吉井竜一調教師、初勝利!

 昨日の5月20日大井4レースにおいて、吉井竜一調教師が管理するカミノアカネが吉井章騎手を背に優勝しました。

 

 吉井調教師にとって初勝利!親子勝利!

 

 

 

 大井のホームページでインタビューがご覧いただけますよ。

 

 おめでとうございます!

 


大井6レースの競走中止について。

 今日の大井6レースで、キングカーティス(的場文男騎手、大井・久保田厩舎)が最後の直線で競走中止しました。

 

 キングカーティスは急性心不全で、亡くなったそうです。

 

 

 騎乗していた的場文男騎手は、顔面を強打し、打撲もあり、その後は騎乗変更しました。

 

 新町マネージャーのお話しでは、的場騎手は唇と頬に傷があり、顔の右側も腫れがあるそうです。さらに、歯も痛めたそうで、今日は歯医者に行ったそうです。

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 

 

 


大井1レースの競走中止について。

 今日の大井1レースで、エスアンドアール(和田譲治騎手、大井・中道厩舎)が、発走直後に躓き騎手が落馬し、競走中止をしました。

 

 和田騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

(記事協力 大井競馬)

 

 

 

 


大井開催2日目。

 ニュースにもなっていますが、首都圏も強い風を伴う激しい雨が降り続いています。

 

 正午過ぎの東京シティ競馬のツイッターで、

 

 今日のトゥインクルレースは通常通り開催予定というお知らせがありました。

 

 こちら

 

 また何かあった場合は随時報告があると思います。

 

 東京シティ競馬のツイッターはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 


大井1レースの競走中止について。

 大井1レースではフジノカチボシ(中村尚平騎手、大井・渡部厩舎)が競走中止しました。

 

 左浅指屈腱炎とのこと。

 

 中村尚平騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 


〜336キロ、チュラレディーがいよいよデビュー!〜

 今日から大井開催が始まります。

 

 初日に新馬戦が2レース組まれています。

 

 5レースに出走する藤本現暉騎手が手綱を取るチュラレディー(大井・赤嶺厩舎)は、ここでも何度かお伝えしていますが、ミニミニちゃん。

 

 能力試験は336キロでした。

 

 昨年の川崎競馬場では338キロのカットビガールがデビューしましたが、チュラレディーは本番では何キロで登場するのか興味津々。いろんな関係者にお聞きしても、大井競馬場でこれほどのミニミニちゃんは皆さん記憶にないそうです。でも、もしご存知の方がいましたらご一報を!

 

 何より、競走馬としてこの世に生まれてきて、小柄な体ながらも、ちゃんと能力試験に合格して、デビューする日を迎えられたこと、本当にすばらしいです!

 

 以前撮らせて頂いた写真なんですが(だから、馬服着てる(^^;)、デビューする日、のせたかった写真です(^^)

 

 

 

 チャンピオンスターなどでもお馴染みの大きい沢田厩務員から、なでなでしてもらっているミニミニちゃんのチュラレディー。

 

 

 

 

 新馬戦出走馬たち、デビューおめでとうございます!

 


ノンコノユメがやって来た!

 数日前、ネットがざわついていました。

 

 ノンコノユメが中央登録を抹消し、大井所属として再出発するというニュースが!

 

 フェブラリーSやジャパンダートダービーなどを制している、あのノンコノユメですよ?!

 

 日付では昨日になりましたが、5月10日の朝、大井競馬場の小林分厩舎にある荒山厩舎へやって来たそうです。

 

 これからは千葉県印西市にお住いになるということで。

 

 荒山調教師のお話しでは、午後に登録検査なども行ったそうですよ。

 

 大井のノンコノユメとして、これからレースで走るのですね。。。

 

 7歳からの再出発。

 

 ちょっとしばらくは小林分厩舎には行けないので写真はまだないですが、またいずれ行った際は撮らせて頂こうと思います。

 

 

 

 


東京ダービーの優先出走権について。

 東京ダービーは6月5日、早いものでちょうど1か月になりました!!!

 

 ここで優先出走権枠を改めて見ていきましょう。

 

 東京ダービーの優先出走枠は9頭。

 

 クラシックトライアル1着馬(アエノエンペラー、大井・的場厩舎)

 

 羽田盃1着馬から5着馬(ミューチャリー、船橋・矢野厩舎)(ウィンターフェル、船橋・川島厩舎)(ステッペンウルフ、船橋・佐藤賢厩舎)(カジノフォンテン、船橋・山下厩舎)(ヤマショウブラック、大井・堀厩舎<小林>)

 

 ダービートライアル1着馬(ゴールドプリンス、大井・渡邉厩舎)

 

 東京湾カップ1着馬と2着馬

 

 

 

 東京ダービー賞金枠で出走できるのは、7頭。東京湾カップでどの馬が優先出走権を取るかでも、賞金枠のボーダーラインが変わってきます。さぁ、どうなるか?!

 

 

 

 


プライベートの1枚〜キャプテンキング〜

 2年前の羽田盃馬キャプテンキング(大井・的場厩舎)は、目下重賞3連勝中。勢い抜群です。

 

 相変わらず、真ん丸お顔も絶好調。

 

 迫力たっぷりのあごっぱり、いつお会いしてもチャーミング(*'▽')

 

 

 

 キャプテンキングは川崎マイラーズに向けていく予定とのこと。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


南関最初の新馬戦スタート、ティーズプライム優勝!

 2019年南関新馬戦がスタート!

 

 2019年南関2歳っ仔たちで、唯一の平成デビュー組がこちら↓

 

 

 

 レース結果と動画

 

 一発目の記念すべき新馬戦を制したのは、矢野貴之騎手が手綱を取った2番人気ティーズプライム(大井・嶋田厩舎)。スタートはゆっくりでしたが徐々に3番手に上がり、最後の直線で差し切り勝ち。タイムは1000m1分2秒6(やや重)。

 

 馬主 立山伸二様

 

 生産 谷川牧場様(浦河)

 

 父 パイロ、母 コウヨウルビー、母父 バブルガムフェロー

 

 2歳牡馬、568キロ。

 

 パドックではずっとこんな感じで……あらら?(*'▽')

 

 

 

 

 

 「パドックでは、馬っけと普段から立ち上がったりする気の荒さがベースにある馬なので、そこの部分が出たように思います。馬場に出たらそこまでではありませんでした。今後もっと荒くなるのか?集中力が出てくるのか?距離が延びてからとも思っていたので、今日は能力で勝ってくれたと思います」(嶋田調教師)。

 

 

 

 「馬場に出たら大人しかったですね。スタートはもっさり出ましたが、砂をかぶっても我慢できていたし、新馬向きではないとも思っていたので、内容は想像以上の走りだったと思います。

 

 最後の直線で外から来られましたが、来られた分だけ伸びてくれて、追い切りや能力試験でも相手に合わせて走っている感じでしたし、まだ子供っぽいですが内容はすばらしかったです。

 

 大型馬ですがこの時期にしてはしっかりしていて、気性的にはまだ幼いです。一発目の新馬戦を勝つことができて、気持ちはいいですね」(矢野騎手)。

 

 

 


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