岡部誠騎手、南関東騎乗中。

 愛知の名手・岡部誠騎手が、南関東期間限定騎乗中です。

 

 大井では鷹見厩舎所属、9月4日までです。

 

 こちらは、ナイキアディライト産駒ケンコンイッテキ(大井・米田厩舎)とのコンビ↓

 

 

 

 

 「毎年そうですが、馬の作り方なども勉強しながら、いろんなことを吸収させて頂ける時間にしたいです」(岡部騎手)。

 

 地方通算3969勝。4000勝まであと31勝に迫っている岡部騎手。そんな岡部騎手にして、「勉強」とか、「吸収」とか、そういう言葉が聞かれるのは、本当に奥深い世界なんだなぁと。だから、面白い世界なんだろうなぁと。

 

 

 

 さぁ!!!もうすぐ4000勝ジョッキーの手綱さばきを、今年も楽しみにしたいですね!

 


7月3日浦和2レース新馬、ロッティミニスター優勝!

 7月3日浦和2レースのドリームチャレンジ2歳新馬↓

 

 

 

 2レースは、張田昂騎手騎乗の1番人気ロッティミニスター(浦和・小久保厩舎)が制しました。

 

 馬主 上田江吏子様

 

 生産 村上進治様(新冠)

 

 父 シニスターミニスター、母 ウィステリア、母父 マンハッタンカフェ

 

 2歳牡馬、499キロ

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 ハナを主張していき、そのまま先手を取ると、みるみるうちに後続を突き放していって、最後は2着のピノモラーンに2秒差で大差勝ち。3着がシェナトラ。勝ちタイムは800m47秒3(やや重)。上がりは35秒4。

 

 2年前に厩舎の先輩ホウショウレイルが47秒1(良)で駆けて圧倒されたことも記憶に新しいですが、そのタイムに0.2秒差に迫るものでした。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


7月3日浦和1レース新馬、サイセイセイ優勝!

 7月3日浦和競馬場1レース、ドリームチャレンジ2歳新馬↓

 

 

 

 ここは、左海誠二騎手騎乗の1番人気サイセイセイ(浦和・小久保厩舎)が優勝しました。

 

 馬主 山口裕介様

 

 生産 ファーミングヤナキタ様(日高町)

 

 父はワンダーアキュート、母が中央、金沢、大井で走ったクリムゾンスカイ(初仔)、母父 ディープスカイ

 

 2歳牡馬、490キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 二の脚速く果敢に先手を取っていくと、最後の直線では後続との差を広げていき、2着のアイノロマンに3馬身差。3着がホシプリンセス。勝ちタイムは800m48秒0(やや重)。

 

 

 

 

 

  おめでとうございます!

 

 


森泰斗騎手、3000勝まで、もう少し。

 さぁ、地方通算3000勝までカウントダウン中の森泰斗騎手。

 

 昨日の大井10レースでは、〜ジャパンダートダービーメモリアル〜オリオンザサンクス賞が行われました。

 

 

 

 1番人気オールスマート(大井・佐々洋厩舎)を勝利に導き、今年通算200勝目、地方通算では2995勝目。↓

 

 

 

 そして、今日の大井2レースでは2番人気サルヴ(大井・荒山厩舎<小林>)とのコンビで優勝し、地方通算2996勝目。ショウリダバンザイのお子様です!!!↓

 

 

 

 大井7レースでは1番人気シャドウカンパニー(大井・荒山厩舎<小林>)で圧勝し、地方通算2997勝目としました。

 

 

 

 大井7レースを終えた時点で、

 

 3000勝まで、あと3勝。

 

 森騎手のこれからの騎乗馬はこちら

 

 ドキドキワクワク、いつどこでどのレースで(*^_^*)

 

 


速報、ジャパンダートダービー!

 先ほど行われたジャパンダートダービーは、坂井瑠星騎手騎乗の6番人気ダノンファラオ(中央・矢作厩舎)が2番手からの差し切り勝ちを収めました。勝ちタイムは2000m2分5秒9(重)。

 

 2着は逃げたダイメイコリーダ、3着はキタノオクトパス。地方最先着は4着のブラヴール。最後方から一番の上がり38秒7の脚を繰り出し突っ込んできました。東京ダービー馬エメリミットは6着。断然の1番人気だったカフェファラオは7着でした。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 私はコメント取りだったので、写真2枚はせとPさん撮影です。

 

 

 

 兵庫チャンピオンシップでは惜しくも2着となり涙を呑んだので、うれしい重賞初制覇。

 

 めちゃめちゃかっこいい青鹿毛馬。

 

 

 

 振り返りリポートとコメントは、大井競馬の重賞コーナーでお伝えします。

 

 


ジャパンダートダービーが行われます。

 今日は大井競馬場でジャパンダートダービーが行われます。

 

 3年前の東京ダービーとジャパンダートダービーを制した2冠馬ヒガシウィルウィン。岩手の菅原勲厩舎になったことが、地方競馬全国協会のデータベースで発表されています。これからも、無事に頑張ってくださいね、ヒガシくん!!!

