さきたま杯の枠順発表。

 5月31日に行われるさきたま杯(浦和1400m)の枠順が発表されていますよ。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 

 

 


浦和開催が始まります!!!

 さぁ、今日から浦和開催が始まりますよ!

 

 大好評のポスター、今開催はこういうタッチの絵なのですね↓

 

 

 

 沈み込んでいる感じが、素敵すぎる。。。

 

 イベントやプレゼントなどはこちらで確認してください。

 

 正門から入ると真正面に見える、浦和重賞ウィナーのパネルコーナー。浦和競馬フェイスブックより画像を頂きましたが、すでにこんな感じで、東京プリンセス賞のアンジュジョリー(浦和・小久保厩舎)と川崎マイラーズのリアライズリンクス(浦和・小久保厩舎)のパネルも掲げられているそうです。リンクスには、的場騎手の7000勝も書かれてある!

 

 

 

 ほんと、浦和馬たちの重賞の活躍がすごいので、このパネルコーナーも増設される日は来るのでしょうか(*^。^*)

 

 


日本ダービー予想トークショー

 今日、浦和競馬場で浦和ジョッキーズが参加して日本ダービー予想トークショーが行われるそうですよ。

 

 

 

 詳しいことはこちら

 

 


「夢が叶った」 by 山本聡哉騎手

 先日の大井記念は、岩手競馬のリーディング・山本聡哉騎手が騎乗したウマノジョー(大井・渡邉厩舎)が優勝しました。山本騎手は、船橋の山本聡紀騎手のお兄ちゃんとしても知られていますね。

 

 

 検量前に帰ってきた山本騎手は、「いや〜、夢が叶った」と言っていました。

 

 動画の10秒くらいところです。

 

 

 

 

 これはどんな思いを表した言葉だったのか、山本騎手に聞いてみました。

 

「船橋で修業した時から、いつか南関東の舞台で大きいレースを勝ちたいなと漠然と思っていたんです。全然結果が出せませんでしたが……まずコツコツやるしかないと思いました。

 

 そのためには、まず地元で1位になること、行くからには結果が出るように準備すること、何より腕を上げること。1位になるにはどうやるべきか、上手になるには何をしたらいいかを考えました。馬に乗るだけではなく、朝の挨拶からしっかりするように、自分を変えることなどからいろいろやってきました。

 

 新人の時から思っていた遠かった目標が叶ったので、夢が叶ったと言う言葉が思わず出てしまったんでしょうね」(山本騎手)。

 

 

 山本騎手は2011年に技術研鑽騎手として船橋の佐藤賢二厩舎所属として修業していた時期がありました。当時の写真を岩手の先輩・村上忍騎手とパチリ。「これからの騎手人生においても、有意義に思える時間にしたいです」と言っていた山本騎手↓

 

 

 

 この頃の山本騎手はデビューして約6年で、2010年と2011年は岩手リーディング8位。そもそもが高知の新人王を優勝するなど、岩手のマスコミさんからも、「センスがあってうまい。これからもっと伸びる騎手」と言われていた若手のホープでした。

 

 期間限定騎乗を終えた後、

 

 2012年には一気に岩手リーディング2位となり、昨年2016年についに念願の岩手リーディングに。今年も岩手リーディングを突き進んでいます。

 

 南関東に技術研鑽騎手としてやって来てから6年後に、ついにその時の思いが実現したのですね。

 

 

 

 山本騎手が手を広げてゴールしたシーンも、とても印象的でした。

 

 「ゴールをする時も夢の中を走っている感覚で、この雰囲気や空気を感じていたら、思わずガッツポーズの拳がパーになってしまいました(笑)。ウマノジョーは岩手デビューで2歳から乗っていた馬ですし、お世話になった人の顔が一瞬でたくさん出てきて、本当にいろんな想いがこみ上げてきました」(山本騎手)。

 

 

 

 山本騎手の6年越しの夢が叶った瞬間……。

 

 岩手競馬の関係者やファンへの山本騎手からの最高のプレゼントにもなったでしょうね。

 

 あ、南関東にいる岩手関係者もとても喜んでいました!

 

 

 山本騎手とウマノジョーコンビ、これからも楽しみです。山本騎手は来年1月15日からは期間限定騎乗で再び南関東にやって来ますよ!(船橋・山下貴之厩舎所属予定)

 

 

 


先日の1枚〜田中力騎手〜

 ちょっと遡りますが、船橋の田中力騎手は腰椎横突起の骨折でお休みをしていましたが、前回の川崎開催から復帰していますよ。

 

 爽やか好青年をパチリ(^-^)

 

 元気になってよかったです。

 

 

 

 

 

 とある日の朝、船橋競馬場に行ったら、

 

 すっごく貫録たっぷりのいでたちの馬がいました。

 

 どの馬だろう……。

 

 目下11連勝中のアーミーバローズ(船橋・林厩舎)でした。

 

 田中騎手を乗せて馬場入りするところ。

 

 何っすか、この迫力満点のお尻は〜(≧◇≦)

 

 

 

 田中騎手とも5勝していますが、調教パートナーとしても手掛けてきたそうで、アーミーバローズの連勝を語る上では田中騎手の存在も絶大なのです。

 

 


先日の1枚〜イノデライト〜

 5月25日大井12レースで、

 

 脚部不安でお休みしていたイノデライト(大井・佐宗厩舎<小林>)が、真島大輔騎手を背に、中団内から進めて最後の直線で外に持ち出すと脚を伸ばしての完勝。2着馬とは1馬身4分の3差でしたが、着差以上の強さだったと思います。

 

 約1年ぶりの実戦で、仕上がり途上の部分もあったそうなので、佐宗調教師もいい意味で驚いていましたよ。

 

 それだけ、能力の高い馬なんだねぇ、と。

 

 優駿スプリントに出ていたら、どんな走りを見せてくれたのだろう。。。

 

 レース翌日は脚元の具合も問題はなかったそうなので、このまま無事にいって欲しいなと思います。

 

 この写真は牧場から帰ってきた頃に撮らせてもらったものなので、まだ毛がフサフサしていますが、

 

 あまりにもかわいい表情だったので、アップしますね。

 

 イノデライトは、ど派手な流星におでこのポチッとマークが目印です(^-^)

 

 イノデライト、関わってきた皆さん、おめでとうございました!

