(追記あり)先日の1枚〜トミアルコのお孫さん〜

 11月16日大井6レースで、繁田健一騎手の12番人気リンカンシャー(大井・遠藤厩舎)が3番手外目から直線抜け出しで、とても強かったです。100円が13270円。

 

 「この馬はいつも状態は安定しているんだけど、展開が向くか向かないかだけ。今日は理想的な競馬をしてくれた。ほとんど休みなく使っているし丈夫な馬」と遠藤調教師。

 

 北海道から含めて勝ち数は5つ。↓ 

 

 

 

 で。リンカーンシャーのことをブログに書こうと思って調べていたら、なんと、トミアルコのお孫さんだったのですね。1986年ダービーグランプリの初代チャンピオン。田中康弘厩舎で宮浦正行調教師が騎手時代に乗っていた馬。

 

 あのトミアルコ……トミアルコ……そう思ったら興奮して手が震えた……。

 

 中央時代に重賞勝ちしているシゲルカガ(川崎・鈴木厩舎)もトミアルコのお孫さんですね。

 

 今年のダービーグランプリは11月19日。初代チャンピオンのトミアルコのお孫さん、大井競馬場でも頑張っています。

 

 

 (追記あり)

 

 リンカーンシャーのひとつ下の半弟シルバーストーンは中央所属で11月3日の福島競馬場で勝っていますね。

 

 トミアルコは繁殖牝馬としても12頭の産駒を競馬場に送り出し、牝馬7頭は全て繁殖入りしているんですね。これもすごい。トミアルコ一族脈々と。30年前に大井所属として走っていたお馬さんの血が今でも続いている。。。

 

 こういうの調べていると楽しくてとまらない。興奮もとまらない(^-^;

 

 

 


11月17日大井開催出来事

 今日はいろいろな出来事がありすぎました。

 

 大井競馬のホームページで詳細が出ております。こちら

 

 競走除外はそちらをご覧ください。

 

 なお、1レースでカタタタキ(大井・庄子厩舎)に騎乗していた松正泰騎手は左肩を痛めたということで病院に行ったのですが、診断では首の捻挫だったそうです。骨折はなかったものの、首から肩にかけて痛みがあるそうなので早く和らぎますように。週明けから調教は始めるそうです。

 

 1レースでスタート直後に落馬競走中止したステムパートナー(大井・佐宗厩舎<小林>)は、佐宗調教師のお話しでは無事に厩舎に帰ったそうです。騎乗していた的場文男騎手もその後のレースに乗っています。 

 

 

 (取材協力 大井競馬)

 

 

 


馬たちの近況・予定

 JBCスプリント3着だったブルドッグボス(浦和・小久保厩舎)は、12月10日のカペラS(中山・ダート1200m)を視野に。

 

 今日の能力試験&調教試験ではソルテ(大井・寺田厩舎)が登場したのですが、ゲートに入らずに残念ながら合格することはできませんでした。1400m地点のゲートに移動してきたら、すぐに入っちゃったそうです。気が向かなかったのかな……。次開催に受け直す予定とのことです。

 

 ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)、バルダッサーレ(大井・中道厩舎)、グランディオーソ(大井・渡邉厩舎)は浦和記念へ。ヒガシとバルダッサーレのダービー馬対決が見られますね。

 

 ユーロビート&ウマノジョー(大井・渡邉厩舎)は勝島王冠に向けてトレーニング中とのこと。

 

 ムサシキングオー(大井・栗田泰厩舎)、ディアドムス(大井・森下厩舎)、サブノクロヒョウ(大井・阪本厩舎)も勝島王冠を視野に入れているそう。

 

 勝島王冠の予備登録馬が出ています。こちら

 

 マイルグランプリ3着だったケイアイレオーネ(大井・佐宗厩舎<小林>)。ゴールドカップや報知オールスターカップなどを選択肢のひとつとして考えていきたいそうです。

 

 そして、こちらは、今話題になっているリアルダビスタのオーバーザリミッツ(大井・沢厩舎)。今朝というか昨日の朝の能力試験で、柏木健宏騎手が騎乗して無事に合格しました。アジュディミツオーの半弟(父パイロ)です。

