クロスケ2連勝!ヒジキもスタンバイ。。。

 昨日行われた2歳戦で、

 

 南関東で今年最初の新馬戦を制したクロスケ(大井・柏木厩舎)が圧勝しました。

 

 柏木健宏騎手を背に道中は3、4番手を進めていき、最後の直線で外に持ち出すと、楽な手応えでライバルたちを抜きさって、2着馬に5馬身差をつけました。勝ちタイムは1200m1分14秒8(良)。

 

 「まだ普段は追ったことがないし、これからの馬なのに……」と柏木調教師もこの勝ちっぷりにはびっくりした様子。

 

 

 

 柏木騎手は、「一度使った分、今日は返し馬から反応がよくてガラッと変わりました。道中の砂も嫌がりませんでしたね。一瞬の切れ味があります。マイルくらいまではこなして欲しいですね」とのこと。

 

 

 

 これで負けなしの2連勝中。クロスケ、大井の人気者になって欲しいです。

 

 

 

 クロスケは青鹿毛ですが、川崎では青毛のヒジキ(川崎・山崎裕厩舎)という女の仔がスタンバイ中です。スリムで黒いからヒジキと、馬主様がネーミングしたそうです。

 

 黒い仔好きとしては楽しい日々が続きます(^-^)

 

 

 


フリオーソの愛娘ハウマーナ

 今日は大井競馬場で、とっても楽しみな優駿スプリントトライアルが行われます。

 

 その前に、川崎で行われた優駿スプリントトライアル(900m)を優勝したのが、フリオーソ産駒のハウマーナ(川崎・田邊厩舎)です。ハウマーナはフリオーソ産駒として最初に勝利を挙げた記念すべき馬でもあるのです。

 

 馬房にいる時のハウマーナはとってもかわいくって、懐っこくて……

 

 

 

 

 

 口元を緩めているところは、フリオーソお父さん譲りではないですか。もう、この表情がたまりませ〜ん。。。

 

 

 

 レースは瀧川寿希也騎手を背に2番手から進めていき、最後の直線で先頭に立つと、そのまま押し切りました。勝ちタイムは900m54秒6(重)。

 

  

 

 

 

 

 「前回はまだ心臓が重いかなというのもあったので、今日は力を出してくれたね」と田邊調教師。瀧川騎手は、「ゲートの中の態勢もよくていいスタートが切れて、砂をかぶらない位置で進めていきました。時計も速いですね」。

 

 これから大井で行われる優駿スプリントトライアル組とどんな走りを見せてくれるのでしょうか。フリオーソ産駒、今年も引き続き楽しませてくれています(^-^)

 

 


大井記念をダイジェストに振り返る。

 お伝えしたように、大井記念は岩手競馬のリーディング・山本聡哉騎手がエスコートをした6番人気ウマノジョー(大井・渡邉和雄厩舎)が優勝しました。

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 レースはまさかのユーロビートが逃げてケイアイレオーネがピッタリマークする形で進んでいきました。ウマノジョーは中団付近から追走。3〜4コーナーでヤマノリアルの最後の仔キタノイットウセイがユーロとレオーネの間から抜けてきて、3頭が馬体を併せて最後の直線へ。残り200m付近から外に持ち出したウマノジョーがグングンと伸びてきて、3頭を一瞬のうちに交わして突き抜けました。

 

 勝ちタイムは2000m2分7秒6(良)。2着には中団から脚を伸ばしてきたタマモネイヴィーが入り、3着は1番人気のケイアイレオーネでした。

 

 

 

 

 

 

 岩手競馬でデビューしたウマノジョー。3歳春から渡邉厩舎の外厩馬としてユーロビートらと一緒のミッドウェイファームでトレーニングを積んできました。長距離戦に挑戦するようになってからはどんなメンバーとでも掲示板を外さない抜群の適性の高さを見せてきて、ついに重賞ウィナーの仲間入り。

 

 山本騎手は南関東で重賞初制覇です。

 

 「夢が叶った」と言いながら引き返してきた山本騎手。

 

 

 

山本騎手「すごくうれしいです。この馬の魅力は末脚なので、その持ち味を出すことができました。去年の勝島王冠の時に久しぶりに乗せて頂いて、スタミナが強化されていてパワーアップして成長しているなと思いました。これからも長距離戦で頑張って欲しいです」

 

渡邉調教師「去年の今頃を考えると重賞を勝てるとは思わなかったのでうれしいです。厳しいペースになった時により末脚が生かせるタイプなので、帝王賞はは前向きに挑戦していきたいとは思っていますが、あとはオーナーと相談します」

 

 

 

 

 大井記念優勝おめでとうございます。

 

 ウマノジョー 4歳牡馬

 

 馬主 (有) フォレブルー様

 

 生産  有限会社 フォレブルー様(東北牧場様)<青森県上北郡東北町>

 

 父はウイングアロー、母も岩手で走ったトランスパランス、母父がエンドスウィープ

 

 大井・渡邉和雄厩舎

 

 

 詳しいリポートと全頭コメントは、大井競馬のホームページ重賞コーナーで。

 

 

 


5月25日大井開催出来事

<騎手変更>

 

 騎手負傷によりお休み。

 

 有年淳騎手は昨日のレースの落馬により、第3腰椎左横突起骨折を発症とのこと。

 

 瀧川寿希也騎手は右足関節捻挫を発症。

 

 

 (記事協力 大井競馬)

 

 

 

 


大井記念はウマノジョーが勝利!

