パート1はこちら。
写真は、大井勢が一昨日、船橋&小林は昨日の直前の表情です。
○5枠8番 ルクレルク(戸崎圭太騎手、船橋・川島正厩舎)
南関東生え抜きデビューのルクレルクも、気づいたら……今年7歳です。体も仕草も若々しいので気づくの遅くなりましたけど。「重賞を勝つ力はあると思うし何とか勝たせたあげたい」とナイキマドリードでもお馴染の舟山厩務員はいつもルクについて言いますが、ほんと、もう少し……。
前走の報知グランプリカップ(2着)後はリフレッシュ放牧に出てずっと乗り込んできたそうですよ。「本追い切りはもう少し動いても良かったかなぁ。あとは川崎マイルは相性がいいし地力の高さで頑張って欲しいね」と川島調教師。舟山厩務員のお話しでは、心臓面や気合い乗りなどは変わらずいいそうです。休み明けでも結果を出してきた馬だけに、今回はどんな走りを見せてくれるでしょう。ずば抜けた馬がいないだけに、混戦モードでおもしろそうです。
写真はルクがお外を見ているところなんですが……ちょっと画面では暗過ぎましたね(^_^;) かわいいお顔はレースでご覧ください!

○6枠9番 マグニフィカ(杉村一樹騎手、船橋・川島正厩舎)
南関東生え抜きで、10ジャパンダートダービーと東京湾カップの覇者。気持ちよく逃げる!というのがマグがいちばん持ち味を発揮できるパターン。ここ最近は安定した成績が続いていますが、ハマったときの爆発力は、ジャパンダートダービーでも証明済みなので、一発があっても何らおかしくありません。
「逃げたほうが気持ちよく走れているし、いつもあと100mなんだけどねぇ……。追い切りは相変わらず動くし、いい意味で変わらないねぇ」と重鎮・多田厩務員。川島調教師は「元気いっぱいだし良さそうじゃないか。積極的な競馬でどこまで逃げ粘れるかだな」
59キロ鍵。
○6枠10番 シーズザゴールド(真島大輔騎手、小林・荒山厩舎)
ここ最近の重賞レースでの荒山厩舎の勢いはすごすぎますね。羽田盃&東京プリンセンス賞それぞれ2頭出しで、羽田盃は1着、3着。この川崎マイラーズは3頭出しですよ。
10羽田盃馬シーズザゴールド。ここ最近はあと一歩の成績が続いていますが、マグと一緒でシーズも爆発力は皆さんもご存じのことでしょう。その一発をどこで発揮してくれるか。

荒山調教師はじめ担当の仁岸厩務員、そしてオペラハットやアートサハラの背中を知る男・青柳厩務員(調教担当)のお話しではここにきていい雰囲気を醸し出しているそうです。調整もとっても順調だったそうですよ。
左回りは去年の報知オールスターカップ(12着)で大敗してしまいましたが再チャレンジ。外に張るのを防ぐために、これまで使っていたリングハミから特殊なハミに変更し、集中力を高めさせるためにブリンカーを着用予定とのこと。
一発は秘めているだけに、新生シーズが見られるでしょうか?!
59キロは鍵。
○7枠11番 ディアーウィッシュ(今野忠成騎手、船橋・出川克厩舎)

中央3勝の実績から南関東入りし、今では南関東での存在感たっぷり。ここまでのタイトルは3勝です。川崎マイルという条件は大得意で、一昨年のスパーキングサマーカップと2年連続で多摩川オープンを制覇しています。
「この馬にとって、今回は取りたいレースのひとつですよね。間隔が空いた去年よりも、今年のほうが予定通り照準を合わせてこれました」と出川調教師。斉厩務員は「馬体もスッキリさせていい感じだと思います。年齢的な面は見せないし、この条件は相性がいいので期待しています」
去年の川崎マイラーズは同厩だったザッハーマインの2着。相手があまりにも強すぎましたが、ディアーウィッシュ自身の走り自体はとても良かったので、改めて見直しですね。
スタートダッシュがひじょうに速くていい位置に取りついていけるのもこの馬の強みです。今回はハナを主張する馬たちもいるので好位外目から進むことは予想されるでしょう。外目の枠に入ったのも好条件。「あとは先行してどれくらい粘れるかですね」(出川調教師)
先日の大井開催で、羽田盃のアートサハラと東京プリンセス賞のアスカリーブルを連日勝利に導いた今野騎手。重賞3連チャンのエスコートはあるんでしょうか?!
○7枠12番 ウツミランカスター(坂井英光騎手、船橋・齊藤厩舎)
先日のシアンモア記念でリュウノボーイが優勝した齊藤厩舎から、今度は大御所ウツミランカスターが登場します。南関東で走ったグレートリリーの愛息。岩手デビューで初勝利は南関東に転厩後。通算69戦目となり、南関東ファンの皆さんとも長い付き合いになりました。
川崎マイラーズと同条件の昨年のスパーキングサマーカップは、優勝したベルモントルパンとタイム差なしの2着に入ったことは記憶に新しいです。
齊藤調教師と担当の佐々木厩務員のお話しでは、休み明け叩き3戦目で馬にもどんどん覇気が出てきて状態がアップ中とのことですよ。混戦のメンバーだけに一発を狙える逸材ですねぇ。
○8枠13番 カキツバタロイヤル(石崎駿騎手、船橋・函館厩舎)