 

 中央馬、他地区馬の皆さんをお迎えしで行われるジャパンダートダービーのデータ検索ができる枠順はこちらです。

 

 とてもとても強い面々ですが、南関東勢、食らいついてがんばれ〜〜〜〜(炎)

 

 我らが東京ダービー馬エメリミット(山口達弥騎手、船橋・林厩舎)と、南関東夢の結晶・京浜盃馬ブラヴール(本橋孝太騎手、船橋・佐藤賢二厩舎→船橋・佐藤裕太厩舎)については、

 

 大井競馬の重賞コーナーに書かせて頂きましたのでご覧ください。こちら。中央馬の追い切り動画もご覧になれますよ。

 

 

 南関東大将格の2頭の、レース前日の表情は……。

 

 エメリミットはもう走りたくてたまらないかのように、エネルギッシュな姿でした。何とか止まっているのを撮れた、奇跡の1枚(笑)。

 

 

 

 「見ての通り元気いっぱいですよ(笑)。強い調教をしてもへこたれないタフな馬で、前走から変わったことがないというのが、現状では一番いいと思います。相手は強くなりますが、恥ずかしくない競馬ができるといいですね」(藤平厩務員)。

 

 

 ブラヴールはちょうどお食事中で、その合間にお水をゴクゴク飲んでいるところをパチリ。ブラヴールは早食いで食欲旺盛なタイプなんだそうです。

 

 

 

 「能力はあると思いますが、まだまだ子供で真面目に走れれば。今回は初戦なのでやってみないとわからないところはあると思います」(楠厩務員)。

 

 ブラヴールは佐藤賢二調教師亡き後、弟弟子の楠厩務員のいる佐藤裕太厩舎に移籍してきたのは皆さんにもお伝えしました。「(賢二調教師は)お酒を飲みながら、『行け〜』って見てるな(笑)」と楠厩務員。

 

 なお、ブラヴールは今日からおニューメンコを着用予定ですよ。

 

 

 大井から3頭出走。

 

 ゴールドボンバー(矢野貴之騎手、大井・市村厩舎)

「普段の調教やレースでも気の難しい所のある馬で、まだこれからですね。具合は維持できていますが、相手は強くなるので、いい経験になって欲しいです」(市村調教師)。

 

 リコーシーウルフ(藤田凌騎手⇒真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 「相手も強くなるので、今後に向けていい経験になってくれれば」(荒山調教師)。

 

 コージーサンラッド(本田正重騎手大井・須田厩舎)

 「こういうレースに主催者から選んで頂いて、オーナー様も出走することを決めてくださって、感謝しています。調教でもレースでも引っ掛かったことのない自在な馬で、距離は未知です。

 

 ゲートは課題の馬ですが、前走は古馬とやっても内容は良かったですし、力をつけてくれているなぁと思います。状態はデビューしてから一番いいと思うので、この馬のリズムでどんな走りをしてくれるのか。胸を借りるつもりです」(須田調教師)。

 

 お兄ちゃんは3年前の優駿スプリントの覇者バンドオンザラン。顔つきとかもそっくりご兄弟。

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時05分。

 


〜ジャパンダートダービーメモリアル〜オリオンザサンクス賞競走

  今日、大井競馬場で行われる南関東クラシック3冠目のジャパンダートダービー。その一つ前の10レースには、〜ジャパンダートダービーメモリアル〜オリオンザサンクス賞競走が行われます。

 

 1999年に始まったジャパンダートダービーの初代チャンピオンがオリオンザサンクス。

 

 わたしもちょうどその年の4月に、大井競馬場テレビ中継のリポーターから始まりました。

 

 中央競馬が大好きで地方競馬のことは全くわからなかったので、当時はまだまだ何が何だかさっぱりわからない状況でしたが、その時の熱気や興奮、盛り上がりは今でも忘れられなくて、大井の馬がものすごいレースを勝ったんだなぁということは、ビンビン伝わってきました。

