1964年の東京オリンピックを記念して……。

 2020年の東京オリンピックまで1年を切りましたが、

 

 今日、大井競馬場で実施される東京記念は、1964年の東京オリンピックを記念して創設された重賞レース。

 

 当時は、東京オリンピック記念競走という名称で実施されていたそうです。

 

 正門のうまたせ銅像は様々な装いで楽しませてくれていますが、

 

 そんなことから、この開催はオリンピック仕様。

 

 

 

 この装い、めっちゃよくないですか?!

 

 来年には東京オリンピックが行われますし、記念になる装いです。

 

 これは昨日撮影しましたが、日付もちゃんと入るので来場記念にもなりますね。

 

 

 

 東京オリンピックを記念して創設された、今年で56回目を迎える東京記念発走までもう少し……。

 

 20時10分発走です。

 

 お天気心配。。。

 

 


1964年の東京オリンピックを記念して……。

 2020年の東京オリンピックまで1年を切りましたが、

 

 今日、大井競馬場で実施される東京記念は、1964年の東京オリンピックを記念して創設された重賞レース。

 

 当時は、東京オリンピック記念競走という名称で実施されていたそうです。

 

 正門のうまたせ銅像は様々な装いで楽しませてくれていますが、

 

 そんなことから、この開催はオリンピック仕様。

 

 

 

 この装い、めっちゃよくないですか?!

 

 来年には東京オリンピックが行われますし、記念になる装いです。

 

 これは昨日撮影しましたが、日付もちゃんと入るので来場記念にもなりますね。

 

 

 

 東京オリンピックを記念して創設された、今年で56回目を迎える東京記念発走までもう少し……。

 

 20時10分発走です。

 

 お天気心配。。。

 

 


桜花賞馬シャークファングの初仔シャークシャイニー

 2014年桜花賞馬シャークファングの初仔が今年からデビューしていますね。

 

 現役時代のシャークファング(大井・秋吉厩舎)。

 

 

 

 担当の頼本厩務員のお話しでは、とても大人しくて、牝馬でもカイバは食べるし、手の掛かるところのない優等生さんだったそうです。

 

 サメメンコでもお馴染みでした。今思えば、矢野貴之騎手が移籍後南関重賞初勝利がこの瞬間だったんですよね。

 

 

 

 その桜花賞から約5年が経ち……。

 

 桜花賞馬シャークファングの長男が、同じ秋吉厩舎からデビューしました。名前はシャークファイニー、父フリオーソ、母シャークファングという、南関ファンにとってたまらない血統。母と同じ鮫島明洋オーナー所有馬で、サメメンコを着用しての登場。

 

 

 

 新馬戦は、母とコンビを組んでいた矢野騎手が騎乗。

 

 

 

 

 

 泥んこになって無事に走り抜きました!!!

 

 

 担当は母も手掛けた頼本厩務員。「かわいいですよねぇ」と、なでなで。

 

 

 

 息子さんは元気いっぱいだそうで、大人しかったお母さんとタイプは違うようですが、ご飯をもりもり食べるところは似ているそうですよ。競走馬としてとても大事なことですね。

 

 シャークシャイニーを見ていると、「あ〜、フリオーソとシャークファングの子供さんなんだぁ」と、考えれば考えるほど、すごいですね。Jpn鞠蓮S1馬の子供さんですよ。たまらん(^^;

 

 

 

 今は初勝利を目指して頑張っているところだそうです。

 

 これからも無事に健康に!!!

 

 


今日の1枚〜316キロのバジガクモミジ〜

 日本で一番小さい競走馬?!316キロのバジガクモミジ(大井・久保田厩舎)。ディープインパクトのお孫さん。

 

 昨日、大井競馬場へ行ってみると、

 

 モミジちゃんが調教を行うところでした。

 

 いつものように、松正泰騎手が騎乗し、所厩務員がエスコート。元気に馬場へ向かうモミジちゃん。

 

 

 

 今年の南関の新馬戦は、400キロ以下のお馬さんたちを、これまで以上に見かけるように思います。340キロ台の仔がいて見た目もかなり小さいのですが、ふ〜っと考えると、モミジちゃんはさらに25キロほど小さいのだよなぁと……。改めてモミジちゃんの小ささを痛感します。

 

 

 午後、厩舎へおじゃましてみると、

 

 馬房でのんびり日向ぼっこをしていたモミジちゃん。

 

 所厩務員のお話しでは、モミジちゃんは元気のいいタイプだったそうですが、最近は落ち着きが出てきたかなということでした。

 

 

 

 モミジちゃん、ちょっと眠くなってきちゃったみたいです(^^;

 

 

 

 

 お馬さんも人間も一緒ですね。この瞬間がたまらない(*^_^*)

 

 バジガクモミジは、9月17日大井2レースに松崎騎手の手綱で出走します。無事に元気に走り終えて欲しいですね!

