遠征!

 今日は船橋開催4日目。

 

 そして、名古屋競馬場ではゴールド争覇が行われ、ダノンフェイス(赤岡修次騎手、大井・宗形厩舎)が中央からの移籍緒戦です。中央時代は重賞でも好走してきた馬ですね。これから南関東の一員となって、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 

 発走は15時45分。


馬たちの近況・予定 パート1

 JBCが刻々と近づいています。

 

 船橋勢からは、

 

 JBCクラシックに、サウンドトゥルー(船橋・佐藤裕厩舎)、ミューチャリー(船橋・矢野厩舎)

 

 JBCスプリントには、キャンドルグラス(船橋・川島厩舎)

 

 が、選定されて出走を予定しています。

 

 昨日の平和賞優勝馬はマカベウス(船橋・米谷厩舎)。

 

 最近の平和賞勝ち馬の中からは、

 

 昨年の勝ち馬ヴァケーション(川崎・高月厩舎)が、のちの全日本2歳優駿の勝ち馬。

 

 一昨年の勝ち馬ヒカリオーソ@父フリオーソ(川崎・岩本厩舎)が、のちの東京ダービー馬。

 

 マカベウスもこれからどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 

 さて、ここではヒカリオーソのことですが、前走の日本テレビ盃では自身にとって3度目の鼻出血を発症して競走中止しました。

 

 岩本調教師のお話しでは、今後は放牧休養に出て半年ほどのんびり過ごしてから復帰に向けていく予定ということでした。

 

 なお、ヒカリオーソの厩舎の後輩・羽田盃馬ゴールドホイヤーは、11月20日に大井競馬場で調教試験を受けて、12月9日の勝島王冠を視野に入れていくそうです。

 

 リッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)も勝島王冠に向けて調整しているそうです。

 

 

 *馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


JBCに向けた最終追い切り!

 南関東全体の話題としてお伝えしますね。11月3日に大井競馬場と門別競馬場で行われるJBC競走まで、もう1週間を切りました!

 

 日付が変わっちゃったので昨日の朝になりますが、

 

 浦和競馬場と野田トレセンでは、JBCに出走する小久保厩舎の4頭が最終追い切りを行いました。

 

 まず、野田トレセンではJBCレディスクラシックに出走するダノンレジーナ。

 

 浦和競馬場では、ブルドッグボス、ノブワイルド、センチュリオン。

 

 ここでは取り急ぎ、浦和競馬場組の動画をご覧頂きます。

 

 まずは、昨年のJBCスプリントの覇者ブルドッグボス(外)とJBCクラシック3着馬センチュリオン(内)の豪華な併せ馬。ブルドッグボスには調教パートナーの橋本直哉騎手、センチュリオンには調教パートナーの橋尚也厩務員。

 

 

 迫力たっぷりで圧倒されました。

 

 引き上げてきた時の様子。浦和競馬場の動画を撮っているおぐチューブさんの裏側にも迫りました(^^) こうやって、いつも撮影されているんですね。↓

 

 

 「最後の直線の反応も良かったですし、状態はいいですね。年齢を重ねてもさらにパワーアップしているのが伝わってきて、去年以上の動きだったと思います。数も使っていないので、馬まだまだ若いですよ」(ブルドッグボスの調教パートナー橋本騎手)。

 

 「直線はまだ余裕もあって、とぼけるところがあるので気は抜かせませんでした。追えば追うほど伸びる感じでしたね。動きは良かったです」(センチュリオンの調教パートナー橋厩務員)

 

 

 

 ノブワイルド(ピンクメンコ)とトーセントレンド@大井に登録の併せ馬。ノブワイルドには橋厩務員、トーセントレンドには橋本騎手騎乗。↓

 

 

 ノブワイルドの調教パートナー橋厩務員は、「いつもと変わらないで、いい意味で状態は維持できていますね。年齢も感じさせません」(橋厩務員)。

 

 

 浦和競馬場の紹介をしているおぐチューブさんの追い切り動画はこちらですよ!

 

 

 


速報、平和賞!

 今日、船橋競馬場で行われた2歳馬による地方交流重賞・平和賞は、

 

 本田正重騎手が手綱を取った1番人気マカベウス(船橋・米谷康秀厩舎)が優勝。2着がジョーロノ、3着はハートプレイス。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 マカベウスにとっても、管理する米谷調教師にとっても、

 

 うれしい重賞初制覇。

 

 「返し馬の時点で勝てると思いました」と本田騎手。

 

 跨った人たちが皆絶賛するというショウリダバンザイの息子マカベウス。

 

 南関東生え抜きから、またまたスケールの大きな馬が出てきましたね。

 

 この後はハイセイコー記念を予定しているそうです。

 

 

 

 

 

 またお伝えします。

 

 

 

 


平和賞が行われます!

