誘導馬騎乗者めいちゃん、卒業!

 大井競馬場の誘導馬騎乗者めいちゃんが、今日で卒業することになりました。

 

 

 

 美人で明るく礼儀正しい、めいちゃん。

 

 今までありがとうございました!!!

 

 今日の誘導は、最後まで必見ですね!!!

 


赤嶺亮騎手、ラスト騎乗を終えました。

 4月1日から調教師となる赤嶺亮騎手が、今日の大井5レースでマルヨジョージア(大井・赤嶺厩舎)の手綱を取り(4着)、ラスト騎乗を終えました。

 

 

 

 

 

 「まだレース直後なので最後という実感はありませんが、父も含めて周りの人たちから『お疲れ様』と言われました。

 

(一番の思い出は?)ゴーディーとサンタアニタトロフィーを勝ったことです。でも、ゴーディーより先に引退することになるとは思いませんでした(苦笑)。調教師になったらゴーディーのような生え抜き馬を育てていきたいです。

 

 (約14年間の騎手人生は?)身長があったので体重調整がきつかったり、つらいこともたくさんありましたが、充実していて貴重な時間を過ごすことができました。いろんな方にお世話になりました。ありがとうございました。今度は調教師として頑張りますのでよろしくお願いします」(赤嶺騎手)。

 

 赤嶺家、家族写真↓

 

 

 

 お疲れ様でした!今度は調教師として夢を叶えていってください!

 

 


東京駅に船橋ジョッキーズがぁ!!!

 大井開催4日目〜。

 

 高知競馬場の黒船賞では、クレセントシティー(瀧川寿希也騎手、大井・高橋厩舎)が走る〜!

 

 東京駅のとなりにあるKITTEでは、船橋市アンテナショップ「船えもん 目利き市」を今週行っていて、船橋競馬場の関連ブースもあるそうですよ。

 

 今の様子を、山中悠希騎手がツイッターにのせていたので、その写真をお借りしました。山中騎手、ありがとうございます。

 

 キャロッタもいるんだぁ。会いたいな〜(*^-^*)

 

 

 

 田中力騎手、カッコいいぞ〜!

 

 

 

 19時半までこのイベントは行っているそうですが、騎手たちやキャロッタくんは16時頃までになるようです。

 

 詳細はこちら

 

 

 

 


赤嶺亮騎手、ラスト騎乗!

 大井の赤嶺亮騎手は調教師試験に合格したため、4月1日から調教師になります。

 

 今日の大井2レースと5レースが騎手として最後の騎乗。

 

 寂しくなりますが、赤嶺騎手が目標にしてきた調教師になるための区切りですから、おめでたい卒業ですね!!!

 

 

 

 写真は、この大井開催中の赤嶺騎手。愛馬ゴーディーと走り終えた後↓

 

 

 

 


京浜盃は……

 昨日行われた京浜盃は、御神本訓史騎手が手綱を取った3番人気ステッペンウルフ(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝しました。

 

 

 

 2着には森泰斗騎手騎乗のウィンタフェル、3着が本橋孝太騎手のホワイトヘッドが入り、この3頭までが羽田盃への優先出走権を手にしました。

 

 結果と動画

 

 

 なお、1番人気に推されていた瀧川寿希也騎手騎乗のヒカリオーソは14着と大敗。詳細は大井競馬のホームページ内の開催出来事に書かれてあります。

 

 ヒカリオーソはレース中に鼻出血を発症。とても、残念です。3月21日から4月19日までの30日間の出走を制限されました。

 

 


京浜盃が行われます。<浦和編>

 さぁ、南関リーディング・浦和の小久保厩舎は、3頭がスタンバイ。

 

 ホールドユアハンド(矢野貴之騎手)

 

 

 

 「馬体の成長や精神的にも無理やりハナへ行くような感じではなく自然にスピードの違いで行けるようになったので、充実してきていると思います。順調に進めてきましたが、右回りは攻め馬で外に張るところが課題なので、あとはレースにいってどんな走りをしてくれるかですね」(小久保調教師)。

 

 担当はクレイアートビュンやラッキープリンスなどの橋本厩務員。

 

 

 アギト(左海誠二騎手)

 

 「前走よりも体調は上向きで、最終追い切りも反応がよくて、最後までしっかり集中して走れていました。それがレースでも発揮してくれれば。直線ではしっかり伸びてくれる馬なので、自分のペースを崩さずに、終いにかけたいです」(小久保調教師)。

 

 

 

 アンジュジョリーやウェイトアンドシーの浦志厩務員が担当しています。「最初から力のある馬だなぁとは思っていましたが、幼いし、物覚えもゆっくりで、まだこれからの馬です。でも、クラシックに向けて確実に上げてきてくれていると思います。今回は追い切りで初めて先着もできたし、砂をかぶることも慣れてきている感じです」(浦志厩務員)。

 

 

 ジョーパイロライト(張田昂騎手)

 

 「小さい馬ですが芯がしっかりして、ひるまずに気持ちも強いです。右回りも気にしないし距離も問題はありません」(小久保調教師)。

 

 

 

 担当の水上厩務員はジョーイロンデルやジャジャウマナラシ、現在はトーセンガーネットでもお馴染みです。調教師補佐試験に合格したので、厩務員としての肩書きでは、この京浜盃と桜花賞が最後の重賞レースになります。

 

 

 来週の浦和の桜花賞には、同じ小久保厩舎から、

 

 そのトーセンガーネット↓

 

 

 

 ホウショウレイル↓

 

 

 

 強力な2頭が、桜花賞に向けて順調に調整を続けているそうです。

 

 今年のクラシック戦線も、小久保厩舎から目が離せませんね!

 


京浜盃が行われます。<川崎編>

 

 さぁ、フリオーソ産駒ヒカリオーソ(瀧川寿希也騎手、川崎・岩本厩舎)が、父の果たせなかった羽田盃&東京ダービー制覇に向けて、まずは前哨戦の京浜盃へ。追い切りや岩本調教師のコメント、コラムは大井競馬重賞コーナーで。

 

 

 

 「前走は強かったですよね。道中ハミを取っていかずに遊んで余裕もあったようですが、その分、最後は伸びたのかもしれません。レース後のダメージもありませんでした。順調にきています」(小林厩務員)。

 

 

 グラビテーション(今野忠成騎手、川崎・山崎裕厩舎)

 

 

 

 「前走は間隔が空いている分、中身の前向きさがもう少しだったり、ビチャビチャの馬場でフワフワした走りで、跳びの力の入り方も違ったようです。良馬場希望です。

 

 まだ緩いところはありますが能力の高い馬です。一度使った変わり身もあるし、条件もいいので、3歳クラシック戦線で食らいついていけるところを見てみたいです。今回はチークを着ける予定です」(山崎調教師)。

 

 担当は長友厩務員。

 


京浜盃が行われます。<大井編>

 大井期待の星シビックヴァーゴ(笹川翼騎手、大井・米田厩舎)がハイセイコー記念(2着)以来となる休み明け初戦。追い切り映像や米田調教師のコメントは大井競馬ホームページ重賞コーナーのインタビューとコラムをご覧ください。

 

 ご飯を食べている時だったので、つぶつぶつけているのがかわいいです(^^)

 

 

 

 「前に比べると思っていたよりもカーッとしなくなってきましたね。休み明けなので一枚割引が必要なところはあるかもしれませんが、肩やトモ周りの肉がついてきています。まだ子供で、スタートでは横を向いて隣の馬を見ている分遅れてしまうこともあるのですが、そこがどのくらい解消されているか見たいです」(中澤厩務員)。

 

 中澤厩務員はアウスレーゼなどを手掛けてきましたよ〜。

 

 

 キングイモン(達城龍次騎手、大井・佐宗厩舎<小林>)

 外厩馬として境町トレーニングセンターで調教を積んでいる馬です。

「前走は砂をかぶるのを嫌がっていましたが、それでも差してきてくれたので頑張りました。スタートが上手ではないので、かぶるのは仕方のないことですが、これも慣れていってくれば。状態は平行線です。終いはしっかりしているのでそれを生かしたいです」(佐宗調教師)。

 

 オーシャンブラック(西啓太騎手、大井・荒井厩舎<小林>)

「切れる脚がある馬ではないので、先行してパワーで押し切るのが理想です。今回は間隔があまりなく使いますが、それが逆にどう出るのか。この馬の競馬に徹したいです」(荒井調教師)。

 

 担当はクルセイズスピリツの川口厩務員。

 

 


京浜盃が行われます。<船橋編>

 さぁ、京浜盃が近づいてきましたね。1着から3着までに羽田盃への優先出走権が与えられます。

 

 船橋では大物移籍馬たちが川島厩舎にやって来ての初戦。

 

 北海道2歳優駿でも好走してきた、外にいるのはウィンターフェル、内にいるのがホワイトヘッド。豪華な2ショット。↓

 

 

 

 レースでは、ウィンターフェルは森泰斗騎手(調教パートナーは庄司大輔騎手)、ホワイトヘッドは本橋孝太騎手騎乗(調教パートナーは西村栄喜騎手騎乗)。

 

 ウィンターフェルは重賞未勝利ながらもトップクラスで活躍をしてきました。入厩した頃よりも上向いてきているそうで、「気合のりはよくなってきましたね。トモの肉もついてきて、走り方はよくなってきました。相変わらずカッカはしています」と秋葉厩務員。秋葉厩務員はトーセンジョウオーやモンサンカノープスなどを手掛けてきました。

 

 

 

 

 一方、ホワイトヘッドも非常に楽しみな馬ですね。芦毛のルックスもよく目立つ!

 

 飯田厩務員はナイトスクールや後半のマズルブラストを手掛けてきました。担当馬をおしゃれな装いで送り出すことでも有名な厩務員さんなので、今日はどんなおしゃれで登場するのかな。ワクワク。

 

 

 

 

 

 女傑ジーナフォンテンの愛息カジノフォンテン(本田正重騎手、船橋・山下厩舎)が悲願の肩掛けを目指して参戦してきます。担当はフリオーソなどの波多野厩務員で、デビュー前からその素質の高さには惚れ込んできました。

 

 雲取賞では3着に入り、ここに参戦。

 

 

 

 「状態は上向いていて、雰囲気や気合のりは上がっていますね。追い切りであれだけ動いても、息もすぐに入りました。まだ緩いしおこちゃまだけど、ここでどんな走りをするのか楽しみです」(波多野厩務員)。

 

 

 3頭の追い切りの動きや調教師さんたちのインタビューは、大井競馬のホームページ重賞コーナーをご覧ください。

 

 

 

 〇船橋の佐藤賢二厩舎からも2頭出し。

 

 目下連勝中で安定感抜群のステッペンウルフ(御神本訓史騎手)とマイコート(繁田健一騎手)。

 

 ステッペンウルフ↓

 

 

 

 担当の佐藤厩務員は重賞初挑戦!

 

 「(ステッペンウルフは)子供っぽくて人間が大好きです。まだ本気で走っていないので、息もすぐに整ってしまいます。カイバ食いもよくてまだ疲れたことがない感じです。重賞は初めてですがいつも通りです」(佐藤厩務員)。

 

 マイコート↓

 

 

 

 担当はキタサンミカヅキの高橋えーたん厩務員。

 

 マイコートが洗い場にいる時、そこをジーッと見ていたのはミカヅキさん。東京スプリントに向けて調整中。↓

 

 

 

 「(ステッペンウルフは)前走の時計は悪くないし、この間は強い勝ち方をしてくれました。馬は充実していますね。気の難しさはある馬ですが、前よりも真面目に走れるようにはなってきています。3、4番手のインコースから進めていけるのが理想。

 

 (マイコートは)もっと走れていい馬なので実績を示すことができれば……」(佐藤調教師)。

 

 

 レベルフォー(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)

「調子は変わらずで、距離適性の見極めは考えているところです。先行して折り合いをつけていければ、力のある馬ではあると思いますが……」(矢野調教師)。

 

 担当は木村厩務員。

 

 


今日のいろ〜んなこと。

 今日の大井開催、いろんなことがありました。

 

 メインレースの墨田川オープンでは、王者ハッピースプリント(大井・森下厩舎)が初騎乗の御神本訓史騎手を背にして、圧巻の勝利。道中は中団後方から。最後の直線に入り残り200m付近から一気にライバルたちを抜き去ったあのシーンは、何も言葉になりませんでした。これがハッピーの地力……。

 

 南関で優勝したのは2015年12月の浦和記念以来。大井競馬場で優勝したのは2014年6月の東京ダービー以来。ハッピーも今年8歳。

 

 

 

 「いろんな思いのある馬なので、特別にうれしかったですし、感動しました。馬とオーナーに感謝です。今年の目標はハッピーを復活させることなので、大きいところを取らせてこそ、恩返しだと思っています。次はもっと変わってくると思います」(森下調教師)。

 

 この後はブリリアントカップに向けて調整をしていくそうです。

 

 またハッピーについてはお伝えします。心が震えた。。。

 

 

 

 そして、同じレースには、11歳ゴーディー(大井・赤嶺厩舎)と10歳ムサシキングオー(大井・栗田泰厩舎)の大井生え抜きコンビの姿を見られたのもうれしくて( ;∀;) 2ショットが撮れたのもうれしくて( ;∀;) 年齢制限のある南関で、こんなにも長く現役を続けているのはすごいことです。

 

 

 

 結果が全ての世界かもしれないけれど、ゴーディーとムサキンくんにも、こんなにも長い間この場所で会うことができて、本当にありがとうございますと、ファンの1人としても心から思うのです。。。

 

 ゴーディー&ムサキンくん、大好きです(*^_^*)

 

 

 ついに出た出た!我らがアジュディミツオーの大物産駒アジュディカグラ(大井・田中厩舎<小林>)。今日のアザレア特別(1200m)に出走し、西啓太騎手を背に完勝。これで4連勝!!!

 

 これまでは逃げて勝ってきた馬が、今日はポッコリ出遅れ番手から砂をかぶる競馬。それでも、最後は力強く伸びた姿は、今後に向けても非常に内容のあるレースになったと思います。

 

 

 

 この後は優駿スプリントトライアルから優駿スプリントへ。

 

 

 最近新しく南関ファンになった方は、アジュディミツオーという馬のレースを見たことがない方もいるかもしれません。ホントにすごい馬だったんです。強くて速くてカッコよくて全てを兼ね備えているけど、お茶目なところもあって、魅了される馬でした。アジュディミツオーは、わたしたちの誇りでした。

 

 南関以外の地区ではミツオー産駒の重賞ウイナーも誕生しているのですが、このミツオーが走った南関で、ついに重賞を意識できる馬が出てきてくれたことに泣けてきます。。。

 

 このまま無事にいって欲しいと、今はそれしかありません。

 

 後日特集記事を書かせて頂こうと思って短めに書くつもりが、やっぱりミツオーのことになると熱くなってしまう(^^; なお、アジュディミツオーは生まれ故郷の藤川ファームさんで、種牡馬生活を送っていますよ〜!

 

 

 

 最終レースは我らがリーディング・森泰斗騎手がアースブラウン(大井・村上厩舎)を勝利に導き、地方通算2500勝を達成しました。

 

 「通過点の数字ですが、残り1つになって足踏みをしてしまったので、改めて競馬でひとつ勝つことの大変さを感じました。僕は廃止した競馬場から来ましたが、皆さんからすごくよくして頂いてきました。

 

 騎手ならみんな、うれしいことや大変なこと、苦労してきたことはあると思いますが、そういう中でも自分なりに頑張ってきたので、感慨深くもあります。

 

 まだまだ勝ちたいです。最近は具体的な数字はあえて考えてないのですが、これからもつきなみですが、ひとつでも多く勝ちたいです。偉大過ぎる先輩たちもいますが、少しでも近づいていけるように技術を磨いていきたいです」(森騎手)。

 

 

 

 

 

 そして、遡って、1レースでは瀧川寿希也騎手がハーレムノクターン(大井・市村厩舎)を勝利に導き、地方通算500勝を達成。

 

 先ほども書いたように、わたしは野田トレセン取材から大井競馬場へ来たので時間的に間に合わず。

 

 ということで、ここでは懐かしい1勝目の写真をアップ(*^_^*)

 

 ここから積み重ねていって500勝を挙げたのですね。

 

 

 

 瀧川騎手、これからさらに1000勝、2000勝と見ていきたいですよ。

 

 

 ということで、駆け足になりましたがお伝えしました。

 

 

 南関競馬、楽しいです(*^_^*)

 


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