 

 大井の名門・赤間清松厩舎に所属し、早田秀治騎手が主戦だった快速馬オリオンザサンクス。

 

 当時は東京王冠賞も含めての4冠で、サンクスは羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートダービーを制しているので、今なら3冠馬だったんですよねぇ。

 

 そんなオリオンザサンクスも今年24歳。種牡馬生活引退後も、引き続き、新ひだか町の荒木育成牧場さんで、荒木牧場功労馬サポーターズの功労馬として余生を過ごしているそうです。

 

 サンクスは変わらず元気ということですよ。現在は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、荒木さんの牧場見学は中止になっているそうです。

 

 日本全体で早く終息に向かって欲しいと、今は引き続き気を引き締めながら生活したいです。

 

 

 数年前におじゃました時のサンクス↓

 

 

 

 気持ちよさそうにあくびをしていました(^^)

 

 ちなみに、今日のオリオンザサンクス賞には、ニュースターガールの息子セイクルーガー(笹川翼騎手、大井・納谷厩舎)も出走。荒木さんの牧場生まれです。

 

 

 日刊競馬さんのTwitterにオリオンザサンクスが勝った時の新聞が掲載されていましたよ。こちら

 

 オペラハットとか、サマーシャドウとか、ウエノマルマドンナとか、カサイグローリアとか、ハイテンションパルとか、名前を見ると、ときめきます(*^-^*)

 


JDD当日!!!

 さぁ、大井競馬場は南関東クラシック3冠目のジャパンダートダービー当日を迎えました。

 

 現在は厚い雲に覆われて、小雨が降ったり止んだりしています。

 

 昨日も非常に風は強かったですが、今日も強風が吹いています。

 

 馬場は不良馬場で発表されていますが、これからどのくらい変わっていくのでしょうか。

 

 なお、昨日に続き今日も疾病で騎乗変更が多く出ていますのでご注意ください。

 

 

 我らのリーディング、森泰斗騎手は昨日2勝を挙げたので2994勝とし、地方通算3000勝まであと6勝としましたよ。

 

 こちらは昨日の6レースの3番人気シングンスパーク(大井・三坂厩舎<小林>)と勝利を挙げたシーン。三坂調教師も笑顔で出迎えました。シングンスパークはシングンオペラの息子さんです。

 

 

 

 なお、森騎手は今年199勝を挙げているので、あと1勝で200勝。

 

 1勝を挙げることもとても難しい世界なのに、改めて、本当にすごいなぁ。

 

 森騎手の3000勝の瞬間は、いつどこでどのレースで、見られるのでしょうか〜。

 

 


アクアリーブル、ありがとう!アスカリーブル、ありがとう!

 明日の大井競馬場では、南関東クラシック3冠目のジャパンダートダービーが行われます。早いもので、今年の南関東クラシック戦線も最終戦になりますね。

 

 今年もいろんなドラマが生まれた南関東クラシック戦線。その主役の1頭は、もちろん、南関東牝馬2冠を達成したアクアリーブル(船橋・佐藤賢二厩舎、船橋・米谷康秀厩舎)でした。

 

 お父さんがパイロ、お母さんは兵庫と南関東で、牝馬クラシック2冠をはじめ、通算7つのタイトルを取ったアスカリーブル。NARグランプリ3歳最優秀牝馬や2年連続でグランダムジャパン古馬シーズンも獲得した女傑です。

 

 そんな偉大な母の初めてのお子様として誕生したアクアリーブル。以前も掲載させて頂きましたが、生まれ故郷の新生ファームさんが撮影された貴重なアスカ&アクア親子の2ショット↓

 

 

 こういう穏やかな日々を過ごしながらも、離乳前には急逝したというアスカ。その後はサラブレッドの乳母に育てられたというアクア。

 

 アクアは立派に成長し、北海道からデビュー。そして、南関東へ。

 

 牝馬1冠目の桜花賞を制覇↓

 

 

 

 牝馬2冠目の東京プリンセス賞も優勝↓

 

 

 

 しかし、この数日後、佐藤賢二調教師との突然の別れ。

 

 アクアは、賢二調教師の弟子でもある米谷調教師のもとへ転厩しました。担当の高橋厩務員と調教パートナーの山本聡紀騎手は引き続き寄り添いながら、牝馬2冠の称号を引っ下げて、3冠目の関東オークスへ。アクアにとっても、関係者にとっても、いろんなものを背負った戦いになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 アクアは矢野貴之騎手を背に中央馬と果敢に立ち向かい、レースは好スタートを決めて道中2番手から。最後の直線では逃げていたアールクインダムを交わして先頭に立ったところに、外から3番手につけていたレーヌブランシュが抜き去って、惜しくも2着でした。