 昨日行われた大井記念は、岩手のリーディング・山本聡哉騎手が手綱を取ったウマノジョー(大井・渡邉和雄厩舎)が優勝。

 

 

 

 

 ウマノジョーにとってはうれしい重賞初制覇、

 

 山本騎手にとっても南関東では念願の初タイトル、

 

 父のウイングアローは産駒が重賞を勝つのはいつ以来になるのだろう……。私の記憶の中では、南関東では2007年戸塚記念のロングウェーブ以来になるかなと思うのですが。違っていたらごめんなさい。

 

 青森産が南関東の重賞を制したのも、いつ以来になるのだろう……。

 

 

 斤量差はあったとは言え、ケイアイレオーネやユーロビートの強豪馬を打破した最後の直線での末脚は圧巻でした。

 

 また改めて綴りますね。おめでとうございます!

 

 


5月24日大井開催出来事

 大井6レースで、有年淳騎手が騎乗した1番人気ミュゲモンレーヴ(大井・井上厩舎)が3コーナー付近で競走中止。

 

 有年騎手の容体について、騎手会の神澤事務局長のお話しでは骨折しているとのことで……。診断名の詳しいことは明日お知らせします。

 

 ミュゲモンレーヴは右第一指節開放性脱臼を発症し亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 取材協力 大井競馬 (開催出来事ページ


大井記念が行われます。パート2

 パート1からの続きです。

 

〇4枠8番 ウマノジョー(山本聡哉騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 

 

 詳しくはこちら

 

 

〇5枠9番 タマモネイヴィー(繁田健一騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 

前走の勝因は、「終い勝負に持ち込んだのがよかった」と小久保調教師。

 

 

〇5枠10番 タイムビヨンド(赤岡修次騎手、大井・朝倉厩舎)

 

 

「この中間はメリハリをつけた調整で、最終追い切りも最後のひとハロンは体の沈み込み方はよかった。相手は強くなるけど、スムーズにこの馬の力が出せれば」(朝倉調教師)。

 

 

〇6枠11番 オリオンザジャパン(矢野貴之騎手、大井・的場厩舎)

 

 

「前走はペースの戸惑いなどもあったと思う。この中間は放牧に出して立て直して、4月中旬に帰厩後もじっくり乗り込んできた。馬場にも慣れて問題はないと思う。中央での実績を考えるとここでもやれる力はあるので、今度は違うところを見せたい」(的場調教師)。

 

 

〇6枠12番 ムサシキングオー(和田譲治騎手、大井・栗田泰厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

600勝を達成したばかりの和田騎手が愛馬ムサシキングオーと重賞初制覇を飾るのでしょうか?!

 

 

〇7枠13番 キープインタッチ(真島大輔騎手、大井・鈴木厩舎)

 

「走るのをやめちゃうところがあるので、積極的に行くか?後ろから行かせるか?極端な競馬で集中させられるように」(鈴木調教師)。

 

 

〇7枠14番 ヴァーゲンザイル(秋元耕成騎手、浦和・冨田厩舎)

 

持ち前の末脚をどのくらい発揮することができるでしょうか。

 

 

〇8枠15番 ユーロビート(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 

ユーロは以前撮影したものです。

 

詳しいことはこちら

 

 

〇8枠16番 ケイアイレオーネ(的場文男騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)

 

 

 詳しいことはこちら

 

 

 う〜む、どの馬にも勝って欲しい、重賞常連馬たちがそろいました。全人馬無事に……。

 

 

 

 


大井記念が行われます。パート1

 大井記念(大井2000m)が刻々と迫ってまいりました。追い切り動画やインタビューはこちらでご覧になれますよ。

 

〇1枠1番 ナリチュウドラゴン (達城龍次騎手、大井・岡野厩舎)

 

  

 

「休み明けを叩いてきていい頃の状態に戻ってきている。自分の競馬に徹して、あとはペースが上がってくれれば」(岡野調教師)。

 

 

〇 1枠2番 キタノイットウセイ(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)

 

 

 参考記事はこちら。サンスポさんでも書かせて頂きました。

 

 

〇2枠3番 ミスミランダー(石崎駿騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 

 

 詳しことはこちら

 

 

〇2枠4番 デュアルスウォード(小林拓未騎手、大井・香取厩舎)

 

 4週連続の競馬です。無事に走って欲しいと思います。

 

 

〇3枠5番 クラージュドール(森泰斗騎手、船橋・川島厩舎)

 

 

詳しいことはこちら

 

 

〇3枠6番 エイヴィアンボス(笹川翼騎手、大井・福永厩舎<小林>)

 

中央3勝馬で南関東移籍後2戦目。大井記念に出走するキタノイットウセイと同じ牧場さん生まれで同じ7歳。もしや、同じ放牧地で一緒に遊んでいた時期があったのでしょうか。。。久しぶりの再会?!