 

 


九州ダービー栄城賞は……。

 ダービーシリーズ2017第一弾、

 

 明日、佐賀競馬場で行われる九州ダービー栄城賞(2000m)。

 

 真島大輔騎手と笹川翼騎手も騎乗しますよ!!!

 

 出走馬の南関卒業生は、

 

 コパノレイミー、スーパーマックス、カツタロー、ビーザライト、カブリキック、フジノカミワザとたくさんいますね。

 

 真島騎手はマンリーポッケの仔ロトスキャンダル、笹川騎手は大井時代に騎乗していたゴールドヘイロー産駒フジノカミワザの手綱を取ります。

 

 発走は18時10分です。

 

 

 

 


ダービーシリーズ2017が始まる!フリオーソ産駒フリビオンにも注目〜!

 さぁ、全国各地で一生に一度の大切な舞台、『ダービー』が行われる季節がやってきました。

 

 これまではダービーウィークと題して行われてきましたが、今年からダービーシリーズと題して装い新たに実施するそうです。

 

 詳しいことはこちら

 

 これまでの6地区のダービーの他に、高知競馬場の高知優駿が仲間入りをし、さらには金沢競馬場で石川ダービーが新設。

 

 明日5月28日の佐賀競馬場で行われる九州ダービー栄城賞を皮切りに、6月20日の石川ダービーまで、約1か月に渡って行われていくダービーシリーズを楽しんでいきたいですね。

 

 

 ツイッターの方では取り急ぎ書かせて頂いたのですが、

 

 高知競馬場の一冠目・黒潮皐月賞では、フリオーソの愛息フリビオンが中西達也騎手を背に一冠を取りました。

 

 

 

 

(写真は高知県競馬組合さんから提供頂きました。ありがとうございます)

 

フリオーソ産駒最初の世代から、早くもクラシックホースが誕生しましたよ。

 

これは、すごい!!!

 

フリオーソお父さんは羽田盃も東京ダービーも惜しくも勝てませんでしたが、ジャパンダートダービーを勝ったぁ!!!あれから10年……。

 

南関ファンとしても、フリオーソは宝馬。そんな宝馬の子供が、これから行われる高知優駿では楽しみな存在であることが楽しみでなりません!!!フリビオン、がんばれっ!!!

 

 

そして、東京ダービーはもちろん、南関東卒業生が、全国で頑張っていて、この大舞台に挑戦してきます。

 

南関魂でも応援していきたいと思います(^-^)

 


クロスケ2連勝!ヒジキもスタンバイ。。。

 昨日行われた2歳戦で、

 

 南関東で今年最初の新馬戦を制したクロスケ(大井・柏木厩舎)が圧勝しました。

 

 柏木健宏騎手を背に道中は3、4番手を進めていき、最後の直線で外に持ち出すと、楽な手応えでライバルたちを抜きさって、2着馬に5馬身差をつけました。勝ちタイムは1200m1分14秒8(良)。

 

 「まだ普段は追ったことがないし、これからの馬なのに……」と柏木調教師もこの勝ちっぷりにはびっくりした様子。

 

 

 

 柏木騎手は、「一度使った分、今日は返し馬から反応がよくてガラッと変わりました。道中の砂も嫌がりませんでしたね。一瞬の切れ味があります。マイルくらいまではこなして欲しいですね」とのこと。

 

 

 

 これで負けなしの2連勝中。クロスケ、大井の人気者になって欲しいです。

 

 

 

 クロスケは青鹿毛ですが、川崎では青毛のヒジキ(川崎・山崎裕厩舎)という女の仔がスタンバイ中です。スリムで黒いからヒジキと、馬主様がネーミングしたそうです。

 

 黒い仔好きとしては楽しい日々が続きます(^-^)

 

 

 


フリオーソの愛娘ハウマーナ

 今日は大井競馬場で、とっても楽しみな優駿スプリントトライアルが行われます。

 

 その前に、川崎で行われた優駿スプリントトライアル(900m)を優勝したのが、フリオーソ産駒のハウマーナ(川崎・田邊厩舎)です。ハウマーナはフリオーソ産駒として最初に勝利を挙げた記念すべき馬でもあるのです。

 

 馬房にいる時のハウマーナはとってもかわいくって、懐っこくて……

 

 

 

 

 

 口元を緩めているところは、フリオーソお父さん譲りではないですか。もう、この表情がたまりませ〜ん。。。

 

 

 

 レースは瀧川寿希也騎手を背に2番手から進めていき、最後の直線で先頭に立つと、そのまま押し切りました。勝ちタイムは900m54秒6(重)。

 

  

 

 

 

 

 「前回はまだ心臓が重いかなというのもあったので、今日は力を出してくれたね」と田邊調教師。瀧川騎手は、「ゲートの中の態勢もよくていいスタートが切れて、砂をかぶらない位置で進めていきました。時計も速いですね」。

 

 これから大井で行われる優駿スプリントトライアル組とどんな走りを見せてくれるのでしょうか。フリオーソ産駒、今年も引き続き楽しませてくれています(^-^)

 

 


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