山崎良騎手の近況

 大井の山崎良騎手はしばらくお休みをしています。

 

 所属の川本裕達厩務員のツイッターで第一報は伝えられましたが、調教中に落馬したことで、上顎の骨折を発症。

 

 山崎騎手のお話しでは、前歯の根元についてる歯茎部分の骨がまとめて折れたそうで、それを元の位置に戻す手術も行ったそうです。話しをお聞きするだけで、痛々しくて……。

 

 食事の面なども含めて本当に大変な怪我ですが、山崎騎手自身は久しぶりの怪我なので、逆にこの時間を利用していろんなことを吸収したいと前向きに言っていました。

 

 お大事にしてください。

 

 復帰が決まりましたらまたお知らせします。

 

 


7月12日大井4レース新馬、レッドホーク優勝!

 7月12日大井4レース新馬戦↓

 

 

 

 1番人気に推されていたレッドホーク(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)が御神本訓史騎手とのコンビで勝利。スタートではダッシュよく飛び出すと先手を取っていき、最後の直線で先頭に立つと、後続の追撃を振り切りました。勝ちタイムは1200m1分17秒0(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 菊地博様

 

 生産 川上牧場様(新冠)

 

 父 エスケンデレヤ、母 エーシンレベルハイ、母父 Holy Bull

 

 2歳牝馬、479キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 


7月12日大井3レース新馬、チュエボー 優勝!

 7月12日大井3レース新馬戦↓

 

 

 

 ここは4番人気チュエボー(中央・堀江仁厩舎<小林>)が加藤和博騎手を背に勝利。道中は内の4番手から、最後の直線で外に持ち出すと、差し切りました。勝ちタイムは1200m1分18秒3(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 鈴木伸哉様

 

 生産 奥山博様(日高町)

 

 父 ジャングルポケット、母 ツクバビューティ、母父 ゼンノロブロイ

 

 2歳牡馬、473キロ

 

  

 

 

 

 おめでとうございました!

 


7月11日大井4レース新馬、モンゲートラオ優勝!

 7月11日大井4レース新馬戦↓

 

 

 

 優勝したのは、矢野貴之騎手騎乗の1番人気モンゲートラオ(大井・中道啓二厩舎)でした。2、3番手外目から進め最後の直線で抜け出すと、後続に5馬身差をつける完勝。勝ちタイムは1400m1分29秒3(やや重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 須山悟至様

 

 生産 坂本智広様(新ひだか町)

 

 父 トランセンド、母 コンゴウマドンナ、母父 マーベラスサンデー

 

 2歳牡馬、460キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 


7月9日、大井競馬場、夜。

 7月9日、大井競馬場、夜。

 

 21度。↓

 

 

 

 体感ではもっと冷えている感じで、

 

 7月にまさかのヒーターがついていました!!!

 

 

 

 夏だから冷房、冬だから暖房。そういう縛りではなく、その時々の状況において、ちゃんと対応してくれるのはありがたいです。暖まっていく人たちも多かったですよ。

 

 でもでも、パドックにはお花がいっぱいで、心はほっこりと。

 

 

 

 サノマルのお尻もプリプリしてました(*'▽')

 

 今日は昨日よりも高い気温が予想されています!でも、一応、羽織るものがあった方が安心かもしれませんね。

 

 


「アル・ウエス賞」

 ジャパンダートダービーDAYがやって来ました。

 

 今日の大井4レースは、クライズデール「アル・ウエス」賞。

 

 大井競馬場の人気者の2頭アル・ウエス兄弟のサブタイトルがついているレースですね。

 

 アル・ウエス兄弟の個性豊かなお帽子は、アル・ウエス兄弟が大好きなスタッフさんの手作りなのですが、

 

 この開催中は、レース名にちなんで、こちらですって!Yさんからのお写真提供、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 アル・ウエス兄弟の馬券風お帽子(*'▽')

 

 騎乗者はうまたせ!とウマタセーヌ(*'▽')

 

 いつもアイディア豊富、愛情もたっぷりです。

 

 アル・ウエス兄弟のお仕事している時間帯などは、こちらで確認してください。

 

 


〜御神本訓史騎手〜

 ちょっと遡りますが、御神本訓史騎手が高知競馬場の高知優駿で、快速牝馬ナンヨーオボロヅキ(高知・雑賀正厩舎)とコンビを組み優勝しましたね。御神本騎手がダービージョッキー!ネット上でもにぎわいました。

 

 御神本騎手は今から9年前に、約3か月ほど武者修行で高知競馬場へ。

 

 「高知競馬場で乗るのはそれ以来だったので、久しぶりで懐かしいなぁと思いました。(ナンヨーオボロヅキは)テンのスピードがあって、賢いし競馬が上手な馬でした。呼んで頂いたからには結果は出したいと思っていたのでホッとしましたし、雑賀先生にも恩返しができたらうれしいです」と御神本騎手。

 

 ジャパンダートダービーにはナンヨーオボロヅキも紅一点で参戦してきますが、御神本騎手はミューチャリーに騎乗するため、赤岡修次騎手が手綱を取りますね。

 

 我らが羽田盃馬ミューチャリーは、どうしても展開や馬場に左右される部分はあるとは言え、この脚質ながらも常に安定して高いレベルで走り続けています。あの末脚は見ている方もしびれますよねぇ。

 

 今回は中央馬が入ったペースで流れることも予想されているので、ミューチャリーにとっては戦いやすくなるのでは……という見方もあります。

 

 「力があるのはわかっているので、ミューチャリーの強さを引き出すことができれば」(御神本騎手)。

 

 

 

 

 来年以降には、東京ダービーでダービージョッキーになる御神本騎手も、見せて欲しいですね!

 

 

 

 御神本騎手、来月のお誕生日がくると、38歳。ひぇ〜〜〜永遠の少年(笑)のイメージがあったのですが(*'▽')

 

 


6月28日大井2レース新馬、ショコラティエール優勝!

 6月28日大井2レース新馬戦↓

 

 

 

 ここは真島大輔騎手が手綱を取った1番人気ショコラティエール(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)が制しました。気合をつけて先頭に立っていくと、そのまま押し切る形。勝ちタイムは1000m1分00秒8(やや重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父がパイロ、母は厩舎ゆかりのショコラヴェリーヌ。母はグランダムジャパン2歳シーズンの女王になるなど、重賞戦線でも活躍しました。その2番仔。母父がゴールドアリュール

 

 2歳牝馬、462キロ

 

 

 

 

 

 母と愛娘そろっての新馬戦勝ち↓

 

 

 

 おめでとうございます!

 


6月28日大井1レース新馬、ブリッグオドーン優勝!

 6月28日大井1レース新馬戦↓

 

 

 

 御神本訓史騎手がエスコートした1番人気ブリッグオドーン(大井・渡邉和雄厩舎)が優勝。好スタートを切り、3番手外目から進出していくと、最後の直線では抜群の手応えで先頭に立って、2着馬に8馬身差をつける圧勝。1400m1分30秒0(やや重)。

 

 渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームで調教を積んでいます。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 ノーザンファーム様(安平町)

 

 父 カジノドライヴ、母 ブリガドーン、母父 サンデーサイレンス

 

 2歳牡馬、474キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 

 

 


矢野貴之騎手について。

 矢野貴之騎手は今日の川崎開催を負傷により騎乗変更しています。

 

 こちら

 

 朝の調教中に、左足部捻挫を発症したということです。

 

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 

 

 


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