 2歳馬による地方交流戦の平和賞(1600m)が行われます!

 

 去年の平和賞はヴァケーションが優勝。その後の全日本2歳優駿も勝ち、NARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞しましたね。

 

 平和賞2着だったマンガンは、のちの東京湾カップの勝ち馬。東京ダービー2着。

 

 平和賞8着だったエメリミットが、のちの我らが東京ダービー馬!!!

 

 改めて豪華メンバーだったのだなぁと思います。

 

 

 

 それでは、今年の南関東勢の枠の若い方から、陣営の談話をお届けしていきましょう。

 

〇ショウリダバンザイの愛息マカベウス(本田正重騎手、船橋・米谷厩舎)が重賞初制覇をかけて臨んできます。前走は負けて強しの内容だっただけに、ここはどんな走りを見せるか大きな注目が集まります。

 

 「前走の敗因は、大井1400mの外枠と距離が忙しかったことですね。負けましたが改めて強いことがわかりました。この中間も順調にきて、この馬のいいところは脚の速いところです(笑)。バランスがいいし、跳びもカッコいいですね。

 

 乗っている人たちが、「背中がいい」と褒めてくれます。まだまだ遊びがあって成長しているところですが、ここは中団くらいにつけることができれば、いい結果が出ると思って送り出します」(米谷調教師)。

 

 マカベウスも米谷厩舎も、重賞初勝利なりますか!

 

〇フォルメッシ(石崎駿騎手、大井・市村厩舎)

 

 新馬戦の勝ち馬で、前走のゴールドジュニアは優勝したアランバローズから1秒1差の5着。今回は船橋初遠征!

 

〇ツエンダー@父フリオーソ(酒井忍騎手、川崎・山崎尋厩舎)

 

 「前走は自分なりの走りはできていると思います。どんな相手とでも終いは使ってくれる馬で、今回はテンも速くなりそうなので、この馬の終いが生かせれば。相手は強いですが、状態も維持できているし、うまく立ち回ってくれれば」(山崎調教師)。

 

〇コンモートフーガ@父フリオーソ(和田譲治騎手、船橋・齊藤厩舎)

 

 「競馬が上手な方ではありませんが、前よりは砂をかぶっても我慢できるようになってきて成長はしています。地力もついてきているので、一つでも上の着順を目指したいですね」(齊藤調教師)。

 

〇ワールドリング(張田昂騎手、船橋・張田厩舎)


「前走は休み明けでしたが、今回はさらにいい状態です。前走くらいは走れる馬ですが、まだこれからの馬なので経験しながら強くなってくれれば」(張田調教師)。

 

〇ジョーロノ(森泰斗騎手、浦和・小久保厩舎)

「前走は折り合わないことはないのですが、まだムキになりすぎているかなぁという感じでした。新馬戦の時からこれでもかっていうくらいかなりハードにやって来ている仔で、レースっぷりは違いますが、体質はキスミープリンスと同じですね。根性があります。行く馬がいたら行かせてもいいし、いなければ行ってもいいし。いいところはあると思います」(小久保調教師)。

 

〇サウスワールド(笹川翼騎手、浦和・小久保厩舎)

「(同厩の)ジョーロノの方が内に入ったのでそれを見ながらレースはできると思いますが、内で我慢をした方が燃えるタイプなので、今回はマイルの外を回らされるのでどうかなと。状態はいい意味で変わらず、能力のある馬です」(小久保調教師)。

 

〇セイクルクルミ(秋元耕成騎手、浦和・水野厩舎)

「連闘なので上積みはありませんが変わらずにきています。普段カリカリしている馬ですが、初コースなどの環境が変わるのは問題ないと思います。末脚はいい馬なので、経験をつみながら強くなっていって欲しいですね」(水野調教師)。

 

 

 なお、北海道のジェネシスムーン(小野厩舎)に町田直希騎手、北海道のハートプレイス(角川厩舎)には今野忠成騎手が騎乗。

 

 

 発走は20時05分。

 

 全人馬無事に!

 

 


2歳戦、マキバスナイパー・メモリアルを振り返る。

 前開催の2歳戦には、

 

 JRA認定競走・平和賞トライアルのマキバスナイパー・メモリアル(1500m)が行われました。

 

 船橋を、南関東を代表した名馬、マキバスナイパー。北川厩舎から3歳(当時4歳)デビューし、その後は岡林厩舎所属として走り続け、帝王賞など重賞11勝(他地区遠征含む)を挙げました。女傑マキバサイレントの弟としてもお馴染み。

 

 第1回JBCクラシックでは、優勝したレギュラーメンバーからタイム差なしの惜しい2着でした。今年20回目を迎えるJBC競走において、地方馬が制していないのが、このクラシックです。

 

 それだけ、本当に本当にすごい馬だったんです。

 

 主戦は、当時若手だった左海誠二騎手でしたね。

 

 マキバスナイパー・メモリアルと書かれた出馬表、記念にパチリ↓

 

 

 

 マキバスナイパーの後輩たち、スタート!!!

