ソルテの調教試験動画。

 12月1日に大井競馬場で行われたソルテ(大井・寺田厩舎)の調教試験の動画をアップします。(記事はこちら

 

 ソルテは青帽子、赤馬装。調教パートナーの上田健人騎手騎乗。先行していき直線で突き放しました。

 ↓

 

 

 調教試験後の入浴シーン(^^) 

 

 

調教試験合格を祝して、『ソルテは見た(^^)』

 

寺田厩舎の前を通りかかると、こうやって外を覗いているソルテによくお目にかかります。

 

 

 

このまま順調に進んでいきますように。。。

 

 


達城龍次騎手、マカオのレースで騎乗!

 大井の達城龍次騎手は、今日行われるマカオのタイパ競馬場のレースに騎乗するそうです。

 

 先日まで期間限定騎乗をしていたライアン・クアトロ騎手の日本でのマネージャー高井大輔さんからお聞きしました!

 

 クアトロ騎手も騎乗するそうなので、再戦になりますね。

 

 お写真も高井さん撮影です。ありがとうございます。

 

 

 

 今回のマカオでの騎乗が実現したのは、マカオのリーディングトレーナーから達城騎手がスカウトされたもの。レースを見に来ていた関係者が達城騎手のアメリカンスタイルに惚れたそうで、ステッキの持ち替えの早さもすごいと評判になっているそです。

 

 今日1レースと3レース。

 

 調べると、時差はマカオよりも日本のほうが1時間早いそうで、現地14時からレースが始まるそうです。

 

 マカオジョッキークラブのホームページで動画が見られるそうですよ。

 

 1レースの枠順はこちら

 

 3レースの枠順はこちら

 

 また大井開催中にでもお話しは聞いてみたいと思いますが、

 

 達城騎手頑張ってきてください!

 

 もう迫ってきたっ!

 

 達城騎手のツイッターはこちら

 

 

 (記事協力 高井さん ありがとうございました)

 

 

 

 


ご注意を。

 東京都品川区にある大井競馬場の近隣でサルが目撃されたそうです。

 

 大井競馬場のツイッターで詳しいことが紹介されています。

 

 こちら

 

 船橋競馬の場外でお出かけになる方はご注意を。

 

 

 

 


御神本訓史騎手の容体。

 同じく浦和記念で落馬負傷した大井の御神本訓史騎手。

 

 大井競馬のお話しでは、

 

 御神本騎手は腹部打撲とのこと。

 

 この船橋開催もお休みで、来週からの川崎開催はコンディションを見て騎乗を決めるそうです。

 

 なお、その時に騎乗していたグランディオーソ(大井・渡邉厩舎)は、渡邉調教師によると、右前脚球節の外傷、今はゆっくり過ごしているそうです。

 

 

 

 

 


先日の1枚〜ホクトベガの甥っ子くん〜

 ひょっこりとお顔を覗かせていたのは、砂の女王ホクトベガの甥っ子としても知られるプリサイスキング(大井・高橋厩舎)。

 

 中央所属だったホクトベガは、ダートグレードレースでその強さを魅了し続けました。

 

 

 

 ホクトベガの9つ下の妹が、プリサイスキングのお母さん。プリサイスキングの半兄には東京湾カップの覇者スカイインテンスがいますね。

 

 プリサイスキングも一度見たら忘れられない顔立ち。

 

 かわいすぎますねぇ(^^)

 

 

 

 さぁ、ホクトベガの甥っ子くん、また次の戦いに向けて!

 

 


先日の1枚〜トミアルコのお孫さん〜

 南関ゆかりのお馬さんにエンジンがかかってきてしまいまして(^^;

 

 前にご紹介したトミアルコのお孫さんのリンカーンシャー(大井・遠藤厩舎)。

 

 記事はこちら

 

 トミアルコは1985年東京3歳優駿牝馬と1986年ダービーグランプリの覇者です。

 

 そんな偉大な祖母を持つリンカーンシャー。

 

 スッピンはこんなにド派手な流星があって、ポチッとマークもかわいいです。

 

 一度見たら忘れられません。

 

 

 

 トミアルコおばあちゃんも栗毛だったようですが、お顔は似ているのでしょうか???

 

 筒井厩務員のお話しでは、ほんと大人しくて懐っこくてかわいい性格をしているそうです。

 

 これからも元気に走り続けて欲しいですね。

 

 

 


クロスケ〜〜〜〜〜〜〜!

 先日、2歳馬ながら58キロを背負って優勝したクロスケ(大井・柏木厩舎)の話題をお届けしました。記事はこちら

 

 最近ではとても珍しい出来事と言ってもいいと思います。

 

 大井競馬が総力リサーチを行ったところ。

 

 1973年以降、大井競馬場のレースにおいて、2歳で58キロ以上を背負って走った馬はクロスケを入れて7頭(1頭は60キロ)。

 

 そのうち、

 

 1994年11月26日のレースで、アラブのアイアイホーマーが堀千亜樹騎手を背にして優勝。

 

 1995年12月20日のレース(胡蝶蘭特別)で、サラブレッドのアイアイシリウスが的場文男騎手とのコンビで制しました。アイアイシリウスは翌年の東京ダービー3着、東京王冠賞2着など、重賞戦線でも活躍した馬です。

