馬たちの近況・予定パート1

 重賞戦線の常連馬ムサシキングオー(大井・栗田泰厩舎)も今年10歳になりました!!!放牧に出たことのない大井箱入り息子のムサキンくん、とても長いお付き合いになりました。これからもずっとずっと大井でムサキンくんを感じていたいですね(^^) 

 

 ふと思ったのですが、10歳になっても一度も放牧に出たことない南関のお馬さんって、ムサキンくん以外いらっしゃいますか?なかなかいらっしゃらないような……聞いたことがないような……すごすぎるな(^^; もしいらっしゃいましたら、ご一報を。

 

 10歳初戦は2月20日に船橋競馬場で行われる報知グランプリカップ(船橋・1800m)を予定しているそうです。

 

 

 グランディオーソ(大井・渡邉厩舎)も今年10歳になりました。去年は1走のみでしたが、そのサンタアニタトロフィーで5着になり、10歳になっても南関の一員でいる権利をゲ〜ット!

 

 長期休養明けにもかかわらず、優勝したヒガシウィルウィンから斤量差はかなりありましたが、それでも0.7秒差で駆けた姿は、改めて力のあるところを示したと思います。

 

 渡邉調教師のお話しでは、その後も引き続きミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるそうで、順調さに欠く部分もあってレースからは遠ざかっていますが、復帰に向けて頑張っているそうですよ。

 

 順調にいけば、1月下旬の川崎開催に向かいたいという、先日のお話しでした。

 

 グランディオーソといえば、あのもっこりおでこ(*'▽')

 

 触ったらご利益ありそうにも思ってしまう、神々しいほどのもっこりおでこ(*'▽')

 

 早く、会いたいですね。

 

 悲願の肩掛け、目指して欲しいです。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 

 


明け10歳ユーロビート、早々権利ゲ〜ット!

 昨日の報知オールスターカップに出走した明け10歳のユーロビート(大井・渡邉厩舎)。吉原寛人騎手とのコンビで58キロを背負いながら3着になり(9番人気)、来年11歳になっても南関東の一員でいる権利を早々ゲットしました。

 

 道中は中団後方も、勝負所で一気に進出していき、最後の直線に入るところではヤマノファイトやタービランスに並びかけていったあの姿は、感動してしまいました。。。

 

 

 

 

 

 「若いもんには負けないぞという走りでしたね。最近は結果も出ていなかったですが、年齢も感じさせずに具合はよさそうでした。展開も向いてしっかり脚を使ってくれていたので、次の金盃もいいコンディションならいい勝負はしてくれると思います」(吉原騎手)。

 

 ユーロビートは渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬です。5歳秋に中央から南関東入りし、早いもので南関生活5年目に突入。ユーロも改めてすごい馬ですね。。。

 

 ユーロビート、来年11歳になっても南関の一員でいる権利をゲ〜ット!

 


ショウサンジョージ@9歳、南関卒業レースを走り終えました。

 青森産馬ショウサンジョージ(大井・立花貢厩舎)。

 

 2012年1月に3歳で大井競馬場からデビューすると、その後も他場遠征はせずに、ずっと大井で走ってきた箱入り息子です。

 

 2012年、

 

 2013年、

 

 2014年、

 

 2015年、

 

 2016年、

 

 2017年、

 

 2018年。

 

 12月25日大井4レースが南関卒業レース。通算92戦目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お疲れ様でした!

 

 ショウサンジョージ 9歳セン馬

 

 92戦6勝2着8回3着8回

 

 


ブレイズアトレイル@9歳、南関卒業!

 ファビラスラフインのお孫さん、ブレイズアトレイル(大井・福田厩舎<小林>)。

 

 2011年7月に新潟競馬場からデビュー。

 

 芝で5勝をあげ、芝の重賞レースでも大活躍しました。

 

 中央から岩手、この秋から南関東の一員に。今回は転厩初戦。

 

 12月25日の金盃トライアルに出走し、結果的には、このレースで南関を卒業することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 この後は放牧休養に出て、岩手競馬に帰る予定ということです。

 

 

 ブレイズアトレイル、南関お疲れ様でした。

 

 9歳牡馬

 

 1着6回2着8回3着2回

 


藤井勘一郎騎手!!!

 期間限定騎乗中の藤井勘一郎騎手(期間中は大井の森下厩舎所属)。

 

 南関騎乗の期間は、2019年1月7日までなので、大井競馬場での騎乗は今日がラストになります。。。

 

 そんな大井ラストデーの12月31日は、藤井騎手のお誕生日!!!

 

 騎乗馬はこちらです。

 

 藤井騎手が毎日いる南関競馬も、もう残りわずなのはとてもとても寂しい。。。

 

 

 

 

 


大井ジョッキーズの年末挨拶。

 大井ジョッキーズの年末ご挨拶。司会は耳目者の山中寛アナウンサー。

 

 松正泰騎手副会長のマイクパフォーマンス↓

 

 

 大井ジョッキーズは最終レース騎乗のある方は残念ながら参加していないそうです。

 

 


ついに潜入……

 

 年内中に行きたかったお店に行けました。

 

 東京モノレール駅2階に4月にオープンした、ちゃぼうずさん。

 

 

 

 詳しいことは日曜日コラムに書きました。

 

 さぁ、船橋以外の3場所は、昼間開催の季節がやって来ます(*^▽^*)

 

 


ニシノラピート、お疲れ様でした!花嫁さんに!

