中島良美(なかしまよしみ)騎手、重賞初騎乗!

 浦和の中島良美(なかしまよしみ)騎手が、今日のさきたま杯で愛知のペイシャゲラン(今津厩舎)の手綱を取ります。

 

 昨年11月にデビューした中島騎手にとって、重賞初騎乗!しかも、ダートグレード競走!!!まだデビューして半年です。しかも、怪我でお休みしていた時期もあったのに。すごい!すごい!

 

 「前回乗っていた浅野皓大騎手(所属・今津厩舎)は教養センター時代の同期で、南関の人っていうことで声をかけて頂いたみたいです。

 

 最初は補欠にいたので乗れればいいなぁという感じだったのですが、実際に決まって、本当にうれしかったです。重賞に乗せて頂けるような実力ではないですし、重賞には一生乗ることもないのかなって思っていたので、すごくうれしいです。

 

 とても貴重な経験をさせて頂けるのでありがたいです。一生懸命頑張ります」(中島騎手)。

 

 先日も南関東所属の女性騎手が久しぶりに重賞に騎乗するということでデータを掲載したのですが(期間限定騎乗のぞく)、

 

 今、改めていろいろ調べてみたのですが、南関東の重賞では、牛房由美子騎手が2001年1月にニューイヤーカップでプリンセスオペラとのコンビで4着になっていて、それ以来のような……。

 

 1990年代には南関東4競馬場それぞれに女性騎手たちが在籍していました。その皆さんの成績も調べてみたのですが、きっと、牛房騎手が最後になるかなぁと。1990年代の女性騎手の皆さんが多かった時代の南関東競馬も見てみたかったなぁ。

 

 あくまでも即席で調べたものなので、いや、違う!という方はご一報を。

 

 どちらにしても、超久しぶりであることに変わりはありません。

 

 調べているうちに気づいたのですが、牛房騎手が1999年11月にデビューをして、その半年後の2000年4月に平山真希騎手がデビューしています。

 

 ちょうど20年経った今、中島騎手が2019年11月にデビューをし、その半年後の2020年4月に北島希望(きたじまのぞみ)騎手がデビュー。

 

 偶然の出来事ではあるけれど、なんか、運命的なものを感じてしまう。

 

 

 

 さて、さきたま杯はもちろん強い相手との戦いで、中島騎手自身も初めて味わう流れになるでしょう。中島騎手とペイシャゲランのガッツあふれるパフォーマンスを期待しています。

 

 

 

 あっと驚く騎乗を見せてください(^-^)

 


4歳牝馬ダノンレジーナ、11連勝!!!

 5月25日の浦和11レースでは、10連勝中だったダノンレジーナ(浦和・小久保厩舎)が、本橋孝太騎手とのコンビで出走。

 

 道中は外の3番手から、持ったままで4コーナーを回って最後の直線に入ったシーンには、ゾクゾクきました。2着のタワーオブクイーンに5馬身差。勝ちタイムは1400m1分27秒6(良)!!!!!

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 

 本橋騎手「センスが抜群です。手綱をつめただけでグーンと行って切れます。今日も脚でちょっ指示をしただけで、あのくらいの加速をしてくれました。重心を替えただけでもグンといきますよ。

 

 ゴール前に気を抜いたのでそこでちょっと(ステッキを)見せたら、またハミを取ってくれました。まだまだ余裕はあります。

 

 行きたがるところはありますが、相手もペースも上がっていけば、もっと折り合えるかもしれません。前回はきつい競馬をしましたが、上のクラスにいっても通用できるようにっていう感じで乗っています」

 

 

 

 中央時代は1戦のみで、未勝利のまま地方競馬へ。佐賀競馬場で5連勝、浦和競馬場ではこの日を入れて6連勝。通算12戦11勝。

 

 この4歳牝馬から目が離せませんね!

 

 


東京ダービーの予備登録馬発表\(^o^)/

 さぁ、南関東競馬共通の話題なのでお届けします!

 

 6月3日に大井競馬場で行われる東京ダービーの予備登録馬が、先ほど発表されました。

 

 こちら

 

 取材をしている感じでは、今年は番組賞金800万台も出走できそう、かな?!

 

 優先出走権を得ている馬については、

 

 ゴールドホイヤー(山崎誠士騎手予定、川崎・岩本厩舎)

 

 マンガン(町田直希騎手予定、川崎・田島厩舎)

 

 ブラヴール(本橋孝太騎手予定、船橋・佐藤裕厩舎)

 

 ファルコンウィング(左海誠二騎手予定、浦和・小久保厩舎)

 

 エメリミット(山口達弥騎手予定、船橋・林厩舎)

 

 ティーズダンク(笹川翼騎手予定、浦和・水野厩舎)

 

 ブリッグオドーン (水野翔騎手予定、大井・渡邉厩舎)

 

 モンゲートラオ(的場文男騎手予定、大井・中道厩舎)

 

