大井開催が始まります!

 さぁ、今日から大井開催が始まりますね。

 

 早いもので、南関東クラシック最終戦のジャパンダートダービーが行われる開催です。

 

 無観客競馬として実施されますのでご注意ください。

 

 今日は騎乗変更が多く出ています。なんと、藤田凌騎手と北島希望騎手が疾病。お大事にしてください。

 

 今日から愛知の名手・岡部誠騎手が南関東での期間限定騎乗を開始させます(大井では鷹見厩舎所属)。

 

 期間は9月4日まで。

 

 枠順が決まっているものは、こちらです。

 

 

 そして、我らがリーディング!!!森泰斗騎手の地方通算3000勝が刻々と迫っています。

 

 現在は2992勝なので、あと8勝。

 

 森騎手は明日からの騎乗で、枠順が決まっているものはこちら

 

 前回の大井開催は8勝で、藤田凌騎手と並ぶ開催リーディングだったのですが……。

 

 森騎手のその瞬間がいつになるのか、楽しみに見続けたいですね!

 

 

 

 


大井の藤田凌騎手、ブレイク中!

 今年4年目となる20歳の藤田凌騎手(大井・荒山厩舎<小林>)がブレイク中ですね。

 

 昨年は全日本新人王争覇戦で総合優勝を果たし、ジェッシージェニー(大井・福永厩舎<小林>)とのコンビでは他地区での重賞連勝。

 

 今年に入ると、通算100勝を飾り、フジノウェーブ記念では自厩舎のトロヴァオに初騎乗し、南関東で念願の初タイトルを獲得。

 

 東京ダービーは初騎乗で、マンジュシャカ(大井・福田厩舎<小林>)の手綱を取りました。

 

 

 そして、大井競馬場のTwitterでも紹介されていましたが、

 

 前回の大井開催では自己最高の8勝を挙げて、森泰斗騎手と並んで初めて開催リーディングを獲得しました。これまでの藤田騎手の最高は5勝だったそうなので、一気に3勝もプラス。

 

 ちなみに、自厩舎の荒山厩舎もこの開催は9勝を挙げて、大井のひと開催の歴代最多タイ勝利記録を達成(集計1973年以降)したそうです。荒山厩舎は15走し、9勝、2着3回、3着1回、5着1回、着外1って、すごすぎるんですが!!!

 

 藤田騎手は自厩舎で3勝。その中の1勝が2歳新馬戦で、パルヴニールとのコンビで優勝しました。

 

 

 

 「レース前に荒山先生から、『絶対に大丈夫だから、馬を信じて焦るな!」と言って頂いたので、気持ちに余裕を持つことができて、落ち着いて乗ることができました。あのレースから、いい流れになったように思います」(藤田騎手)。

 

 この好調な要因は、技術的な面を変えたことはないそうで、メンタルの部分が大きいと、藤田騎手は言っています。

 

 「どうしても勝たなきゃいけないという気持ちが大きくなることもあったのですが、型にはめこまずにシンプルに、自分を追い込みすぎないようになったのもよかったかもしれません。それが噛み合ったのか、自分でもこの成績にはびっくりしています」(藤田騎手)。

 

 荒山調教師は藤田騎手がかわいいからこそ厳しく育てていますが、今回リーディングを取ったことに関しては、「おめでとう、よかったな。自信を持って乗れば大丈夫」という言葉などをかけてくれたそうです。

 

 藤田騎手は師匠に褒められたことは数えることしかなかったそうで、そんな師匠の言葉はとてもうれしかったそうですよ。

 

「乗せてくださっている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。前回の結果は自信にもつながったしモチベーションも上がりますが、これを続けていかなければ意味はないと思っています」と、引き続き気を引き締めています。

 

 今回は7月8日のジャパンダートダービーに自厩舎のリコーシーウルフに騎乗します。藤田騎手にとって初Jpn亀馨茲砲覆襪修Δ任后

 

 「最近はこの馬に乗せて頂いていましたが、こういう大きいレースですし、大輔さん(真島騎手)が騎乗するのかなと思っていたので、乗せて頂けてありがたいです。たくさんのことを吸収したいです。

 

 調教では変わらずにいい状態ですね。人気薄ですが応援して頂けるとうれしいです。地方最先着を目指せるように頑張ります」。

 

 

 

 ちなみに、藤田騎手が開催前日にやっているルーティンのお掃除写真を前回掲載しましたが(こちら)、今日ももちろんやったそうですよ。

 

 これは、以前から師匠がやっていたものだそうで、そんな師匠の姿を見て、自分で自然にやり始めたんですって!