のんびりくつろぎ中のカキツバタ。笠松の重賞ウイナーとして南関東に転厩以降も大活躍中ですね。強い相手と戦ってきたという意味では、メンバー中ナンバー1と言ってもいいでしょう。
今回はリフレッシュ休養明けの一戦です。前走の金盃(8着)の敗因としては、使い続けてきたために疲れが出たのではないか……ということから、ササ針をしてリフレッシュ。3月中旬には調教を開始していて、15−15を含めればこの間8本の追い切りを消化して乗り込み量は豊富だそうです。
調教パートナーの高橋利幸騎手のお話しでは、休み明けでも重め感はなくて、前走以上に追い切りも楽な手応えだったそう。本追い切り後にさらにガラッと変わったそうですよ。
担当の武川厩務員は、「前走の本追い切りは50秒を切れなかったけど、今回は楽に切ってるからね。50秒を切れないときは今までの結果からしてももう少しのときだから、今回はいい感じだと思うよ」とのこと。
小柄な馬ですが、追ってバテないタフさで、レースセンスは抜群です。最近ズブさが出てきたことと休み明けなので、今回は南関東で初めてレースでメンコを外して走らせる予定だそうです。
○8枠14番 クレイアートビュン(吉原寛人騎手、船橋・玉井昇厩舎)
人気実力ピカイチのクレイアートビュンが南関東に帰ってきて2戦目を迎えます。玉井調教師とツルマルダンサーなどを手掛けてきた重鎮・佐藤厩務員のお話しでは、乗り込み量はたっぷりで、動きも心臓面も上昇中とのこと。何より気持ちが出てきているそうで、気で走るタイプだけにそれはプラス材料です。「若馬みたいだよ」と佐藤厩務員は言っていましたが、そんな風にヤンチャな面もビュンにはいいことだと思うので、何とかきっかけをつかんで欲しいなと思います。南関東で活躍したベロニカの愛息。
14頭無事にファイト〜!
写真は、大井勢が一昨日、船橋&小林は昨日の直前の表情です。
○5枠8番 ルクレルク(戸崎圭太騎手、船橋・川島正厩舎)
南関東生え抜きデビューのルクレルクも、気づいたら……今年7歳です。体も仕草も若々しいので気づくの遅くなりましたけど。「重賞を勝つ力はあると思うし何とか勝たせたあげたい」とナイキマドリードでもお馴染の舟山厩務員はいつもルクについて言いますが、ほんと、もう少し……。
前走の報知グランプリカップ(2着)後はリフレッシュ放牧に出てずっと乗り込んできたそうですよ。「本追い切りはもう少し動いても良かったかなぁ。あとは川崎マイルは相性がいいし地力の高さで頑張って欲しいね」と川島調教師。舟山厩務員のお話しでは、心臓面や気合い乗りなどは変わらずいいそうです。休み明けでも結果を出してきた馬だけに、今回はどんな走りを見せてくれるでしょう。ずば抜けた馬がいないだけに、混戦モードでおもしろそうです。
写真はルクがお外を見ているところなんですが……ちょっと画面では暗過ぎましたね(^_^;) かわいいお顔はレースでご覧ください!

○6枠9番 マグニフィカ(杉村一樹騎手、船橋・川島正厩舎)
南関東生え抜きで、10ジャパンダートダービーと東京湾カップの覇者。気持ちよく逃げる!というのがマグがいちばん持ち味を発揮できるパターン。ここ最近は安定した成績が続いていますが、ハマったときの爆発力は、ジャパンダートダービーでも証明済みなので、一発があっても何らおかしくありません。
「逃げたほうが気持ちよく走れているし、いつもあと100mなんだけどねぇ……。追い切りは相変わらず動くし、いい意味で変わらないねぇ」と重鎮・多田厩務員。川島調教師は「元気いっぱいだし良さそうじゃないか。積極的な競馬でどこまで逃げ粘れるかだな」
59キロ鍵。
○6枠10番 シーズザゴールド(真島大輔騎手、小林・荒山厩舎)
ここ最近の重賞レースでの荒山厩舎の勢いはすごすぎますね。羽田盃&東京プリンセンス賞それぞれ2頭出しで、羽田盃は1着、3着。この川崎マイラーズは3頭出しですよ。
10羽田盃馬シーズザゴールド。ここ最近はあと一歩の成績が続いていますが、マグと一緒でシーズも爆発力は皆さんもご存じのことでしょう。その一発をどこで発揮してくれるか。

