新型コロナウイルス関連のお知らせ。

 新型コロナウイルス関連のお知らせについては、

 

 浦和競馬大井競馬川崎競馬船橋競馬、いずれも、

 

 それぞれのホームページで掲載されています。

 

 なお、南関東競馬のホームページでは、4場のお知らせがまとめて掲載されています。

 

 今日と明日の大井競馬場は無観客競馬。

 

 浦和競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場の場外は取り止めることが発表されています。

 

 なお、川崎競馬場の外向け投票所(第1入場門)では、払い戻しのみ対応(10時〜16時)することも出ていました。

 

 詳細や今後のお知らせも、それぞれのホームページで確認してください。

 

 


この大井開催の光景。

 この大井開催は、新型コロナウイルス感染予防と拡散防止のために、

 

 このような感じで消毒液が置かれていました。

 

 利用する方たちがたくさんいたそうです。

 

 

 

 

  ウイナーズサークルなどにもこのようなお知らせが出ました。

 

  こういうお知らせが出たのは、わたしの記憶にはありません。

 

 

 

 普通の日常が1日でも早く帰ってきますように。

 

 

 今日と明日の大井開催は、無観客競馬が行われることが発表されています。

 

 無観客競馬は大井初になるそうです。

 

 馬券は電話・インターネット投票で。

 

 詳細はこちらです。

 

 

 なお、指定席券の払い戻しについて。的中した勝馬投票券の取り扱いについて。各種イベントについて。

 

 こちらに詳細が出ております。

 

 


速報、フジノウェーブ記念!

 先ほど、大井競馬場で行われたフジノウェーブ記念は、藤田凌騎手騎乗の6番人気トロヴァオ(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)が優勝。内の3番手から進め、最後の直線では突き抜けました。勝ちタイムは1400m1分25秒5(良)。

 

 2馬身後方では2着から5着争いがタイム差なしの大激戦。2着がマッチレスヒーロー、3着はドリームドルチェでした。

 

 思わず出てしまったという藤田騎手のガッツポーズ。この瞬間、「ふわ〜っとした気持ち」だったそうです。

 

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 トロヴァオにとっては約2年5か月ぶりの勝利。JBCスプリント3着馬の底力を見せつけました。

 

 藤田騎手にとっては南関東で念願の重賞初制覇。

 

 

 

 師匠と弟子の記念すべき重賞初制覇の口取り写真。

 

 トロヴァオ、久しぶりの肩掛け姿だぁ!3本目!

 

 

 


大井競馬場の無観客競馬のお知らせ。

 大井競馬場からお知らせがありました。

 

 新型コロナウイルス感染予防と拡散防止のために、

 

 明日2月27日、明後日2月28日の2日間の開催について、

 

 無観客競馬の実施を決定したそうです。

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 


フジノウェーブ記念が行われます。

〇1枠1番 クルセイズスピリツ(山崎誠士騎手、大井・荒井厩舎<小林>)

 

 

 

 2年前の優駿スプリントの勝ち馬で、短距離戦線で好走してきた馬です。

 

 「ササ針休養明けですが乗り込んではいるし、追い切りはこの馬なりに動ていると思います。ただ、休み明けなので。枠を生かして自分の競馬ができれば」(荒井調教師)。

 

 担当は川口厩務員。

 

〇 1枠2番 マッチレスヒーロー(中島達龍也騎手、大井・橋本厩舎<小林>)

 

 今年9歳ですが元気いっぱいというマッチレスヒーロー。勝ち切れませんが安定した成績で5着連続3回。昨年のこのレースは中央からの移籍緒戦で豪快に伸びてきて、優勝したキャプテンキングから0.6秒差の5着。

 

 

 

 「追い切りの動きもよくて調子はいいですね。9歳ですが去年よりもパフォーマンスは上がっているように思います。1400mはペースが落ち着くこともありますが、乱ペースくらいになってこの馬の脚を生かしたいですね」(橋本調教師)。

 

 担当は眦脹耕外。

 

 

〇2枠3番 トロヴァオ(藤田凌騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 荒山厩舎からは頼もしい重賞ウイナーたちの2頭出し。藤田騎手が自厩舎の馬で重賞の手綱を取るのはこれが2度目。フェブラリーSでも調教パートナーとしてノンコノユメに携わり、たくさんの刺激を受けたという藤田騎手。今回は自身でトロヴァオに騎乗します。

 