 

 

 

 放送しているニコタマのスタッフさんたちがたくさんいました。

 

 デビューに向けて盛り上がっていきますね。

 

 馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 


ライアン・クアトロ騎手、もうすぐ25勝。

 マカオジョッキークラブ所属のライアン・クアトロ騎手が、南関東で期間限定騎乗中ですね。

 

 そんなライアン騎手が、胸元に何かつけている。。。

 

  

 

   

 

勝運・学問と馬の神社としても有名な、京都市伏見区の藤森神社のお守りをつけていました。

 

頂いたものだそうで、これをつけてから好調なんですって。

 

ライアン騎手は9月6日から南関東で騎乗を開始して(12月5日まで)、昨日が終わって通算23勝(南関東22勝、盛岡1勝)。

 

3か月25勝としても、12か月では100勝計算。

 

すごい!

 

 

これまで南関東に期間限定騎乗をした外国枠でいらっしゃった騎手で、勝ち数の多いイメージなのは、

 

3か月間をくくりにすると、

 

クリスチャン・デムーロ騎手が25勝、

 

アラン・ムンロ騎手が2回目の時に29勝(マイルグランプリではボクとのコンビで優勝)

 

藤井勘一郎騎手が1回目の時に22勝。

 

 

 

高井マネージャーのお話しでは、ライアン騎手はクリスチャン騎手と25歳の同い年ということで、クリスチャン騎手よりも勝ち星を上回りたいと頑張っているそうですよ。その先にはアラン騎手の数字が待っている……。

 

ライアン騎手は、クリスチャンの数字も抜きたいし、これから外国枠で期間限定騎乗で来る人たちのためにもいい成績を残したいと。ベストを尽くして勝ちにいきたいですということでした。

 

今日は8鞍フル騎乗(騎乗馬はこちら)。

 

来週はマカオに帰り、とてもお世話になっている馬主様の愛馬で、マカオスターオブサンドステークス(G1、ダート1600m)に参戦するそうです。

 

そして、次の大井開催と船橋開催2日目まで騎乗予定とのこと。

 

 

南関東で騎乗するのもあと8日。ライアン騎手が最終的に何勝達成するのかも見逃せません!!!

 

 

(取材協力 高井マネージャー)

 

 


女子の一人飲みに最高な場所。

 今年もボジョレー・ヌーボーが解禁になりましたね。

 

 大井競馬場でもボジョレーを楽しめるお店があり、

 

 うまかった広場のところにあるスターライトさんでも販売中。

 

 

 

 

 

 大井競馬のお話しでは、ボジョレーはGフロントとうまかった広場の間にあるキッチンカーのスターライトプラスやLウイングの指定席でも楽しめるそうですよ。スターライトとスターライトプラスは次開催も販売予定とのこと(無くなり次第終了)。

 

 ふと思ったんですが、競馬場って女子の一人飲みに最高な場所ですよね(男子一人でももちろんいいですけど(^-^;)

 

 女子が一人飲みしやすい場所は一般的にも増えてきているとは言え、それでも、焼鳥とかもつ煮込みとかB級グルメ系を、女子が一人で堪能できる場所って皆無に近い。さすがのわたしでもそういう店に一人で入るのはハードル高すぎ(´・_・`)(あったら教えてください。笑)

 

 B級グルメ系を気軽に食べたい女子はいっぱいいます。

 

 そんな時に、競馬場だったら、おしゃれな食べ物からB級グルメからデザートまで、何でも食べれちゃう。お酒だっていろんな種類があるし。締めには、ラーメンもうどんもあるし、コーヒーまであるぅぅぅ!てんこ盛り。

 

 何よりいいのは、そういうB級グルメ系を一人で食べていても、何も気にされることがない!!!