 今日の東京シンデレラマイルは僅差の2着だった、昨年の覇者ニシノラピート(大井・市村誠厩舎)。

 

 今日がラストランとなり、繁殖入りすることが、レース後に市村調教師から正式に発表されました。

 

 

 

 ファンの方が出していた横断幕。花嫁さん姿のラピートと苦楽を共にしてきた新江厩務員。すっごい素敵な横断幕だなぁ。

 

 

 

 新江厩務員、目が腫れていたような。。。

 

 

 

 東京シンデレラマイル史に残る名勝負。ラーゴブルーもすばらしかったし、ニシノラピートもすばらしかったです。最後に、百戦錬磨に7歳まで戦い続けた、ラピートの意地とプライドを見せてもらいました。。。

 

 

 

  

 

 市村調教師

「逃げた方が持ち味は生きますが、差してくる競馬もこの馬はできるので。勝った馬には前走で完璧に負けているんですが、それでも今日はあれだけ詰めてくれて、最後の200mは力が入りました。ラピートの頑張りには感動しました。

 

 ラピートはスピードと回復力がすばらしく、お利口さんでした。最初の頃は硬い馬でしたが、今はそういう部分も解消して、年齢を重ねるごとに強くなってくれました。厩務員も一生懸命にやってくれたと思います。

 

 いい思いをさせてもらって本当にありがたかったです。子供は中央に行くかもしれませんが、こっちに来てくれるのも楽しみにしています。またラピートのような馬に出会いたいですね」

 

 繁殖先については、また改めてお知らせします。

 

 

 ニシノラピート、お疲れ様でした。

 

 

 

 7歳牝馬

 

 50戦10勝2着3回3着8回(重賞勝利、2017年しらさぎ賞、2017年東京シンデレラマイル)

 


御神本訓史騎手ファンの方、どうぞ(^_^)

 東京シンデレラマイルではラーゴブルーを勝利に導いた御神本訓史騎手。

 

 お客様向けの優勝インタビューの中で、

 

 「復帰してから、まだ大井で重賞を勝っていなかったので、平成最後のこの舞台に、大井競馬場で重賞を勝たせてもらうことができてうれしく思います。引き続き、来年も気を引き締めて臨みたいです」と言っていた御神本騎手。

 

 調べてみると、大井での重賞は2015年2月の金盃をアウトジェネラルで制した以来だったのですね。

 

 テレビインタビュー中は、こういう感じの装いでした。ファンの方、どうぞ(^_^)↓

 

 

 

 

 今年は南関東の騎乗数685回で172勝をあげ、南関東リーディング4位。勝率25.1%、連対率39.7%で、この数字は南関ジョッキーズの中では図抜けています(データは地方競馬全国協会さんの朝8時までの集計のものです)。

 

 今年の振り返りと来年の目標を、少し前に聞いてみたのですが、

 

 「年末まで乗り切れば今年は長期離脱が1度もなかったので、こっちに来て初めて1年を通して乗せて頂いたことになります。もう少しやれることはあったかなとも思うので、これは来年も改善していって、乗り数などもどういう風にしていこうかなと考えていきたいです。重賞やクラシックレースも意識していきたいです」(御神本騎手)。

 

 最初聞いた時に、「え?!」と思ってしまったのですが、益田競馬場以来ということになるのでしょうか。大きな怪我なく健康に乗り続けることができたのは、御神本騎手はもちろん、ファンの皆さんにとってもうれしい時間になりましたね。

 

 来年も南関競馬で魅せて頂きましょう(^O^)

 


あれから2年……ついに……

 大井生え抜きで、コツコツと走り続けながら、ついにA1馬になったブルージェット(大井・高岩厩舎)。

 

 祝A1馬の記事はこちらに書かせて頂いています。調教パートナーの本村直樹騎手のお話しはこちらです。

 

 そんなブルージェットは、東京シンデレラマイルに石崎駿騎手とのコンビで出走。東京2歳優駿牝馬以来、2年ぶりの重賞の舞台です。どうしても距離は鍵になると思いますが、最内枠からどんな走りを見せるのか。

 

 とってもとっても優しい佐藤厩務員は、遡ると、東京2歳優駿牝馬のブルージェットが、この道20年で初めての重賞でした。

 

 が、その時はすっごく手の掛かる担当馬のレノン君と近いレースになったため、他の厩務員さんにレノン君をお任せするのは申し訳ないと、レノン君の方に付き添ったので、重賞の舞台で引くことはできませんでした。。。

 

 あれから2年が経ち、今日の東京シンデレラマイルはブルージェットを引くことができるそうです。レノン君のレースは26日でしたからね(^^)

 

 

 

 この時のブルージェットはちょっときついお顔されていますが、とても優しくて懐っこくてかわいいです。ブルージェットと佐藤厩務員の癒しコンビをパチリ。

 

 


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