 「いつもはカッカしているような所がありますが、今回はそれが少ないのでそれがいいのかそうでないのかはわからないですが状態はいいと思います。乗せて頂けたことはうれしいという気持ちと頑張らなくてはという気持ちと半々ですね。平常心で臨んで、自厩舎の馬で勝ちたいです」(藤田騎手)。

 

 今回は弟子に託す荒山調教師。

 

 「(トロヴァオは)久しぶりに短期のリフレッシュ放牧に出ず厩舎で調整をしてきましたが、変わらずにいい仕上がりです。前よりも大人になってきたなぁという印象はありますが、1400mは忙しいようにも思うので、本来ならマイルくらいの方がいいようにも思いますが頑張って欲しいです。

 

 今回は凌が乗りますが、フェブラリーSではケイティブレイブは調教パートナーの長岡騎手とコンビを組んで2着になりましたが、凌もトロヴァオに乗っていることが多かったので、勝つことができたらとてもうれしいですね」(荒山調教師)。

 

 

 

 担当はフジエスミリオーネやシーズザゴールドなどの仁岸厩務員。

 

 

〇2枠4番 リコーワルサー(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)

 

 

 

 担当はリンダリンダなどの小川厩務員。

 

 「(リコーワルサーは)今回は放牧休養明けですが、休み明けでも関係ないタイプです。仕上がり良好ですね。1400mはいいと思うのでここも楽しみにしています」(荒山調教師)。

 

 

 〇3枠5番 キャンドルグラス(御神本訓史騎手、船橋・川島厩舎)

 

 参考記事

 

 

 

 担当はタイムズアローなどの松崎厩務員。

 

「大事に使って頂いて無理はしていないので、具合は変わらずに維持できていますよ。2歳の全日本2歳優駿から担当させてもらうようになった馬で、重賞もなかなか取れなかったので、前回の船橋記念は本当にうれしかったです。短距離も合っているし、去年のリベンジをしたいですね」(松崎厩務員)

 

 

〇3枠6番 ヒガシウィルウィン(吉原寛人騎手、船橋・米谷厩舎)

 

 NARグランプリ2017年度代表馬を受賞したヒガシウィルウィン。南関東クラシック2冠馬ですが、折り合いに欠くようになったことから、長距離戦から短距離戦へとシフトし、初の1400m戦へ。(過去には1000mから1200mの経験はあり)

 

 

 

 「年齢を重ねたことでムキになって走るところもあって、よく言えば前向きさが出たのかもしれませんが、前は1800mでも追い同士のような感じでしたが、今はマイル戦でも行きたがるようになりました。操縦性によって抑えられればいいなぁと、自分で調教には乗ってきましたが、だいぶ乗りやすくはなってきたかなと思います。乗り味的には前よりも力強さがあって、短距離の馬になっているイメージですかね。積極的な競馬をしてくれれば。いい方に向かってくれるといいですね」(米谷調教師)。


 担当は外山厩務員。

 

 

〇4枠7番 サブノジュニア(矢野貴之騎手、大井・堀厩舎<小林>)

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 担当はグローバルリーダーなどの塚本厩務員。

 

 「一時は真っ直ぐに走れないこともありましたが、今はそういう癖も出さなくなりました。いい状態できましたし、何とか勝ちたいです」(塚本厩務員)

 

 

〇4枠8番 ブラックバゴ(服部茂史騎手、大井・佐野厩舎)

 

 中央では芝のレースで4勝をあげ、芝の重賞レースでも2着になるなど大活躍してきたブラックバゴ。今回から南関東移籍初戦を迎えます。

 

 担当は元騎手の小平厩務員が調教もつけていますよ。ブラックバゴは黒々していてかなりの男前。

 

 

 

 「1月上旬に入厩して手の内には入ってきました。ゲート練習で二の脚がつかないところがあるので、後ろからの競馬になるのかなとは思います。うまく流れてくれればいいですね。芝でずっと走ってきた馬なので、こちらでのダートの相性はやってみないとわからないと思います」(佐野調教師)。

 

 新天地でどんな走りを見せるのでしょうか。いいスタートを切れるといいですね。

 

 

〇5枠9番 ドリームドルチェ(本橋孝太騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 担当はトーセンラヴの小久保厩務員。

 

〇5枠10番 マイネルバサラ(山本聡哉騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 担当はブルドッグボスなどの橋本厩務員

 

 「(ドリームドルチェは)長めの距離を使っていましたが嫌気を差す感じになったので、刺激を与えるためにも使ってみます。直線が長いのは合いますね。(マイネルバサラは)前走は落鉄していて度外視です。出していった方が伸びるタイプ。力のある馬です。2頭とも楽しみにしています」(小久保調教師)。

 

 

〇6枠11番 ロイヤルサーティン(本田正重騎手、大井・三坂厩舎<小林>)

 

 詳細はこちら

 

 

 

 3歳デビュー馬がコツコツコツコツ走り続けてきて、ついに重賞初挑戦!!!

