千葉ダートマイルオープン、モジアナフレイバー優勝!

 今日の船橋競馬場メインは、千葉ダートマイルオープン。

 

 優勝したのは、繁田健一騎手が手綱を取った1番人気モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)。道中は外の2番手から、最後の直線に入ると先頭に立ちそのまま楽な手応えでゴール。格の違いをまざまざと見せつける結果になりました。勝ちタイムは1600m1分40秒6(やや重)。

 

 2着がエンパイアミライ、3着がロードアルペジオ。

 

 

 

 

 

 「ゲートの中でうるさい所があって出遅れてしまいましたが、どの位置からでも競馬はできると思っていたので、あえて位置取りは考えていなかったです。ペースはこれまでと違うのでどうだろうと思いましたが、イメージしていたよりも折り合いはつきました。ドバイの疲れがかなり出てしまって、まだまだ途上です」(繁田騎手)。

 

 

 

 この強さで、まだまだ途上、さすが!大井の、南関東の、希望の星モジアナフレイバー。昨年は勝島王冠連覇を飾り、東京大賞典は3着。それ以降は、フェブラリーS6着、ドバイ遠征(レース開催が中止のため帰国)、帝王賞13着。

 

 ここは休養をはさんで立て直しを図った後の一戦でした。モジアナフレイバーだからこそ、本来は明日の日本テレビ盃に……と思ったファンの方も多かったでしょう。でも、10か月振りにまた勝つことができたということが、今のモジアナフレイバーには本当に本当に良かったと思います。

 

 これまでもたくさんの困難を乗り越えながら強くなっていったモジアナフレイバー。この勝利をいいきっかけにして欲しいです!

 

 モジアナ、関係者の皆さん、おめでとうございました!

 

 


速報!ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド船橋の結果

 先ほど、船橋7レースと9レースで、

 

 ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド船橋が行われました。

 

 7レースは中央の秋山稔樹騎手騎乗の7番人気ゴールデンルート(船橋・玉井等厩舎)が優勝。

 

 

 

 9レースが、池谷匠翔騎手騎乗の2番人気マテラヴィクトリー(船橋・渡邊薫厩舎)が制しました。

 

 

 

 詳細は後程。

 

 


いよいよ始まります!

 ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド船橋、いよいよ始まります!

 

 

 

 メンバーは南関東競馬のホームページで確認してください。

 

 南関東勢、いけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(炎)

 

 


遠征!

 もう間もなく、

 

 金沢競馬場では白山大賞典が行われます。

 

 南関東から、

 

 フリオーソ産駒ホーリーフブレイズ(大井・福永厩舎<小林>)が、

 

 田中学騎手とのコンビで参戦します。

 

 発走は16時25分。

 

 


パドックのカメラ位置

 こんにちは〜!

 

 今日の船橋競馬場ではヤングジョッキーズが行われますね。現在は、北海道へ行っている池谷匠翔騎手、岩手で騎乗中の田中洸多騎手が、それぞれ南関東に帰って来ますよ!

 

 そして、メインの千葉ダートマイルには、モジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)が出走します。休み明けの初戦はここからスタート。モジアナ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お帰りなさい!いいスタートを切って欲しいです。

 

 

 今日の船橋競馬場は曇り空で、心地のいい風が吹いています。ついこの間までが暴力的な(^^;暑さだったので、すごくありがたい。

 

 

 

 

 

 日刊競馬さんのTwitterを見ていたら、パドックのカメラ位置が下がったことで見やすくなったと書いてありました。

 

 ここで、改めて、現在のカメラ位置を紹介しますね。

 

 ひとつ目は、ビジョンのすぐ脇、赤で表示しています。

 

 

 

 もうひとつはこちらの赤マークの場所↓

 

 

 

 前は、ビジョンに向かってすぐ左の、今も小さな屋根がかかっている場所と、スタンドの高い所から撮っていたので、今はカメラ位置も低くなりました。

 

 


船橋開催が始まりました!

 さぁ、今日から船橋開催が2か月振りに始まりました!

 

 船橋競馬場は引き続き無観客競馬として実施しています。

 

 明日はヤングジョッキーズが行われたり、明後日には日本テレビ盃があったりと、豪華な開催です。

 

 うぉぉぉぉぉぉぉ!

 

 歩道橋からの見える景色が変わりました!

 

 ゴール前にあったスタンドが完全に取り壊されています!!!

