絶賛発売中!

 ということで、大人気カパカコバトンと浦和競馬場開場70周年記念オリジナルキャップは、

 

 浦和競馬場内の県産品ショップにて、絶賛発売中なのであります(^^)

 

 

 

 

 

 ここは埼玉県産のお菓子もいろいろ売っているので、お土産にもいいんですよねぇ。

 

 自分のお夜食にも(笑)。

 

 


ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド出場は……。

 ということで、12月27日に大井競馬場、28日に中山競馬場で実施されるヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドに出場する騎手が決定しました。地方&中央の出場騎手はこちら

 

 南関東からは、

 

 櫻井光輔騎手(川崎) 地方競馬最上位(東日本地区1位)

 

 

 

 

 

 このシリーズ3勝ですよ。

 

 普段は川崎なのでカツマルくん?!の櫻井騎手と、浦和のパカパカコバトンとのコラボ(*'▽')

 

 「浦和競馬場は普段から乗せて頂いているので平常心を保って乗ることができました。スタートは少し遅れてしまったのですが、砂をかぶるとフワフワすると聞いていたので、無理やりでもハナに行こうと思ってハナに立ちました。あとはスローにも落とせたし楽に走ることができました。

 

 全体的にもかなりいい馬に乗せてもらえて運にも恵まれたと思います。(馬上では)馬の邪魔をしないように気をつけました。ファイナルラウンドに進むことは今年の目標というか、自分の中ではかなり意識していたので、現実になってとてもうれしいです」

(櫻井騎手)。

 

 

 そして、東日本地区3位での出場が、大井のルーキー吉井章騎手。

 

 うれしくて泣いて引き上げてきたと思いました。。。

 

 

 

 たまたま目をこすっていたようですね(笑)。

 

 喜びのポーズ↓

 

 

 

 「最後の最後まで今日終わってみなければわからなかったので、本当にうれしいです。ファイナルラウンドは大井競馬場で行われるので、地元で乗ることができるのもうれしいです」(吉井騎手)。

 

 櫻井騎手&吉井騎手、昨年のファイナルラウンドを優勝した船橋の臼井健太郎先輩を目指してくださいね!

 

 

 シリーズのポイント表はこちら

 

 


今日の1枚〜ビクトリー〜

 ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンドの最終戦は、浦和競馬場で行われました。マスコミの数もダートグレードレース以上?!くらいに多くて、注目度の高さが伺えました。

 

 第1戦は川崎の櫻井光輔騎手が騎乗した3番人気ヴァイスザクラウン(浦和・野口孝厩舎)が逃げ切り勝ち。

 

 第2戦は岩手の鈴木佑騎手エスコートの7番人気アンジェーヌ(浦和・冨田厩舎)が差し切り勝ちで大混戦を制しました。

 

 表彰式では2人そろってビクトリーポーズ!

 

 

 

 

 ということで……。

 

 


浦和〜!!!

 地域密着・浦和競馬場(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

 

 

 今日はヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンドが2鞍組まれています。もう間もなく。

 

 12月27日の大井競馬場、28日の中山競馬場で実施されるファイナルラウンドに進むのは、どのヤングジョッキーになるんでしょうか!!!

 

 各競馬場で、南関のヤングジョッキーたちが戦ってきましたが、

 

 今日は南関東から赤津和希騎手(浦和)、櫻井光輔騎手(川崎)、吉井章騎手(大井)が出場。

 

 ファイナルラウンドへの切符を手にして欲しいですね。

 

 

 

 


東京ダービー馬インサイドザパーク、お疲れ様でした。

 浦和開催中ですが、南関東全体の話題としてお伝え致します。

 

 2013年の東京ダービー馬インサイドザパーク(船橋・林正人厩舎)の引退が、山口ステーブルさんのTwitterで発表されました。

 

 10月23日には船橋競馬場で総合調教試験を受けて合格。12月の船橋開催での復帰に向けて調教を積んでいたそうですが、昨日、左前第1指骨骨折を発症し、引退が決まったそうです。