 

 

〇6枠12番 ゴーディー(安藤洋一騎手、大井・赤嶺厩舎)

 

 南関東最年長12歳のゴーディーが99戦目を迎えます。最近はもう少しの成績が続いていますが、何より無事に、ゴーディーらしい走りが見られるといいですね。

 

 

 

 コンビを組む安藤洋一騎手のお父さん安藤光彰さんは、フジノウェーブの笠松時代の主戦騎手で、黒潮盃遠征に来たこともありました。父にもゆかりのあるフジノウェーブの名がついたレースで、安藤騎手がどんなエスコートを見せるでしょうか。

 

 

〇7枠13番 グレンツェント(森泰斗騎手、大井・藤田厩舎)

 

 詳細はこちら

 

〇7枠14番 タイセイエクレール(川島正太郎騎手、大井・松浦厩舎)

 

 「この中間はずっと調教に乗ってきましたが、人生の中でこんなにパワーを感じる馬は初めてです。その分、気難しさはありますね。そのバランスがいい結果に結びついてくれればいいのですが、調整はうまくいったと思います。三段階のスイッチはある馬だし、現状でどのくらい走ってくれるのか楽しみです」(松浦調教師)。

 

 担当はマカニビスティーなどの安土厩務員です。

 

 

〇8枠15番 エポック(笹川翼騎手、大井・藤田厩舎)

 

 中央からの移籍初戦、非常に楽しみな馬が仲間入りをしましたね!

 

 詳細はこちら

 

 

 「首と胸前の筋肉がすごい馬で、見た目の割には素軽い動きをしますね」と、エイシンヒートの岡崎厩務員。

 

 

〇8枠16番 ラブミークン(藤本現暉騎手、船橋・川島厩舎)

 

 南関東では能力の高さで1000mから1600mで安定して走っているラブミークン。藤本騎手とのコンビで人馬ともに念願のタイトルを狙います。

 

 「外に入ってしまいましたが、スタートには気をつけて、スムーズに走らせたいです。競馬は上手な馬で砂をかぶっても問題はないので、自信を持って乗りたいですね。1000mは忙しい所がありますが1400mは走りやすいと思います」(藤本騎手)。

 

 

 

 

 担当はダガーズアラベスクやトーセンウィッチ、ドラゴンエアルの吉岡厩務員。

 

 「追い切りの動きもいいですし、重心を下げて走るのはこの馬のいい時がそうですね。距離もいいですし、あとは枠だけです……」(吉岡厩務員)。

 

 16時10分発走です。

 

 

 


明日はフジノウェーブ記念!!!

 明日は大井競馬場でフジノウェーブ記念が行われます。データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 フジノウェーブは2007年にJBCスプリントを御神本訓史騎手と制し、地方所属馬として初めてJBC競走を制覇。そして、東京スプリング盃(現在のフジノウェーブ記念)は4連覇を飾り、11歳になるまで重賞を勝ち続けた名馬です。

 

 芦毛の体も晩年は真っ白くなり、まるで神馬のようないでたち。記憶にも記録にも残る、多くの人たちの心を震わせる馬でした。毎年、フジノウェーブ記念の前には、ウェーブのいろんなことを特に思い出します。皆さんも、きっと、そうですかね。

 

 昔のことを振り返っていたら、ウェーブが誘導馬になるためのレッスンをしていた時の写真が出てきました。2013年10月のものです。

 

 もう6年4か月前……。

 

 

 

 騎乗している坂口さん、今も元気に現役バリバリ!

 

 

 

 東京スプリング盃がフジノウェーブ記念になってからは、今年7回目。

 

 過去の勝ち馬6頭を見ると、ジェネラルグラント(石崎駿騎手)、セイントメモリー(本橋孝太騎手)、ソルテ(吉原寛人騎手)、ケイアイレオーネ(的場文男騎手)、リッカルド(矢野貴之騎手)、キャプテンキング(坂井英光騎手)と、その時代を彩るような強い馬たちが勝っています。

 

 フジノウェーブと一緒の芦毛に注目する人もいますよね?ケイアイレオーネ、リッカルドと、2年連続で芦毛が優勝した時もありました。

 

 今年は芦毛がいないけど(^-^;

 

 あ!この3年は、的場騎手、矢野騎手、坂井騎手と、フジノウェーブに騎乗したことのある騎手が勝っているんですよねぇ。(矢野騎手は調教パートナー時代)

 

 今年はどの騎手が乗る馬が勝つのか……。

 

 ウェーブのことを思い出しながら、フジノウェーブ記念当日を迎えたいと思います。

 

 ウェーブ、いつまでも大好きです!