 

 参考までに、胡蝶蘭特別で2着だったのは、のちのスーパーダートダービーの覇者サンライフテイオー(55キロ)、3着はのちの東京ダービー馬セントリック(54キロ)。

 

 サンライフテイオーのお父さんは1982年羽田盃馬ホスピタリティ、セントリックのお父さんは1985年東京ダービー馬ミルコウジ。

 

 南関にゆかり深すぎる……もう書いていて震えがきますわ(苦笑)。

 

 興奮して目がさえてきた(^^;

 

 こういうのも競馬の楽しさ(^^)

 

 

 そんな感じで、1973年以降、2歳馬が58キロを背負って勝ったのはクロスケが3頭目で、22年ぶりでした。

 

 大井競馬さん、ありがとうございました。

 

 

 

 そんな22年ぶりの大仕事をやってのけたクロスケ。

 

 レース後の様子が心配だったので、数日後におじゃましてみると。

 

 やっぱり青鹿毛の馬体は、真っ黒クロスケ(^^)↓

 

 

 

 担当の高瀬厩務員のお話しでは、レース後も疲れも見せずに元気とのことでした。

 

 「体調の波がなくて常に一定な馬で、本当に丈夫です」(高瀬厩務員)。

 

 この写真は真正面からなのですが、体の雰囲気を見ると、「あれ?本当にレース後の馬なのかな?」と思うくらいに、ツルツルテカテカプルンプルンしていてビックリでした。

 

 前走のハイセイコー記念もマイル戦。クロスケにとって初めての内回りコースで、スタートも初めてスタンド前から。普段からマイペースながらも敏感なところもあるそうで、かなり物見をしてしまい、力を出し切れない要因にもなったようです。しかし、今回は2度目でちゃんと学習もできていて、問題なくクリアできたのは本当に立派でした。

 

   

 

   

 

 柏木調教師のお話しでは、この後は今度の浦和開催を使い、来年のニューイヤーカップを目指していきたいそうですよ。浦和競馬場は初コースで今度は初輸送もありますね。

 

 クロスケ、頑張って(*^-^*)

 

 


先日の1枚〜納谷和玖調教師〜

 大井の納谷和玖(なやかずひさ)調教師が、先日の大井のレースで管理するウルフオブウォーが坂井英光騎手の手綱で1着になり、通算100勝を挙げました。

 

 

 

 「特に数字は意識していませんでした。これからもひとつひとつですね」(納谷調教師)。

 

 な・な・なんと!!!

 

 100勝を達成した直後には、パドックでお馴染みになっている納谷厩舎横断幕の横には、100勝を祝う横断幕が!!!

 

 

 

  

 

 応援されている方の素早い対応。すごいですね〜。

 

 おめでとうございました!

 

 

 


ライアン・クアトロ騎手、アラン・ムンロ騎手に並ぶ29勝!!!

 南関東に期間限定騎乗で来ていたライアン・クアトロ騎手(大井・藤田厩舎)。

 

 先日の大井開催で期間を終え、通算29勝を挙げました。

 

 これまで地方競馬の短期騎手免許が交付された騎手の勝利数でトップにいたのは、29勝を挙げたアラン・ムンロ騎手でした。

 

 ライアン騎手はその数字に並んだ形。

 

 

 

 詳しいことは日曜日コラムに書きました。

 

 これで期間が終了しちゃうというのも寂しくなりますね。

 

 1月からはシンガポールで騎乗するそうです。

 

 「また必ず(南関東に)戻って来たいです」とライアン騎手。

 

 


大井の読書王?!〜中村尚平騎手〜

 大井の中村尚平騎手は11月14日に34歳のお誕生日を迎えました。

 

 その日の大井12レースで、8番人気グレースブーケ(大井・村上厩舎)を勝利に導き、バースデー勝利を挙げたことも話題になりましたね。

 

 「誕生日だっていうのはわかっていたんですが、その前のジャズマンで3着(4番人気)に負けて落ち込んでいたんです。

 

 グレースブーケの時、内と外離れていたので、最後にライアン(ライアン・クアトロ騎手)から差されてしまったかなぁと思っていたんですが、引き返してきた時に、高井さん(ライアン騎手のマネージャー)から『おめでとう』と言って頂いて、それで勝ったんだぁってわかりました。

 

 ゴールした瞬間に確実にわかっていればバースデー勝利の余韻に浸れるようなところもあったかもしれませんが、すぐにはわからなかったのでそんなに実感はなかったですね(苦笑)。でも、3着に負けてしまった同じオーナーさんと厩舎の馬で勝てたことは本当にうれしかったです。

 

 33歳よりも34歳では勝ちたいです」(中村騎手)。

 

 

 

 

 そうそう、中村騎手は小説が大好きで、1か月のうちに10冊は読んでいるんですって。

 

 今は、江戸が舞台の時代小説にはまっていて、実際に日光江戸村まで行っちゃったとか。

 

 3日に1冊って感じだからすごい量ですよ。

 

 これからは、大井の?!南関の?!読書王で(^^)

 

 あ。中村騎手よりもっと本を読んでるぞ!という騎手の方がいましたらご一報を(笑)。

 

 


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