 

 遡って、その時の調教試験。

 

 別件の取材で見られなかったので、走り終えた後に会いにいってきました。

 

 栗原厩務員に引かれて、のんびり引き運動をしていたインサイド。

 

 

 

 メンコを脱ぐと、パンダ状態。

 

 今年8歳になりましたが、愛らしさは変わりません。

 

  

 

 「インサイドには教えてもらったことがたくさんありました。競走馬には怪我や病気などいろいろありますが、それでも頑張ってくれました。コンディションがいい時には交流でもやれるところを見せてくれたし、NARグランプリ3歳最優秀牡馬も取ってくれました。ここ数年は成績自体はよくありませんでしたが、1戦1戦がとても大切な時間でした。

 

 この馬特有の沈み込んで走る姿をもう一度見たかったですし、応援してくださっている皆さんにも見せたかったです。インサイドは、言葉には言い表せないくらいに特別な存在ですね。ダービーを勝たせてもらって、もう一回そういう舞台に上がりたいという思いも、改めて抱かせてくれました。いい夢を見せてくれてありがとうございました。お疲れ様でした」(林調教師)。

 

 

 2013年南関東クラシック4強。インサイドザパーク、ソルテ、アウトジェネラル、ジェネラルグラントと、しのぎを削った世代。この年のクラシック戦線、本当に本当に楽しかったです!ワクワクしました!強く深く心に残りました。今でも思い出すと泣けちゃうくらいに。。。

 

 左海誠二騎手を背に、沈み込みながら豪快に伸びてきた最後の直線。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アウトジェネラルとジェネラルグラントが先に引退し、ソルテの引退も先日発表されました。そして、インサイドザパークも……。すばらしい戦いを見せてくれた2013年南関東クラシック4強が、砂上から去ります。

 

 インサイドザパークは、茨城県の牧場でしばらくはゆっくり過ごしてから、山口オーナーの山口ステーブルさんへ帰るそうです。その後のことを山口オーナーにお聞きしたところ、「ウチで功労馬として余生を過ごすことになりますが、これだけウチに貢献してくれた馬なので、できれば仔馬を作ってあげたいと考えています」(山口オーナー)。

 

 

 

 ファンの1人としても、今はとても寂しくしんみりした気持ちですが、北の大地からうれしい便りが届けられることを楽しみにして……。インサイド、これまでいっぱいいっぱいありがとうございました!!!幸せに!

 

 

 馬主 山口裕介様

 生産 藤本牧場様(新ひだか町)

 父 タイムパラドックス、母 マチカネホシシロキ、母父 サッカーボーイ

 

 42戦5勝2着3回3着4回(タイトル 東京ダービー・2013年、鎌倉記念&平和賞・2012年)

 

 NARグランプリ3歳最優秀牡馬・2013年

 

 

 


浦和記念の枠順発表!

 さぁ、11月23日(祝)に浦和競馬場で行われる浦和記念の枠順が発表されました。

 

 データ分析ができる枠順はこちら

 

 南関勢も頼もしいメンバーが出走!!!

 

  が〜ん〜ば〜っ〜て〜!!!(炎)

 

 


浦和開催が始まっています!

 さぁ、浦和開催が始まっています。

 

 2018年浦和開催も、今開催と来月でラスト。。。

 

 イベントや地域密着プレゼントなどは、こちらをご覧ください。

 

 北海道の名手・五十嵐冬樹騎手(期間限定中は浦和・工藤厩舎)が期間限定騎乗で南関東にやって来ました。

 

 来年1月18日まで五十嵐騎手の騎乗を南関東で間近に見ることができるんですね。楽しみです!

