレーゼ一族〜

 以前、アウスレーゼの最後の仔ジリキ(大井・阪本厩舎)が、舌をペロリと出すことはお伝えしまして(記事はこちら)、

 

 その後どうなっているんだろうと気になっておりました。。。

 

 ちょっと前になるのですが、確認におじゃましたら、変わらず絶好調(笑)。

 

 

 

 堂々たるポーズを撮りながら、長時間に渡って舌を出しているお馬さんは、そう多くはないような……。どんなことを考えて自慢げに舌を出し続けているのだろう。ジリキくんに聞いてみたい(笑)。

 

 

 

 相変わらず超かわいい個性派さんでした。

 

 ちなみに、ジリキの叔父さんにあたるのが、アウスレーゼの9つ下の弟エイコースナイパー(大井・阪本厩舎)。偉大なるモモスターお母さんにとっても最後の仔。

 

 こちらも以前撮らせて頂きましたが、カメラを向けるとポーズを撮る仕草がとってもキュートなのですよ〜☆

 

 

 

 エイコースナイパーは大井の仲間として丸4年走り続けましたが、昨年末に引退し、栃木県で乗馬になったそうです。栄光に向かってひたむきに走り続けたアウスレーゼの最後の弟くん、頑張りましたね。お疲れ様でした!

 

 


2017年南関東リーディング・矢野貴之騎手

 2017年南関東リーディングは238勝を挙げた大井の矢野貴之騎手でした。矢野騎手にとって初の南関東リーディングで、勝ち星も過去最高。同時に、大井競馬場のリーディングにも輝きました。

 

 「200勝は目標にしてきたので数字の部分では達成できたかなと思っています。ただ、大きいところを勝ったのは少なかったので、そういう物足りなさはあります」と矢野騎手。

 

 リーディングに立っていた森泰斗騎手が怪我で長期休養に入り、そこから矢野騎手がリーディングに変わりました。今度は初めて追われる立場になって、どういう心境だったのでしょう……。

 

 「数字の部分では一番勝たせて頂いていますが、技術ではうまい人たちがいますから。まだ若手の気分というか、追われるという感じもなく、リーディングという意識はなく乗っていました」。

 

 矢野騎手と言えば、デビューした高崎競馬場廃止後に大井競馬場に来たことでも知られています。「いつやめてもいいと思っていた時期もありましたが、あきらめないでよかったです」。参考記事はこちら

 

 矢野騎手自身も今年はより大切な1年になることは痛感しています。「今年は戦国時代ですし、生き抜かないといけないと思っています。そこで結果を出さないと本当のリーディングじゃないと思っていますし、気を引き締めていきたいです」。

 

 

 さて、矢野騎手に写真撮影用のリーディングポーズをお願いしたところ、

 

 まずはこのポーズをしてくれました。↓

 

 

 

 でも……。

 

 「なんか、えらそうですよね?(苦笑)」と矢野騎手は言って、今度はこちら↓

 

 

 

 若手がよくするポーズですよね。そんな控えめなところも矢野騎手らしいな(^^;

 

 矢野騎手は体の柔らかさでも有名なのですよ。

 

 突然お願いしたのですが、いきなりこの柔らかさ。体と足がぴったりくっついとるよ(^^;

 

 

 

 「何もしていないんですけどね。子供の頃からこんな感じですよ。お蔭様で、腰が痛いとか、そういう体の痛いところがないんです」と矢野騎手は言っていて、逆にマッサージはもみ返しがきちゃうそうであまり利用しないそうです。

 

 ただ、騎手の中ではぽっちゃり男子だそうで、そういう部分で気を遣うところはあるそうです。

 

 しかし、一般人でも日々生活をしていれば、体の痛みはあるものですから、こんなにも乗り続けて痛みがないというのは天職ですね。去年は地方全体で1492鞍騎乗し、この数字は全国ナンバー1です。

 

 

 さぁ、南関東初リーディングを記念して、動画を勝手に撮らせて頂きました(^^)

 

 

 

 矢野騎手、関わってきた全ての皆様、おめでとうございました!

 

 

 


お外を眺めていた芦毛さんは……。

 

   厩舎地区を歩いていたら、目を引く芦毛さんがお外を眺めていました。

 

 中央からの新入りさん、モズライジン(大井・松浦厩舎)でした。

 

 実績馬ですが、こういう佇まいがめちゃめちゃかわいくてびっくりした(^^)

 

 

 

 金盃トライアルから始動でしたが降雪の影響で中止になってしまったので、金盃からスタート予定だそうです。

 

 


大井競馬場本馬場改修工事の実施。

 大井競馬場では本馬場改修工事を実施するそうです。

 

 詳細は大井競馬ホームページ内のこちらに出ています。

 

 


ディアドムス、川崎記念へ!

 南関東重賞連勝中のディアドムス(大井・森下厩舎)は、川崎記念を予定しているそうです。鞍上は岡部誠騎手。

 

 最終追い切りも終えて、あとは枠順発表とレースを待つばかり。。。

 

 佐藤厩務員から部屋着(^^)を着せてもらっているディアドムス↓

 

 

 


羽田盃馬キャプテンキングが帰ってきた!

 ということで、昨日の大井競馬場で行われた調教試験には、昨年の羽田盃馬キャプテンキング(大井・的場厩舎)が登場。ジャパンダートダービー以降、夏休みに入り、茨城県のエヌオーレーシングステーブルで過ごしてきました。昨年にはすでに帰厩。

 

 横川玲央騎手を背に(レースは御神本訓史騎手騎乗予定)、体重はジャパンダートダービー時より12キロ増やしての505キロ。

 

 

 

 

 

 さすがの走りをご覧ください。道中は後方から進めていき、3〜4コーナーから少しずつ進出していき、最後の直線では外から弾けました。レース結果などはこちら

 

 

 「実戦を見据えて差してくるのは指示通りで、仕上がり的には途上ですが、動きも良かったですね。まだヤンチャなところはありますが、去年に比べると性格は大人になってきたし、体つきも良くなりました」(的場調教師)。

 

 調教試験後はタテガなども洗ってもらったので、風邪をひかないようにと橋本厩務員からタオルで覆ってもらって、ぬくぬくしながらお食事していました。

 

 

 

 適レースがないためにここまで待ったそうですが、この後は報知グランプリカップからフジノウェーブ記念を予定しているそうです。

 

 

 


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