 で、賞金で出走できる馬たちに関しては、まだ出否に関しては全馬聞いていません。聞いている馬に関してここで表記すると、

 

 ウタマロ(御神本訓史騎手予定、船橋・矢野厩舎)

 

 デスティネ(森泰斗騎手予定、大井・渡邉厩舎)

 

 チョウライリン(騎手未定、浦和・小久保厩舎)

 

 リヴェールブリス(本田正重騎手予定、船橋・米谷厩舎)

 

 ボンモマン(真島大輔騎手、川崎・林厩舎)

 

 

 今年はセレンとチャームアスリープの息子ブラヴール、ハーミアの愛娘リヴェールブリス、そして、東京ダービー馬アンパサンドの息子ボンモマンも出走予定。東京ダービー馬から東京ダービー馬が誕生したら、ミルコウジとセントリック以来。

 

 南関東の重賞ウイナーの仔たちが、こんなに出走予定の東京ダービー。すでに涙目。

 

 


新型コロナに負けない!応援メッセージ動画

 テレビ埼玉さんで、埼玉県内のアスリートや公営競技選手による『新型コロナに負けない!応援メッセージ』のCMが放映されているそうなんです。

 

 浦和競馬からも、繁田健一騎手会長、中島良美騎手、北島希望騎手の3名が登場。

 

 テレビ埼玉さんを見ていると、3人が登場するんですって。

 

 いいなぁ。見たいなぁ。

 

 その貴重な映像が、浦和競馬のフェイスブックのこちらに出ていましたよ。

 

 何度も見てしまった(^-^;

 

 

 

 

 

 


浦和5レースの競走中止について。

 今日の浦和5レースでは、キャプテンルフィ(酒井忍騎手、浦和・川村厩舎)が、最後の直線で競走中止しました。

 

 キャプテンルフィは、右前肢球節脱臼で、亡くなったそうです。

 

 酒井騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 浦和競馬)

 

 


大井競馬場での放馬事故について。

 南関東全体の話題としてお伝え致します。

 

 さまざまなメディアで報じられていますが、

 

 今日の午前11時頃、大井競馬場の誘導馬(セイントメモリー)による放馬事故が発生したそうです。

 

 詳細は大井競馬のホームページをご覧ください。

 

 怪我をされた方が早く元気になられることを心よりお祈り申し上げます。

 

 そして、セイントメモリーも怪我をし、大井競馬場へ帰り治療を行ったそうです。

 

 夕方、大井競馬に容体を確認した際には、命に別状はないとのことでした。

 

 怪我の詳細は改めてお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日から浦和開催が始まります。

 今日から浦和開催が始まります。

 

 引き続き、無観客競馬として実施されます。

 

 

 前回の浦和開催では、4歳牝馬ダノンレジーナ(浦和・小久保厩舎)が、本橋孝太騎手を背に10連勝を決めました!!!

 

  

 

  

 

 中央未勝利から佐賀へ移籍し5連勝をあげて、浦和の一員になって5連勝し、通算10連勝!!!

 

 どのクラスでも1回勝つことも大変なのに、勝ち続けているって本当にすごいですね。

 

 今日はメインレースに初登場。どんな走りを見せてくれるでしょうか〜。

 

 なお、本橋騎手と小久保厩舎と言えば、超ド派手なトーセンクッキーコンビでもありますね。前走うれしい初勝利!この開催は3日目の1レースに登録されています。

 


ゆりかもめオープンを振り返る。

 5月21に大井競馬場で行われたゆりかもめオープン(1400m)は、西啓太騎手が手綱を取った8番人気クルセイズスピリツ(大井・荒井厩舎<小林>)が逃げ切り勝ちを収めました。

 

 クルセイズスピリツは北海道、愛知、2年前から南関東の一員となり、優駿スプリントで西騎手と人馬ともに重賞初制覇を飾ったのは記憶に新しいところ。テンのスピードはいつもすばらしく、自分のペースで逃げられた時はその強さがより際立ちます。

 

 それにしても、クルセイズスピリツはこの時期が好きなのかな???3歳の時は6月の優駿スプリントを勝って、4歳では6月の武蔵野オープンを優勝し、5歳になった今年はこの5月に1着となり、約10か月ぶりの勝利。

 

 

 

 

 

 西騎手「スタートは速いのでこの仔の競馬をしようと思っていました。全てがうまく行きましたね!道中も出していけば行くし、抑えれば収まるし、すごく乗りやすい馬です。

 

 この仔はとても敏感なので、他の人のステッキの音でもすごく反応します。手綱を持って我慢している間でも、他の人のステッキを打つ音にさらに反応して、いつでも弾けますよっていう感じで力がたまるので、すごくいい感じでした。

 

 頭数もお手頃だったので、その分、楽に競馬ができて、3〜4コーナーの雰囲気もよかったのでこれならいけると思いました。勝つことができてよかったです!」

 

 お顔をアップにしたら、何かを見てる(^^)

 

 

 

 

 2着には半年ぶりの実戦となったトキノパイレーツが入りました。去年のスパーキングサマーカップの勝ち馬ですね。道中は内の3番手から、最後はクルセイズスピリツに迫るも1馬身届きませんでした。

 

 しかし、久しぶりの実戦で、初の大井コースで、右回りは中央時代のデビュー戦以来で、さすがの走り。

 

 

 

 「実戦で一回使った方がいいのかなという感じの馬でしたが、休み明けや久しぶりの右回りなどもありながら、やっぱり力はある馬ですね」と初めてコンビを組んだ加藤和博騎手。

 

 加藤騎手はあと3勝で地方通算1000勝のメモリアルですよ〜!