 

 競馬場って、女子の一人飲みに最高な場所じゃないかと、今頃気づいたんです(^-^;

 

 女子ファンの皆さんで気づいている人がいっぱいいたらごめんなさい。ただ、個人的なことを言えば、競馬場でお酒を飲むということが仕事柄ないので、気づくのがかなり遅くなりました(^-^;

 

 仕事でいっぱい気を遣っているのだから、仕事の後は誰にも気を遣うことなく、一人で過ごしたい人はたくさんいると思うのですよ(男女問わず)。

 

 そんな時に、フラ〜ッと競馬場に立ち寄れば、一人飲みできちゃうし、馬券は100円から買えて、場合によっては翌日のランチがいつもより少しリッチなものが食べられるかもしれない( *´艸`) 

 

 さらには、これから戦いの場に出るお馬さんたちとは言え、やっぱりお馬さんたちを目の前で見ちゃうと、カッコよくてかわいくて癒されるなぁと思っちゃうし。そして、17歳から62歳までのイケメン騎手たち見放題(笑)。

 

 やっぱり、競馬場っていう場所、すごく素敵(*^-^*)

 

 

 さぁ、今日は金曜日(*´ω`*)

 

 


先日の1枚〜レガルスイ〜

 この大井開催に行われたマイルグランプリでは、

 

 南関東生え抜き古馬の重賞ウィナー・レガルスイ(船橋・矢野厩舎)が、脚部不安からの8か月ぶりの実戦。

 

 果敢にハナに立っていくも最後は力尽きてしまいましたが、また砂上に帰ってきました。

 

 尻尾の白さも変わらずまぶしかったぁ。

 

 

 

石崎騎手のお話しでは、行きっぷり自体は休み前と変わらなかったそうですよ。ただ、休み明けの分、3コーナーで手前を替えた頃には苦しくなってしまったそうですが、持ち前のスピードは見せてくれましたぁ。

 

貴重な南関東生え抜きA1馬&古馬重賞ウィナー。昨年の京成盃グランドマイラーズを優勝し、オーバルスプリントでは地方勢の中でソルテに続く3着。今年のJBCスプリントの覇者となるニシケンモノノフよりも先着しているんだなぁと、改めて戦績を見て思ったり……。

 

 

 


大井競馬場の様子。

 まず、今日は名古屋競馬場で東海菊花賞(1900m)が行われました。南関東からは左海誠二騎手の手綱でオウマタイム(船橋・林厩舎)が出走して3着でした。今頃、馬運車で帰ってきている頃かな。お疲れ様でした。

 

 大井開催4日目〜☆

 

 

 

 

 Lウイング1階のchampionsTCK前にクリスマスツリーが飾られています。

 

 うまたせ!がくっついているのも、大井競馬場ならでは。

 

 

 

 

 

 こういうのも他では見られない楽しいクリスマスツリーですよね。

 

 

 さぁ、メインレースには白い前髪ブラックレッグ(矢野貴之騎手、大井・的場厩舎)が休み明け初戦を迎えます。

 

 パドックではメンコをしているので、白い前髪が見えるようにとメンコの隙間からチョロンと出す予定ということですよ。

 

 白い前髪をなびかせて走るところを早く見たいぃぃぃ。

 

 以前撮った写真ですが、白い前髪が待ちきれない皆さんに(*^-^*)

 

 

 

 

 

 さて、今日はこの大井開催の中で一番冷えます。18時半に13度。

 

 北国の皆さんにとっては寒いと言っていられない気温だと思いますがm(__)m

 

 でも、空気がとても冷たいです。

 

 本格的な冬がやって来る……。

 

 これからのナイターは寒さ対策をしっかりして楽しみたいですね。

 

 あったかい食べ物や飲み物も、美味しい季節(*^-^*)

 

 


マイルグランプリ、セイスコーピオン優勝!

