今日の1枚〜アクアレジーナ〜

 関東オークス9着だったのは、瀧川寿希也騎手のアクアレジーナ(大井・福永厩舎<小林>)でした。

 

 グランダムジャパン2歳シーズン、3歳シーズンと、全国を回る日々。

 

 大井と川崎をはじめ、園田、金沢、笠松、佐賀と、6つの競馬場をすでに経験。

 

 今回は結果次第で逆転優勝もあったそうですが、総合4位に終わりました。

 

 「グランダムで全国を回ってきたからこそ、この舞台に立てたと思っています」と福永調教師はレース後に言っていて、

 

 この一生に一度の関東オークス出走馬の中に、『アクアレジーナ』という名を残し、晴れの舞台を一生懸命に走り抜きました。

 

 

 

 

 

 レース後の洗い場で。

 

 カメラ目線しているのがアクアレジーナ。そのお隣は友情出演で、同じ小林のグランマシェリ(大井・福田厩舎<小林>)

 

 

 

 アクアレジーナ、今度はどんな目標を立ててくるのかな。挑戦、お疲れ様でした!

 

 

 


続報、的場文男騎手の負傷について。

 的場文男騎手の負傷について、大井競馬からリリースがありました。

 

 的場騎手の診断名は、下腿挫創。

 

 20針の縫合処置を行い、8日間の安静を要するとのこと。

 

 大井競馬のTwitterより、的場騎手のコメント「あと9勝ですからね。骨折じゃなくてよかったです。早く治したいと思います」

 

 的場騎手、お大事にしてください。。。

 

 

 

 


的場文男騎手について。

 的場文男騎手は今日の川崎2レースで、シナノボタン(川崎・鈴木厩舎)に騎乗し、3〜4コーナーでバランスを崩すような形になり、競走中止。

 

 川崎競馬場の医務室の所見では、的場騎手は、左下腿けい骨前面部広範囲挫創ということで、救急車で病院へ向かうそうです。

 

 「手応えもよくて勝てると思ったのに、本当にすいません」と鈴木調教師には何度も何度も言っていたそうです。

 

 わたしは3レースの新馬戦撮影もあったので、その場にはずっといられなかったのですが、的場騎手の様子を見ていた皆さんは口々に、「的場さんはやっぱりすごい」と言っていました。

 

 ちょうど関係者から支えられて騎手控室まで来た的場騎手は、その周りに集まった人たちに、どのくらいの怪我をしているかズボンをまくりあげて見せていて(かなりの傷だったそうです)、そういうところも、いつもの的場騎手らしいなぁと。。。

 

 シナノボタンは厩舎に帰っていきました。

 

 的場騎手については、またお伝えします。騎乗変更が出ていますのでお気をつけください。

 

 


的場文男騎手、最多勝記録更新まであと9勝……。

 6月11日の川崎6レースでハンズスミス(川崎・平田厩舎)を勝利に導いた的場文男騎手。

 

 地方通算7143勝目。

 

 

 

 

 

 カラ馬がいたことから向正面で流していた後も止まらなかったそうで、ウイニングランのようにして引き上げてきました。

 

 前人未到の記録まで、あと9勝……。

 


リフレッシュ放牧?!

 東京ダービーも終わり、南関ファンの皆さんにホッと一息中?!ここで、癒しの光景を(^^)

 

 

 

 とある日の小林牧場です。短期のリフレッシュ放牧に出た気分?!

 

 日曜日コラムには、とある朝の大井競馬場の様子を掲載しました。的場文男騎手、早田秀治騎手、笹川翼騎手、遠藤健太騎手、ネコシリーズ&上田健人騎手、メモリーメンヒル&中村尚平騎手、高橋厩務員が登場しております(^^)

 

 

 


この大井開催の1枚〜坂井英光騎手〜

 東京都騎手会の会長でもある坂井英光騎手のメモリアルも刻々と近づいております。

 

 地方通算2000勝まで、あと14勝。

 

 この大井開催は3勝を挙げて、初日には10番人気のキングガンホー(大井・栗田裕厩舎)を勝利に導きましたよ。2着も4回で、人気薄の馬たちを上位に持ってきて、連対率も高かったです。