 

 


8月25日大井5レース新馬、ベラミロードの孫リビングコーラル優勝!

 8月25日大井5レース新馬↓

 

 

 

 吉井章騎手が手綱を取った3番人気リビングコーラル(大井・渡邉和雄厩舎)が、先手を取って押し切りました。勝ちタイムは1200m1分16秒0(良)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 矢野猛宣様

 

 生産 コスモヴューファーム様(新冠)

 

 父 ダノンシャンティ、母 サマーラグーン、母父 ボストンハーバー、祖母 ベラミロード

 

 2歳牝馬、442キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 

 

 


8月25日大井4レース新馬、チェリーブリーズ優勝!

 8月25日大井4レース新馬↓

 

 

 

 有年淳騎手とコンビを組んだ1番人気チェリーブリーズ(大井・久保杉厩舎)が、先手を取ると徐々にリードを広げていき、最後の直線では2着馬に2秒5差もつける大差勝ち。勝ちタイムは1600m1分45秒5(良)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 (有) 木村牧場様

 

 生産 木村牧場様(日高町)

 

 父 スマートファルコン、母 オンマイマインド、母父 ティンバーカントリー、叔母 トーセンジョウオー

 

 2歳牝馬、488キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございました!

 

 

 


レノン、100戦目を無事に終えました!

 2013年7月に大井競馬場で2歳デビューしたレノン(大井・高岩厩舎)。

 

 ずっと、ずっと、走り続けてきました。

 

 2014年、

 

 2015年、

 

 2016年、

 

 2017年、

 

 2018年、

 

 そして、2019年、今年8歳。

 

 7月28日の大井10レースが、デビューからちょうど100戦目。鞍上はゴールデンコンビの本村直樹騎手。

 

 

 

 こうやって、100回もレースに向かってきたんですね。。。

 

 

 

 最後方から進めていき、最後はメンバー中一番の上がりで突っ込んできて5着。魅せてくれました!!!

 

 

 

 ここまで長きに渡って走り続けたレノンも、本当にすばらしい馬です。

 

 

 

 これからも何より無事に。。。

 

 

 さぁ、101戦目!

 

 


8月13日大井5レース新馬、プリマビスティーの娘プリマガリーナ優勝!

 8月13日大井5レース新馬↓

 

 

 

 ここは矢野貴之騎手騎乗の2番人気プリマガリーナ(大井・藤田厩舎)が制しました。好スタートを切って先手を取ると、最後の直線でも力強い走りで、2着馬に7馬身差をつける完勝。勝ちタイムは1200m1分14秒4(良)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 今村明浩様

 

 生産 伏木田牧場様(浦河)

 

 父はジョーカプチーノ、母が2009年東京2歳優駿牝馬の覇者プリマビスティーです。あの時から、もう10年が経つのですね。。。母父はプリサイスエンド

 

 2歳牝馬、478キロ

 

 

 

 

 

 プリマビスティーは5頭の産駒を競馬場に送り出していて、みんな勝ち星をあげているのはすばらしいです。プリマガリーナは、プリマビスティー産駒初の新馬勝ち&南関初勝利です。

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


8月13日大井4レース新馬、サドンフォース優勝!

8月14日大井4レース、新馬↓

 

 

 

 優勝したのは藤田凌騎手がエスコートをした2番人気サドンフォース(大井・三坂厩舎<小林>)。中団から進出していき、最後の直線で差し切りました。勝ちタイムは1200m1分14秒9(良)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 橋川欣司様

 

 生産 小西ファーム(日高町)

 

 父 プリサイスエンド、母 ティーブラウニー、母父 ホワイトマズル

 

 2歳牡馬、454キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


8月12日大井4レース新馬、ベルモントノーヴァの息子・エッジラッシュ優勝!

 8月12日大井4レース新馬戦↓

 

 

 

 吉井章騎手騎乗の2番人気エッジラッシュ(大井・松浦厩舎)が2番手から直線で先頭に立ち、後続馬の追撃を振り切っての勝利。タイムは1400m1分30秒4(良)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 前田良平様

 

 生産 岡田牧場様(新ひだか町)

 

 父はスマートファルコン、母が南関の重賞ウイナー・ベルモントノーヴァ、母父はラムタラです。

 

 2歳牡馬、464キロ

 

 

 

 

 

 ベルモントノーヴァはエッジラッシュを入れて6頭の産駒を送り出していますが、みんな勝ち星をあげているんです。新馬戦の産駒の勝利はお初です。↓

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


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