 

 関東オークスの勝利、そして、南関東牝馬3冠馬の称号が、1馬身半差、届きませんでした。1馬身半差……。しかし、中央馬とも力差のない所を証明し、牝馬2冠馬として立派に戦い抜いたと思います。

 

 

 

 「勝てると思っていたし、絶対に勝ちたいレースだったので、ものすごく悔しいです。

 

 スタートも決まって折り合いもついて、4コーナーの手応えでは勝てると思っていたのですが、相手とは切れ負けした感じです。力を出し切った感じはありますが、まだ走り切っていない遊ぶようなところがあって、交わされてからはまた追いかけていました。

 

 自分の馬が一番強いと思って乗せて頂いたのでスッキリはしています。でも、たら・ればにはなりますが、こうだったらとか、こうすればよかったとか、レースを見るといろいろ考えて悔しくなるので、今回はレース映像も1回しか見ていません。

 

 自分のためというよりも、賢二先生のためとか、関係者の皆さんとか、ファンも多い馬ですし地方の意地を見せたかったです。終わってから申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、馬は頑張ってくれました」(矢野騎手)。

 

 

 

 「このレースに向けて自分を追い込んできましたが、緊張とかプレッシャーはなかったです。それだけ、米谷調教師、担当の高橋厩務員や調教に乗っている山本騎手たちがどっしりとしてくれていたので安心して臨めたし、こういう3冠のかかったレースはそうないので、その皆さんの中に自分がいられたことはものすごくうれしかったです。

 

 高崎からきて最初はウダウダしていましたが、船橋の賢二先生から大井の騎手なのに乗せてもらえるようになりました。賢二先生に乗せてもらえることが騎手としてもひとつ認めてもらえたような感じで、誇りにも思っていました。

 

 今回の結果に関しては『そんなに甘くないからもっと頑張れよ』と、僕自身は賢二先生から言われているようにとらえています」(矢野騎手)。

 

 

「矢野は馬のことを何でもわかっていると思っていたので、任せるよと言って送り出しました。いい所につけられたし、あの位置で負けたら仕方ないと感じていたので、馬の力は出せたのかなと思っています。松山騎手もうまく乗ったので、相手を褒めるしかありません。例年に比べても時計は速かったですね」(米谷調教師)。

 

 現在のアクアはゴリンファーム(千葉)で放牧休養に出ていて、秋はサルビアカップからロジータ記念を予定しているそうです。

 

 

 2006年のチャームアスリープ以来となる14年ぶり2頭目の牝馬3冠馬の誕生はなりませんでした。しかし、立派な走りを見せてくれたと思います。

 

 生まれてくるのも、デビューすることも、1勝挙げることも尊いこの世界において、重賞まで勝って、牝馬2冠馬にまで輝いて、牝馬3冠への挑戦。ゆかり深い馬のたった1頭の忘れ形見が、最高の瞬間を魅せ続けてくれた今年の南関東牝馬クラシック戦線でした。

 

 

 

 ファンの1人としても、

 

 アクア、ありがとう!

 

 

 

 アスカ、ありがとう!

 

 

 

 

 


大井開催が始まります!

 さぁ、今日から大井開催が始まりますね。

 

 早いもので、南関東クラシック最終戦のジャパンダートダービーが行われる開催です。

 

 無観客競馬として実施されますのでご注意ください。

 

 今日は騎乗変更が多く出ています。なんと、藤田凌騎手と北島希望騎手が疾病。お大事にしてください。

 

 今日から愛知の名手・岡部誠騎手が南関東での期間限定騎乗を開始させます(大井では鷹見厩舎所属)。

 

 期間は9月4日まで。

 

 枠順が決まっているものは、こちらです。

 

 

 そして、我らがリーディング!!!森泰斗騎手の地方通算3000勝が刻々と迫っています。

 

 現在は2992勝なので、あと8勝。

 

 森騎手は明日からの騎乗で、枠順が決まっているものはこちら

 

 前回の大井開催は8勝で、藤田凌騎手と並ぶ開催リーディングだったのですが……。

 

 森騎手のその瞬間がいつになるのか、楽しみに見続けたいですね!

 

 

 

 


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