荒山調教師はじめ担当の仁岸厩務員、そしてオペラハットやアートサハラの背中を知る男・青柳厩務員(調教担当)のお話しではここにきていい雰囲気を醸し出しているそうです。調整もとっても順調だったそうですよ。
左回りは去年の報知オールスターカップ(12着)で大敗してしまいましたが再チャレンジ。外に張るのを防ぐために、これまで使っていたリングハミから特殊なハミに変更し、集中力を高めさせるためにブリンカーを着用予定とのこと。
一発は秘めているだけに、新生シーズが見られるでしょうか?!
59キロは鍵。
○7枠11番 ディアーウィッシュ(今野忠成騎手、船橋・出川克厩舎)

中央3勝の実績から南関東入りし、今では南関東での存在感たっぷり。ここまでのタイトルは3勝です。川崎マイルという条件は大得意で、一昨年のスパーキングサマーカップと2年連続で多摩川オープンを制覇しています。
「この馬にとって、今回は取りたいレースのひとつですよね。間隔が空いた去年よりも、今年のほうが予定通り照準を合わせてこれました」と出川調教師。斉厩務員は「馬体もスッキリさせていい感じだと思います。年齢的な面は見せないし、この条件は相性がいいので期待しています」
去年の川崎マイラーズは同厩だったザッハーマインの2着。相手があまりにも強すぎましたが、ディアーウィッシュ自身の走り自体はとても良かったので、改めて見直しですね。
スタートダッシュがひじょうに速くていい位置に取りついていけるのもこの馬の強みです。今回はハナを主張する馬たちもいるので好位外目から進むことは予想されるでしょう。外目の枠に入ったのも好条件。「あとは先行してどれくらい粘れるかですね」(出川調教師)
先日の大井開催で、羽田盃のアートサハラと東京プリンセス賞のアスカリーブルを連日勝利に導いた今野騎手。重賞3連チャンのエスコートはあるんでしょうか?!
○7枠12番 ウツミランカスター(坂井英光騎手、船橋・齊藤厩舎)
先日のシアンモア記念でリュウノボーイが優勝した齊藤厩舎から、今度は大御所ウツミランカスターが登場します。南関東で走ったグレートリリーの愛息。岩手デビューで初勝利は南関東に転厩後。通算69戦目となり、南関東ファンの皆さんとも長い付き合いになりました。
川崎マイラーズと同条件の昨年のスパーキングサマーカップは、優勝したベルモントルパンとタイム差なしの2着に入ったことは記憶に新しいです。
齊藤調教師と担当の佐々木厩務員のお話しでは、休み明け叩き3戦目で馬にもどんどん覇気が出てきて状態がアップ中とのことですよ。混戦のメンバーだけに一発を狙える逸材ですねぇ。
○8枠13番 カキツバタロイヤル(石崎駿騎手、船橋・函館厩舎)

のんびりくつろぎ中のカキツバタ。笠松の重賞ウイナーとして南関東に転厩以降も大活躍中ですね。強い相手と戦ってきたという意味では、メンバー中ナンバー1と言ってもいいでしょう。
今回はリフレッシュ休養明けの一戦です。前走の金盃(8着)の敗因としては、使い続けてきたために疲れが出たのではないか……ということから、ササ針をしてリフレッシュ。3月中旬には調教を開始していて、15−15を含めればこの間8本の追い切りを消化して乗り込み量は豊富だそうです。
調教パートナーの高橋利幸騎手のお話しでは、休み明けでも重め感はなくて、前走以上に追い切りも楽な手応えだったそう。本追い切り後にさらにガラッと変わったそうですよ。
担当の武川厩務員は、「前走の本追い切りは50秒を切れなかったけど、今回は楽に切ってるからね。50秒を切れないときは今までの結果からしてももう少しのときだから、今回はいい感じだと思うよ」とのこと。
小柄な馬ですが、追ってバテないタフさで、レースセンスは抜群です。最近ズブさが出てきたことと休み明けなので、今回は南関東で初めてレースでメンコを外して走らせる予定だそうです。
○8枠14番 クレイアートビュン(吉原寛人騎手、船橋・玉井昇厩舎)
人気実力ピカイチのクレイアートビュンが南関東に帰ってきて2戦目を迎えます。玉井調教師とツルマルダンサーなどを手掛けてきた重鎮・佐藤厩務員のお話しでは、乗り込み量はたっぷりで、動きも心臓面も上昇中とのこと。何より気持ちが出てきているそうで、気で走るタイプだけにそれはプラス材料です。「若馬みたいだよ」と佐藤厩務員は言っていましたが、そんな風にヤンチャな面もビュンにはいいことだと思うので、何とかきっかけをつかんで欲しいなと思います。南関東で活躍したベロニカの愛息。
14頭無事にファイト〜!

