 

 

〇4枠7番レーザー(中野省吾騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 

 大井生え抜き馬でクラシックレースに挑戦した時もありました。その後もコツコツコツコツと走り続けて、ついにA2までやって来ましたよ。自慢の末脚を炸裂させられるのか注目です!

 

 

パート2に続く。

 

 


張田京調教師、ヤマノリアル最後の仔と重賞挑戦!

 今日は大井記念が行われます。ケイアイレオーネとユーロビートの一騎打ちムード、どんな熱い戦いを見せてくれるのだろうと楽しみでなりません。重賞常連組も多数出ているので、もうどの馬にも勝って欲しいですね。。。

 

 大井記念には、南関東所属になってからは重賞初挑戦となるキタノイットウセイ(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)が出走。張田厩舎と言えば、昨年は南関東リーディングベスト100に入っている100戦以上をしている厩舎内で、勝率21.7%と連対率37.9%でともにトップでした。

 

 キタノイットウセイの母は南関東の女傑として関東オークスやTCK女王盃、マリーンカップなど6つの重賞を制したヤマノリアルです。

 

 浜本牧場さんで撮らせて頂いた、ヤマノリアルととねっこ時代のキタノイットウセイ↓

 

 

 

 

 ヤマノリアルは1999年クラシック世代で、牡馬にはオリオンザサンクスやオペラハット、タイコウレジェンド、ケイシュウエクセル、サマーシャドウなど役者がそろっていました。そんな中でも、ヤマノリアルが東京ダービーに出ていたらどんな走りをしたのだろうと、そう思わずにはいられない強さを発揮してきた馬です。

 

 私も1999年に南関の世界に入っているので、この世代は思い入れもたっぷり。

 

 そんなヤマノリアルの主戦だったのが当時騎手だった張田京調教師です。

 

 張田調教師のお話しでは、ヤマノリアルは競馬に行っていいタイプで、何となく走って何となく勝ってしまうかのように、レースセンスが抜群によかったとのこと。

 

 今思えば、張田調教師が騎手引退式の特に、思い出に残る1頭としてヤマノリアルの名前も挙げていて、「ゴールを導かれるように勝たせてもらったヤマノリアル」とおっしゃいました。

 

 キタノイットウセイはヤマノリアル最後の仔。以前伺ったところによると、張田調教師がヤマノリアルに乗っていたから、というのは全く関係なく、本当に偶然に入厩したそうです。これも何かの縁でしょうか。

 

 あれから7年。雰囲気変わったなぁ。↓

 

 

 

瞳は変わらない(^-^) キタノイットウセイと張田調教師。↓

 

 

 

 「リアルの仔で重賞に出られるのはうれしいこと。相手は強くなるけど、状態は上がっているし、一発狙っているよ」と張田調教師。

 

 南関東所属になってからは重賞初挑戦ですが、北海道時代は道営記念2着や東京大賞典遠征経験もあります。今回は52キロの斤量を味方に、テン乗りの今野忠成騎手がどうエスコートするのでしょうか。

 

 南関ファンとしても、ヤマノリアルとたくさんの夢を見せてくれた張田騎手が張田調教師となり、今度はそのリアル最後の仔で重賞に挑戦されるという、これから起こる出来事が、とてもたまらないのです。。。

 


大井競馬場の場内は引き続きすごいことに。

 いや、この大井開催の雰囲気がまさにこんな感じなので、タイトルも(^-^)

 

 昨日もお伝えしましたが、大井競馬場に来たら本当にびっくりしますよ。7000勝達成のお祝い、わっしょいわっしょい!

 

 

 

 

 

 地面には、的場騎手の手形↓

 

 

 148の重賞メモリアルが↓

 

 

Lウイング1階のChampionsTCKの出入り口に、この川崎マイラーズのリアライズリンクスの名前が綴られていて、場内には的場騎手が優勝した重賞記録がこういう感じで全部綴られているんです。あ、7000を決めたリンクスは金色です。

 

 

 

 

 

 

 

 もう、たまんね〜。胸熱っす(≧◇≦)

 

 ここにはアップしきれませんが、4号スタンド付近の方には、もっともっと懐かしいものもあって、しびれますよ。それは改めて。

 

 お気に入りのお馬さんのメモリアルと一緒に記念写真を撮るために、地面に座って、このメモリアルと並んで撮影している人たちもいましたよ。その気持ちすごくわかります。わたしも、これからやります(^-^)

 

 ChampionsTCKの、的場騎手関連品がやはりすごい売れ行きなのだとか。

 

 

 

 

 Lウイング2階のかしわやさんで、700円の限定食↓

 

 

 海老天とおもち2つ、星型コロッケ2つ、もうこのわたしがお腹いっぱいになりました。星型コロッケかわいい(^-^)

 

 Lウイング1階のマイスターカフェさんは、全てのカップに「祝」をつけているそうです。↓

 

 

 もう書ききれないくらい楽しいので、大井競馬場に来て確認されてみてはいかがでしょうか〜☆

 

 


プロフィール
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode