東京ダービー馬ヒカリオーソ

 さぁ、大井開催が始まりました。

 

 2日目には優駿スプリント、3日目に帝王賞が行われる豪華な開催。

 

 少し遡ると、前開催は東京ダービーが行われたんですよねぇ。

 

 東京ダービー馬となったのは、父をフリオーソに持つヒカリオーソ(川崎・岩本厩舎)。

 

 レース後も大きなダメージなく、次の目標に向けて調整が行われているそうで何よりです。

 

 次開催のジャパンダートダービーの選定馬も発表されました。

 

 前走後、ヒカリオーソの今後については、鼻出血後なので獣医師さんと相談をして決めたいという、岩本調教師のお話しもありました。現在はジャパンダートダービーに向けてトレーニングが行われているそうです。父のフリオーソが頂点に立った思い出のレース。

 

 選定馬の全陣営にまだ伺ってはいませんが、東京ダービー1着から4着までの陣営に伺ったところ、ジャパンダートダービーへの出走を表明していました。(ヒカリオーソ、ミューチャリー、ウィンターフェル、グリードパルフェ) *馬たちは生き物です。予定は変更になる場合もありますのでご了承ください。南関勢も豪華な出走になりますね。

 

 写真は、前走後。東京ダービー馬さんのまったりタイム↓

 

 

 

 

 東京ダービー馬さんのあくび姿、チャーミング(*^-^*)

 

 

 

 

 


帝王賞の枠順発表!

 6月26日に大井競馬場で実施する帝王賞の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 

 

 


山浦武調教師、お疲れ様でした!

 船橋の山浦武調教師が引退されます。

 

 山浦調教師と言えば、騎手から調教師になり、ジーナフォンテンやプルザトリガー、ツクシヒメ、ブライズメイト、ユニークステータスという重賞勝ち馬たちを手掛けてこられたことはあまりにも有名です。

 

 6月21日船橋11レース、2008年東京プリンセス賞馬ブライズメイトの息子ハニームーンが、管理馬としてのラストレースに出走。

 

 

 

 「まだ実感がわかないですし引退する年でもないかもしれませんが、親父が調教師をしていて物心がついた頃から厩舎で暮らして、騎手になったのも16歳で、ずっと働いてきたので……。調教師になってからは重賞もたくさん勝たせて頂いて、いい人生だったと思っています。本当にありがとうございました」(山浦調教師)。

 

 今後は馬の世界からは離れるそうですが、ご近所住まいということもあって、「(競馬場に)フラッと遊ぶに来ようかな?」と山浦調教師。船橋競馬場は山浦調教師の故郷ですもんね。またお会いできるのを楽しみに……。

 

 

 

 山浦調教師、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 


横川尚央騎手、お疲れ様でした。

 こちらでもお伝えしたように、船橋の横川尚央騎手が引退することになりました。

 

 6月20日は横川騎手がレースに騎乗した最後の日。私はどうしても別件の取材で船橋競馬場へ行けなかったので、千葉県競馬組合からお写真を提供して頂きました(レース写真3枚)。ありがとうございます。

 

 1レースのコパノオーロ(船橋・新井厩舎)に騎乗し、7番人気ながらも2着!

 

 

 

 

 

 

 

 この後の具体的な予定は未定ということですが、いろんな世界を見てみたいということで、これからの横川騎手が幸せな人生を送れますように。

 

 「今までありがとうございました。これからは兄(大井の横川怜央騎手)を応援しますので、皆さんも兄を一緒に応援して頂けるとうれしいです」と、兄思いの横川騎手。

 

 

 

 

 なおくん、お疲れ様でした!

 


優駿スプリントの枠順発表!

 6月25日に大井競馬場で実施される優駿スプリントの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 東京ダービーはフリオーソ産駒のヒカリオーソが制しましたが。

 

 この優駿スプリントにも、

 

 フリオーソの仔(母カネショウメロン)もいるし、アジュディミツオーの仔(母カザグルマ)もいるし、ゴールドヘイローの仔もいるし、トーセンモナークの仔もいるし、ツクシヒメの仔もいるし、マルヨシロワインの仔もいるし、などなどなど。。。

 

 どうしよう、楽しい(*^_^*)


10歳バースフォンテン、お疲れ様でした!

 お伝えしたように、A1の10歳馬バースフォンテン(船橋・波多野厩舎)が、6月18日船橋11レースの短夜賞に出走し9着。これがラストランでした。

 

 2012年6月22日船橋競馬場で3歳デビュー。

 

 船橋を中心にスピードあふれる走りを続け、

 

 3歳、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳、9歳、そして10歳。通算17勝。

 

 南関生え抜きでA1にまで上り詰めることができる馬はほんの一握り。南関東でここまで長い間現役を続けられたのは、本当にすごいことです。

 

 「生まれて3か月くらいの時に牧場さんで見ていますが、ちょっと小さいけどバランスのいい馬だなぁと思いましたね。最初は線の細い印象でしたが、だんだんに筋骨隆々になって成長しました。テンのスピードもすごかったですがスタミナもあって、そこはゴーカイの血を受け継いでいるのかなと。

 

 うちに来てからは約1年でしたが、昨年末に2着になったレースがとても印象深いですね。これまでご苦労様でした」(波多野調教師)。

 

 

 ラストレースは、デビュー戦で騎乗した西村栄喜騎手が手綱を取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この後は、福島県で野馬追などに出場予定ということですよ。

 

 

 

 バースフォンテン、お疲れ様でした!

 

 72戦17勝2着12回3着8回

 

 

 

 

 


ヒガシウィルウィン、北海道へ。

 3歳でNARグランプリ年度代表馬に輝くなど、南関東の重賞戦線において欠かせない存在だったヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)。

 

 デビュー地の北海道・角川厩舎へ、お帰りになりました。

 

 2017年1月から南関東へ移籍し、

 

 ニューイヤーカップを皮切りに、京浜盃、東京ダービー、ジャパンダートダービー、サンタアニタトロフィーとタイトルを獲得。

 

 南関東の一員になってから約2年半。

 

 船橋競馬場に行けばヒガシウィルウィンがいて……。

 

 南関東の重賞レースにはヒガシウィルウィンがいて……。

 

 そういう時間を重ねてきただけに、

 

 やっぱり、寂しいですね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 ヒガシくん、いっぱいいっぱいありがとうございました!

 

 これからも、元気で、健康に、幸せに!

 

 

 

 

 

 

 


トーセンガーネット、中央へ。

 南関東牝馬クラシック2冠に輝いたトーセンガーネット(浦和・小久保厩舎)が、

 

 中央へ移籍することになりました。

 

 

 

 

 

 南関東競馬史において、クラーベセクレタ以来となる6頭目の牝馬の東京ダービー馬が誕生するかも……。いや、チャームアスリープ以来2頭目の牝馬クラシック3冠馬が誕生するかもしれない……。

 

 今年の南関東3歳クラシック戦線、ガーネットがそんなドキドキワクワクキラキラした思いを、いっぱい運んでくれました。

 

 

 

 また新しい夢を実現させてくださいね、ガーネット!

 

 


レースを振り返ると……。

 ヤングジョッキーズトライアルラウンド船橋が終わり、

 

 現在のポイント表がこちら

 

 地方競馬東日本地区の順位としては、

 

 1位 藤本現暉騎手(船橋)

 

 2位 中越琉世騎手(川崎)

 

 3位 臼井健太郎騎手(船橋)

 

 これから全国各地でトライアルラウンドが行われていく中で、ポイントをどんどん加算していきたいところ。

 

 

 地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ ファイナルステージが園田競馬場で実施され、南関東からトップジョッキーたちが出場したことはお伝えしました。

 

 その結果、兵庫の吉村智洋騎手が2レースともに1着。その結果、最多ポイントを獲得して、地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップの優勝者となったそうです。おめでとうございます。8月24日と25日に札幌競馬場で行われる「ワールドオールスタージョッキーズ」の地方競馬代表候補騎手に選定。

 

 

 南関勢の上位組は、

 

 森泰斗騎手は3位、真島大輔騎手が4位でした。

 

 出場騎手のポイント表はこちらです。

 

 

 


6月19日船橋3レース競走中止について。

 6月19日船橋3レース

 

 ワンダフルワンダー(寺島憂人騎手、浦和・内野厩舎)が競走中止しました。

 

 右下腿骨骨折で、亡くなったそうです。

 

 (記事協力 船橋競馬)

 

 

 


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