 今年のマイルグランプリも好メンバーが集いましたね。

 

 パドック動画↓

 

 

 

 1番人気はケイアイレオーネ、2番人気がトロヴァオ、3番人気がトーセンハルカゼと、この3頭までが10倍以下のオッズ。

 

 優勝したのは赤岡修次騎手が騎乗したセイスコーピオン(川崎・八木正喜厩舎)でした。

 

 川崎所属だったスコーピオンリジイの愛息。おじいちゃんはアジュディケーティング。南関東にとってかけがえのない馬たちを誕生させ続けたアジュディケーティング。その血が続いています……。

 

 セイスコーピオンは、昨年の今頃は中央から移籍して、準重賞ムーンライトカップを皮切りに、マイルグランプリ、勝島王冠を3連勝して勢い抜群でした。しかし、それ以降、勝ち星からは遠ざかっていただけに、ここは5番人気(15.2倍)だったんですよねぇ。

 

 でも、この馬が本来の体調で自分の走りができたとするならば……。

 

 トモの関節の違和感が出て、じっくり立て直し、歩様も良化していて、追い切りなどもいい頃の動きに戻ってきていたそうです。関わる皆さんにとっても本当にうれしい勝利だったと思います。いつもお世話をして調教もつける原田厩務員のお話しでは、まだこれでも途上なんだそうです。

 

 完全復活となったら、またどれだけの強さを発揮してくれるのでしょうか。怖い馬が復調してきましたよぉ!!!

 

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 

 セイスコーピオンは道中7、8番目を追走していき、最後の直線では最速38秒1の脚を繰り出しての完勝。タイムは1600m1分40秒7(良)。2着は4番手から直線で先頭に立ったトーセンハルカゼ、3着はケイアイレオーネでした。

 

 

 引き上げてきた時の表情↓

 

 

 

 

 赤岡騎手

「的場さん(ケイアイレオーネ)の後ろについていけば道は開けるかなと思って、御神本くん(トロヴァオ)も内に行きたそうでしたが、そこは譲らず進めていきました。

 

 行く気を出させるために今回はメンコを外していましたが、道中の折り合いはついていたので、掛かっていない分、弾けてくれると思っていました。グングン伸びてくれたので、よほどのことがなければ負けることはないなというくらいの手応えでした」

 

 八木調教師

「前回から体調も良化していて、今回はだいぶよくなっていたので勝って欲しいとは思っていました。いい位置で競馬ができて、直線も強かったですね。復活という感じですね。一応、この後の勝島王冠は登録しています」

 

 

 2着のトーセンハルカゼに騎乗した真島大輔騎手は、「感じもよかったし、競馬も上手で、脚も使っています。勝った馬が強かったです。これからもうまく走っていければチャンスはあります」とのこと。

 

 3着のケイアイレオーネの手綱を取った的場文男騎手は、「59キロでダッシュがつかないもの。今日はそれに尽きるよ。馬は頑張っている」と。

 

 セイスコーピオンの口取り↓

 

 

 

 

 マイルグランプリ優勝おめでとうございます!

 

 セイスコーピオン 7歳牡馬

 

 馬主 金田成基様

 

 生産 アイオイファーム様

 

 父 デュランダル、母 スコーピオンリジイ、母父 アジュディケーティング

 

 川崎・八木正喜厩舎

 

 

 詳しい振り返りと全頭コメントは大井競馬ホームページ内の重賞コーナーで。

 

 普段のセイスコさん↓

 

  

 

 かなり男前でセクシーなのです(*^-^*)

 

 

 


ここまでの競走中止について。

 今日はスタート直後の落馬競走中止がここまで2鞍。

 

 先ほども書かせて頂きましたが、

 

 1レースの的場文男騎手は無事。騎乗していたパーソナルベルン(大井・佐々洋厩舎)も佐々木調教師のお話しでは無事に厩舎へ戻ったそうです。

 

 5レースは横川玲央騎手のエネルリリー(大井・松浦厩舎)が中止。松浦調教師のお話しでは、人馬ともに無事だったそうです。

 

 

 取り急ぎお伝えしました。 

 

 


的場文男騎手について。

 取り急ぎお伝えします。

 

 的場文男騎手は、大井1レースでパーソナルベルン(大井・佐々洋厩舎)に騎乗し、スタート直後に落馬競走中止。

 

 新町マネージャーのお話しでは、的場騎手は無事とのこと。

 

 間隔が空いて、

 

 メインレースではマイルグランプリでケイアイレオーネ(大井・佐宗厩舎<小林>)の手綱を取ります。

 


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