 

 

 

 優勝したのは、張田昂騎手がエスコートした2番人気ワールドリング(船橋・張田厩舎)でした。ゲートからダッシュよく飛び出していきました。

 

 道中は離れた2番手から進めていき、最後は38秒7の脚で豪快に差し切りました。勝ちタイムは1500m1分36秒5(やや重)。2着がコンモートフーガで、ここまでが平和賞の優先出走権を獲得。

 

 ワールドリングは、父がトゥザワールド、母はスパイラルリング、母父がエンドスウィープという血統の2歳牡馬。

 

 

 

 「まだ2歳ですし、一息入れてさらに良くなってくれました。スピードもテンからあるので、今日もハナに行こうと思えば行っちゃうスピードでしたが、砂をかぶっても大丈夫だったし、収穫はありました。最初からとても乗りやすいですが、操縦性のいい馬です」(張田騎手)。

 


2歳戦、シーサイドアイドル特別を振り返る。

 昨日の船橋7レースに組まれたJRA認定競走のシーサイドアイドル特別2歳選抜馬(1200m)。

 

 山崎誠士騎手が騎乗した3番人気キャストロポポ(船橋・山本厩舎)が、中団から進出し、最後は38秒3の脚を繰り出して、逃げたファイナルキングをアタマ差交わしました。勝ちタイムは1200m1分14秒4(やや重)。2着はファイナルキング、3着がモンゲーハガネ。

 

 

 

 キャストロポポは北海道デビュー馬。フレッシュチャレンジを勝ち、オープンレースで走っていましたが、ここは移籍初戦でした。父はマジェスティックウォリアー、母が南関東でも走っていたキャストロメファ、母父はトワイニングという血統の2歳牡馬。

 

 

 

 「展開も前が速くなってくれてちょうど良かったですし、初めて乗せて頂きましたが、大きくはないですがしっかりしていて芯はある馬です。こういう差す競馬もできるし、これから楽しみですね。最近は1200m戦を走っていますが、1400mや1500mでも大丈夫そうですね」(山崎騎手)。

 

 

 一方、1番人気だったファイナルキングは惜しい2着。優駿スプリントを勝ったゴールドキャヴィアの息子です。

 

 

 

 スタートしてモサモサして道中もフワフワしながら走っていたそうです。今回はブリンカーを外したそうですが、またブリンカーは着けた方がいいかなという林調教師のお話しでした。

 

 


今日の競走中止について。

 今日の船橋6レースで、ダンガンシュート(臼井健太郎騎手、船橋・佐々功厩舎)が、最後の直線で競走中止しました。

 

 ダンガンシュートは、右後肢ハ行とのこと。

 

 臼井騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 船橋ケイバ)

 

 


東京ダービー馬エメリミットが帰ってきたぁ!

 我らの東京ダービー馬エメリミット(船橋・林厩舎)が、放牧休養から帰ってきましたぁ!

 

 

 

 さすがは東京ダービー馬さん!南関東ファンの皆さんに向けて、ウインクサービス(*^-^*)

 

 エメリミットは先週帰って来たそうで、林調教師も担当の藤平厩務員も、背が伸びて、馬は相変わらず元気いっぱいとのこと。

 

 「根性で走る馬なので、ヤンチャな所はいい意味で変わらなくて良かったです。まだ帰ってきたばかりなので、目つきは優しいですよね」と藤平厩務員。

 

 

 

 ほんと、男前です。

 

 気になる今後について、林調教師のお話しでは、12月2日に船橋競馬場で新しく行われる3歳オープンのハートビートダービー(1800m)、または12月9日の勝島王冠(大井・1800m)から、1月3日の報知オールスターカップ(川崎・2100m)を視野に入れていく予定ということです。

 

 東京ダービー馬のお帰りで、また楽しくなりますね!

 

 

 動くイケメンエメリミットはこちら↓

 

 

 


お客様が入場しての船橋開催始まりました!

 さぁ、今日から船橋開催が始まりました。

 

 お客様が入場しての最初の開催。

 

 100名という人数制限付きの事前抽選制。

 

 

 

 

 

 場内の様子は後程お伝えしますが、取り急ぎ、正門では、キャロッタくんとキャロッペくんが出迎えてくれていました。「おかえりなさい まってましたー♪」

 

 

 

 

 

 キャロッタくんの笑顔も、キャロッペくんのおちゃめな姿も、2人からの優しい言葉も、うれしいですね(涙)。

 

 キャロッタくん、キャロッペくん、ありがとう〜〜〜〜〜〜〜〜(涙)。

 

 お客様が入場しての船橋開催始まっています!

 


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