 

 

 なお、1番人気だったのは、前走のしらさぎ賞で復活の勝利を飾ったばかりのストロングハートで、まさかの8着でした。「気の難しいところが出た感じで、全然集中していなかったし、外からくれば伸びるかなと思ったのですが、すんなり交わされてしまいました」(町田直希騎手)。

 

 次走は馬具なども考えていくようで、巻き返しを期待しています!

 

 


アッキー、2年7か月ぶりの勝利!!!

 牝馬ながらも全国の長距離戦を求めて果敢に走り続けているアッキー(川崎・林厩舎)。そんなアッキーに、とってもうれしいニュースがありましたね!

 

 5月14日の川崎10レースで、アッキーに水野翔騎手が初騎乗し、見事な逃げ切り勝ちを収めました。勝ちタイムは2000m2分11秒8(良)。レース結果と動画はこちら

 

 アッキーは中央で3勝し、3年前の冬から南関東の一員になりました。長距離戦の重賞レースでも好走してきた馬ですが、中央時代からも含めて2年7か月ぶりの待望の勝利!逃げて勝ったのはお初です!

 

 

 

 

 

 「渋い馬と言われていたので返し馬からピリピリさせて反応するようにしました。ゲートはいい感じに出てくれたので、ハナに行っちゃおうと。いいペースで運べて、渋いので向正面のビジョン前くらいからだんだんギアを上げていきました。(相手が)ジリジリきてくれていたので馬も反応してくれて、最後は残ったかなと。馬も頑張ってくれました」(水野騎手)。

 

 

 アッキー、これからも長距離戦を求めて全国を舞台に戦っていく予定ということですよ。肩掛けする姿、見せて欲しいですね!

 

 


準重賞ダイナミックチャレンジを振り返る。

 いろんなレースを振り返っていきたいと思います。

 

 5月12日に川崎競馬場で行われた準重賞ダイナミックチャレンジA2以下(1600m)は、京成盃グランドマイラーズのトライアルレース。

 

 ここで優勝したのは、真島大輔騎手が手綱を取った2番人気リュウノセンター(船橋・齊藤厩舎)でした。レース結果と動画はこちら

 

 リュウノセンターは道中5番手から、4コーナーで大外を回り、最後の直線で一気にライバルたちを差し切りました。勝ちタイムは1600m1分41秒9(良)。2着がメンターモード、3着はカジノシップでした。

 

 リュウノセンターは京成盃グランドマイラーズの優先出走権を獲得。

 

 

 

 リュウノセンターは船橋生え抜き馬で今年6歳。デビューしてから初勝利を挙げるまでに4戦目、2勝目を挙げるのはそれから10戦目、3勝目と4勝目を挙げるまでにそれぞれ9戦を要しましたが、去年の夏から掲示板を外すことなく走り続け、真島騎手とコンビを組んで、一気に川崎5連勝中です!

 

 齊藤調教師「意外にとぼけるところがあるから、遠征はそういう良さもあるのかな。船橋が良くないという訳ではないですが、川崎の方が必ず脚を使ってくれて、届かない所からきますからね。

 

 3歳、4歳の頃はものすごく芯が弱くて、いいものは持っていたけど攻めきれなかったです。今でもまだ弱いところはありますが、このレベルの調教ができればっていうのがようやくできるようになってきました。以前に比べればだいぶしっかりしてきました。

 

 このクラスで5連勝はなかなかできないし、勝ちっぷりもいいです」

 

 

 

 

 

真島騎手 「すごいですね。1個目勝ってから2個目、3個目ってどんどんよくなっていて、馬が自信を持って走っています。この間はちょっと疲れている感じもありましたが、そこからまた戻ってきていたので立て直してきているのもすごいです。

 

 今日はペースも速くて道中は戸惑っている感じでしたが、馬の方が知っていて、まだ追い出すのは速いよって言われました(笑)。直線の切れ味はすごかったです。

 

 重賞でどんな走りをしてくれるかは未知数ですね。厩舎では普段から超大人しくて何もしないそうです。いい仔です」

 

 

 レース直後は今後については未定ということでしたが、5連勝中のこの馬が、次はどんな走りを見せてくれるでしょうか!

 


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