 

 最終日は2勝。

 

 坂井騎手も笑顔(*^_^*)

 

 

 ゴールドシンボル(大井・渡部厩舎)↓

 

 

 

 ツキノアカリ(大井・藤田厩舎)↓

 

 

 

「ちゃんと数えてはいませんが、もちろん2000勝は意識しています。今と昔では自分の成績も違うので、1勝をすることも本当に大変で、だからこその1勝の重みもすごくあって、そういうことも含めて、いい経験をさせてもらっているなぁとプラスに考えています。

 

 コンディションはずっといいですよ!(笑) 1頭、1頭、自分なりに頑張って乗っています。早く達成したいです」(坂井騎手)。

 

 坂井騎手、2000勝達成まであと14勝です!!!ビッグなメモリアル達成の瞬間が刻々と近づいている南関競馬。ファンにとっても、ワクワクな日々が続きます。

 

 


的場文男騎手、最多勝記録更新まであと10勝……。

 大井の帝王・的場文男騎手は、前人未到の国内最多7152勝に向けて、あと10勝に迫りました。

 

 6月6日大井6レース、ロバリーゴー(大井・米田厩舎)と7142勝目。↓

 

 

 

 この大井開催は3勝を挙げて、2着は東京ダービーのクリスタルシルバーを入れて、なんと11回。

 

 記念すべき瞬間は、いつ、どこで、どの馬と……。

 

 いつもメモリアル達成の際は、少々お時間がかかっていた印象があるのですが、今回は……?!

 

 佐々木竹見さんが7151勝というすごい記録を打ち立てた時は、もうこの記録は破られないだろうと言われていたそうです。でも、これほどの偉大な記録を、的場騎手が越えようとしている……。そんな貴重な瞬間に、的場騎手と一緒に、ご家族や関わっている皆さんをはじめ、わたしたちファンも時を刻んでいけるのは、本当に本当にうれしいし、幸せなことです。

 

 的場騎手、ありがとうございます。

 

   

 

 とある朝の的場騎手。かわいい(*^_^*)

 

 大井競馬のホームページでも特設サイトができたそうです。

 

 


大井11レースの競走中止について

 今日の大井11レースにおいて、

 

 リトルプリンス(今野忠成騎手、大井・辻野厩舎<小林>)が3コーナー付近で競走中止しました。

 

 今野騎手は無事。

 

 

 リトルプリンスは右第二指骨粉砕骨折のため、亡くなったそうです。

 

 ご冥福をお祈りします。

 

 


楢崎功祐騎手について。

 今開催、楢崎功祐騎手の姿がありません。。。

 

 大井競馬のお話しでは、古傷の治療のために、しばらくレースの騎乗は控えるとのことです。

 

 復帰の際はお知らせします。


東京ダービー出走、クリスタルシルバー

〇6枠12番 クリスタルシルバー(的場文男騎手、大井・村上頼章厩舎)

 

 馬主 岡田勇

 

 生産 大狩部牧場様(新冠)

 

 父 サムライハート、母 マルヨシロワイン、母父 アジュディケーティング

 

 昨年7月14日にデビューした大井生え抜き馬。お母さんのマルヨシロワインも大井競馬場からデビューし、馴染み深い1頭。初仔から立派な仔を送り出しました。

 

 そして、何と言っても、的場文男騎手が騎乗することでも話題を集めています。的場騎手は今年の東京ダービーは37回目の騎乗で、これまで未勝利2着9回。27回目の連続騎乗。的場騎手の今年の夢は?!

 

 

 

 村上調教師

「最終追い切りの動きは今までで一番いいかなと思うくらいでした。馬の状態はいいですね。今回は前目からスムーズな競馬をさせたいです。最初は賞金的に出走できるかわからなかったので、こうやって出走できるのはとてもうれいしですね」

 

 的場騎手

「ダービーを乗るからには一生懸命頑張りたいです。ダービーは2着9回なので、連対率はとてもいいんだけど(苦笑)」

 

 みんなで手掛けているそうです。

 

 


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