 

 

!!マーク

6月23日大井3レース新馬、パルヴニール優勝!

 6月23日大井3レース新馬(1200m)↓

 

 

 

 このレースは、藤田凌騎手騎乗の2番人気パルヴニール(大井・荒山厩舎<小林>)が優勝。

 

 馬主 社台グループオーナーズ様

 

 生産 (有)社台コーポレーション白老ファーム様(白老町)

 

 父 キンシャサノキセキ、母 タスクミストレス、母父 キングカメハメハ

 

 2歳牝馬、470キロ

 

 

 

 

 

 道中3番手からの差し切り勝ち。直線でGOサインが出ると一気に伸びていき、2着のオーシャングルーヴに7馬身差。3着がアゼリアグレート。勝ちタイムは1200m1分14秒3(不良)。

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 

 


6月22日大井4レース新馬、セイカメテオポリス優勝!

 6月22日大井4レース新馬戦(1200m)↓

 

 

 

 ここは、矢野貴之騎手がエスコートした1番人気セイカメテオポリス(大井・渡邉厩舎)が制しました。渡邉厩舎新馬戦2連勝!

 

 馬主 星加浩一様

 

 生産 谷川牧場様(浦河)

 

 父 マジェスティックウォリアー、母 ボウピープ、母父 ディープスカイ

 

 2歳牡馬、509キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 スタートはゆっくりで後方から、徐々に内から進出していき、最後の直線に入ってからは他馬との接触がありながらも間から抜け出して、楽な手応えでフィニッシュ。2着のサンエイリアンからは4馬身差。さらに3着のヴァンルーチェは7馬身後方。

 

 こちらも雨が降りビチャビチャの不良馬場。記念すべき新馬戦を、みんな一生懸命に走りました。

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 

 


6月22日大井3レース新馬、ギルランディーナ優勝!

 6月22日大井3レース新馬(1600m)↓

 

 

 

 ここは、御神本訓史騎手騎乗の1番人気ギルランディーナ(大井・渡邉厩舎)が優勝しました。

 

 馬主 社台グループオーナーズ様

 

 生産 ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 カジノドライヴ、母 スカーレットベル、母父 エリシオ、おじさんにはヴァーミリアンやサカラートがいる血統。

 

 2歳牝馬、446キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 道中は最後方から、向正面で外から進出していくと、4コーナー手前から先頭に立ちそのまま押し切りました。勝ちタイムは1600m1分45秒0(不良)。渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。

 

 2着がサラママ、3着はホーリーナイトキス。

 

 雨が降りビチャビチャの不良馬場。記念すべき新馬戦、みんな一生懸命頑張りました。

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 


ボンネビルレコード賞競走は的場文男騎手が優勝。

 大井9レースの〜帝王賞メモリアル〜ボンネビルレコード賞競走は、的場文男騎手騎乗の6番人気ヘニッヒ(大井・高野厩舎)が優勝しました。

 

 ボンネビルレコード賞を、自ら誘導するボンネビルレコードと、内ラチ沿いがナイキスターゲイザ、外にいるのはクリールマグナムした

 

 

 

 2007年の帝王賞は中央からの遠征で的場騎手とのコンビで制したボンちゃん。この帝王賞は6年連続の出走。今年18歳、誘導馬としてのお仕事を頑張っています。

 

 

 

 9月のお誕生日で64歳になる的場騎手も現役バリバリ。

 

 

 

 

 

 「みんなからボンネビルレコード賞って言われて、次はコンサートボーイ賞だよね。ボンネビルはブルーコンコルドに勝ったし、コンサートボーイ(1997年の帝王賞勝ち馬)はアブクマポーロとバトルラインを破ったからね。どちらもえらい馬だった」と的場騎手。

 

 その隣で、「ボンネビルレコード賞を勝つんだからさすがですね」と森泰斗騎手が笑顔で言うと、「次はコンサートボーイ賞だぞ」とうれしそうに的場騎手は返していました。

 

 


笹川翼騎手ファンのみなさん!

 さぁ、これからの大井・南関東を担っていく若手の筆頭・笹川翼騎手が、今日の大井1レースで、2番人気カナディアンロブ(大井・荒山厩舎<小林>)を勝利に導き、地方通算900勝としました。

 

 

 

 

 2013年4月にデビューした笹川騎手(写真はその頃の笹川騎手(^^))↓

 

 大井競馬のお話しでは、大井最速の900勝なんですって!