 

 


中島良美騎手、レディスヴィクトリーラウンド佐賀2位!!!

 うれしいニュースがあります!!!

 

 2月22日にレディスヴィクトリーラウンドの佐賀ラウンドが行われ、

 

 浦和から参戦した中島良美騎手が佐賀ラウンド2位になりました!!!

 

 2レースのポイント制。

 

 6レースは5番人気のアドマイヤクロスとコンビを組み2着。

 

 レース結果とレース映像

 

 8レースも5番人気ストロベリーボスの手綱を取り2着。

 

 レース結果とレース映像

 

 どちらも後方から進出して最後に追い込んでくる形。その追ってくる姿がとってもカッコいいんですよ。

 

 当日のお写真を佐賀競馬さんから頂きました。ありがとうございます。↓

 

 

 

 佐賀ラウンドの1位は地元の岩永千明騎手、2位は浦和の中島騎手、3位が高知の濱尚美騎手。

 

 

 

 良美ちゃん、髪の毛伸ばしていますか?一つに束ねてる(^^)

 

 ポイント表はこちらです。

 

 中島騎手は11月にデビューしましたが、怪我でお休みをしていた時期もありました。この中で騎乗キャリアは一番浅かったと思うのですが、初めての場所でも堂々たるパフォーマンス!!!

 

 最初の高知ラウンドは怪我でお休みをしていたので総合ポイントは低くなってしまいますが、3月12日には名古屋競馬場の大会があるので、そこで逆転優勝を目指して欲しいです!

 

 

 


フジノウェーブ記念の枠順、発表!

 2月26日に大井競馬場で行われるフジノウェーブ記念の枠順が発表されました。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 楽しみなメンバーがそろいましたね♪

 

 サブノジュニアと先日の報知グランプリカップを優勝したばかりのサルサディオーネ(ともに、大井・堀厩舎<小林>)が仲良く並んでいました。年末は、この間に東京シンデレラマイルを優勝したローレライもいらっしゃったという豪華な空間。

 

 サブノジュニアはこのフジノウェーブ記念で悲願の重賞制覇を狙い、サルサディオーネはエンプレス杯に向けて調整中だそうです。手前がジュニアで奥にいるのがディオーネ。

 

 

 

 

 昨日2月22日は猫の日(笑)。

 

 ちょうど小林牧場に行ってきたんですけど、小林牧場と言えば、番猫(笑)。

 

 番猫は警備中のようでいませんでした。

 

 ということで、とある日の番猫。

 

 サブノジュニアやサルサディオーネがいる方の厩舎地区をお守りしている番猫が、かなり厳重にお仕事されていました。

 

 

 

 

 

 お疲れ様です(*^-^*)

 


フェブラリーS、お疲れ様でした!

 先ほど、東京競馬場でフェブラリーSが行われました。

 

 

 

 

 

 

 南関東からは、ノンコノユメ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)、モジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)、ミューチャリー(御神本訓史騎手、船橋・矢野厩舎)と、非常に頼もしい3頭が出走。

 

 地方枠がない中で、中央馬と肩を並べて、賞金順でこの舞台に立った南関勢3頭。ノンコノユメはまた中央の舞台に立派に帰ってきて、モジアナフレイバーとミューチャリーは南関生え抜き馬で賞金をクリア。

 

 今回は再び中央所属として出走したブルドッグボスも、NARグランプリ年度代表馬という称号を引っ提げてのお里帰りになりました。

 

 ノンコノユメ↓

 

 

 

 モジアナフレイバー↓

 

 

 

 ミューチャリーは2枚。御神本騎手が頭下げちゃっているのと、ミューチャリーが目をつむっちゃっているのでタイミングが合わず(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 ブルドッグボスも、お久しぶり(^^)/

 

 

 

 

 

 レース結果は中央競馬のホームページでご覧ください。

 

 

 南関勢中心にレースを振り返ると、ノンコノユメは中団付近、モジアナフレイバーとミューチャリーは後方。最後はそれぞれが頑張って伸びてきましたが……。

 

