9歳ホクトマックイーン、南関卒業お疲れ様でした。

 2012年8月に大井競馬場からデビューした南関生え抜きホクトマックイーン。

 

 岡野厩舎と栗田(泰)厩舎で走り、通算63戦。

 

 2013年の東京ダービーでは5着に入ったこともありました。

 

 2019年12月29日大井12レースは、的場文男騎手を背にして、南関ラストラン。

 

 

 

 

 

 

 

 南関卒業お疲れ様でした!

 

 (年齢は去年の表記です)

 

 


9歳コアレスキング、南関卒業お疲れ様でした。

 中央、北海道、2018年12月から大井の阪本(泰)厩舎<小林>所属として走ったコアレスキング。

 

 12月27日の大井11レースが南関卒業レースでした。コンビを組んだのが大木天翔騎手。

 

 

 

 

 

 これが71戦目。

 

 南関卒業、お疲れ様でした。

 

 (年齢は去年の表記です)

 

 

 


9歳マイネルルークス、南関卒業お疲れ様でした。

 中央から高知へと移籍し、2015年6月から大井の久保田厩舎へ。

 

 その後もコツコツコツコツと走り続け、短距離重賞に出走したこともありました。

 

 12月26日の大井11レースが南関卒業レース、松正泰騎手とのコンビ。

 

 ナイターに映える水色のキラキラメンコも素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 106戦目を走り終えました。

 

 マイネルルークス、南関卒業お疲れ様でした。

 

 (年齢は去年の表記です)

 

 


9歳ワールドレーヴ、南関卒業お疲れ様でした。

 中央時代は芝とダートで走り、重賞にも出走したワールドレーヴ。

 

 昨年3月から大井・渡邉厩舎の一員となり、盛岡の芝重賞では持ち味を発揮し好走してきました。

 

 12月13日の船橋11レースが結果的には南関卒業レース。期間限定騎乗中の佐藤友則騎手騎乗。

 

 

 

 

 

 

 

 この後は高知競馬場へ行く予定ということです。

 

 南関卒業、お疲れ様でした。

 

 (年齢は去年の表記です)

 


藤本現暉騎手、初の南関ベスト10入り!!!

 大井若手の有望株、藤本現暉騎手。

 

 2019年の勝ち星が76勝で、自身初の南関リーディングベスト10入りを果たしました。

 

 2015年4月にデビューし、初勝利まで2か月ほどかかった藤本騎手。

 

 全日本新人王争覇戦を優勝したり、期間限定騎乗で北海道や佐賀に行ったり、大怪我にも見舞われるなど、この5年で様々な経験を重ねながら、ついにつかんだ南関ベスト10入り!!!

 

「意識してきたことでもあったので、とてもうれしいです。でも、もう今年が始まっていますし、喜んでばかりはいられません。今年は100勝も目指していきたいですし、重賞も勝ちたいです」(藤本騎手)。

 

 重賞でも藤本騎手の姿を多く見かけるようになりました。年末の東京シンデレラマイルではサンルイビルとコンビを組み、優勝したローレライからタイム差なしの3着。重賞勝ちまででももう少し。

 

 デビューした頃はペコちゃんポコちゃんのようなかわいらしい藤本騎手でしたが、今は男っぽくなりましたよ。

 

 

 

 憧れの騎手は真島大輔先輩。以前聞いた時は、「大輔さんの何でも真似をしたい」と言って、たしか、ヘルメットの数まで一緒だったような(笑)。真島先輩は騎手の中では大柄で、藤本騎手は小柄なので、そんな真島先輩の後ろをチョコチョコついて歩く姿も見られて微笑ましいです。

 

 さぁ、ビッグレースを数多く勝っている真島先輩に続けるように、藤本騎手も2020年ファイト!