 

 

 

 

 

 

 大規模改修工事中の船橋競馬場。

 

 どんどん工事が進んでいるんですねぇ。

 

 ずっと見慣れたスタンドがなくなってしまったのは、やっぱり寂しい(涙)。でも、これがこれからの普通の光景となって、新しい景色へと変わっていくのでしょうね。

 

 ちなみに、船橋競馬場の外にはこの看板がありました。チャラオが出演中。

 

 

 

 文字をアップにしてみると、↓

 

 

 

 チャラオが一馬身ディスタンスを呼び掛けていましたよ(*^-^*)

 

 次は場内に入ってみますね。

 

 続く。

 

 


山中悠希騎手について。

 今日の船橋1レースで10番人気サダムピッコロ(船橋・稲益厩舎)で優勝した山中悠希騎手。

 

 次のレースは負傷のために騎乗変更しました。

 

 船橋競馬によると、

 

 2レースのパドックで、馬に腹部を蹴られたため、大事を取って病院へ緊急搬送されたそうです。

 

 診断は腹部打撲とのこと。

 

 現在は帰ってきたそうで、様子を見て、明日は騎乗したいと話しているそうです。

 

 大事に至らず不幸中の幸いでした。

 

 

 

 


9月25日大井4レース新馬、バジルフレイバー優勝!

 9月25日大井4レース新馬(1200m)↓

 

 

 

 4レースは、瀬川将輝騎手騎乗の3番人気バジルフレイバー(大井・月岡厩舎)が制しました。

 

 馬主 尾田信夫様

 

 生産 丸幸小林牧場様(浦河)

 

 父は新種牡馬ホッコータルマエ。南関魂調べでは、タルマエ産駒南関東の新馬勝ちはこれで7頭目だと思われます。母は同じ大井の月岡厩舎生え抜き馬だったココナフレイバー、母父はスウェプトオーヴァーボード。

 

 2歳牝馬、456キロ

 

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 道中は内の4、5番手から。勝負どころから外に持ち出すと、最後は抜け出たカイジンチャンプにゴール前ハナ差交わしました。勝ちタイムは1200m1分15秒2(重)。2着がカイジンチャンプ、3着はグランニコラシカ。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


9月25日大井3レース新馬、トーセンクロード優勝!

 9月25日大井3レース新馬戦(1400m)↓

 

 

 

 優勝したのは、西啓太騎手が手綱を取った5番人気トーセンクロード(大井・橋本厩舎<小林>)でした。

 

 馬主 島川隆哉様

 

 生産 有限会社 エスティファーム様(日高町)

 

 父がトーセンファントム、母は中央と南関東で走ったトーセンスクリュー、母父がフレンチデピュティ。叔母にはレマーズガールがいる血統。

 

 2歳牡馬、506キロ

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 トーセンクロードは2番手から向正面では先頭に押し上げていき、最後も37秒5の脚で駆け、2着のフリオーソ産駒パストーソに2馬身半差。3着は大差でツキノテンシの3番仔ブラックストーム。勝ちタイムは1400m1分27秒9(重)。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


岩手県知事杯OROカップ、ブラックバゴ優勝!

 またまた盛岡競馬場からうれしい便りが届けられました!

 

 今日、盛岡競馬場で行われた岩手県知事杯OROカップ(芝1700m)で、関本淳騎手が手綱を取った6番人気ブラックバゴ(大井・佐野謙二厩舎)が、8歳で念願の重賞勝ちを収めました。

 

 関本騎手を背に道中は中団から。勝負所で内から外に持ち出すと、最後は35秒9の繰り出して、豪快に差し切りました。2着はフジノロケット、3着がアップクォーク。

 

 写真2枚と関係者コメントは岩手県競馬組合提供。ありがとうございます!

 

 佐野調教師「蹄を痛めて決して順調ではありませんでしたが、直前に1本追い切りができて何とか態勢が整いました。関本騎手に騎乗依頼したのは、板垣吉則調教師のアドバイスからで、さすがコースを熟知しているベテランだったと思います。うまく乗ってくれました。

 

 ブラックバゴはせきれい賞4着。今回優勝したように完全に芝向きの馬なので、今後についてはジックリ考えたいと思っています」

 

 関本騎手「テン乗りだったので、騎乗依頼を受けて過去のレースをよく見て臨みました。ペースはそれほど速くはありませんでしたが、思っていたとおりのポジション。折り合いに注意して欲しいと言われましたが、内枠を引いて馬込みで我慢できたのも良かったと思います。

 

 勝負所で外に出しましたが、直線でも反応があったので、これなら交わせるなと思いました。昨年のひまわり賞(エムワンピーコ)以来の重賞ですか。みなさんに元気な所を見せることができて良かったと思います」

 

 

 

 

 

 

 オレンジは佐野厩舎カラー。ブラックバゴのメンコはもちろん、マスクもネクタイもオレンジですね(*^-^*)

 

 佐野調教師は2014年の黒潮盃をスマイルピースで勝って以来の重賞勝ち。

 

 担当は元騎手の小平厩務員。厩務員に転向し、初のタイトル。もしかしたら、騎手生活を通しての重賞初制覇になるのかな。今はブラックバゴの調教にも乗っているそうです。

 

 本当におめでとうございました!

 

 

 なお、南関東から参戦したロードヴァンドールは4着、サンマルティンが8着でした。

 

 今頃は3頭とも南関東の向けて馬運車の中かな。気をつけて帰ってきてください!

 

 


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