 南関勢の最先着がモジアナフレイバーで6着同着、ノンコノユメは8着、ミューチャリーが11着。今は中央のブルドッグボスは13着でした。

 

 優勝したのは、クリストフ・ルメール騎手の1番人気モズアスコット(中央・矢作厩舎)でした。すごく強かったです!おめでとうございました!!!2着がケイティブレイブ、3着はサンライズノヴァ。

 

 

 6着同着 モジアナフレイバー 繁田騎手

「ゲートの中はどうにか我慢してくれましたが、スタートして芝だったので、そこで結構滑って走っていて、全然進んでいきませんでした。その分、行き脚が悪くて、あの位置になりました。あとは構えて乗るしかないですし、どちらにしても最後まで我慢をして直線勝負にしようとは思っていました。

 

 あと2列くらい前で競馬をしていたら、もっといい所までいったかもしれません。坂も全然問題はないし、マイルもいいですね。ある程度やれるのはわかりました」

 

 8着 ノンコノユメ 真島騎手

「馬自体はすごくよかったです。ゲートの中は尾っぽを持っていない分、いつもよりピリピリはしていましたが、うまく出てくれたかなという感じです。ただ、出てからが、忙しいですね。大井のサンタアニタトロフィーの時もそうですが、今のノンコの感じでは、1800mから2000mのゆっくり行った方がいいと思います。

 

 サンタアニタトロフィーの時のように腹をくくりましたが、それ以上に(周りも)速いです。馬自体はすごくよかったですし、よく頑張っています」

 

 11着 ミューチャリー 御神本騎手

「中央のダートはもっと合うかなと思いましたが、返し馬の走りからピタッと吸い付くよりも浮く感じで、ペースも速いし、走り慣れていないのは大きいと思いした。芝はそんなに合わない感じではなかったですが、こういう軽いダートはなかなか慣れていないと厳しいですね。いい経験になりました。

 

 今日はG1のマイルのペースに戸惑った部分もあったと思うし、それでもちゃんと脚は使っているので立派だと思いますよ」

 

 なお、モジアナフレイバーがこの後にドバイへ挑戦するのか気になっている方も多いと思います。福永調教師のお話しでは、前向きに考えるそうですが、まだレース直後なので馬の状態をきちっと見極めて、そこから考えたいということでした。

 

 

 

 

 

 モジアナフレイバー、ノンコノユメ、ミューチャリー、お疲れ様でした!ブルドッグボスも、お疲れ様でした!ゆっくり休んでください。


ありがとうございました! 


いよいよフェブラリーS!

 

 さぁ、いよいよフェブラリーSが近づいてきました。発走は15時40分。

 

 枠順はこちらです。

 

 ノンコノユメ(真島大輔騎手、大井・荒山厩舎<小林>)、

 

 モジアナフレイバー(繁田健一騎手、大井・福永厩舎<小林>)

 

 ミューチャリー(御神本訓史騎手、船橋・矢野厩舎)

 

 については、それぞれ書かせて頂きましたのでご覧ください。

 

 先ほどの5レース(芝1600m)で、繁田騎手が中央のハローキャンディ(7番人気)の手綱を取り5着でした。今日は南関東からも後輩たちが来ていて声援が送られていたところをパチリ。後輩たちの写真は後で掲載しますね。

 

 

 

 「久しぶりの東京競馬場は広いし乗りやすいですね。(後輩たちからの声援もありましたね)笑っちゃった(笑)」(繁田騎手)。

 

 あとは、メインを待つばかり。

 

 

 今日はパドックにお馴染みの横断幕も見られますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昼頃に撮影したものなので、その後に南関関連の横断幕が貼られていたら掲載できずすいません。

 

 こういう横断幕は関係者ももちろんうれしいでしょうが、わたしも普段はなかなか来ない場所なので(^-^;、この横断幕を拝見してとても元気になりました(^^) 皆さん、早くから駆けつけて横断幕を貼られたんでしょうね。

 

 さぁ、用意はできている(*^-^*)

 

  

 

  

 

 

 フェブラリーSという舞台に頼もしい3頭がそろって出走。そして何より、ノンコの南関東での主戦・真島騎手。モジアナの繁田騎手とミューチャリーの御神本騎手はデビュー戦からずっと手綱を取り続けている。

 

 ファンとしても、中央の大舞台にみんな元気に挑戦する姿を見られることが、すごくうれしいです。

 

 ノンコ、モジアナ、ミューチャリー、そしてブルドッグボスも!!!とにかく無事にスタートを切って、悔いのない走りをしてきてください!無事に!

 

 


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