 

 

 

 「怪我なく乗り続けることができたことや、こうやって速い馬にも乗せて頂いているので。上にはいろんな皆さんがいますし、僕はまだまだこれからなので満足せず、ひと鞍ひと鞍気を引き締めながら騎乗させて頂こうと思っています」(笹川騎手)。

 

 ちなにに、800勝のお話しを伺った際に、ただ勝つだけではなく、人間的にも信頼されるような騎手になりたいと言っていました。それも引き続き心に刻んていきたいそうですよ。

 

 

 さぁ、笹川翼騎手ファンの皆さん!900勝の笑顔です(^^)

 

 

 

 「次の1000勝はファンの皆さんの前で達成したいです」(笹川騎手)

 

 


帝王賞当日になりました。

 さぁ、今日の大井競馬場は全国から強豪たちが集う帝王賞が行われます。中央のものすごい皆さんが勢ぞろいしているのですが……迎え撃つ南関東勢もがんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(炎) データ分析ができる枠順はこちら

 

 

 

 なお、帝王賞の売得金0.5%を、新型コロナウイルス対策などの医療活動支援へ寄付するそうです。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 1レースは14時25分、11レースの帝王賞は20時05分発走です。

 

 大井競馬場の12時半頃、厚い雲に覆われていました。そんな中、誘導馬さんたちが今日の大一番に向けて入念にウォーミングアップ中。

 

 

 

 おっ!ボンちゃん!!!

 

 

 

 今日は帝王賞メモリアルレースが3鞍。

 

 9レースはボンネビルレコード賞競走、10レースがコンサートボーイ賞競走、12レースはチャンピオンスター賞競走。

 

 ボンちゃんがどんな感じで自分のメモリアルレースを誘導するのかも興味津々(^^)

 

 ちなみに、13時頃の大井競馬場はこんな感じ。30分でこれほど変わるものですね。太陽が馬場を照らし始めました。

 

 

 

 昨日は不良馬場の一日でしたが、今日はどのくらい馬場が乾いていくのでしょう。

 


〜優駿スプリントメモリアル〜ミヤサンキューティ賞

 今日の大井10レースでは、〜優駿スプリントメモリアル〜ミヤサンキューティ賞が行われます。

 

 ミヤサンキューティは2011年の優駿スプリントの勝ち馬。大井の鈴木啓之厩舎所属、真島大輔騎手とのコンビでした。

 

 540キロ台の大きな女の子。写真は、芦毛でもまだ濃いグレーの頃。

 

 その後は東京シンデレラマイルも制したんですよね。

 

 

 

 母になってからの話題はこちら

 

 キューティも今年12歳。

 

 宮田オーナーのお話しでは、キューティは今も元気に過ごしていて、体はすっかり白くなったそうです。とても子供想いのお母さんで、他の馬の仔馬が近づき過ぎると、キューティがその仔馬に突進して、自分の仔馬を守るそうですよ。

 

 キューティ、これからも元気に過ごしてください(^^)

 

 さぁ、ミヤサンキューティ賞はどの馬が?!

 

 芦毛を探してしまう方も多いかな(*^-^*)

 

 


お掃除の1枚。

 今日というか、もう昨日になりましたが、

 

 開催初日1レースは、藤田凌騎手騎乗の3番人気キーストンマッハ(大井・辻野厩舎<小林>)が制しました。

 

 実は前日のこと。

 

 小林牧場に行くと、

 

 藤田騎手が厩舎周りの掃き掃除をしていました。

 

 

 

 ステッキだけじゃなく、ほうきを持っている姿も似合いますね(^^)

 

 

 

 藤田騎手はいつも開催前日に、自身のルーティンとして、自厩舎回りを掃き掃除しているそうです。

 

 そういうお話しを聞いた翌日の1レースにバシッと決めた姿を見て、「あ〜、やっぱりお掃除をしてきれいにすることは大切なんだなぁ」と思いました。わたしも大掃除をしなければ(^^)

 

 藤田騎手がかぶっているお帽子は、ノンコノユメがサンタアニタトロフィーを優勝した時に荒山調教師が作ったものですよ。かっこいい!!!

 

 

 

 それにしても、今日は1レースから最終レースまで冷たい雨が降り続け、さらに風も強い1日になりました。この時期なのに濡れるとどんどん寒くなったので、関係者の皆さんもどうぞ暖かくしてお休みください。

 

 大井競馬場の馬場はビチャビチャの不良でしたが、どのくらい回復して、優駿スプリント、帝王賞を迎えられるでしょうか。

 

 


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