 

 五十嵐騎手の騎乗馬はこちら

 

 

 なお、南関東の重賞は水曜日に実施することが多いですが、

 

 この浦和開催の重賞レース・浦和記念は最終日の23日(金・祝)に行われます。

 

 ということで、枠順発表も今日です。

 

 南関東からは、シュテルングランツ&トーセンデューク(浦和・小久保厩舎)、ヤマノファイト(浦和・矢野厩舎)などが参戦を予定しています。頼もしい(*^-^*)

 

 

 

 うふふ。さっき写真を整理していたら、

 

 12年前の浦和所属だった女性ジョッキーの写真が出てきました(^^)

 

 牛房由美子騎手(向かって右)と平山真希騎手(向かって左)。

 

 

 

 それぞれ現在は調教師と調教師補佐として頑張っている訳なんですが、ルックスは2人とも変わらずに若々しいなぁと思ってしまいました。

 

 牛房騎手と平山騎手が引退し、南関東から女性ジョッキーの姿はなくなってしまったのですが、いつの日か再び、南関から女性ジョッキーがデビューして欲しいなぁというのが、個人的には長年抱いているお楽しみのひとつです。

 

 とてもとても大変なことではあるけれど……。

 

 女性ジョッキーが、南関の砂上で輝いている姿をまた見たいです(^^)/

 

 


11月19日浦和6レースの競走中止について。

 浦和6レースで、ティーズビーチ(瀧川寿希也騎手、浦和・水野厩舎)が向正面で競走中止しました。

 

 浦和競馬によると、

 

 ティーズビーチは右前第2指骨骨折で、亡くなったそうです。

 

 ご冥福をお祈りします。

 

 

 瀧川騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 

 

 


必見です!鉄拳さんのパラパラ漫画『大井の帝王』公開!

 的場文男騎手の祝賀会では、鉄拳さんのパラパラ漫画『大井の帝王』が披露され、多くの感動を呼びました。

 

 的場騎手の人生を1338枚のパラパラ漫画に凝縮。

 

 そのパラパラ漫画を持参して登場された鉄拳さん。どれほどのお時間をかけて完成されたのでしょうか。お馬さんたちの走っている躍動感たっぷりの姿、タテガミや尾っぽがなびくところまで、すごくリアル。「的場さんの、がむしゃらに諦めない姿勢が素晴らしく、また新記録に向けて頑張っている姿にも励まされながら楽しく描けました」(鉄拳さん)。↓

 

 

 

 的場騎手も動画をご覧になって涙ぐんでいたようですが、そのパラパラ漫画がこちらですよと説明されています。

 

 

 

 

 

 

 

 今は亡き的場騎手の一番上のお兄さんは、子供の頃からずっと応援してくれていた、的場騎手にとってとても大きな存在だったそうです。

 

 馬に乗る楽しさを覚えた故郷での幼少時代。騎手に憧れて上京した少年時代。デビュー後も、挫折や苦労、大きな怪我などを乗り越えてきて、今がある……。

 

 的場騎手が目標にしてきたという当時は大井競馬場から見えた富士山や、ベストレースとしても挙げている武豊騎手との競り合いを制した1997年帝王賞のことも綴られています。

 

 

 鉄拳さんのすばらしい作品、たくさんの人に見て頂きたいです。

 

 天国にいる的場騎手のお兄さん。弟・文男の姿を、どんな風に見守っていらっしゃるのでしょうか。

 

 大井競馬のYouTubeより↓

 

 

 

 

 


勝負服姿の佐々木竹見さんと的場文男騎手が夢の競演。

 的場文男騎手の新記録達成祝賀会。

 

 このシーンには震えました。。。

 

 7151勝の記録を持っていた川崎の佐々木竹見さんが、なんと!!!久しぶりに勝負服姿で登場されたのです。会場内も大興奮!!! 司会は長谷川雄啓さん。↓

 

 

 

 「竹見さんがいたからこの記録が達成できました」と的場騎手。

 

 

 

 

 

 鉄人と帝王の競演。

 

 ず〜っと見ていたい夢のような時間でした。

 

 竹見さんも今年77歳になられましたが若々しいですね。いつまでも元気でいてください!!!

 

 人間的にもとてもとても偉大な佐々木竹見さんでした。

 

 


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