 

 

 


山崎良騎手の容体

 この大井開催は山崎良騎手の姿がありませんでした……。

 

 山崎騎手は12月中旬の調教中にアクシデントで、左足の脛骨腓骨骨折ということで、しばらくお休みすることになったそうです。

 

 早く治りますように。

 

 


柏木健宏騎手だっ!

 この大井開催中、12月中旬に退院した柏木健宏騎手が遊びに来ていたんですよ。

 

 わたしは馬場に面した関係者エリアの食堂でバッタリお会いしました。

 

 周りに関係者がいっぱいいる場所だったので、

 

 「久しぶりのこの雰囲気はどうですか?」って聞いてみると、

 

 「馬の匂いがすごくする(苦笑)」と。

 

 的場文男騎手も柏木騎手の肩を抱きながら、「これからもっとよくなるぞ」って励ましていました。

 

 柏木騎手、ファイト!ファイト!ファイト!

 

 

 

 


2019年12月31日、大井競馬場

 

 

 

 

 

 

 13時40分、19度。

 

 14時過ぎから、強風が吹いてきました。

 

 


ローレライの豪華なお隣さんたち。

 東京シンデレラマイルの覇者ローレライ(大井・堀厩舎<小林>)。

 

 小林牧場にいる時は……。

 

 ポチッと額にマークのある仔がローレライで、そのお隣に大きな仔がいるのですが……。

 

 2002年の東京プリンセス賞馬サルサクイーンの愛娘サルサディオーネが、中央から堀厩舎に仲間入りをしました。

 

 

 

 サルサディオーネと言えば、重賞勝ちは惜しくもありませんが、ダートグレード競走でも好走してきた馬ですね。それにしても、460キロくらいのローレライと500キロくらいのサルサディオーネでは大きさが違う(^-^;

 

 サルサディオーネはサルサクイーンのお子様ということもあって、個人的にも気になる存在でした(^^)パドックやレースで見ているのと違って、間近で拝見すると、思っていた以上に大きい。迫力がぁぁぁ!

 

 

 

 南関にゆかり深い頼もしい仔が仲間入りをしましたね。今後は川崎記念や報知グランプリカップなどを視野に入れていくそうです。

 

 

 で、ローレライの反対側のお隣には、前走久しぶりの勝利を挙げて勢いにのる厩舎の大将サブノジュニアがいます。ジュニアは準重賞ウインタースプリントに向けて調整をしているそうです。

 

 

 

 新年に向けて?!さっぱりと、とってもかわいくなっていました(*^-^*)

 

 来年はジュニアの肩掛け姿、ぜひ見せて欲しいです!

 

 ジュニア、よいお年を!来年もよろしくお願いします(^^)/

 

 


大井ジョッキーズより年末挨拶。

 今日の大井11レース終了後に、大井ジョッキーズの年末のご挨拶が行われました。

 

 だがしかし、重賞の後取材などがあって、スタンドまで行けず動画は取れず(涙)。

 

 ということで、代表してご挨拶をした松正泰騎手会副会長に、その内容を伺いました。

 

 「今年一年ありがとうございました。怪我人が多かったので気をつけながら来年も頑張ります。大井開催は明日までありますのでご声援よろしくお願いします」(松副会長)というような内容だったそうです。

 

 

 

 今年は南関東全体を通しても、レース中の事故や怪我をする騎手が多かったように思います。今もお休み中の騎手が多いです。防げる事故と防ごうと思っても防げない事故もありますが、事故が少しでも減るように、心から祈っていたいと思います。

 

 

 

 ということで、ご挨拶も終わってホッとしている感じの松会長をパチリ(*^-^*)

 

 

 

 

 

 ちなみに、大井ジョッキーズの役職も聞いてみました。

 

 その一部ですが。

 

 会長 和田譲治騎手

 

 副会長 松正泰騎手、矢野貴之騎手

 

 名誉会長 的場文男騎手

 

 

 だそうです。

 

 浦和、川崎、船橋の役職も気になるので、今度聞いてみたいと思います(笑)

 

 


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